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名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)ネタバレ!映画結末と黒幕は?

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アニメ・漫画・ゲームと様々な媒体で作品化され、子供から大人まで、多くのファンから支持され続けている漫画作品『名探偵コナン』。

そのアニメ映画の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が遂に劇場映画公開されましたね。

今回の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、サブタイトルに純黒と付いているだけあって、『黒の組織』が大きく関わるストーリーとなっています。

ここで最も注目されているのは、『黒の組織』の黒幕が誰なのか?という話ではないでしょうか。

そこで、本記事では、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の結末や、物語のキーパーソンである、記憶を失くした女の正体などネタバレに触れながら、『黒の組織』の黒幕を探っていきたいと思います!

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名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)とは?

コナン

GWまっただ中、みなさんは、国内外、様々な観光地を旅行されていたり、実家に帰省されるなど、様々な余暇の過ごし方をされていらっしゃることと思います。

中にはじっくり映画を観たい、と考えて映画館に足を運ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなことをふと考える中、先日劇場映画公開された、アニメ映画『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が、全国映画動員ランキングで3週連続1位となり、映画の評価としても、コナンたちと黒の組織の対決が、アクション満載で面白かったと絶賛されたそうです。

確かに今回の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、黒の組織の正体に迫っていくストーリーと前評判高かったわけですが、そこの部分を忘れてしまうほど、冒頭からカーチェイスシーンがあり、コナンたちが大事故に巻き込まれてしまいそうなアクシデント有りで、ハラハラ・ドキドキの展開だったとか…

それだけ面白い内容なら、3週連続1位というのも頷けるように思います。

ところで、度々話題となる黒の組織の黒幕や、今回の映画で何かと注目されている『黒の組織』No.2のラムについて気になる方が大勢いらっしゃると思いますが、それを探る前に、まずは簡単ながら、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が、どんな内容の映画だったのか、その触りのネタバレを少し振り返ってみたいと思います。

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の物語は、『黒の組織』に関わる女が、警察庁から機密情報の『ノックリスト』を盗みだすところから始まります。

ノックリストには、『黒の組織』にも潜入捜査しているスパイの名前が記載されているらしく、『黒の組織』No.2であるラムの指示を受けた側近・キュラソーが警視庁に潜り込み、コンピューターをハッキングして盗み出そうとしていたわけです。

しかしその途中で、警視庁内部の人物にバレてしまい、追われることに…

安室もその場所に居合わせ、最終的にはカーチェイスすることになったわけですが、赤井が、キュラソーの乗車している車のタイヤをスナイプし、車は海に落下…

取りあえず、ノックリストは奪われずに済んだ、と一安心と思いきや、そんな単純な話ではありませんでした。

実は、キュラソーは記憶を失いつつも、まだ生きていたのです。

翌日、コナンたち少年探偵団とアガサ博士は、リニューアルされる東都水族館に訪れ、元太たちにせがまれ観覧車に乗ることに…

そこで、記憶を失くしてベンチに座っている女性を目撃し、事情を聞きながら、記憶を取り戻す手伝いをすると提案するのです。

しかし、唯一、灰原哀は、その女の目を見て不安に駆られます。

その女の目は『オッドアイ』と呼ばれる片目ずつが異なる人物と分かり、『黒の組織』No.2であるラムではないかと心配していたのです。

しかし、コナンは『黒の組織』の正体をつかむ手がかりとなると、灰原の心配を他所に、女の記憶が戻る手伝いをやめません。

少年探偵団たちと女の記憶を取り戻す操作が続行される中、急に女が発作を起こし、警察病院に連れて行かれ、その傍らにはベルモットが…

そして、女が記憶を失くしていることがわかると、ベルモットは『黒の組織』に通達…

一方、発作を起こしていた時に、女が

『スタウト・アクアビット・リースリング』

と言う謎のフレーズをつぶやいていたことを光彦から聞かされたコナンは、すぐさまそれが『黒の組織』のコードネームと察知します。

この謎のフレーズは、いずれも酒の名前だったのです。

遂にコナンたちと、『黒の組織』との全面対決の場面が展開されます。

と、本当にざっくりですが、映画『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』のさわりの部分のネタバレを簡単にまとめてみました。

実際に映画をご覧になれば分かる通り、冒頭から安室・赤井たちと、キュラソーがカーチェイスを展開するド派手なアクションシーンから始まります。

この展開には、中には、『黒の組織』の黒幕なんてどうでも良くなってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかも、物語ラストでは、コナンたちに最大のピンチが訪れてしまいますし、本当に一瞬たりとも目が離せない展開に、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』を観た方たちは、声を揃えて面白かった!と絶賛されていたそうですよ。

このハラハラ・ドキドキの展開も後ほどお話しますのでお楽しみに。

さて、今回の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、アクションシーン満載ながら、『黒の組織』の秘密に迫っていく物語でもあり、気になるシーンがたくさん散りばめられています。

