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川栄李奈のドラマでの演技力・女優としての評価が高い理由とは?

更新日

AKB48のおバカ系担当として、バラエティ番組などで一気にブレイクし、卒業後は女優へと転身、朝ドラ『とと姉ちゃん』にも出演されるようになった元メンバーの川栄李奈さん。

筆者も、川栄李奈さんが、まさか女優へ転身するとは、AKB48在籍当時は夢にも思っていなかったのですが、舞台『AZUMI幕末編』でも主演キャストに起用されるなど、彼女に対して女優としてのニーズも高く、何かと評価も得られているそうです。

もしかしたら、川栄李奈さんをいずれNHKの朝ドラ女優へと、そんな背景があるのかもしれません。

そこで、本記事で、川栄李奈さんの女優としての演技力から、ドラマ視聴者・共演者や、制作サイドの彼女に対しての評価などを探ってみたいと思います!

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川栄李奈の女優としての演技力が凄い!?

川栄李奈

川栄李奈

みなさんは、元AKB48のメンバーであった川栄李奈さんに対してどんなイメージを持たれていますか?

おそらく大多数の人が、川栄李奈さんに対して、おバカ系タレントというイメージを持っていらっしゃることでしょう。

事実、めちゃイケ抜き打ちテスト(国立め茶の水女子大学付属第48高等学校期末テスト)で、ワースト2位だった高橋みなみさんより、さらに20点も下回り、川栄李奈さんがダントツの最下位となってしまったことは、今でも語り継がれるおバカぶりです。

そして、そのことがきっかけで、新たなおバカキャラとして登場すると、瞬く間に川栄李奈さんがブレイクし、最終的にはAKB48選抜総選挙で選抜入りの16位にランクインしたのは有名な話ですよね。

バラエティタレントとしても、持ち前の明るさが評価を受け、お昼のバラエティ番組『バイキング』でもレギュラー出演していたこともありましたし、川栄李奈さんは実に人気の高いタレントという印象を受けます。

しかし、AKB48を卒業して、川栄李奈さんが目指したのは女優への道でした。

正直なところ、筆者としては

『何故、女優?』

と一瞬わけがわからなくなったほどで、川栄李奈さんの状況の変化についていけなかったのですが、元々、AKB48時代から芝居に関しては評価を受けていたらしく、何よりも彼女自身が、女優になることが夢だったというのです。

女優業への憧れがありつつも、AKB48の中ではおバカキャラ担当という、少し違った道を辿っていた川栄李奈さんは、AKB48卒業に関して、いろいろ悩まれていたみたいですが、それでもAKB48という看板に頼ること無く、一から女優として頑張ろう、と心に誓い卒業されたそうです。

それだけに、卒業後の川栄李奈さんの女優に対しての執着心は凄いらしく、舞台やドラマに彼女が出演するたびにドンドン成長されていっているとのこと…

それは、川栄李奈さんが主演とした舞台『AZUMI 幕末編』で演出家:岡村俊一さんが

「2週間ほどで段取りを覚えていた」

と絶賛していたことでも頷けます。

AZUMI

岡村さんは、この舞台で川栄李奈さんの女優としての成長力に光るものを感じていたらしく、

「伸びが良いし、今の演劇界では1位を獲れると思う」

と太鼓判を押してくれていたそうですよ。

何よりも、川栄李奈さん自身、オープニングからクライマックスまで、延べ350人も斬る大変なシーンがあったにも関わらず、そのことで快感を得て、

「またやりたい」

と話していたというのですから、彼女は本当に女優という仕事が大好きなんだと改めて気付かされましたね。

さて、女優としての川栄李奈さんを絶賛していた人は、岡村さんだけではありません。

実は、2014年、深夜ドラマ『セーラーゾンビ(テレビ東京系)』の企画総合演出を担当された、犬童一心さんからも川栄李奈さんが絶賛されていたことが分かりました。

犬童さんは、映画監督・脚本家・CMディレクターなどで活躍されている方で、川栄李奈さんが主演されたこのドラマを通じて、

「本当にスキルの高い女優で、これから女優として本格的に活動していくと思っていた」

と感じていたらしく、川栄李奈さんの演技力を大絶賛されていたというのです。

2014年といえば、まだ川栄李奈さんが、AKB48に在籍していた頃の話で、その頃から演技力を認められていたわけですから、そりゃ女優として第2の人生を歩んでいかれるのも頷けますよね。

