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iPhone6の電池バッテリーの寿命は3年!長持ちさせる方法とは?

更新日

iPhoneといえば、先日発売された『iPhoneSE』をはじめ、『iPhone6』など、さまざまな最新機種がありますよね。

そんなiPhoneの寿命がどのくらいなのか、ご存知ですか?

なかなか長持ちだと思っている方も多いかと思います。

実は先日、アップルが公式な見解として、iPhoneの寿命を発表しました。

当記事では、アップルの公式見解によるiPhoneの寿命、そして、バッテリー交換のタイミングや、長持ちさせる方法をご紹介していこうと思います!

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iPhoneの寿命は3年とアップルが発表!

アイフォーン6

最近は、『iPhone6』をはじめとするiPhone。

今まで、その寿命が実際にはどれくらいなのかということは、謎に包まれたままでした。

しかし、先日、アップルが公式サイトの製品ポリシーにて、アップルが製品の使用想定年数を発表し、アップルが公式として考えている『iPhone6』をはじめとしたiPhoneや、Mac製品などの寿命が明らかになったのです。

iPhoneは、一体どのくらいの寿命だと思いますか?

1年?3年?5年?10年?

アップルによる答えでは、

「iPhoneやiPad製品の電力消費期間は3年間を想定しています」

と発表され、『iPhone6』や『iPhoneSE』といったiPhone製品、『iPad mini』などのiPad製品は、基本的に寿命は3年だと、アップルは想定しているのだそうです。

また、

「Macbookの電力消費期間は4年を想定しています」

とも回答されており、Macbook製品は、4年が寿命だと判明しました。

筆者は、ノートパソコンは、5年を境に故障しやすくなるというような話を聞いたことがあったのですが、Macbookは、それよりも短い4年間です。

また、iPhoneは3年となっており、iPhone製品はとアップルが言っていることから、最新機種の『iPhone6』や、『iPhoneSE』も、寿命は3年なのでしょう。

『iPhone6』に至っては、10万円もするくせに、3年しか持たないのでは、コストパフォーマンスは最悪ですよね。

ただ、これはあくまでもアップルの想定している寿命なので、使い方次第では、これが伸びたり、縮んだりするのでしょう。

 

iPhoneの寿命に対するネット上の反応は?

驚き

ネット上では、アップルが『iPhone6』をはじめとしたアップルの製品の寿命を発表したことに、どういった反応を示しているのでしょうか?

まず、iPhoneについては、

「本当に3年持つのか?」

「3年を想定しているのに、毎年新しいiPhoneを出したり、ちょっと言ってることがよくわからない」

と、アップルの発表に、疑問を抱く方が多かったようです。

ただ、妥当だという意見もあったりで、人によってさまざまな受け取られ方をしている印象を受けました。

また、Macbookについては、

「意外と短い…」

という声が多く上がっていました。

やはり、ノートパソコンですから、最低でも5年くらいはもたないと…

と、思っている方が多いのかもしれませんね。

こういったデジタル製品は、日頃の使い方が物を言いますし、電力消費の多い使い方をしていると、それだけ寿命も縮まります。

では、どうしたら、寿命、とくにバッテリーを長持ちさせることができるのでしょうか?

そこで、『iPhone6』をはじめとした、iPhoneのバッテリー寿命の長持ちのさせ方を、調べてみました!

 

iPhoneのバッテリーの充電回数とは?

