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林真理子の豪邸な自宅の場所と年収はいくら?夫や娘もチェック!

更新日

かつて、HKT48のメンバー・指原莉乃と対談した際に野心について語り、

『健全な野心は素晴らしい』

と発言していた作家・林真理子先生。

その際にも、

『なんとなく友人についていったら自分が認められ「芸能界に入った」と言う芸能人たちが理解できない』

と、ズバッと意見をいうところは、相変わらず何でもストレートに意見をいう方だなぁと感心させられます。

さて、そんな林真理子先生ですが、作家としては直木賞作家として多くのファンから支持されています。

当然、収入も結構あるみたいですが、果たして林真理子先生の年収はいくらなのでしょうか。

また、林真理子先生の自宅や、夫や娘のことも気になりますので、本記事で林真理子先生のプライベートな部分を探っていきます!

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林真理子の自宅は超豪邸?

mariko_h5『作家・林真理子』という人物は、芸能人としても注目され、たまにバラエティ番組にも出演されているため、

順風満帆な生活をされている

というイメージを持たれているのではないでしょうか。

それは今に限った話で、林真理子先生自身、これまでの人生は

波乱万丈

だったようです。

学生時代は、ひどい目に遭っていたらしく、

『画鋲を握らされた中、プールに沈められた』

という話もあったそうです。

卒業後は極貧生活をしていて、40円のパンで生活していたという話も…

その上、就職活動にも失敗し続け、当時の林真理子先生は、かなり極限の人生を歩んでいたそうです。

ただ、林真理子先生の場合、

『いつか見返してやる』

という野心を抱き続けていたらしく、その気持ちを持続させていた結果、今は作家として成功されているのだと思います。

さて、気になる林真理子先生の自宅豪邸です。

度々バラエティ番組などでも登場しているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。

そこは、自宅兼事務所として、東京・代々木上原駅に近い場所で購入された豪邸です。

なんでも、かなりこだわりを持って建てられた豪邸とのこと。

ラジオ番組で共演していた吉田照美さんから頂いた、画家・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』に似せた林真理子先生の自画像もその豪邸に飾られるなど、かなり個性的な豪邸みたいですよ。

吉田照美作、真珠の耳飾りの少女(林真理子編)

吉田照美作、真珠の耳飾りの少女(林真理子編)

なお、林真理子先生の豪邸は、

80坪

もあるらしいのです。

代々木上原周辺の土地価格が、1坪あたり648万7786円と言われているそうなので、土地代だけでも

約5億2千万円

することがわかります。

その上、建物も結構な金額はすると思います。

少なくとも林真理子先生の自宅豪邸は、

7億円以上!

もしかしたら10億円くらいはするかもしれません。

一般家庭で、3000万円から5000万円(土地代込み)でも結構高額に見えたりもしますが、その10倍を超える豪邸…。

私たちには想像もつかない世界と言ってもいいかもしれません。

これまでに失敗し続けていた一人の女性が実現させたわけですから、林真理子先生の凄さが、改めて痛感させられた気がします。

ほとんど夢物語に近い話ではありますが、もし実現できるのなら、一度くらいはそんな豪邸に住んでみたいものですね。

 

林真理子は年収が凄い!

札束

林真理子先生は、自宅兼事務所にしている豪邸の他にも、

軽井沢に別荘

を所有しているらしく、それは、とても1億円くらいの年収では購入できないと思います。

はたして林真理子先生は、一体年収をいくら稼いでいらっしゃるのでしょうか?

調べてみると、

年収3億円

という数字が出てきて、びっくり!

もちろん、この3億円という金額の中には、テレビやラジオでの出演料も含まれた金額です。

やはりドラマ作品にもなった小説『不機嫌な果実』や『葡萄が目にしみる』などの作品の印税で、稼がれているのでしょう。

ちなみに、現在の自宅兼事務所として購入した自宅も、伝記小説『白蓮れんれん』が大ヒットしたおかげで購入したという話もあるそうです。

エッセイ・小説など、たくさんの大ヒット作品を次々生み、その結果、著名人としてバラエティ番組のゲストとして出演。

また一方で、対談番組などにも出演する機会が増え、その分のギャラも増えているわけですから、林真理子先生の収入・年収が多いのは当然と言えるでしょう。

さらに講演においても、その内容・規模によりますが、中には

1回100万円クラス

の講演もたくさんあるのです。

これなら、全てトータルして林真理子先生の年収が3億円という話もうなずけます。

年収として、毎年宝くじが当たるくらいの金額を稼がれているわけで、そう考えると驚きですよね。

いくら林真理子先生が直木賞作家だとしても、そこまで成功するのは並大抵のことではなく、次々にヒット作品を世に輩出しなければ、とてもここまでの成功は得られません。

あくまで林真理子先生が、数々のバッシングを受けながらも、それに動じること無く、ファンから多大な評価を受けるような大ヒット作品を連発していたからこそ、この成功があるのでしょう。

そして、林真理子先生は、子供の頃に虐めにあっていて、辛い人生を歩んでおり、はたまた就職活動にことごとく失敗し、大きな挫折を味わっていても、消えない野心。

その野心さえあれば、成功できることを体現してくれています。

人間誰しも、高収入を得たいという夢や野心のようなものを大小の違いはあるとしても、心のどこかに抱いていることと思います。

これは筆者にも言えることですが、ぜひ、その野望の火を消すこと無く、成功を夢見て邁進し続けたいものですね。

 

林真理子の夫・娘はどんな人?

