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ラヴソングの視聴率が悪い理由原因は福山雅治と藤原さくら?

投稿日

2016年春。新年度になってから、さっそくフジテレビの『ユアタイム』が、記録的な低視聴率でスタートしました。

そしてもう1つ、フジテレビのドラマで、主演俳優のネームバリューを考えれば、どうにも視聴率が悪いドラマがあります。

そのドラマというのが、同じくフジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』です。

あの福山雅治さん主演のドラマでありながら、第2回のドラマで、既に視聴率が1桁台に低迷するという、フジテレビの月9ドラマとは考えられない一大事が起きているのです。

なぜドラマ『ラヴソング』の視聴率が悪いのか?

そこで当記事で、『ラヴソング』の視聴率が悪い原因・理由について、探ってみたいと思います!

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福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』

ラヴソング2

『ラヴソング』は、第26回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した、倉光泰子さんのオリジナル脚本となるドラマです。

主演キャストには、福山雅治さんが起用され、ドラマ放送前から期待も高まっていました。

吹石一恵さんと結婚したことで、大きな話題になった福山雅治さんは、実に『ガリレオ』以来、3年ぶりの主演ドラマとなります。

また、結婚後は、初の連続ドラマ出演でもあります。

『ラヴソング』のストーリー自体は、元プロミュージシャンで臨床心理士の主人公・神代広平(役:福山雅治)と、児童養護施設で育つという暗い過去を持ち、吃音症で人間関係がうまくいかないヒロイン・佐野さくら(演:藤原さくらさん)と、心を通わせていくというラブストーリー。

ヒロイン「佐野さくら」と、キャスト「藤原さくら」。

どちらも「さくら」で一致しているのは、狙ってのことなのか何か面白いですね。

ちなみに、藤原さくらさんは、100人を超えるオーディションから選ばれたそうで、元はシンガーソングライター。

『演技の経験が全くない』という状況ながらも、ヒロインに起用されたということで、何かと話題になっています。

また、『ラヴソング』のその他のキャストも、若者に大人気の菅田将暉さんや、2015年に一躍人気となった木下ほうかさんなどが起用されています。

よく考えれば、福山雅治さんも藤原さくらさんも、両者ともにギターを弾く本物のミュージシャンでもあるんですね。

かたや俳優として絶大な人気を誇っていた福山雅治さん、かたや演技経験がほとんどない新人同然の藤原さくらさん。

この2人が織りなすラブストーリーが、どう面白く展開されるのか…

『ラヴソング』のはじめは、そのような期待をされていたはずだったのですが…

蓋を開けてみれば、ドラマ初回から躓いてしまい、なんと、月9史上最低の視聴率と言われた前クールのドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を上回る視聴率の悪さなのだとか…

今『ラヴソング』の視聴率が、一体どうなっているのか?

それについても、見ていきたいと思います。

『ラブソング』のドラマ視聴率が悪い…

頭を抱える男性福山雅治さんが、3年ぶりの主演キャストで連続ドラマに出演するということから話題になった『ラヴソング』。

しかし、蓋を開けてみれば、30分拡大の初回視聴率がなんと、10.6%

月9史上最低視聴率と言われた『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でさえ、初回は11.6%だったので、いかに『ラヴソング』の視聴率が酷いのかわかると思います。

そして第2話になると、『ラヴソング』のドラマ視聴率はさらに低迷し、9.1%と、早くも2桁を割ってしまったのです。

もはや定番の月9ですら、フジテレビは2クール連続で低視聴率を連発してしまう予感が漂い、本格的に落ちるところまで落ちたという印象がありますね。

福山雅治さん主演で、同じくフジテレビの『ガリレオ』は、第1シーズンの平均視聴率が21.9%、第2シリーズは19.9%もあり、初回だけならば、どちらのシーズンも20%を超えていただけに、フジテレビも、

「(福山雅治なら)低くても15%くらいは視聴率が取れるだろう…」

と思っていたことでしょう。

しかし、いざドラマ『ラヴソング』が始まってみれば、『ガリレオ』のわずか半分…

では、なぜここまでドラマ『ラヴソング』は、視聴率が低迷してしまったのか?

次は、その理由原因について、探ってみようと思います。

 

ドラマ『ラヴソング』の視聴率が悪い理由・原因は?

考える男性1

フジテレビの2016年春ドラマ『ラヴソング』の視聴率が悪く、早くも1桁台に突入してしまっていますが、なぜここまで視聴率が悪いのでしょう?

