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おかあさんといっしょの西川貴教の評判は悪い?その出演理由とは?

投稿日

『T.M.Revolution』として、世の女性ファンを虜にしている西川貴教さんが、教育テレビの幼児向け子供番組『おかあさんといっしょ』にとあるキャラクターに扮して出演されているらしく、そのことでお母さんたちから批判も飛び交っているとか…

なんとも意味不明な話という印象を受けますが、そもそも西川貴教さんが一体どんな背景の下、あの『おかあさんといっしょ』に出演することとなったのでしょうか?

あくまで個人的なイメージですが、小さなお子さんを対象とする番組には、西川貴教さんが不釣り合いと思えるだけに、非常に興味があります。

そこで本記事で、西川貴教さんが、『おかあさんといっしょ』に出演した背景・理由や、演じているキャラクター、そして評判などを探っていきます!

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西川貴教の『おかあさんといっしょ』出演キャラクター

西川貴教

『T.M.Revolution』とは、

『Takanori Makes Revolution(貴教が革命を起こす)』

を略して、西川貴教さんの歌手活動(ソロプロジェクト)用として使われている名義です。

革命を起こすという名にふさわしいというべきか、テレビ出演時や、PVでは衣装がかなり奇抜ですよね。

時折、露出の激しい衣装が目立ち、さらに、ある時は仕事とは言え、『AKB48』ばりに女性アイドルグループの衣装を着こなす奇抜さを随所で見せる有様は、ただただ驚かされるばかり…

西川貴教さんの音楽は、大きな括りで言えばJ-POPなのですが、あまりにも過激な演出が多く、限りなくロックに近い印象を受けると言ってもいいのではないかと思えます。

それだけに、西川貴教さんが『おかあさんといっしょ』に出演しているとは、まさに晴天の霹靂という感じではないでしょうか。

もちろん、タレント・西川貴教としては、決して奇抜というわけではありません。

『T.M.Revolution』は、西川貴教さんの一つのパフォーマンスでしか過ぎないわけですが、メディアで大きくブレイクしていたのは、間違いなく『T.M.Revolution』としてです。

そんな西川貴教さんが、小さなお子さんが視聴者となる番組に登場して、世のお母さんたちが安心して観られるとはとても思えません。

あくまでティーンや、20代~30代前半を中心とする女性たちをターゲットに、『T.M.Revolution』は、爆発的な人気を獲得したアーティストです。

2歳~4歳児を対象とする幼児向け番組は、西川貴教さんのターゲットが全く異なるので、いくらキャラクターとしての出演だったとしても、あまりにも不釣り合いとしか思えないのです。

しかし、既に、西川貴教さんは『おかあさんといっしょ』に出演されているらしく、何かと話題になっているようですし、一体何が何やらと言った印象が強いのですね。

ここで、いろいろ話を探っていくと、西川貴教さんは、どうやら人形劇のキャラクターの声という形で出演されているにすぎない模様。

なるほど、確かに声だけなら、彼の奇抜さがそれほど支障を来たすわけではないでしょうし、子供もそれほど気にすることは無いはず…

ただ、それだと、今度は、

『西川貴教さんでなくても良いのでは?』

という疑問も浮かび上がります。

何でも、『おかあさんといっしょ』の中のコーナー『ガラピコぷ~』という人形劇で、グースー急便のスキッパーという新キャラクターの声を西川貴教さんが担当するようです。

見た感じ、可愛らしいキャラクターなので、やはり西川貴教さんとはミスマッチしているような印象もあるのですが…

このミスマッチが、どこまで支持されていくのか、いろんな意味で、今後の『おかあさんといっしょ』に注目していきたいものですね。

 

西川貴教が『おかあさんといっしょ』に出演する理由

西川貴教とおかあさんといっしょ

西川貴教とおかあさんといっしょ

別に、西川貴教さん自身が何か事件や問題をやらかしたというわけでは全くありませんし、単純に『おかあさんといっしょ』の中の人形劇コーナーへのレギュラー出演(声の出演として…)が決まっただけなのに、お母さんたちからの評判としてはバッシングの嵐…

その理由は、後ほど詳しくお話しますが、確かに筆者も西川貴教さんが、この『おかあさんといっしょ』に出演するのは違和感だらけでしかありません。

それは先程もお話したように、西川貴教さんがテレビで見せるイメージは、10代~30代の若者女性をターゲットとしているからであり、間違っても2歳~4歳の幼児をターゲットにしていないはず…

