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ローソンの宇治抹茶ワッフルコーンのカロリーや味の評判は?

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早いもので、2016年も4月が終わろうとし、GWも目前と迫っている中、世間では何かとアイスの話題で賑わっているみたいですね

先日発売されたカントリーマァムのアイスバーもさることながら、数々のアイス商品が登場し、世間を賑わす暑い夏が近づいている証なのかもしれません。

そんな中、次に登場するのが、大手コンビニエンスストアのローソンで発売される『宇治抹茶ワッフルコーン』。

スイーツで人気の抹茶味と言われ、一時期人気絶頂だったワッフルがアイスと言う形でコラボするわけですが、一体どんな味として、消費者達の心を魅了していくのでしょうか。

また、カロリー数や評判なども気になりますし、本記事でその辺りの情報を探っていきます!

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ローソンの宇治抹茶ワッフルコーン!

宇治抹茶ワッフルコーン

宇治抹茶ワッフルコーン

いよいよGWに突入し、冬の寒さから開放され、アイスがおいしくなる5月を迎えようとしているこの時期に、アイスファンの心をくすぐる限定アイスが登場したそうですね。

そのアイスクリームとは、『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』

ローソンのオリジナルスイーツブランド『Uchi Cafe' SWEETS』の一つとして新たに発売された商品として発売されました。

ローソンオリジナルスイーツといえば、プレミアムロールケーキなど、数々のヒット作品を輩出しているスイーツブランド。

思わずほっぺがとろけそうになり、独特の甘みで、疲れた心を癒やす美味しさを感じさせてくれるスイーツとして、非常に人気も高いですよね。

そんなローソン『Uchi Cafe' SWEETS』シリーズの一つとして発売された今回の『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』は、これでもかというほど抹茶の奥深い味を再現してくれたアイスクリームとなっています。

どのように味わい深いのか…

筆者も早速『宇治抹茶ワッフルコーン』を食べてみましたので、その感想も含めてご紹介しますね。

まず、『宇治抹茶ワッフルコーン』の蓋を開けてみて驚いたのは、クリームの周りにびっしり敷き詰められた抹茶ソース。

京都産宇治抹茶を使用した濃厚ソースを渦巻状に巻きつけ、抹茶アイスならではの独特の甘みに、本来の抹茶の渋みをプラスα…

そのため、ただの甘いアイスクリームとしてではなく、幾重にも奥深い濃厚な抹茶の味が堪能できるアイスクリームとして進化しています。

筆者自身、道後温泉に旅行した時に、旅館で砂糖もミルクも何一つ加えていない抹茶を飲んだことがあるのですが、その時の抹茶の香り、味わいが思い出されるかのような気すら感じさせられました。

もちろん、その時に出された抹茶が宇治抹茶なのか、それとも別のものなのかは20年前以上の話なので、流石に覚えていませんが、あの独特の味わいだけは、微かに脳裏に焼き付いていたのでしょうか…

どこか懐かしさすらも抱かせる素敵なアイスクリームと感じさせてくれたというのが、率直なところです。

まぁ、アイスの味の感じ方は、人それぞれだと思いますが、『宇治抹茶ワッフルコーン』が少なくともこれぞ宇治抹茶と思わせてくれる贅沢アイスであることだけは違いないでしょうね。

現在、『宇治抹茶ワッフルコーン』はローソンにて発売され、価格は、税込み248円とちょっと高めではありますが、それだけの対価を払って食べる価値があると、十二分にいえる豪華なアイスクリームなので、みなさん、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

宇治抹茶ワッフルコーンのカロリーは?