後ほどファンや、共演者の評価などもお話していきますが、間違いなく川栄李奈さんは、今後、演技派女優としての片鱗を見せ、様々なドラマ・映画・舞台などで大活躍されていくことと思いますよ。

そして、現在出演中の朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを演じる、女優:高畑充希さんが、朝ドラ『ごちそうさん』で脇役として出演し、後にヒロインを務めているかのように、川栄李奈さんが、後の朝ドラのヒロインに抜擢される日が訪れるかもしれませんね。

そんなステキな日が訪れることを期待しようと思います。

 

女優:川栄李奈に対する共演者・ファンの評価は?

川栄李奈

川栄李奈

さて、女優:川栄李奈としては、AKB48関連のドラマとゲスト出演・単発ものを除いて、まだ出演しているドラマは4本、舞台1本、映画2本(内1本は今年公開予定)と、女優としてのキャリアそのものはそれほど多くはありません。

しかし、そんな川栄李奈さんが、AKB48の看板抜きにして、早速朝ドラ『とと姉ちゃん』と『早子先生、結婚するって本当ですか?』に出演し、何かと話題になっています。

いずれも主演という形ではありませんが、主演をサポートするメインキャストであることに違いはなく、川栄李奈さんは間違いなく演技派女優として、今後さらなる活躍が期待できると思います。

とはいえ、元々おバカキャラでアイドルというイメージの強い川栄李奈さんですから、ファンや共演者たちは、女優として高く評価されているのか、いささか疑問です。

そこで、早速ながら、共演者とファン(ドラマ視聴者も含めて…)を中心とする、女優・川栄李奈の評価を探ってみました。

すると、あらゆるサイトから見えてきた川栄李奈さんの評価は、

『女優としての演技力が高い』

と賞賛する声がばかりで、改めて支持の高さに驚かされます。

もちろん川栄李奈さんのアンチ達を中心に、

『所詮アイドル出身の女優』

と厳しく評価されている方もいらっしゃいますが、それは完全に固定観念だけで評価されているだけで、おそらく川栄李奈さんの演技を全く観ていないのだと思います。

確かに、アイドルが女優に転身した直後というのは、かなりバッシングされることもあり、女優として認められまで苦労も大きいかと思います。

それ故に一部では、アイドルから女優に転身し成功するのはかなりの狭き門とも言われているそうです。

実際に、AKB48では絶対的不動のエースと言われた前田敦子さん・大島優子さんが、今なお女優としての評価が低いという話もあるらしいです。

元アイドルへの批判は後を絶えず、女優として認められるまではかなり厳しい道のりと言えるでしょう。

もちろん批判しているのは、アイドルの固定観念を持っている方が中心だと思います。

しかしとくに国民的大人気アイドルグループとして認知されていたAKB48メンバーなら、なおのこと認められるだけのスキル・努力がないと、いつまでも認められないままとなってしまいます。

おそらく客観的にみて、よほどのアンチ以外から認められているのは、現在、舞台女優として大成されている秋元才加さんくらいで、川栄李奈さんは彼女に続けるかどうかの正念場といったところだと思います。

まぁ、一緒に仕事をした監督たちが絶賛する川栄李奈さんなら、間違いなくこれから周囲を認めさせる演技派女優として大成されると思いますが、そこは元アイドルとしての難しいところなのでしょうね。

なお、元アイドルから女優に転身され、成功された方を3人ほど上げていくと、篠原涼子さん、永作博美さん、満島ひかりさんなどがその代表と言えるでしょう。

彼女らも、実は、女優転身直後は、はっきり言って、全く評価に値しない、と言っていいほど、不遇の時代を過ごしています。

まず、篠原さんは、女優としての演技力としてではなく、東京パフォーマンスドール時代からのユニークさが買われ、気がつけば『ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ系)』のレギュラーとなり、結構、汚れ役もコントでされていましたよね。