その大きな理由原因は、3つほどあると考えています。

視聴率が悪いその1 福山雅治人気の低下

まず『ラヴソング』の視聴率が悪い1つ目の理由原因は、これでしょう。

福山雅治さんの人気そのものが、以前より低下しているということです。

2015年の、芸能人結婚ラッシュでも、特に話題になったのが、福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚でした。

この結婚は、『福山ロス』『ましゃロス』という現象を、世の女性たちにもたらしたほどの衝撃ニュースとなり、祝福より、落胆の声が大きかったほどです。

アラフィフでありながらも、未婚俳優として絶大的な人気を誇っていたわけですが、結婚後は、『独身貴族』の看板が降ろされてしまい、ただのアラフィフ俳優になってしまった福山雅治さん。

そんな福山雅治さんが結婚後、初の主演ドラマが恋愛モノとなれば、女性たちはあまり見る気が起きないと思うのです。

『ラヴソング』の視聴率悪い理由原因は、女性人気がガクリと落ちた福山雅治さんでは、もう視聴率が取れないということが露呈した一件になったとも、言えそうですね。

視聴率が悪いその2 藤原さくらのゴリ押し感

2つ目に挙げられる視聴率が悪い理由原因は、藤原さくらさんのヒロイン起用です。

演技経験も全くない、かつシンガーソングライターとしても大して名の通っていない感のある藤原さくらさんが、名ばかりのオーディションから選ばれたということに、疑問を抱いた方も多いのではないでしょうか?

そして、藤原さくらさんの所属事務所は、福山雅治さんと同じアミューズです。

もうこの時点で、気づいた方も多いのではないでしょうか?

そう、これはアミューズによる藤原さくらさんのゴリ押しが始まったのではないでしょうか。

事務所のエースである福山雅治さんに抱き合わせ出演させる形で、強引にでも、藤原さくらさんを芸能界で売り出そうという魂胆が丸見えなのです。

案の定、

「ヒロインが無名すぎて、感情移入できない」

「福山の相手役なら、もっと名のある女優を起用して!」

といった批判が『ラヴソング』に噴出。

さらには、

「ヒロインの名前もさくらだし、ひょっとして『ラヴソング』は藤原さくらを売り出すためだけのドラマなんじゃないか?」

という痛い指摘までされてしまっているほどです。

藤原さくらさん自身に罪はありませんが、一時期の剛力彩芽さんのゴリ押しなどのような事態にまで発展してしまうと、事務所のせいで、所属している芸能人が精神的に疲弊してしまうということもあります。

アミューズには、このようなプロモーションの背景が透けて見えるゴリ押しをしないようにしてほしいですね。

もっとも、それに「はいはい」と従ってしまったフジテレビもフジテレビですが…

視聴率が悪いその3 設定に無理がある

ドラマ『ラヴソング』そのものの設定に無理があるというのも、視聴率が悪い理由原因になると思います。

ドラマの内容は、44歳の男性と21歳の女性の恋愛ドラマです。

正直、この年齢差での恋愛をドラマにするのはどうなのでしょうか?

もちろん、実際にそういう結婚事例もありますが、この関係をドラマにするとなると、やはりアブノーマルで、

「ちょっとキモイ…」

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そんな、設定的に無理のあるドラマ内容になってしまったことも、『ラヴソング』の視聴率が悪い理由原因になったと思われます。

また、『ラヴソング』のストーリー自体も、小説として読めば面白いのかもしれませんが、ドラマとしては、面白くないという評判があるようです。

というのも、『ラヴソング』は、主人公中心でストーリーが展開されるのではなく、サブキャラクターのストーリーも主体になることがあったりして、全体のストーリーの進みが非常に遅い、と批判しているコメントもありました。

また、『ラヴソング』それぞれの登場人物の恋愛模様も、イマイチわかりづらいと酷評されています。

このように脚本が、ドラマ向きではなかったとも言えそうです。

 

まとめ

福山雅治さん主演のフジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』が、月9史上最低と言われた前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を上回るペースで、視聴率が悪いという話で盛り上がり、その理由・原因について調べてみました。

どうやら、福山雅治さんの結婚による『福山ロス』『ましゃロス』の影響や、藤原さくらさんをヒロインに起用したことが、ドラマ『ラヴソング』の視聴率に大きく影響しているようですね。

まぁ、事務所のゴリ押し感が見え見えだと、内容よりもそちらに嫌悪感を抱いてしまいますし、それ以上に、福山雅治さんと同事務所で、役者としては無名の新人がヒロインということが、ドラマ視聴者には、

「なんか金の臭いがする…」

と、怪しんだのでしょう。

それに加え、『ラヴソング』そのものの設定に無理があったことも重なり、月9にも関わらず、第2話で早くも視聴率1桁になってしまったのです。

このまま、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を上回る月9歴代最低視聴率を、2クール連続で更新してしまうのか?

いましばらく『ラヴソング』の行く末を、見守りたいと思います。

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