宇治抹茶ワッフルコーン

宇治抹茶ワッフルコーン

宇治抹茶本来の味が堪能できる少しリッチなアイスクリームとして、ローソン限定商品である『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』

このアイスが、この度、新たに登場したわけですが、やはりどんなに味がよくても、カロリーが高ければ、女性やヘルシー志向の方には、手を出しづらいですよね。

実際に筆者も購入してみて分かったことですが、『宇治抹茶ワッフルコーン』のカロリーは、258kcalと、他のアイスより若干控えめといった気がします。

例えば、エッセルスーパーカップ(抹茶)のカロリー数は、304kcalと若干高めですし、ハーゲンダッツに関しては、容量110ml(ワッフルコーンよりも50ml少ない容量)で、239kcal

これらを見ても決して『宇治抹茶ワッフルコーン』のカロリーが高いというわけではないことが、よく分かりますよね。

もちろん、『宇治抹茶ワッフルコーン』のカロリーが抑えめだからといっても、ガリガリ君の様に60kcal前後という低カロリーではありません。

それなりにカロリー数はありますから、『宇治抹茶ワッフルコーン』の食べ過ぎは厳禁ですが、試しに一つ食べて見る分には、全く問題はないと思いますよ。

大体、今の日本では欧米化が進んでしまい、すっかり朝食にパンを食べる方が増えてしまっています。

もちろん日本人らしく白米を食べるという方もたくさんいらっしゃいますが、パン食派が、ごく少数でないことは事実。

しかも、デリバリーでピザを注文し、食べている方だって少なくないこの時代。

そんな方々が、たまにアイス一つ食べたからといって、そんなに悪影響を及ぼすわけがないでしょう。

そんなに気になるなら、むしろパンやバーガー、ピザやラーメンなどの外食を控えた方が良いです。

ちなみに食パンだけ(6枚切りのもの)を1枚食べたとしてもカロリーは177kcalもします。

あくまで何もつけていない食パン1枚だけのカロリー数で、大抵の方は、ここにバターやジャムをつけたり、ゆでたまごを崩したものや、ハム、レタス、トマトなどを乗せて、サンドイッチにされたりするのではないでしょうか。

そんなことをすれば、更にカロリーは増していき、『宇治抹茶ワッフルコーン』の258kcalなんてあっという間にオーバーしてしまいます。

まぁ食事と考えれば、それでも良いのかもしれませんが、中にはおやつとしてコンビニやスーパーでパンを購入し食べている方だっているでしょうし、その事を考えたら、『宇治抹茶ワッフルコーン』のアイス一つ我慢したところで、たかが知れています。

むしろカロリーの高いパン類を一つ我慢したほうが利口だと思いますし、食べ過ぎは厳禁ですが、『宇治抹茶ワッフルコーン』のカロリーで、それほど気に病むことはありません

先程もお話したとおり、『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』のカロリーは、258kcalで、これは、ご飯1膳(160g相当)のカロリー数(269kcal)より、若干少ないカロリーです。

つまり、晩飯のご飯の量を1膳分少なくすれば、問題なく食べられるカロリー数という事なのです。

そう考えれば、たまに羽目を外して、『宇治抹茶ワッフルコーン』を一つ食べてみても、許容範囲だと思いますよ。

今回、ローソンで発売された『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』は、多少羽目を外してでも食べるだけの価値があると個人的には考えています。

何かと多忙を極める現代社会の中で、ほんのひと時でも、少しの贅沢で至福を得られる世界観が堪能できるアイスクリームとなっていますので、ぜひ、みなさんもお近くのローソンに立ち寄った際には、この『宇治抹茶ワッフルコーン』を試してみてくださいね。

 

宇治抹茶ワッフルコーンの味の評判は?

評判を探る女性

個人的には、甘い抹茶アイスに、渋みが利いた本来の抹茶味の濃厚ソースが、アイスの味を更に奥深いものにしてくれていて、大絶賛のアイスクリームという印象を受けた、ローソンの『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』。

果たして、ネット上でのローソン『宇治抹茶ワッフルコーン』の評判はいかがなものでしょうか?

