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ファミチキのカロリーや原材料をチェック!味は美味しいと評判!

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口に含んだ瞬間に溢れる肉汁と、サックサクの衣が非常に食感良く、多くの消費者から絶大の支持を受けているファミリーマートの『できたてファミマキッチン』の一つであるファミチキ。

中には、ファミチキの冷凍商品をわざわざお取り寄せし、自宅で調理して食べている、というコアなファンもいらっしゃるそうですね。

ファミチキは、実に人気が高く、美味しいチキンとして提供されているだけに、カロリー数や味の秘訣、原材料などが気になる、という方がネットユーザーの中でも多いみたい…

そこで、本記事にて、ファミチキのカロリー数や味、原材料などの情報を盛り込みながら、その魅力をご紹介していきます!

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ファミチキのカロリーは若干抑えめ?

ファミチキ

ファミチキ

大手コンビニエンスストア・ファミリーマートの大人気カウンターフーズとしてお馴染みのファミチキ。

一度食べたら癖になる味で、口の中全体にブワッと広がるジューシーな肉汁と、サクサクの衣の食感が非常に魅力的なファミリーマートのカウンターフーズですよね。

筆者も、チキンが食べたい時には、真っ先にファミチキを購入して美味しく頂いています。

ただ、一つ気になることがあり、あれだけお肉がジューシーだと、カロリー数が結構高いのでは?と変な不安にかられることもあります。

実際にネット上でのファミチキの評判などを調べてみると、カロリー数を気にされている方が、結構多いことが分かります。

やはり、

美味しいチキン=高カロリー

という印象が強いのでしょう。

好みは分かれますが、ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンも、非常に人気の高いフライドチキンですが、カロリー数は意外と237kcalと若干抑えめ…

では、ファミチキのカロリー数はいくつなのでしょうか?

早速調べてみると、242kcalということが分かりました。

ケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンと比較すると若干高めではあるのですが、ローソンの黄金チキン(スパイス香るもも)の252kcal、セブン-イレブンの骨付き揚げ鶏の351kcalなどと比較すると、若干カロリーが抑えめとなっています。

しかも、ファミチキのように、あれだけ肉汁が溢れてくるチキンは、他ではなかなかお目にかかれません。

242kcalとだけみると、たった1枚のチキンなのに、高カロリーと思われがちですが、意外とそんなことはありません。

それほど他のチキンと比較して遜色なく、むしろファミチキは、若干カロリーが抑え気味となるように配慮しているようです。

そのため、たまに3時のおやつとして、ファミチキを食べたとしても、それほど身体に大きな影響が出ることはないのです。

中には、1食の代わりにファミチキ3枚を食べて、ダイエットされている、なんて方もいらっしゃるそうです。

話によると、食事の代わりにファミチキを食べることで、全体のカロリー数を抑え、その上、美味しいファミチキを思う存分堪能でき、大満足できるという評判みたいです。

もちろんカロリーの抑えられているファミチキでも、食べ過ぎはNGですが、1食の代わりとして食べる程度なら、それほど気にする必要もないでしょう。

あまり過敏にカロリーを気にしすぎずに、食べたいと思った時には、ぜひファミリーマートでファミチキを購入して美味しく食べてくださいね。

 

ファミチキの味はダントツ1番人気!

ファミチキ

ファミチキ

ファミリーマートのファミチキが、1枚税込み170円と、比較的安い値段で買えることも魅力の一つだと思いますが、何と言っても多くの消費者たちから高い支持を受けているのは、その味や食感にあると思います。

実際にあるアンケート調査を見てみると、大手コンビニ及び、ケンタッキーフライドチキンを含めたオリジナルチキンの中での人気は、圧倒的にファミリーマートのファミチキを推す方が多いのです。

それも、若者からお年寄りまで、まんべんなく支持されているというのですから、いかにファミチキが凄いカウンターフーズであるのかが頷けますね。

では、多くの消費者たちは、ファミチキの味・食感のどこを支持されているのでしょうか?

