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老人のマナーが酷い・悪い・守れない!注意対策方法は法の厳罰化?

投稿日

『イマドキの若いものは、これだから…』

街中を歩いていると、よくお年寄りが、このようなセリフを発する光景を耳にしますが、はっきりいって逆に言ってやりたい、と思っている若者は非常に多いのではないでしょうか?

お年寄りだから何をしても許される?

自分たちは特別扱いされるべきと勘違いしている?

本当に、人として何かを踏み外してしまったかのような、マナーの悪いお年寄りたちが、非常に目立つ世の中になりましたが、彼ら彼女らに対して、若者からの注意対策方法は存在するのでしょうか?

そもそも、注意したところで、ご老人が間違いに気づいてくれる、とでもいうのでしょうか?

本記事で、老人のマナーが酷く悪くなった理由と共に、マナーを守ってくれる可能性を模索します!

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急激に増えた老人のマナー違反

困った女性

ご老人の介護問題が何かと肥大していく中、一方で、ご老人の万引きが増えていく現代社会。

その数は、なんと20歳未満の万引き摘発者数の約2倍で、全体の3割以上が老人という話ですから、実に恐ろしい世の中になりつつありますよね。

それも、たちの悪いことに、彼ら老人の万引き理由が

『寂しさを紛らわすため』

だというのですから、実に驚きです。

本来ならば、即警察に通報し、手錠を掛けられ、牢獄の中へ入れられても、文句を言えなくても当たり前だと思うのですが、そこは未成年者と同じで、保護者に引き取りに来てもらうことを前提に、初犯等の場合は大抵許されてしまうのが現状。

筆者もコンビニに務めていた経験が何年もあったので、このような光景にすごく違和感を覚えてしまうのですが、そもそも、そんなくだらないことのために、スーパーやコンビニの小売店は、ご老人に万引きされ、被害を出さなければいけないのでしょうか?

そして、そのご老人たちを、何故、警察に即座に突き出すことも出来ず、許さなければならないのでしょうか?

まぁ、ご老人たちの家族には、注意喚起はされることと思いますが、それでも普通ならば、被害届だけでなく刑事事件として扱われ、徹底的に裁かれなければならないはず…

しかし、ご老人は責任を取らずに逃げ、そのしわ寄せは家族や全く関係ない商店に行くわけですから、その事を考えると、本当に憤りを隠せません。

そして、さらに恐ろしいのは、何かにつけて戦後の日本を支えてやったのは、俺達だと、80代90代のご老人は自慢されていて、若者たちを軟弱者扱いして罵倒するだけでなく、俺達を介護するのは当たり前だとまで言い放っている人もいます。

もちろん、そんなご老人は一握りです。

ただ、その一握りの方が、強烈なインパクトを残しているために、目立ってしまうのでしょう。

確かに、戦時中・戦後すぐを生きてきたのは、苦難の連続であり、とても大変だったと思います。

しかし、だからと言って、今の時代の若者たちを何かと軟弱者扱いして、挙げ句の果てには、自分たちを功労者と賛えさせるだけでなく、世話させてやるという態度を取るのは、許されて良いわけがないのです。

何度も言いますが、激動の時代を生き抜き、戦後の日本を立て直したのは、称賛されるべき部分かもしれません。

ただ、そんなことを自慢する暇があるのなら、日頃支えてくれる若者たちに感謝したほうが、何百倍も良いことだと思うのですが、プライドが邪魔をして、それが出来ない方が多く見受けられました。

本当にくだらないプライドばかり持っている…

そして、何かにつけてご都合主義で生き続け、都合が悪くなれば、若者はなっていない、と批判ばかりしているわけですから、これをマナーが良いとは、とても言えませんよね。

これまである種の権力の名のもとに、何でもやりたい放題やってきたご老人たちが、いつまでそのような態度を取り続けていくのか…

本当に、頭の痛い話です。

 

老人たちのマナーが酷い・悪い・守れない理由とは?

高齢者の検挙数

何かと問題視されているご老人たちのマナー違反は、既に犯罪レベルまで達し、このまま見過ごしていけば、若者たちの命すら危うくなるといっても、決して大げさではなくなってしまいました。

それにしても、何故、このようなご老人たちが増えてしまったのでしょうか?