それもバラエティ番組や役者(どちらかと言えば、声の出演を中心とした活動)としての活動が目立ち、最近は、歌手・アーティストとしての西川貴教さんの姿をほとんど観られません。

筆者人身、『T.M.Revolution』という名前すら忘れかけていたくらいですから、

『人形劇に出演している場合なのか?』

と声を掛けたくなる次第です。

確かに、芸能というジャンルにおいてのフリ幅を広げようと、何でも挑戦しようとしている貪欲な姿は、尊敬にも値します。

しかし、そのために多忙となり、最悪、どれもこれも全てが中途半端になってしまうという事態に見舞われてしまうかもしれません。

やはり、二兎追うものは一兎をも得ず、ではないですが、西川貴教さんは歌手に専念した方が良いと思うのですが…

実際に、アニメ『ガンダムSEED DESTINY』で「ハイネ・ヴェステンフルス」役として出演したことがありました。

そもそもこのハイネは、西川貴教さんのために作られたキャラクターとも言われていたのに、彼が多忙すぎたために途中で退場したという噂まで流れています。

ハイネ・ヴェステンフルス

ハイネ・ヴェステンフルス

もちろん、このキャラクターの退場と、西川貴教さんが多忙すぎたことは関係ないと思いますが、そこまで多忙になるほど何でもオファーを受け続けてきたとなると、それはそれでスケジュール管理に問題があるということになります。

まぁ、いずれにしても、ガンダムシリーズの場合は、戦闘中に亡くなるという形で処理できるため、問題はありませんが、2歳~4歳をターゲットとする人形劇で、キャラクターが突然亡くなるということは、絶対に有り得ませんし、中途半端な形になるくらいなら、絶対にオファーを受けてはいけないでしょう。

大体、失礼ながら、西川貴教さんの声質は、人形劇に向いているとはあまり思えないのです。

何度も言いますが、西川貴教さんのターゲットは、10代~30代が中心となっていることが理想と言い切って良いはず。

では何故、西川貴教さんが今回、『おかあさんといっしょ』の人形劇に出演することになったのでしょうか?

その答えを、西川貴教さん自身が明確に答えているわけではないので、ここからは完全に筆者の推測という形になります。

ただ、そのヒントとなる一つの事象はありましたので、そこから、『おかあさんといっしょ』への出演理由・背景をご紹介していきますね。

実は、先程も少しお話しましたが、西川貴教さんが出演する人形劇『ガラピコぷ~』は、これまで大ヒットだった、人形劇『ポコポッテイト』を終了させてまでリニューアルした作品だったそうです。

ところが、

『キャラクターが可愛くない』

『何のためにリニューアルしているのか全く意味不明』

など、世間からは、かなり厳しい評価を受けてきたそうで、それなら、10代~30代のお母さん層をターゲットにしようということで、何かと人気の高い西川貴教さんに出演オファーをしたのでは?と思われます。

また、西川貴教さんの方も、幅広い世代に支持を仰ぎたいと考えたのか、子どもたちが成長し、10代・20代になった頃に、かつて観た人形劇に西川貴教さんが出演していた、と共感を持ってもらえるように、あえて『おかあさんといっしょ』の出演オファーを受け入れたのだと考えられます。

実際に、この話は噂としても流れているので、あながち間違いではないと思いますが、果たして実際の出演理由としてはどうなのでしょうか?

そこは西川貴教さん本人のみぞ知る世界といったところかもしれませんね。

いずれにしても、なにか問題があった中で、『おかあさんといっしょ』への出演オファーされたことだけは間違いなさそうです。

現在の評判について、西川貴教さんにしてみては、たまったものではないと思いますが…

 

『おかあさんといっしょ』の西川貴教出演の評判は悪い?

不満な女性

実は、西川貴教さんが『おかあさんといっしょ』に出演した事は、ターゲットであるお母さんたちからの評判として、大批判が飛び交っているという話が聞かれています。

その話を聞いた瞬間、筆者は、やはり小さなお子さんには西川貴教さんは不釣り合いとみなされたのかと思ったのですが、よくよく彼の評判を見聞きしていくと、実は、全く別の意味で不満が爆発していたのです。

先ほどもお話したように、西川貴教さんが出演した人形劇『ガラピコぷ~』は、まだ放送開始から1ヶ月も経っていないのに、早くも不満が続出しています。

もちろん、すべての視聴者が西川貴教さんを批判しているというわけではないと思います。

しかし、小さなお子さんをもつ世のお母さんたちは、やはり、前作『ポコポッテイト』を終了させたことや、キャラクター・場面設定に魅力が感じられないことに不満爆発させているのでしょう。