当時共演していたYOUさんも語られていたことですが、元々お笑いは畑違いで、勝手が全く分からず相当戸惑うこともあったようです。

本来ならば、女優へ一直線するはずが、お笑いを経由して30歳で初主演ドラマ『光とともに… ~自閉症児を抱えて~』に起用されるまで、女優としては、かなり厳しい時代を過ごされていたようですよ。

次に、永作さんですが、アイドルグループribbonに所属していた彼女は、解散ではなく自然消滅という形となり、女優に転身したものの、しばらくは脇役しか回ってこず、厳しい評価を受けていたようです。

ただし、24歳で女子高生の役を演じるなど、どんな役でも文句ひとつ言わずに、地道にコツコツと脇役をこなしながら演技力を身に着けていき、TBSドラマ『週末婚』でブレイクし始めると、そこから女優としての片鱗を見せ始めていきます。

ただし、『週末婚』が放送されていた時は、既に彼女も29歳。

完全に遅咲きの名女優と言っていいでしょうね。

最後に、満島ひかりさんのケースですが、彼女はビビる大木さんの奥さんで、タレントとして活躍されているAKINAさんや、シンガーソングライター・振付師として活躍されている三浦大知さんと同じく元『Folder』のメンバー。

満島ひかり

満島ひかり

しかし、『Folder』そのものは、決して絶大の人気を誇っていたわけではなく、声変わりの時期に差し掛かったこともあり、三浦大知さんともう一人の男性メンバーが脱退し、Folder5となってしまいます。

その後も、アニメ『ONE PIECE』の主題歌でブレイクするも、いつの間にか自然消滅。

のちに満島ひかりさんは女優へと転身されますが、本当にチョイ役しか与えてもらえず、不遇の女優人生を辿っていたそうです。

しかも実家が事業に失敗し、暮らしが厳しかったこともあったためか、ブレイク前には、

『芸能界引退も考えたことがあった』

という話も耳にします。

しかし、そんな彼女は、園子温監督との出会いをきっかけに、女優としての才能を開花させます。

それは、園子温監督の映画『愛のむきだし』でのこと…

この映画で満島ひかりさんが演じたのは、ヒロインの新興宗教に洗脳される女子高生役:ヨーコ(尾沢洋子)を演じ、その時の演技が鬼気迫る狂気を見せつけ、園子温監督だけでなく、共演者までも圧巻させたと言われています。

そして、この映画で才能を開花させた満島さんは、今では演技派女優として、この2016春から放送されるドラマ『トットてれび』で黒柳徹子さんの役を演じるほどに…

本当に、いずれもアイドル時代には、女優として大成するとは考えていなかったことでしょうし、ファンも全く想像もしていなかったことと思います。

それは川栄李奈さんにも言えることで、とくにおバカ系キャラとしてブレイクした彼女ですから、AKB48からだけではなく、おバカキャラからも脱皮しなければならず、かなりバッシングも多く、苦労も絶えなかったことでしょう。

しかし、川栄李奈さんはその逆境を見事にはねのけ、多くのドラマファンからも称賛の声が集まっているそうです。

その一つの例として

「彼女の演技力はまだまだ発展途上ですが、既に圧巻させられるものがある」

という意見があります。

それって女優としてのセンスが、ずば抜けていると認められている証拠ですよね。

また、共演者の意見としては、ドラマ『ごめんね青春!(TBS系列)』で共演した関ジャニ∞の錦戸亮さんが、

「ブチ切れる川栄さんの切れ味がすごい」

と称賛していたらしく、喜怒哀楽を演技で表現することに、川栄李奈さんが長けているのだと分かります。

ちなみに、これは女優としての評価ではなく、一人の女性芸能人としての評価になりますが、お笑いコンビ『おぎやはぎ』の矢作兼さんは、

「川栄はいい子、AKBメンバーの中で卒業してから一番の出世頭になる子だ」

と太鼓判を押しているそうです。

川栄李奈さんは、性格も明るく笑顔が似合い、それでいて女優としての求心力が群を抜いている…

そして、アイドル=女優としては、いまいちという、固定観念での差別的な評価を翻すほど、川栄李奈さんは、その逆境をも乗り越え、演技派女優としての階段を一歩ずつ着実に駆け上がっています。