その意見を幾つかピックアップしてまとめてみました。

ファミチキの食感や味の人気理由

・最もフライドチキンを食べさせてくれていると感じるようなオーソドックスな味だから。
・肉の厚みとジューシーな食感がバランス良く、自分好みの味だから。
・肉汁が溢れるものの、重たいと感じることなく、非常にあっさりして食べられるから。
・いかにもジャンクフードを食べていると感じさせてくれる味が大好きだから
・チキンの柔らかさがダントツ1位と思えるほど、歯ざわり食感が群を抜いているから。

まだまだ、ファミチキには、他にも色んな意見がありました。

あらゆる料理とコラボできる万能的な味として、ファミチキを推している方も見えましたし、オーソドックスで、他の味と喧嘩することなく、しっかりチキンを食べている、と感じさせてくれることや、食感が人気の秘訣…

ファミチキの評判の良さが改めて感じられたような意見だったような気がします。

筆者もファミチキのファンの一人なのですが、本記事でもご紹介した他の方たちの意見にもあるように、実にジューシーでチキンを食べさせてくれている、という細かい味・食感への配慮が見受けられ、ますますファミチキが好きになりそうです。

そういえば、一つファミチキを使ったアレンジレシピがありますので、ご紹介しておきます。

とはいっても、詳しい分量などは無く、ざっくりとしたレシピですが…

それは、レタスとパスタ、ごまドレッシングを適量和えたチキンサラスパ。

作り方は、いたってシンプルで、まずはファミチキ(できればチリ味)を一つ用意し、さいの目状に切っておきます。

ちなみにチリ味を用意するのは、プレーンよりも少し香ばしく、辛味がアクセントになるからです。

次に、レタスを適量ちぎり、パスタを茹でておきます。

パスタは茹で上がったら冷水で粗熱を取っておきます。

余裕がある方は、冷蔵庫で冷やしておいても良いと思います。

あとは、レタス、パスタ、ファミチキをごまドレッシングと和えるだけです。

男の料理というか、単純にズボラなだけなのですが、いちいち分量を図って作るのが面倒くさいので、パスタを冷やす時間も、味伸び調整も、味見したり、冷たさを確認したりしながら作っています(逆にこっちのほうが面倒という人もいらっしゃるかも…)。

意外とゴマドレッシングとファミチキの味もマッチしますので、ぜひ試してみてくださいね。

先ほどからお話しているように、ファミチキの最大の魅力は、どんな味とコラボさせても、ピンぼけすることのないしっかりした味付けと、肉汁を感じながらクドすぎることのない食感にあります。

ぜひ、みなさんも、ファミリーマートに立ち寄る機会がありましたら、一度騙されたと思って、ファミチキを食べてみてください。

そして、できることなら、いろんな料理とコラボさせながら、食べてみてください。

きっと食べ終わった頃には、大満足な笑顔で心が満たされることと思いますよ。

 

ファミチキの気になる原材料とは?

ファミチキの原材料

ファミリーマートの大人気商品ファミチキですが、ネットユーザーの中には、ファミチキの原材料が気になる、という方もいらっしゃるそうです。

確かに、いくらカロリーが抑えめで、味や食感が抜群に良いからといって、食の安全生が悪ければ、安心して食べられませんよね。

過去にはマクドナルドが、中国で使用期限切れの鶏肉を加工して使っていたという事実が判明し、世界中で大きく信用を失墜させた、という事件がありましたし、決してファミチキも他人事ではありません。

万が一にも食品偽装でもしようものなら、ファミリーマートもマクドナルドのように、売上低迷で苦しむという、最悪の状況にもなりかねません。

何かと食の安全性が問われているこの時代だからこそ、ファミリーマートも絶対に信頼できる食品として、ファミチキを提供したいと考えているはず…

筆者は、そのようにファミチキに対して信頼していますが、原材料などを気にされる方のお気持ちも分かりますので、早速ファミチキの原材料を調べてみました。

基本的には、ファミチキは、ファミリーマートが委託しているタイの工場で、一貫して卵の孵化から加工まで行い、生産しているらしく、日本の各店舗ではフライヤーで揚げているだけに過ぎないそうです。