そして、何故か1ヶ月経たずにテコ入れという形で、西川貴教さんが新たにレギュラーに加わったそうですが、そのことで、さらに不満が爆発…

『不人気コーナーのテコ入れに、あれだけの大スターを使ってほしくない!』

というのが、大多数の意見だった模様。

まぁ、10代~30代の女性達からは、カリスマ的な人気を得ている西川貴教さんですから、その若いお母さんたちが、不人気コーナーのテコ入れに、西川貴教さんを起用したことに対して、怒る気持ちはわかる気がします。

そもそも『おかあさんといっしょ』は、2歳~4歳の小さなお子さんのための番組で、お母さんたちのための番組ではありません。

その事を勘違いして、ターゲットをお母さん狙いにシフトチェンジしたのだとしたら、これは大問題…

あくまでこれは筆者個人の見解でしかありませんが、これを別の番組に例えると、今流行の仮面ライダーシリーズなどと被ります。

何か子供そっちのけで、お母さん狙いというのが、ありありと伝わり、すごく気持ち悪いのです。

確かに、2000年以降の仮面ライダーシリーズは何かを勘違いしていると思うんですよね。

『仮面ライダークウガ』(2000年)を演じたオダギリジョーさん、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)を演じた福士蒼汰さん、『仮面ライダードライブ』(2014年)を演じた竹内涼真さんなど、一部例外(『仮面ライダー響鬼』の細川茂樹さんなど)を除き、ただの若手俳優の登竜門的番組に変わり果ててしまったように思います。

仮面ライダー

そこは、世の若いお母さん層をターゲットに、イケメンを揃えていった、ということの表れだと思うんですが、初代の藤岡弘、さんと比較して、演技の深みというか奥深さが全く違うような気がしてならないのです。

決して、オダギリジョーさんたちが、演技力ゼロとは言いませんが、彼らが出演した当時は、まだ、ほとんど俳優としてのキャリアを持っておらず、演技力もそれほど高いとは言えませんでした。

もしかしたら、彼らが歴代ライダーであることすら知らないファンもいらっしゃるかもしれません。

それだけ藤岡弘、さんとは比べようが無いほど質が落ちている…

その事を、先日公開された、映画『仮面ライダー1号』が証明してくれていると、筆者は感じていますが、そこには、子供のヒーロー像を考えているか、無視しているかの違いがあるのだと思えてなりません。

少し話がそれましたが、西川貴教さんが、『おかあさんといっしょ』の人形劇『ガラピコぷ~』に出演したことも、最近のイケメン俳優たちが、登竜門的な存在として仮面ライダーシリーズに出演するのと同じように、世の若いお母さんたちをターゲットにしていることがバレバレ。

その事に激怒しているというのが率直なところだと思います。

やはり、子供向け番組は子供主体でなければいけないというのが、率直なところで、お母さんたちが楽しむのは、そのついでで丁度良いのではないでしょうか?

いくらお母さんたちが楽しめても、子供が嫌悪感露わになるような番組なら、全く意味が無いわけです。

まぁ、この辺は、俳優に責任がある、というよりも、制作サイドの責任だといえます。

果たして現在までの『おかあさんといっしょ』の評判を、NHK・Eテレは、どこまで理解されていることでしょうか…

このままいけば、『おかあさんといっしょ』そのものが、打ち切りとなってしまいかねない事態に陥りかねないだけに、何が本当に大切なのか。

『おかあさんといっしょ』制作サイドには、再度考えなおして欲しいと思う次第です。

 

まとめ

『T.M.Revolution』こと、西川貴教さんが、『おかあさんといっしょ』の人形劇『ガラピコぷ~』で、グースー急便のスキッパーというキャラクターの声を担当する形で出演することになりました。

しかし早速、世の若いお母さんたちからの評判として、不満続出と、最悪な船出となったのです。

まぁ、西川貴教さんはアーティストとして、10代~30代女性に大きな人気を持つ方ですから、そんなカリスマを『おかあさんといっしょ』の不人気なコーナーに起用して、ただのテコ入れに使ったことに激怒しているのでしょう。

お母さん層をターゲットに、子供を無視した起用であることはバレバレですので、『おかあさんといっしょ』制作サイドは、この評判をしっかり汲み取り、今後の番組制作に活かしてほしいものですね。

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