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OURHOUSEのドラマ視聴率が悪い理由原因3点とネットの評価や感想

投稿日

フジテレビが3年ぶりに復活させた日曜夜9時のドラマ枠。

以前、この時間帯のフジテレビのドラマは、TBSに惨敗して、歴史に残る低視聴率番組を連発した枠だと思っていただけに、筆者としては、なぜこの日曜夜9時枠のドラマをフジテレビが復活させたのか疑問でした。

そして、復活第1弾として、フジテレビは期待を込めてドラマ『OUR HOUSE』を送り出したのですが…

終わってみれば、『OUR HOUSE』初回放送のドラマ視聴率は4.8%と大惨敗。

テレビ東京にすら視聴率で敗北し、全局中最下位の悪い視聴率を記録してしまったのです。

早くも『家族のうた』の再来が囁かれるフジテレビの日曜夜9時ドラマ枠…

当記事で、『OUR HOUSE』の視聴率が悪い原因・理由について、調べていこうと思います!

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ドラマ『OUR HOUSE』の視聴率が悪い!

OURHOUSE

ドラマ『OUR HOUSE』は、フジテレビが3年ぶりに復活させた日曜夜9時のドラマ枠で、2016年4月から放送されているドラマです。

放送前から、天才子役と言われた芦田愛菜さん、『マッサン』で一躍有名となったシャーロット・ケイト・フォックスさんダブル主演となることや、加藤清史郎さん、寺田心さんなどの人気子役が勢ぞろいすることから、何かと話題になっていました。

内容は、4人の子を持つサックスプレイヤーの父親が、ある日突然、外国人・アリスと電撃結婚して帰国し、長女の桜子とアリスが対立している…

という、何ともむちゃくちゃな設定のホームドラマが『OUR HOUSE』なのです。

日曜夜9時のドラマ枠では、唯一高視聴率だった『マルモのおきて』の芦田愛菜さんを主演に据えてのドラマですし、放送前から話題になっていたので、久しぶりにフジテレビのドラマの視聴率もよくなるか…

と、思われていたのですが…

蓋を開けてみれば、初回の視聴率が4.8%という悲惨な結果に…

裏番組のTBS系列の『99.9』は15%を超えていたことから、またもや、フジテレビの日曜夜9時枠のドラマは、TBSに惨敗してしまうこととなったのです。

もうフジテレビは何をやってもダメなのでしょうか?

そう思わせてしまうドラマ『OUR HOUSE』の低視聴率です。

 

OUR HOUSEの視聴率が悪い原因は?

落ち込む男性

初回視聴率が4.8%と、早くも打ち切りの可能性が見えている『OUR HOUSE』。

では、なぜここまで『OUR HOUSE』の視聴率は悪いのでしょうか?

その視聴率が悪い原因についても探ってみましょう。

さっそくネット上の評価や感想などを見ていると、どうも『OUR HOUSE』の視聴率が悪い原因が多すぎて、どれが一番の原因なのかわからない状況。

そのため、たくさんの感想から、いくつかの視聴率が悪い原因と見られる内容を挙げていきますね。

視聴率が悪い理由1 設定に無理がある

まず、『OUR HOUSE』の設定に無理があるということが挙げられます。

子供4人を持つサックスプレイヤーが、妻を亡くして半年で再婚(しかも国際結婚)という時点で、

「ん?」

と、疑問に思う方が一定数いたようです。

つまり、まったく共感ができないことから、一見さんお断りというような雰囲気が感じられてしまい、その時点で既に、視聴者は減っていることになります。

また、仕事はそれなりにある方と言っても、サックスプレイヤーが住むような家でないという指摘点もあったり、全体的に、無茶の多い設定が、視聴率の悪さに繋がっているようです。

視聴率が悪い理由2 キャスティングが謎

芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんのダブル主演というキャスティングに、疑問を抱く方も多かったのだとか。

子役を多く起用している一方、シャーロット・ケイト・フォックスさんを起用するなど、何とか話題性を持たせようとしているのはわかりますが、芦田愛菜さんは、もう子役としての既に旬は過ぎたという印象がありますし、シャーロット・ケイト・フォックスさんの起用も、話題作りのためだけのように感じられます。

また、アリスという役も、役者ありきの存在っぽく思え、不自然さを覚えた方も少なくないようですね。

確かに、芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんのダブル主演は、どんな層をターゲットにしているかは見えづらく、個性を出すつもりが、ただ奇抜になってしまっているのかもしれません。

視聴率が悪い理由3 野島伸司脚本が古い

ネットで見られた評価や感想での視聴率が悪い最大の理由はこれです。

脚本・野島伸司という名前で、

「おっ」

と反応する人が、今時どれくらいいるでしょうか?

