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ウルトラマンオーブは歴代の力が合体!放送日や出演者キャストは?

更新日

2016年で、記念すべき50周年を迎えるウルトラマンシリーズ。

かねてより商標登録などで、名前だけは判明していた『ウルトラマンオーブ』の、具体的な内容が発表されました。

ウルトラマン50周年にふさわしく、歴代ウルトラマンの力を借りて戦うようです。

このあたりは、ヒーローでいえば『仮面ライダーディケイド』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』に通じるものがありますね。

まぁ、どちらかというと、これらに近かったのは『ウルトラマンメビウス』でしょうか?

いずれにしても、過去のシリーズへのリスペクトも非常に高いことに定評のある円谷プロなので、『ウルトラマンオーブ』にも期待大です。

そんな42番目のウルトラ戦士『ウルトラマンオーブ』について、その情報をまとめてみました!

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2016年はウルトラシリーズ50周年!

ウルトラマンオーブ3

1966年の『ウルトラQ』、そして『ウルトラマン』の放送から50年が経った2016年。

ついに、ウルトラシリーズ50周年というメモリアルイヤーを迎えました。

『ウルトラQ』から始まり、ヒーロー色の強くなった『ウルトラマン』、そして大人向けの作品だった『ウルトラセブン』など、実に多くのウルトラ戦士や、派生作品が生まれましたよね。

『ウルトラマン80』以降は、TBSとの関係悪化などから、テレビシリーズが長らく作られず、『ウルトラマンキッズ』と言ったアニメや、『ウルトラマングレート』、『ウルトラマンパワード』などの海外展開をしていました。

また、平成『ウルトラセブン』もいくつか制作されましたね。

そんなこんなで、しばらくは単発が続いていたウルトラシリーズですが、1996年に、平成ウルトラマン第1号にして、ウルトラブーム再燃の火付け役になった『ウルトラマンティガ』が登場。

主演の『V6』長野博さんは、ティガに愛着を持っており、放送終了後に、ジャニーズ事務所の自身のページの経歴から、「マドカ・ダイゴ」役が削除されたときは、強く反対し、元に戻させたというエピソードも残っています。

そして、『ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』という平成3部作や『ウルトラマンコスモス』などが放送されていく(おまけとしてCMに『ウルトラマンナイス』)のですが、ここから、昭和でも何度か単発エピソードではあった怪獣との共存をテーマにした作品が増えていきます。

『ウルトラマンコスモス』や、最近の『ウルトラマンX』などは、まさにその象徴ですね。

そんなウルトラシリーズ50周年を記念するメモリアルイヤーに、新たなテレビシリーズ『ウルトラマンオーブ』が放送されることになりました。

では、一体どんなウルトラマンなのか?

その正体に迫っていきましょう!

 

ウルトラマンオーブは歴代ウルトラマンの力が合体!

ウルトラマンオーブ2

『ウルトラマンオーブ』の設定は、50周年にふさわしいものとなっています。

なんと、歴代ウルトラマンの力を借りて合体し、さまざまな姿に変身することができるのです!

合体するウルトラマンの力を借りた姿が、一部公開されており、それぞれ左から『スぺシウムゼべリオン』、『ハリケーンスラッシュ』、『バーンマイト』となっています。

ウルトラマンオーブ

『スペシウムゼベリオン』は、言うまでもなく、初代ウルトラマンとウルトラマンティガの力が合体したものですよね。

『ハリケーンスラッシュ』は、ウルトラマンゼロとウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)の力が合体したものです。

おそらく、両者ともにウルトラハリケーンという技を持っている繋がりだと思われます。

そして、『バーンマイト』は、ウルトラマンタロウとウルトラマンメビウスの力を合体させた姿で、両者ともに自爆技を持っており、教官とその弟子という関係性からのチョイスでしょう。

さらに、後述するおもちゃ情報には、『サンダーブレスター』という姿もあるそうですよ。

ブレスターというのは、ゾフィ―が肩につけているウルトラブレスターのことを指すと思われるので、片方はゾフィ―の力でしょうね。

サンダーというと、現状、ウルトラマンギンガくらいしか思いつきませんが…ゾフィ―とウルトラマンギンガの力の合体なのでしょうか?