その理由の一部は、既にお話しておりますが、とりあえず、考えられる理由を幾つかピックアップしてみましょう。

老人のマナーが悪い理由1 受けてきた教育の違い

正直な話、当時の教育全てを筆者が把握しているわけではありません。

しかし、いろいろ身内から聞く限りでは、やはり教育の違いが一つの原因と考えられます。

やはり昔は、親の威厳という言葉があったとおり、権力を持つ大人の発言が絶対とされていたため、子供もただ従うだけしか無いと教育を受けてきたのでしょう。

その教育を受けてきた子どもたちが、戦後、時代が変わるなか、ルールやマナーの部分が厳密化されていき、その思考についていけず、いつまでも大人の言うことが絶対と考えて育ってしまいます。

そして、そのままご老人となっていくと、その意志が頑なに貫き通され、マナー違反となっていく…

そのマナー違反がさらに悪化し、犯罪へと突き進んでいくのだと思われます。

織田信長の時代しかり、天下人が絶対だとかいって、家臣を従わせ、自分の意見を曲げずに黒を白と言い続けてきたからこそ、下の世代に嫌われ反逆を受けてしまう…

本能寺の変は、まさにその象徴でしょうし、今の時代、マナーがなっていないと問題視されているのも、それだけ反感を買い続けてきた証拠なのだと思いますよ。

老人のマナーが悪い理由2 無駄にプライドが高い

人間にとって、誇りというのは、時に素晴らしい力を生むことがあり、プロの職人が、その人にしか出来ない素晴らしい仕事をするエネルギーに変わることだってあります。

しかし、いい部分でのプライドなんて、所詮その程度でしかありません。

プライドを盾に、マナー違反や犯罪をしている大人もまた多くいます。

その一つの現象が、ご老人たちの交通事故ではないでしょうか。

本来は、判断能力や動体視力やら、あらゆる能力が年老いて低下してしまっている上に、中には認知症になってしまう人だっている…

だからこそ、年老いて、適正能力がないと、少しでも不安が生じた際には、運転免許書を返納しなければならないはずです。

しかし、変なプライドが邪魔をして

『まだボケてないわ!』

と息巻いて、挙句の果てにブレーキとアクセルを間違えて商店に飛び込み大事故を起こしてしまう…

老人

亡くなる方まで出てしまうような大事故だって起こっているというのですから、如何にプライドが人間をダメにしているのかがよく伺える話です。

もちろん、プライドがおかしな方へ走り、老人のマナー・モラルが低下しているのは、無駄な交通事故を引き起こす犯罪だけではありません。

私たちは偉いんだと威厳を振りかざし、その挙句、勝手なルールを作り、身勝手三昧を振りかざしてしまっています。

交通機関などの割り込みや、映画館や図書館などで大声を上げてしゃべり通し、人に迷惑を掛けてみたり…

などなど、自分たち中心に世界が回っていると勘違いし、他人が迷惑を被ってもお構いなしに、マナー違反を繰り返してしまっているのです。

これがプライドを捨てて、人に思いやりを持てれば…

きっとマナー違反は減少していたことでしょう。

それだけに、このようなくだらない老人のプライドが、全てを台無しにしているのだと、筆者としては、思えて仕方ない次第です。

老人のマナーが悪い理由3 自分が絶対正しいと思い込んでいる

これは、先ほどの人間教育や変なプライドにも通して言えることですが、ご老人の一部は、黒を白と言い切るところがあります。

それは、ただプライドや教育がそうさせているだけではなく、単純に自分が絶対正しいと思い上がっているところが、無意識の内にあるからだと思います。

まぁ、これは、ご老人に限った話ではないと思いますが…。

人間頑固になればなるほど、自分の意見が絶対正しいと思うものです。

筆者としては、人間ははっきり言って、無能な生き物だと感じています。

別に、これは人間を誹謗中傷する意味で発言しているわけではありません。

確かに、分野におけるスペシャリストや、東大・京大出のエリートたち学者連中など、素晴らしい功績を残す人たちはたくさんいらっしゃいます。

しかし、いかにスペシャリストであったとしても、タイムスリップして織田信長どころか邪馬台国・奈良時代などのお家騒動・戦争を食い止めることなど出来ません。

また、太平洋戦争で亡くなられた人たち(原爆被害者も含めて)全ての傷をなかったことにできるよう治療・蘇生することも出来ません。

まぁ、これは極端な例ですが、人間どんなに立派になっても、過去に遡り、歴史をひっくり返して、平和な世の中を築くことなど絶対にできないのです。

それに、どんなに専門分野に特化したからといって、人間が生きるにあたって必要とする全てのものを開発することなどできません。

例えば、東大法学部出身の弁護士が、車を一人でつくり上げることが出来ますか?

ロケットを開発して宇宙に飛び立つことが出来ますか?

もっと言えば、世の中の食べものを全て創出することができるでしょうか?