『101回目のプロポーズ』や『ひとつ屋根の下で』など、フジテレビのドラマ黄金期を築いた野島伸司さんですが、正直なところ、もはや昔の人であって、時代遅れ感が否めません。

そんな野島伸司さんが脚本を担当したので、

「全体的に古臭くて時代に合ってない!」

という意見が多かったのです。

そんな過去の人、いわば時代遅れの脚本だったことも、『OUR HOUSE』の視聴率の悪さに繋がった原因でしょう。

実際に、野島伸司さん脚本のドラマも、最近は全然振るっていませんし、彼の時代は終わったといっても過言ではありません。

まぁ、何をしても時代から逆行している今のフジテレビのことを考えると、ある意味、野島伸司さんの起用は、フジテレビらしいのかもしれませんね。

それが原因で自滅していては、元も子もない気がしますが…

 

ドラマ『OUR HOUSE』のネット上の評価や感想は?

話し合う3人

ドラマ『OUR HOUSE』は、ネット上では実際にどう受け止められているのでしょう?

一部をご紹介すると、

「芦田プロはさすがの演技だ!」

と、抜群の演技力から、芦田プロと言われている芦田愛菜さんの演技の安定性に触れるコメントが多い一方、

「相変わらず子役っぽいかわいさがなくて芦田愛菜は見たくない」

という、アンチの方のコメントもありました。

子役を起用するのはいいのですが、芦田愛菜さんや寺田心さんは、好き嫌いが両極端になりやすいタイプですし、嫌いな人は名前だけでも、その先を視聴したくないというところまで極まっています。

幅広く好感を持たれているキャストを起用しなかったことも、ドラマ『OUR HOUSE』の視聴率が悪い原因なのかもしれませんね。

また、

「脚本からキャストまでなぜもうちょっと早い段階で企画できなかったのか」

と、全体的な時代遅れ感を覚えたというコメントや、

「裏に松潤が出てるんだから勝てるはずがない」

「なぜ悲惨な結果になった日9を復活させようと思ったんだ」

など、裏番組の『99.9』の豪華キャスト陣や、そもそも日曜夜9時のドラマ枠の復活に対してへのコメントも見られました。

筆者も、なぜ、『マルモのおきて』以外、低視聴率を連発して撤退した日曜夜9時のドラマ枠をフジテレビが復活させたのかは疑問に思いました。

フジテレビの話題が出る度に何度も言っていますが、相変わらず、フジテレビの迷走は続いているようですね。

 

まとめ

フジテレビがなぜか3年ぶりに復活させた日曜夜9時のドラマ枠。

その第1弾として放送が始まったドラマ『OUR HOUSE』は、初回視聴率が4.8%となり、この枠でことごとく視聴率で負けてきたTBSに、トリプルスコアをつけられる大惨敗を喫してしまいました。

『OUR HOUSE』のドラマ視聴率が悪い理由原因としては、キャスティングが謎だったり、設定に無理があったり、そもそも古臭いことが挙げられています。

また、野島伸司脚本ということを前面に押し出した宣伝も謎でしたね。

今時、野島伸司という名前で反応する人がどれくらいいるか、というレベルであるのに、そんな脚本家を宣伝材料に使うとは…

まだ、成長した芦田愛菜さんや、加藤清史郎さんなどを前面に押し出した方がよかったのではないでしょうか?

一応、芦田愛菜さんを宣伝に使ったこともありますが、その場が野球中継という、またもや謎の宣伝…

このまま、フジテレビは落ちていく一方なのでしょうか?

このままいけば、『OUR HOUSE』の打ち切りも、見えてきそうですね。

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