また、それぞれの特性を生かし、さらなるタイプチェンジも可能とのことで、先述の幅はかなり広がったと言えそうですね。

『ウルトラマンオーブ』の監督は、『ウルトラマンX』に引き続き、田口清隆さんが担当。

田口清隆さんは、

「『ウルトラマン』放送開始50年のこの大事な年に敢えて、それに捕われない自由な発想のウルトラマンを創造しようといろいろ実験しております」

とコメントし、『ウルトラマンX』の上を目指すのではなく、斜め上へ向かっていく姿勢を表明しています。

歴代ウルトラマンの力を借りて戦い、姿も変わるというのは、まさに50周年にふさわしい内容ですし、仮面ライダーシリーズなどと違って、他のウルトラ戦士の扱いも、ファン納得のものにしてくれるウルトラシリーズなので、筆者としては、早くも放送が待ち遠しいです。

 

ウルトラマンオーブの出演者キャストは誰?

さて、『ウルトラマンオーブ』ですが、出演者キャストなどは具体的に決まっているのでしょうか?

メインキャストが判明しているので、早速確認していきましょう

クレナイガイ:石黒英雄

石黒英雄

魔王獣復活を阻止し、地球を守るために、銀河の彼方からやってきた光の戦士です。

つまり、今回のウルトラマンは、人間と一体化するのではなく、ウルトラセブンなどと同じく、ウルトラマンが人間の姿をして地球へやってくるという設定のようです。

主人公のクレナイガイを演じるのは、元ジュノンボーイの石黒英雄さん。

石黒英雄さんといえば、『仮面ライダー電王』で、実質上のラスボス的存在・カイを演じたことがあり、筆者の中でも印象に残っています。

『仮面ライダー電王』当時は、18歳だったのですね。

18歳ながら、あのつかみどころのない、奇妙なカイを演じていたのですから、今考えて見れば、すごいとしか言いようがありません。

そんな石黒英雄さんが、今度は悪役ではなく、ヒーローとして出演!

さらに、石黒英雄さんは、小さい頃、ウルトラマンに憧れていたらしく、

「夢にも思っていませんでした」

と喜び、

「ウルトラマンの世界でしか味わえない、ヒーロー・怪獣と一緒にお芝居ができる特殊な空間にどっぷり浸かりたいと思います。実は、子供の頃より大人になった今の方が、怪獣の造形の素晴らしさに興奮します」

とコメントしていました。

夢野ナオミ:松浦雅

松浦雅

幼いころから、光の巨人の夢を見ており、それをきっかけに、『SOMETHING SEARCH PEOPLE(サムシングサーチピープル)』を立ち上げたキャップ。

経営状態はあまり芳しくないようで、アルバイトをしながら、活動をしているとのこと。

そんな夢野ナオミ役を演じるには、松浦雅さん。

NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で、ヒロインの「娘」役でテレビドラマ初主演をすると、その後は『GTO』の「波多野麻理子」役でレギュラー出演をしたりと、徐々に女優としての頭角を現し始めている方です。

早見ジェッタ:高橋直人

高橋直人

大学時代にナオミと知り合い、SSPを立ち上げる。

自称情報通で、UFOやUMAに詳しいようです。

そんな「早見ジェッタ」役を演じるのは、高橋直人さん。

特撮ファンにとっては、馴染み深い方ですね。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』にゲスト出演、その後、『特命戦隊ゴーバスターズ』では、「森下トオル」役で出演しています。

松戸シン:ねりお弘晃

ねりお弘晃(画像右)

ねりお弘晃(画像右)