つまりファミチキに使用する原材料の産地は、タイ産であるということになりますね。

また、日本国内で加工されているわけではなく、全てタイで加工されているわけですから、ファミチキの味を引き出している調味料の類(食塩、醤油、砂糖、香辛料など)や、衣のベースとなる小麦粉なども、タイで調達したものを使用しているかもしれません。

もちろんファミチキの全てがタイ産というわけではないと思います。

しかし、材料調達の輸送などによって異物が混入するかもしれませんし、衛生面が悪ければ、それだけでアウトとなってしまうことも多々あるでしょう。

事実、タイも衛生面だけ観れば、中国とさほど変わりがないと言われ、決してタイだから安心と、他人事のように楽観視できるレベルではないそうです。

ということは、タイの工場が衛生面に気を配らず、中国の工場のように不正を行っていたとしたら、いくら一貫して生産しているからといって、ファミチキが安全とは言えません。

中国のように、利益を再優先させたら、最悪、食品偽装となってしまう恐れだって十分考えられるのです。

だからこそ、ファミリーマートでは、製造開始前に、施設や設備、製造工程、原材料の保管状況、及び、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの菌類の検査、金属探知機やX線検査など、あらゆる検査を徹底的に行うことで、食の安全を確保しています。

また、これらの検査で違反となるような行動が見受けられた場合、日本のメーカーのような厳しい品質管理が行き届いた取引先に変更することも検討していくという姿勢を徹底されているそうです。

何よりも食の安全・信用が第一ですから、万が一にも危険な状況を作らないように、ファミリーマートは徹底して安全性に配慮し、一人でも多くの消費者たちに、笑顔でファミチキを美味しく食べてもらえるように努力されているのだと思いますよ。

そのこだわりは、ファミチキを通じて、多くの消費者たちに通達され、多大な支持を集めているというわけです。

確かに、中国同様、衛生面でそんなに優れていると評価されていないタイ産の鶏肉を使用するだけでなく、タイの工場で加工されているわけですから、『安心できない!』と考えたくなる気持ちもわからなくはありません。

しかし、日本国内産だからと言って、必ず安心できるかというと、近年はそれほど安心できる状況ではありません。

あとは、生産側が、どれだけ安全に配慮し、徹底した管理を行っているか、また、生産工程を正直に情報開示し、誠実に対応しているかという部分によって、食の安全や消費者達の信頼性が大きく変わっていくのだと思います。

ファミリーマートは、その部分において徹底管理をされているみたいですし、今のところ、ファミチキは比較的安全ということが言えるでしょう。

ただし、それは、現時点での話で、何かと問題視されているマクドナルドにしたって、1号店がオープンした頃は、そこまで大きな問題はありませんでした。

おそらくマクドナルドというブランドが定着し、そのことで、ネームバリューにぶら下がった中国での提携工場が、利益重視の雑な仕事をしまったからこそ、食品偽装問題が明るみになり、大きく信用を失墜させたのでしょう。

ファミリーマートも同じで、事業に関わる全ての関連企業が、ファミリーマートというネームバリューにぶら下がり、利益重視による食品偽装をしてしまえば、その瞬間に信用は失墜させてしまいかねません。

決して気を緩める事無く、誠実かつ正直に仕事に取り組み、何よりも消費者の安全に配慮し続ける姿勢が必要なのです。

今後もこの信頼性の高さをキープして、いつまでも消費者から人気の商品としてファミチキが発売され続けていくことを、心から願うばかりです。

 

まとめ

大手コンビニエンスストアや、ケンタッキーフライドチキンの中でダントツに人気を得ているファミリーマートのファミチキ。

味・食感が良く、その上カロリーも抑えめで、安価と、あらゆる面で、ファミチキは群を抜いて絶大な信頼を得ています。

その大きな秘訣として、孵化から加工・生産まで、一貫したラインに乗せて生産し、できる限り輸送による鮮度の劣化を防いだ上で、徹底した管理による食の安全性を守りながら、美味しさを追求しているファミリーマートの努力があったことが改めて分かりました。

ぜひ今後も、この努力を怠らず、いつまでも多くの消費者たちから人気を得られるファミチキを世に送り出し続けて欲しいですね!

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