早速調べてみると、『宇治抹茶ワッフルコーン』に対して、結構な称賛の声が聴こえてきています。

多くの方が、抹茶のクリーミーで甘いアイスクリームの味が勝っていると言いながらも、濃厚ソースの苦味・渋みがコクを感じさせてくれると、賞賛されているようです。

もちろん、抹茶そのものの味は結構苦味もあり、苦手な方がいらっしゃるほど抹茶アイスや、グリーンティーの味とはかけ離れています。

そのため、とくに小さなお子さんたちは、あまり抹茶を好まなかったりすると思います。

しかし、このローソンの『宇治抹茶ワッフルコーン』は、そんな子どもたちでもおいしく食べられるように、抹茶本来の苦味と抹茶アイスの甘みを上手くバランスよく調整してくれています。

筆者は、独特の苦味が感じられ、本物の抹茶を味わっているという印象でしたが、子どもたちにとっては、少し苦味もある大人の味ではあるけれど、十分、抹茶アイスの甘味・風味が感じられて美味しい、と評判なんだとか…

いろいろ『宇治抹茶ワッフルコーン』の評判を見聞きして改めて感じましたが、やはり、プレミアムロールケーキを輩出した、あの、天下のローソンスイーツだけのことはありますよね。

ちなみに、このアイスを包み込むコーンの部分もサクサクした食感が得られ大絶賛。

ソフトクリームなどで、コーンの部分が、すぐにベチャッとしてしまうタイプのものを結構見かけますが、この『宇治抹茶ワッフルコーン』はそんなことは一切ありません。

筆者も、試しにわざと少し時間をおいて、溶かしてから食べてみたのですが、コーンはほとんどベチャッとせず、サクサク感を得られながらおいしく食べられました。

コーンを生成する材料などには、大きな違いはないのかもしれませんが、そこには、プチリッチを感じられるアイスクリームに負けないだけのこだわりを持った製法で、『宇治抹茶ワッフルコーン』のコーンが作られていることがよく伺えます。

そして、コーン単体の評判を細かく観ていくと、単純にサクサクの食感だけを評価しているのではなく、黒糖入りによって再現された香ばしさや、抹茶の味を引き立たせる和テイストのコーンも趣向が変わり気に入ったという声が多いことも見えてきました。

セブン-イレブンでもワッフルコーンのアイスクリームが発売されているそうですが、ローソンは更に一歩上を行く、和スイーツならではの出で立ちを感じさせてくれる『宇治抹茶ワッフルコーン』。

ローソンが完成されたアイスクリームを提供してくれた、という評判と見て間違いないでしょうね。

そして、ここからは筆者個人の感想ではあるのですが、他のコーンアイスとは違い、『宇治抹茶ワッフルコーン』は、コーンの先端まで、抹茶の濃厚ソース入りアイスクリームがたくさん詰まっていたことに驚かされました。

たい焼きでも、しっぽまであんこがぎっしり詰まっていると、何だかお得で嬉しい気持ちになるとよく耳にしますが、まさにそれと同じことをローソンスイーツ『宇治抹茶ワッフルコーン』が実現してくれているのです。

このローソンの心配りが本当に嬉しいですよね。

筆者は、数多くのコンビニの中で、ますますローソンが好きになりそうです。

あくまで個人的な感想も入っているので、絶対とは言いませんが、騙されたと思って、『宇治抹茶ワッフルコーン』を一度食べてみる価値は十分あるかと思いますよ。

 

まとめ

ローソンがこの度発売した『宇治抹茶ワッフルコーン~抹茶ソースを添えて~』は、今流行のプチリッチを味わえる濃厚抹茶ソースが、幾重にも奥深い味わいを感じさせてくれる抹茶仕立てのアイスクリームです。

実際に『宇治抹茶ワッフルコーン』を食べてみた方も声を揃えて、苦すぎず、それでいてほんのり渋みが得られるので、子供でも美味しく食べられて、大人たちも高級感が得られると大絶賛の声が聞かれます。

『宇治抹茶ワッフルコーン』の価格は、248円と若干高めですが、カロリーそのものは258kcalと抑えめです。

価格に見合った美味しさ以上の納得感を得られるアイスに仕上がっているので、ローソンのこだわりやまごころも含めて、一度この『宇治抹茶ワッフルコーン』を体感してほしいものです。

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