SSPの調査分析を担当する人物。

大学を飛び級で卒業し、23歳で博士号を取得したという天才です。

そんな松戸シンを演じるのは、ねりお弘晃さん。

調べてみたのですが、ほとんど情報がなく、まだ無名の俳優のようです。

ジャグラス ジャグラー:青柳尊哉

ジャグラスジャグラー

ガイ/ウルトラマンオーブの宿敵。

身のこなしも優雅で、スマートなスーツに身を包んでいるのが特徴です。

狂気に満ちた目をしており、ウルトラマンオーブと魔王獣の戦いの影で暗躍し、ダークリングと怪獣カードを使い、魔王獣復活を目論んでいます。

ジャグラスジャグラーを演じるのは、青柳尊哉さん。

青柳尊哉さんは、特撮作品では『仮面ライダードライブ』の第19話に、「宇津木壮」役として出演したことがあります。

渋川一徹:柳沢慎吾

柳沢慎吾

ナオミの叔父で、柔道五段という猛者。

特捜チーム・ビートル隊(VTL=VERSATILE TACTICAL LERDER)に所属しており、怪奇現象が起きると、SSPに相談したりもしているとのこと。

今回は、もしかしたら、主人公は防衛チームに所属しないというような流れになりそうですね。

そんな渋川一徹役は、「ウーウー」というサイレン、警察官のモノマネネタで有名なコメディアンの柳沢慎吾さん。

まさかの柳沢慎吾さんの出演で、収録も、そして本編も、なかなか騒がしくなりそうだと感じました。

 

以上が、『ウルトラマンオーブ』のメインキャストとなります。

『ウルトラマンオーブ』で、彼らメインキャストがどんな演技を見せるのか、今から楽しみですね!

 

ウルトラマンオーブの放送日はいつ?

黒板を指差す男性

ウルトラシリーズ50周年のメモリアルイヤーに放送される『ウルトラマンオーブ』。

早くも放送日や、何話まであるのかなどが判明しているので、そちらもご紹介しますね。

『ウルトラマンオーブ』の放送日は、2016年7月9日(土)朝9時からとなっていて、テレビ東京系列での放送となります。

『新ウルトラマン列伝』内で放送するのか、『新ウルトラマン列伝』の放送が終了し、1つの番組として『ウルトラマンオーブ』が始まるのかは、まだわかっていません。

そして、『ウルトラマンオーブ』関連のおもちゃも、放送月以降発売が決定!

『ウルトラマンオーブ』のおもちゃに関するWebサイトも、2016年6月に公開されるそうなので、そちらもファンは要チェックですね!

ヒーロー、怪獣などのソフビは、以下の発売が決定しています。

DXオーブリング

DXオーブスラッガーランス

・ウルトラヒーローオーブシリーズ

ウルトラマンオーブ『スペシウムゼベリオン』

『バーンマイト』

『ハリケーンスラッシュ』

『サンダーブレスター』

・ウルトラ怪獣オーブシリーズ

メフィラス星人

ホー

グビラ

ケルビム

ババルウ星人

ジャグラスジャグラー

また、ウルトラDX怪獣シリーズに、マガパンドンやマガグランドキング、マガバッサー、マガオロチなど、『マガ』と名の付く怪獣が発売されることも判明しています。

この『マガ○○』という怪獣が一体何を表すものなのか、非常に気になりますね。

オーブだけに、勾玉のマガなのでしょうか?

だとすると、敵ではなく味方とも考えられますし、ますます興味がそそられます。

また、主題歌も決定しました。

『ウルトラマンオーブ』の主題歌を担当するのは、ウルトラシリーズの主題歌を担当している『ボイジャー』と、そしてなんと、アニソン界の帝王・水木一郎さん!

『水木一郎 with ボイジャー』として、『オーブの祈り』を歌います。

仮面ライダーやスーパー戦隊など、多くの特撮ソングを歌ってきた水木一郎さんが、ついにウルトラシリーズの主題歌を担当と聞いて、筆者はもう興奮が抑えられません。

きっと、王道の熱い主題歌になると思いますし、今から期待大です!

さらに作詞作曲は、ウルトラシリーズではもはやおなじみとなった、『THE ALFEE』の高見沢俊彦さん。

そして、エンディングは、『ボイジャー』と、SSPの3人、そしてクレナイガイの歌う『Shine your ORB』。

『ボイジャー』らしい、作品のテーマに沿ったエンディングになっているかと思いますので、こちらも期待大ですね。

 

まとめ

2016年7月9日から、『ウルトラマンオーブ』の放送が始まります。

記念すべきウルトラシリーズ50周年のメモリアルイヤーに放送されるウルトラシリーズなので、筆者も非常に期待しています!

田口監督が『ウルトラマンX』から引き続きメガホンを執るようですし、過去作へのリスペクトも忘れない方なので、『ウルトラマンオーブ』のクオリティに関しては、きっと問題なさそうですね。

過去のウルトラマンたちと、どういう関わりを見せるのかなど、気になることがたくさんあって、早くも放送が待ち遠しくなってきました。

『ウルトラマンオーブ』のさらなる続報にも、期待したいと思います!

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