もちろん、先に更なるネタバレからしてしまうと、結局、黒幕が登場するわけでもなければ、『黒の組織』No.2の正体もわからぬままで、完全決着とはいきませんでした。

しかし、これまで全くわからぬままだった『黒の組織』のことも、いくつかの情報が明るみになっています。

かつて、ポアロでバイトしていた安室透が『バーボン』として、工藤新一の自宅に住んでいる人物(沖矢昴)が赤井秀一の正体で『ライ』として、それぞれ黒の組織に潜入捜査していたことが分かったように、新たに『黒の組織』の人物も明るみに…

まだまだ『黒の組織』を完全に解き明かすことは出来ないかもしれませんが、何歩も前に進んだような印象が残る『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』といったところではないでしょうか。

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、単純にアクションアニメとして観ても面白いですし、『黒の組織』vsコナン(FBI・CIA・公安・警視庁たちも含む)という図式で展開されるストーリーも面白いので、ぜひ一度劇場に足を運んでご覧下さいね。

 

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』ネタバレ!記憶喪失女の正体

謎の女性

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が、劇場映画公開される前から、今回の映画のキーパーソンでもある、水族館で記憶を失くていた女の正体が、『黒の組織』No.2のラム(RUM)ではないかと噂されていましたよね。

確かに、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』にラムは登場していましたが、正体そのものは不明で、声だけの登場(しかもボイスチェンジャーで声を変えている…)といった感じでした。

では、この水族館で記憶を失くした女の正体は何だったのでしょうか?

実は先ほども触れているので、もうおわかりの方もいらっしゃるかと思いますが、この女こそが、ラムの右腕として、今回ノックリストを警視庁から盗もうとしていたキュラソーだったのです。

だからこそ、『黒の組織』の一員であるこの女が発作を起こした際に、警察病院に搬送したのです。

そして、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』のキーパーソンとなっているのも、『黒の組織』としては、キュラソーによって、様々な人物の正体がバレてしまう可能性がある危険な人物でもあるわけですし、一方で警察側としても、『黒の組織』に潜り込んだスパイが、『黒の組織』にバレてしまう恐れがある危険な人物だからこそです。

ちなみに、『黒の組織』へのスパイは、赤井秀一(ライ)、安室透(バーボン)、水無玲奈(キール)の3名。

なお、赤井秀一は、ジョディ先生たちと同じFBIの捜査官、安室透は公安の人間、水無玲奈はCIAの調査員。

いずれも、警察組織においては超重要人物なのです。

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』では、安室と水無が『黒の組織』に捕まってしまい、大ピンチが訪れてしまいますが、『黒の組織』・警察側のいずれの味方なのか、いまいち分かりづらい人物であるベルモットの計らいで一瞬救われます。

そして、その隙をねらって、赤井秀一が、安室透たちが留置されているビルの照明をスナイプし、真っ暗闇になっているところをなんとか逃げ通し、窮地を脱出します。

まぁ、マンガの設定上、もうしばらく連載も続くでしょうし、流石に安室・水無の2人の命が奪われるということは無いと思いますが、本当に超重要人物が消されなくてよかったと一安心です。

それだけ、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、危ないシーン満載でハラハラ・ドキドキさせられますので、キーパーソンであるキュラソーを軸にしながら、映画を観ていくと、また新たな楽しみが得られるかもしれませんよ。

 

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』ネタバレ!結末や黒幕は?

コナン

『黒の組織』No.2であるラムの右腕であるキュラソーが、組織に紛れる諜報員(スパイ)の名前が記された機密情報『ノックリスト』を盗もうとしたところから物語が始まった『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』。

やはり、先程からお話している通り、このキュラソーが『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』のキーパーソンであり、彼女を巡って、『黒の組織』とコナンたちを含めた警察組織の全面対決が幕を明けます。

その舞台として選ばれたのが、東都水族館の観覧車でした。

実は、警察組織はキュラソーの記憶を取り戻させ、『黒の組織』の情報を収集しようと企み、記憶を失くしてベンチに座っていた、あの東都水族館の観覧車に乗せれば、記憶を取り戻せるのではと考えて、彼女を連れて行ったのです。

しかも東都水族館は、公安によって貸し切り状態…

誰もいないはずの水族館の観覧車に警察組織の人間とキュラソーだけがいるはずだったのですが、『黒の組織』であるジンたちも情報を嗅ぎつけ、観覧車ごと襲撃し、キュラソー奪還を試みようとします。

ところが、ここで大きなハプニングが勃発。

東都水族館の従業員が、鈴木財閥が貸し切りにしたと勘違いし、園子(鈴木財閥の孫娘)の友人である、毛利蘭やコナンたちを東都水族館に招き入れてしまうのです。

しかも、元太達が観覧車に乗ってしまい、そんな中、ジンたちの襲撃を受け続けていくわけですから、一つ間違えば、コナンだけでなく、少年探偵団や蘭たちの命も危ないというところでした。

