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小林よしのりの現在のAKB48の推しメンは誰?ヲタ卒業理由の真相

更新日

AKB48ファンの中では、元メンバーだった大島優子さんの熱狂的推しメンでAKB48ヲタクとしても有名な漫画家・小林よしのりさん。

筆者も大島優子さん卒業後、小林よしのりさんは、AKB48ファンを辞めていたのかと思っていたのですが、実はそうではなく、しばらく他のメンバーを推しメンとしてファンを続けていたそうです。

しかし、小林よしのりさんの熱狂的なヲタとしての活動は、2013年にすでに卒業したそうで、少しではあるものの、ヲタ時代より客観的にAKB48を観ることができているという話も…

そこで、本記事では、小林よしのりさんが、AKB48ヲタ卒業理由や、現在の推しメンが誰なのかを探りながら、現在のAKB48の関わり方に迫っていきます!

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AKB48ヲタだった漫画家・小林よしのり

小林よしのり

小林よしのり

かつて、かなり下品なギャグ漫画の一つとして、話題となった『おぼっちゃまくん』という漫画作品及びアニメ作品があったことを皆さん記憶されているでしょうか?

松山ケンイチさんが主演を務め、話題となる映画『珍遊記』の漫画原作もかなり過激でしたが、『おぼっちゃまくん』もそれに匹敵するくらい実に下品でありながらくだらなく、しかも子供がメインキャラクターということで、完全に賛否が分かれていました。

もちろんギャグ漫画なので、くだらなすぎて面白いと賞賛する方もいましたし、くだらない上に下品と切り捨てる人もいましたが、少なくとも『おぼっちゃまくん』のアニメが一時期流行したことだけは事実です。

そんな過激な作品を手がけた漫画家が、AKB48ヲタとしても有名な小林よしのりさんで、現在は、漫画家としてももちろん活動していますが、『朝まで生テレビ』などで、政治批評・討論などもされていますよね。

とにかく、自分の意見は絶対曲げないという過激な方で、いろんな所でいろんな人と衝突も繰り返してきているなんて話もよく耳にします。

それは、山本太郎議員が天皇陛下に直接手紙を渡そうとした問題で、

『素直に意見を聞いてもらいたいと手紙を出すのが悪いことか?』

と自身のブログで苦言を呈し、挙句の果てに息巻いている自民党議員100人を相手に、小林よしのりさんとしても議論しようと息巻いていた話からも彼の性格が分かります。

確かに、筆者も今の政治家に物申したいことは山程ありますが、さすがに喧嘩上等と啖呵を切るほど度胸があるわけではありません。

しかし、小林よしのりさんは、自分の意見を曲げないどころか、正々堂々と議論し喧嘩上等で、真正面から対決していく度胸を見せていく…

それは良いか悪いか別として、実に凄い方だと頭がさがる思いです。

もちろん、なかには、過激な発言も多く、

『愛国心だとか、親を大切にする心だとか、そのような、目上の人だけを讃えることを、子どもたちに押し付ける教育は頭がおかしい』

というような日本の政府が考えていることと逆行した過激発言も聞かれる…

それが、ゴーマニズム宣言を提唱している小林よしのりさんの哲学でもあり、客観的に引いて観る分には実に面白い方だと改めて気づかされます。

そんな過激発言も容赦なく、自分の意見は絶対に曲げずに貫き通した方でもあり、だからこそ、一度ハマったAKB48には徹底的にハマり倒して、小林よしのりさんがヲタクの重鎮と呼ばれるようになったのではないでしょうか。

また、小林よしのりさんは、元AKB48メンバーの大島優子さん推しとしても有名でした。

小林よしのり

小林よしのり

推しメンだった大島優子と共演する小林よしのり

その大島優子さんへの小林よしのりさんの推しメン熱は、想像を遥かに超えるほど尋常でないものでした。

大島優子さんがAKB48在籍中、小林よしのりが『娘のような存在』と公言していたほど推していて、しかも自分と恋愛するなら、彼女だけ恋愛禁止を解いて(自分と恋愛するなら…)良いと言っていたくらい熱の入れようだったのです。

もちろん勝手な妄想でしかありませんし、他のファンからは

『勝手なことを言うな!!』

と、小林よしのりさんへの罵声も飛び交っていましたが、何故か、この話を聞いた大島優子さんだけは、にっこり微笑み

『私は嬉しかったですよ』

と語っていたとか…

まぁ、ファンがこれだけ自分を推してくれているわけですから、ありがたい話ですよね。

それにしても、小林よしのりさんの大島優子推しは本物!