そんな川栄李奈さんだからこそ、演技一つ一つに凄みが感じられ、彼女と仕事した監督たちだけでなく、共演者やドラマ視聴者たちも、声を揃えて、彼女を女優として高い評価をされているのでしょうね。

今後も、川栄李奈さんが女優として活躍する場はたくさん増えていくと思いますので、多くの作品で彼女の演技が観られることを期待しています。

 

川栄李奈出演ドラマの立ち位置は?

川栄李奈

川栄李奈

先ほども少し触れましたが、最近の川栄李奈さんは、2つのドラマ(『とと姉ちゃん』、『早子先生、結婚するって本当ですか?』)に出演されています。

では、川栄李奈さんのドラマでの立ち位置はどこにあるのでしょうか?

実際に川栄李奈さんの演じる役を軽くご紹介していきますね。

川栄李奈出演のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』

とと姉ちゃんでの川栄李奈さんの役どころは、ヒロインの常子(役:高畑充希)達、小橋家の面々が住み込みで働いている、弁当屋『森田屋』の娘(森田富子)という役を演じられています。

富子は、一見地味で目立たない存在でもありますが、それは母に似て、実直でクールな性格だからこそです。

森田屋では、富子は小学校卒業とともに仕事に就いていて、仕事もテキパキし、重要な戦力として認められています。

一方、シャイなところもあるのか、陰ながら常子たちが森田屋に来たことを心の底で喜んでいるくせに、それを表に出さず、常子が『富子ちゃん』と馴れ馴れしく呼ぼうとすると、嫌がる仕草をすることも…

感情を表に出さないタイプで、かなり演者を悩ませるタイプでもあると思いますが、そういった難しい役どころも、川栄李奈さんはしっかり演じられ、常子たちを支えながら、ドラマ『とと姉ちゃん』を大いに盛りあげてくれていますね。

川栄李奈出演の早子先生、結婚するって本当ですか?

松下奈緒さん主演ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』では、ヒロインである早子先生の妹で、既に結婚もされている女性(守山(旧姓:立木)風子)を演じています。

この「森山風子」という女性は、単純に早子先生の妹キャラというわけではなく、早子先生の精神的支柱でありながら、結婚においての先輩で、良きアドバイザーでもある人物。

しかも早子先生以上に実家のことを知り尽くしているというのですから、実家と離れて暮らしているものの、立木家では頼れる存在と言って良いのかもしれませんね。

感情を抑えるキャラクターではなく、何かと表に出しているキャラではあるものの、しっかり者といった、バラエティでは見せないタイプのキャラクターだけに、川栄李奈さんの女優としての進化が問われる作品となることに違いないでしょうね。


以上が、川栄李奈さんが出演しているドラマでの立ち位置・キャラ設定です。

なかなか個性的なキャラクターを演じられていることが改めて分かりますし、何よりも同時期に、これだけ異なるキャラクターを演じ分けられているのですから、川栄李奈さんへの評価が高まるのは当然といったところでしょうね。

今後も、ドラマを中心に、舞台・映画などでも活躍されていことと思いますので、川栄李奈さんの迫真の演技で多くの作品が活気づくことを期待しています。

 

まとめ

AKB48を卒業し、現在女優として活躍されている川栄李奈さんは、作品に携わる監督たちや、ドラマ視聴者(またはファン)、そして、共演者からも絶大な支持を受ける女優として、大きく飛躍されていることが改めて分かりました。

川栄李奈さんがそれだけの支持を受けているのは、女優として演じることが大好きで、求心力が高いことが大きな理由の一つで、周囲の話を聞くと、彼女はドラマに出演するたびに着実に成長し、

『伸びがすごい』

と絶賛されているのです。

それだけに、今後どのような演技派女優に成長するのか非常に楽しみなので、今後の川栄李奈さんにも注目し続けたいものですね。

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