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ウィンブルドン2016の日程やチケット価格は?おすすめは観光ツアー

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テニスの世界四大大会の1つで、テニスの聖地・ウィンブルドンで行われる通称全英オープンこと、ウィンブルドン選手権。

日本人選手としては、世界ランキング1桁台を維持している日本テニス界のスターになりつつある錦織圭選手の活躍が期待されていますね。

また、新たな男子テニス界の伝説になりつつある世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ選手や、芝の王者と言われ、男子テニス界の生ける伝説、ロジャー・フェデラー選手など、世界ランキング上位の選手が勢揃いし、テニスファンにとって見逃せない大会の1つでもあります。

そんなウィンブルドン2016。

その日程やチケットに関して、早くもネット上では話題になっているようです。

そこで、本記事でも少し気が早いですが、ウィンブルドン2016の日程やチケット、ツアーなどをご紹介していきます。

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テニスのウィンブルドン選手権とは?

ウィンブルドン

ウィンブルドン選手権は、テニスの4大大会の中でも、さらにワンランク上といっていい、神聖な雰囲気に包まれて行われる大会です。

テニスプレイヤーでも、皆口をそろえて

「ウィンブルドンは特別」

と言うほど。

ウィンブルドンが特別な理由を、ロレックス社が現役選手・往年の名選手たちにインタビューした動画が、ロレックス社のYoutube公式チャンネルにありますので、ご覧ください。

雰囲気の違いや、神聖な感じがするというのは、見ているテニスファンも感じることがあると思います。

まず、ウィンブルドンでのユニフォームは8割以上が白色でなければならないという規定があり、これは練習時でも適用されています。

とはいっても、実はユニフォームが白色でなければならないという理由は、ウィンブルドンの開催会場であるオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブが決めたことで、その理由も、実は、ウィンブルドン第1回大会・女子シングルス優勝のモード・ワトソン選手が全身白のユニフォームだったから、というだけのことなのをご存知でしたか?

今でこそ神聖な感じが漂うように見えていますが、実際に、選手からは厳しすぎる規定に苦言もあったりします。

確かに、ストライプ模様があるだけでもアウトだったりするので、ちょっと厳しすぎますよね。

伝統と言えばそれまでなのでしょうが、第1回大会優勝者の着用していたユニフォームの色だったから、という理由を伝統と言われても、なかなか納得できませんよね。

ただ、それを抜きにしても、長い歴史を持つ大会なので、テニスプレイヤーにとっては、ウィンブルドンが4大大会の中でもさらに特別な大会なのでしょう。

それだけ特別な大会なだけに、チケットを取るのもかなり困難なようです。

センターコートのチケットは抽選制で、譲渡が不可能。

第3コート以下しか観戦できないグランドコート入場券すら、並んでも手に入らないことがある人気ぶりです。

そんなウィンブルドンですが、2016年の日程やチケット情報はどうなっているのでしょう?

早速、確認してみましょう!

 

ウィンブルドン2016の試合の日程は?

ウインブルドンテニス2015_2

ウィンブルドン2016は、2016年6月27日(月)~7月10日(日)まで開催されます。

詳しい日程も判明していますので、まとめてみます。

ウィンブルドン2016の日程

6月27日(月)男子・女子シングルス1回戦

6月28日(火)男子・女子シングルス1回戦

6月29日(水)男子・女子シングルス2回戦、男子・女子ダブルス1回戦

6月30日(木)男子・女子シングルス2回戦、男子・女子ダブルス1回戦

7月 1日(金)男子・女子シングルス3回戦、男子・女子ダブルス2回戦、ミックスダブルス1回戦

7月 2日(土)男子・女子シングルス3回戦、男子・女子ダブルス2回戦、ミックスダブルス1回戦

7月 3日(日)ミドル・サンデーによる休日

7月 4日(月)男子・女子シングルス4回戦、男子・女子ダブルス3回戦、ミックスダブルス2回戦

7月 5日(火)女子シングルス準々決勝、男子・女子ダブルス準々決勝

7月 6日(水)男子シングルス準々決勝、女子ダブルス準決勝

7月 7日(木)女子シングルス準決勝、男子ダブルス準決勝

7月 8日(金)男子シングルス準決勝、男子ダブルス準決勝、ミックスダブルス準々決勝

7月 9日(土)女子シングルス決勝、男子ダブルス決勝、女子ダブルス決勝

7月10日(日)男子シングルス決勝、ミックスダブルス決勝

以上が、ウィンブルドン2016の日程です。

7月3日はミドル・サンデーで休日になるのですが、この時期のロンドンは雨が多いため、日程の詰まり具合によっては、7月3日に試合が行われることもあります。

こればかりは、天候次第ということになるので、どうにもなりませんし、安定してウィンブルドン2016を見たいのであれば、ツアーなどを利用するのがおすすめです。

 

ウィンブルドン2016!チケット価格と販売は?

男性2

さて、ウィンブルドン2016のチケットに関してですが、大会前日に会場で並んで購入するチケットであれば、約20ポンド(日本円で大体2,400円程度)で購入できるという話があります。

そのため、現地で並んで購入するのが一番格安だと思いますが、予め用意されているチケットの枚数はあまり多くないみたいですし、入場料(実際は立ち見)のみという場合もあるので、後々が大変かもしれません。

そもそも、並んでも手に入らないこともあるので、あまりお勧めの方法とはいえませんね。

一方で、旅行会社などで提供されているツアーに申し込んだ場合、No1コートやセンターコートなど、世界の強豪たちが行う試合が見られるコートのチケットが手に入るので、確実に錦織圭選手の試合を見たい場合は、こちらのほうがおすすめだと思います。

ただし、価格は旅費・宿泊費なども込みで、一番安い2枚一組のチケットを購入という形であっても、60万前後の費用がかかります。

ただし、残念ながら、この時期では、No1コートはすでに売り切ればかり…

残っていたとしてもわずかなので、血眼になって探さなければならないでしょう。

また、一番の見どころとなるセンターコートのチケットの場合は、ウィンブルドン選手権のためだけに用意されているコートということもあり、コートの格が違うため、価格もNo1コートの1.5倍~2倍以上になります。

さらに、準決勝、決勝と大会が最後になるにつれ、金額が上がっていくので、そのあたりはご注意ください。

7月8日以降はセンターコートしかなく、センターコートはなんと、大会初日と決勝のチケットでは、3倍以上の差があったりします。

そんなセンターコートのチケットも、大会終盤のセンターコートのみで試合が行われるようになる日程のチケットは、前年の12月に申し込みをして、抽選で当たらなければ手に入りません

抽選漏れしたりしてしまうと、ツアー業者などから購入するしかないという状況。

このように、ウィンブルドンのチケットは争奪戦になるため、運と金額が絡んできます。

そのため、確実性という意味で、観光ツアーなどを選ぶのが得策でしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?

テニスの4大大会の中でも、特に特別とされるウィンブルドン。

そんなウィンブルドン2016が、日程としては2016年6月27日(月)~7月10日(日)にかけて開催されます。

現在の状況では、チケットの残りもわずかなので、もし観戦したいとなれば、全力で、疲れ果てるまで探さなければならないでしょう。

観光ツアーの残りもわずかとなっているので、申し込む場合はお早めに!

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