しかし、コナン・赤井・安室の3人がチームを組み、オスプレイで襲撃してきた『黒の組織』に致命傷を与え、一方、観覧車が水族館に倒れかけ、万事休すのところを、キュラソーが身を呈して守ってくれたため、最大のピンチを乗り越えることに…

また、最終的に『黒の組織』は撤退し、全面対決の決着はつかず、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は結末を迎えます。

結局のところ、『黒の組織』No.2のラムの正体も黒幕もわからないままで、迫力満載だった割には、結末だけみれば、消化不良の一面もあったような気がしてなりません。

まぁ、『名探偵コナン』の根幹となる敵には『黒の組織』がいるわけですし、もし正体そのものが判明したら、ほぼ名探偵コナンの終わりを迎えてしまうわけですから、今後も『名探偵コナン』の漫画連載が続くことを考えると、とても『黒の組織』の黒幕等の正体をここでバラす訳にはいかない、というのが本音なのでしょうね。

はっきり言って、この『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』を観て、『黒の組織』の正体で何か分かったかというと、キュラソーという新しいキーパーソンが登場したことと、既にジンによって存在を消された、『スタウト・アクアビット・リースリング』という三名の組織メンバーがいた事くらいです。

一方、ノックリストが奪われること無く、安室(バーボン)・赤井(ライ)・水無(キール)の3名の正体がバレずに済んだことは、唯一の救いだったかもしれません。

とは言え、新たなキーパーソン・キュラソーが登場し、しかもその人物が、『黒の組織』No.2(ラム)の右腕だった人物というのですから、今後、彼女を警察側が上手く取り込んで、ラムの正体を聞き出すことが出来れば、大きな展開も見込めるでしょう。

さて、そんなこんなで気になる『黒の組織』の黒幕なんですが、ここからは筆者の推測という形でお話させていただきますね。

あくまで今回の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』とは、直接関係はありませんが、黒の組織の黒幕(ボス)は、白鳥任三郎ではないかと思われます。

白鳥任三郎

白鳥任三郎

もちろん、これは筆者の推理でしかありません。

ただ、一応根拠はあります。

まず、1つ目に原作者が発言していた

「意外な人物が黒幕である」

という話を参考にすると、明らかに敵対視している人物ではないことが想像できます。

つまりコナンたちの周囲の人物の誰か、と予想ができるということです。

そして、『黒の組織』に共通しているのが、コードネームにお酒の名前が付いているということ。

ちなみに「白鳥」は、英語表記ではホワイトスワンになりますし、実際にカクテルでそのような名前が存在しているため、白鳥刑事が『黒の組織』の黒幕であっても、まんざらおかしい話ではありません。

ただし、それだけの理由なら、他にも蘭の母親である妃英理や灰原哀(宮野志保)の母である宮野エレーナなど、他にもたくさん候補がいます。

また、江戸川コナンの名前の由来にもなったコナン・ドイルの作品・シャーロック・ホームズシリーズに登場するモリアーティ教授のファーストネームから、ジェイムズ・ブラックという説も考えられます。

事実、筆者は先日まで、彼が『黒の組織』の黒幕ではないかと推測していましたし、若干まだその線はあるであろうと考えている節もあります。

では、何故、白鳥刑事を『黒の組織』黒幕と推測し直したのかというと、作者である青山剛昌先生が、このような発言をしていたと聞いてしまったからです。

それは、

『黒の組織の名前を知ってしまったら黒幕が分かってしまう…』

といった発言です。

これが何を意味しているのか、まだ完全なる確証はつかめていませんが、『黒の組織』が連絡をとりあう際の着メロに『七つの子』を用いていたことから、元々白い鳥だったカラス(後に黒色にされてしまうという逸話があります)にちなんだ名前なのでは…

そのように筆者は考えました。

そして、白鳥と直結する名前を持つ白鳥任三郎刑事を『黒の組織』黒幕として推測しているのです。

もちろん、確固たる証拠は何一つ掴めておらず、完全なる推測でしかありません。

しかし、他の候補においても、それはほとんど変わらず、本音を言えば『黒の組織』黒幕は完全なる闇の中といったところでしかありません。

この辺りは今後、『黒の組織』No.2のラムの正体が明らかになった場合、ラストに向けて黒幕の正体が明らかになっていくかもしれませんので、今後の動向に注目したいものですね。

 

まとめ

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が劇場映画公開され、多くのファンが『黒の組織』黒幕の正体を気にしながら、ご覧になったかと思います。

しかし、残念ながら結末は、『黒の組織』黒幕どころか、『黒の組織』No.2であるラムの正体すら明かされることはありませんでした。

結局、キーパーソンであるラムの右腕(キュラソー)を奪還しようと『黒の組織』が動くものの、失敗に終わり、キュラソーが身を挺して守ってくれたおかげで、大事故にならずに済みました。

しかし、何もつかめないまま『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、結末を迎えます。

おそらくまだまだ『名探偵コナン』の物語は続いていくことでしょうし、気長に『黒の組織』の黒幕の正体が明かされていくのを待つしかないのかもしれませんね。

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