アイフォーン

iPhone製品、とくに『iPhone6』などは、10万円もするのに、たった3年しか持たないとなると、それはもうコストパフォーマンスは最悪で、今後買う気もなくなってしまいますよね。

では、『iPhone6』のバッテリーを、どうしたら長持ちさせることができるのかについて、ご紹介します。

『iPhone6』もそうですが、iPhone製品のバッテリーには、リチウムイオンバッテリーが使用されています。

このリチウムイオンバッテリーというのは、何やら充電可能回数なるものがあるらしく、SoftbankのiPhone紹介ページによれば、

「正しく整備された iPhone のバッテリーは、フル充電・放電サイクルを400回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります」

とあります。

そして、アップルには昔、

「Appleのリチウムイオンバッテリーは、充電サイクルを数多く繰り返しても本来の容量の少なくとも80%を維持するように設計されています」

と書かれていることがありました。

要するに、充電可能な回数を過ぎると全く充電できなくなるというわけではなく、元の容量の80%しか充電できなくなった時のことが、話の対象になっているようですね。

そのバッテリーの充電回数というのが問題です。

なぜアップルが充電回数に対する詳しい情報を出していないかというのが、実は、充電回数の把握が非常に難しいからという理由なのです。

充電回数と言うと、

「0~100%になった場合」

「単純に充電をした回数」

などと思われて、継ぎ足し充電はiPhoneの寿命を縮めるとか、色々な噂が流れることが、多々あります。

しかし、どれも充電回数には当てはまらず、本当の充電回数というのは、

「放電したバッテリーの合計%が100になったら1回」

ということのようなのです。

つまり、継ぎ足し充電をしてもバッテリーの寿命を縮めたりすることは、ありません

安心して継ぎ足し充電をして大丈夫ですよ。

ただ、そうなると、充電の仕方でバッテリーの寿命が変わるわけではないようですし、

「長持ちさせる方法なんてあるのか!?」

と思う方もいらっしゃるのでは?

実は、バッテリーを長持ちさせるための方法はちゃんとありますので、それも、ここでご紹介しましょう。

 

iPhoneのバッテリーの長持ち方法を紹介!

男性2

ずばり、『iPhone6』などのiPhone製品のバッテリー寿命を長持ちさせる方法は、温度管理です。

一般的に、バッテリーは0℃~35℃での使用を想定されています。

つまり、冬場に0℃以下の場所に放置していると、当然バッテリー寿命は短くなりますし、夏場の35℃以上の場所に放置していても、バッテリー寿命は短くなってしまいます。

まぁ、これはパソコンなどのあらゆるデジタル製品に言えることですが、マシンが快適に作動する温度に保つことが大事になります。

とくに、近年では、日本全国で夏は猛暑が続いていますよね。

なにも温度調整しないでいると、夏場にバッテリー寿命を低下させてしまうことが多くなりそうですし、気をつけたいところです。

せっかく10万円も払って買った『iPhone6』が、猛暑の中、長時間放置したせいで、バッテリー寿命が縮んでしまったということになったら、大変です。

また、バッテリーの長持ち議論では、必ずと言っていいほど挙がるのが、過充電です。

実は、『iPhone6』などに使われているリチウムイオンバッテリーには、過充電防止回路というものが搭載されており、長時間放置しない限りは、そこまでバッテリーの劣化に繋がることはありません

とはいえ、過充電防止回路の効果がどれほどのものか、また、何時間までなら過充電を最小限に留められるかなどは謎ですから、100%になってから1~2時間くらいを目安に、電源プラグを抜くことをおすすめします。

 

まとめ

『iPhone6』などのiPhone製品の寿命が、なんと3年と判明しました。

筆者のiPhoneも、もうすぐ3年目を迎えるので、アップルの言う寿命的には、危ないということになりますね。

また、温度が0℃以下や35℃以上だと、バッテリーの劣化がしやすくなるので、夏場、冬場のスマホの放置には気をつけたいところです。

いまや『iPhone6』は、10万円もする高級品ですから、できる限り長く使っていきたいですね。

ただ、もしこれで『iPhone6』が本当に寿命を迎えたりしたら、コストパフォーマンス最悪だとわかると、今後は、絶対に買わないという方も増えそうな予感がしてなりませんが、はたしてどうなるのでしょうか…

とにかく『iPhone6』が、もう少し寿命が長ければ嬉しいなぁ、と思った次第です。

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