答えは全てNOです。

筆者も実は、ライターとして活動する前は、IT分野でそれなりに活躍していましたし、音楽や映像の世界で活動していたこともあります。

確かに、それほど大したことではないのかもしれませんが、全くその道を知らない人と比較したら、それなりにできると自負しています。

しかし、そんな筆者ですら無能だと考えています。

そもそも、このように記事を書くにはパソコンなり鉛筆・紙がなければ書くことが出来ません。

そのような立派なものを全て開発することなど出来ません。

いくらIT分野に精通していたからといって、電子機器やICチップなどの全ての基盤を作り上げることは筆者には不可能で、その分野のスペシャリストがいるからこそ、ありがたく執筆することが出来ています。

これは、筆者の例にしか過ぎませんが、みなさんも同じように、仕事をするにしても生活するにしても、誰かの力を借りて、初めて成し遂げているにしか過ぎません。

その事を前提として、筆者が心に留めていることをお話します。

人間は実に無能で情けない生き物である。

だからこそ、それぞれが自分たちの世界で力を発揮しながら、お互いが支え合い、思いやって行動しなければ、幸せなんて築くことなど到底出来ない…

そのことを、果たしてどれだけのご老人が理解されているでしょうか。

残念ながら、その事を自覚せず、自分は神様だと勘違いし、間違いを犯しても、素直に認めることすら出来ない方もいらっしゃるかと思います。

間違いを認め、素直に謝罪する気持ちがあれば、人は争いごとをしないと筆者は感じています。

もちろん、譲れない部分が誰にもあることは分かっていますが、だからといって、何でも自分の意見が通るものというわけではありません。

社会にはルールが存在し、それを逸脱したら、間違いを素直に認め謝罪しなければなりません。

しかし、黒を白とする文化が根付いていて、まるで自分たちを神だと勘違いし、挙句の果てに自分たちは絶対に正しいと勘違いして謝罪することを一切しない…

この間違ったことを認めない精神が、よりマナー低下を助長しているのかもしれません。

まぁ、これは、ご老人に限った話ではなく、世の中で犯罪を起こす人に言えることでもありますが。


変なプライド、間違った人間教育、そして間違いを間違いと認められない黒を白と位置づける精神…

この3つが抜けないかぎり、ますますご老人たちのマナー違反は増加していくことでしょうね。

ぜひとも、そうならない世の中に変わっていくことを願っている次第です。

 

老人たちのマナー違反への注意対策方法は?

老人

さて、このように、ご老人たちのマナー違反が増加していく中、少しでもそれらを軽減する方法は何かないのでしょうか?

確かに、どれだけ注意喚起しても、自分は悪いことはしていないと言われたら、暖簾に腕押しでしかありませんし、一向にご老人たちのマナー違反が減少していくことはないでしょう。

これは未成年のモラル違反・マナー違反者にも言えることですが、責任能力関係なく、厳罰化していくことが必要な時期がやってきたのではないかと、ふと思うことがあります。

確かに復讐からは何も生まれませんし、厳罰化したからといって、直接マナー違反減少に繋がるとは限りません。

それどころか、厳罰化したことで、さらに深刻なことが起こってしまうかもしれませんし、抑止力に厳罰化することが良いかどうかも、永遠の問題となってしまうのだと思います。

ただ、厳罰化することによって、間違いをスルーしないという意志を貫き通すことだけは可能です。

罪に子供も大人も老人も関係なく、平等に裁かれていくという姿勢を示すことは、それがどんな人物であっても、間違いは間違いであるのだと提示することに繋がるのは、明確と言って良いでしょう。

だからこそ厳罰化は必要だと思います。

そして、それと同時に、平等に評価され、時に裁かれていく…

そういう見方をする世の中を作らないかぎり、このまま老人のマナー違反は減少することはないでしょう。

全てが平等というのは、とうてい無理な話だと思いますが、無駄な権力・プライドを取り除いていくことは可能なはずです。

一人一人がサボることなく、真剣に一人の人間として正しくジャッジされていく、そんな世の中のために何ができるのか…

それを考えていくことが、今後最も必要とされていくことだと、筆者は思う次第です。

 

まとめ

若者のマナー・モラル違反が叫ばれていく中、一方で、ご老人たちのマナー・モラル違反が増加し、かなり問題視する声も高まっているように思う近年。

その背景や理由を探れば探るほど、どうしようもない現実を突きつけられ、ご老人たちのために自分たち若者が汚されていかなければならないのか、と思うと、生きていくことすら辛くなってしまうことでしょう。

介護問題を始め、様々な問題に耐え切れず、自ら命を絶ってしまう若者だっています。

それすらも、軟弱者だと罵るご老人もいるという悲しい事実。

どうか厳罰化によって、誰もが間違いを間違いを間違いであると認められる社会となることを心から願っています。

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