林真理子先生のことを調べると、何故か"夫"や"娘"という関連ワードをよく目にします。

筆者個人としては、あまり林真理子先生の家族のことは、関連ワード以外では耳にしないのですが、それほど有名な方たちなのでしょうか?

そもそも、2人は著名人・芸能人ということなのでしょうか?

気になり調べてみると、意外な話が見えてきました。

まず林真理子先生の夫ですが、

東郷順

という一般人の方です。

元々は一橋大学を卒業後、千代田化工建設に勤めていたそうですが、現在はリストラに遭い、図書館に通う日々を過ごされているそうです。

東郷さんと林真理子先生の出会いのきっかけ、馴れ初めは、彼女が

36歳の頃にお見合いしたこと

がきっかけだったようです。

あれだけ恋愛をテーマにした作品を手がけられている林真理子先生でありながらも、自由恋愛の末に結婚されたわけではなかったのです。

林真理子先生がお見合いしたことによって結婚に至ったというのですから、意外な話だと思いませんか?

もちろん、お見合いがダメだと言うつもりは全くありません。

恋愛に関しての講演などもされているという話を聞くくらいですから、林真理子先生は、きっといろんな出会いを経て、自由恋愛するチャンスは、いくらでもあったのかと思っていました。

それも驚くことに、女性編集者の弟に彼女の写真を渡して売り込みするなど、婚活に勤しんでいたという話もあるらしいのです。

林家がそういう家系なのかどうかは分かりませんが、

『代々男に貢ぐ家系』

という話もありました。

夫が無職であるにもかかわらず、林真理子先生が高級外車を買い与え、その事を自慢していたことも…

まぁ、年収として3億円もあれば、多少夫に貢いだところで、大したことではないでしょう。

夫が家庭を支えてくれている分、家計は林真理子先生が支えるという男女逆転的な夫婦のあり方なのかもしれませんね。

ちなみに、東郷さんが林真理子先生の好きなところは、

  • 細かいところにこだわらないところ
  • 明るいところ

なんだそうです。

 

なお、東郷さんの性格は、気難しくて短気なところがあるタイプらしく、林先生がテレビに出ると

『知的なところがどこにもない!』

とよく怒っているのだとか…

それでも、構うことなく明るく振舞っているそうです。

何よりも細かいところにこだわりを持たない女性は、こういう気難しいタイプともうまく付き合える方が多いように思います。

東郷さんにとって、林真理子先生が最高の奥さんなのかもしれませんね。

 

さて、もう一人気になる林真理子先生の娘に関してです。

そもそも娘がいた事にも驚かされました。

そして、この娘が結構奇抜なタイプなんだとか…

まず好き嫌いが激しく、林真理子先生以上にズバッと、物事を言い切るところは、良くも悪くも異端児の片鱗を見せている印象。

また、高校2年というおしゃれに感心を持ちたがる時期にもかかわらず、全くおしゃれに興味を持たず、社交的でもない…

本も大嫌いで、本に書いていることは綺麗事と吐き捨てるそうです。

極端なリアリストということもできるでしょう。

さらに林真理子先生がだらしなく自宅でくつろいでいるとその様子を撮影し、

『インターネットに載せるぞ』

と脅されることもあるのだとか…

自分を持ちながら人に厳しいという、最も厄介なタイプの子供みたいですね。

まぁ、それも一つの個性だと思います。

それにしても、

この子にしてこの親あり

とはよく言ったもので、林真理子先生のなんでもストレートに思ったことを言うところと、東郷さんの気難しい性格が、娘に遺伝していることがよく伺えます。

そんな林真理子先生の娘が、将来どんな大人へと成長していくのか…

まぁ芸能界に進出しない以上、その動向は知る由もありません。

それでもあの林真理子先生の娘ですから、いろんな意味で気になる存在ではあると思いますよ。

 

まとめ

エッセイスト・作家として活躍されている林真理子先生。

年収3億円も稼いでいるらしく、自宅兼事務所として東京・代々木上原駅近くで購入した物件(オーダーで建てた物件)も土地代だけで5億以上!

少なく見積もっても7億以上はする自宅豪邸ではないかと思われます。

そんな豪邸を立てて、さらに別荘や、夫の高級自動車を買う経済力の高さは驚かされるばかりです。

その他にも、夫とお見合いの末に結婚したという話や、娘の存在・性格などにも驚かされっぱなしでした。

なかなか社会に対して物申すことができない人が多い中、好き嫌いはっきり物申す娘ということで、将来政治家などになって、ズバズバモノを言いながら世直しを期待したいところですね!

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