先日、AKB48のOGたちが限定でメンバー復帰してリリースされた『君はメロディー』をMステで観て、小林よしのりさんは、このような発言をブログで発しています。

「大島優子がなんとも言えない綺麗なお姉さんで、また恋心が再発してきて萌え萌えになってしまった。」

『おいおい、AKBヲタを辞めたんじゃなかったのか?』

と言いたくなるほど、手のひらの返しようですが、きっとそれだけ小林よしのりさんは、彼女のことをアイドルとして愛していたのかもしれません。

一部では、

『いいおじさんが、一体何を言っているんだ』

というかもしれませんが、たとえ既婚者だろうが、おじさん・おばさんであろうが、芸能人に対して熱狂的ファンとなり、追いかけていくことは健全なことだと思います。

本当に不貞でもする、というのなら大問題ですが、アイドルに恋する気持ちは、それとは完全に別物と捉えているわけですし、そもそも、恋心といっても、勝手に妄想を抱いているだけですから、それは、むしろ素敵なことなのではないでしょうか。

確かに2013年に、小林よしのりさんは、AKBヲタを卒業するという旨の発言をしていますが、それでも大島優子さん推しであることは変わっていませんでした。

そして、彼女が2014年に卒業して以降は、渡辺麻友(AKB48)、市川美織(NMB48)、渡辺美優紀(NMB48・AKB48兼任)、村重杏奈(HKT48)も、小林よしのりさんの推しメンの一人として応援されているそうです。

また、一方では、HKT48のメンバーである指原莉乃のアンチとしても有名で、何かにつけて小林よしのりさんが彼女の批判をしていることで、ネット上でも話題となっていますよね。

なにやら、小林よしのりさんの話によると、指原さん自身がアイドルとして活動しているのに、他のアイドルに「ワァーキャー」と興奮していることが許せないらしく、アイドルとしての自覚が足りないと感じて、アンチになっているところがあるみたいですよ。

ただし、アンチと言いながらも、彼女が客観的に自分のことを分析し、プロデュースしただけでなく、選抜総選挙でも1位に踊り出た行動力や結果を見せつけられ、小林よしのりさんも自身のブログの中で指原さんのことを絶賛していたこともありました。

確かにアンチや推しは、それぞれの立場で存在していますが、少なくともアイドルのことが気になっているからこそ、熱心になられているのでしょう。

そして小林よしのりさんは、アイドルヲタを辞めたと言っても、今でもなおかつアイドルファンであり続けていくのでしょうね。

 

小林よしのりがAKB48ヲタを辞めた理由

小林よしのり

小林よしのり

TVアニメでも何かとブームとなった『おぼっちゃまくん』の作者が、小林よしのりさんであることを知らなくとも、AKB48の熱狂的ヲタクであり、『朝まで生テレビ』で時折政治を熱く語るおじさんということは知っているという程、彼のヲタクぶりは超有名。

そんなAKB48ヲタクである小林よしのりさんが、2013年、自身の著書AKB論の中で、AKB48ヲタクとしての言論活動を卒業する、というようなニュアンスのことを書き記し、一般のファンに戻ると宣言。

その後も何かとファンとしての活動をしていたものの、そのことがネットユーザーたちには、未だにヲタクとして活動していると勘違いされ、小林よしのりさんは改めて自身のブログで、一般ファンとしての関わりしか持たないことを宣言したそうです。

しかし、一方では、AKB48メンバーたちがテレビで活躍すると、じっとテレビを見つめてしまうし、新たに設立されたNGT48(新潟)の逸材が目に入ると、思わず応援してしまう自分がいるらしく、小林よしのりさんが相変わらず深く関わっていることに変わりはないようです。

ただ一応、小林よしのりさん本人のけじめとしては、もう大量にCDを購入して選抜総選挙に投票したりするような行動は、しないつもりでいるのでしょう。

小林よしのりさんのヲタ卒業宣言とは、そのような誓いではないかと筆者は考えています。

では、何故、小林よしのりさんが2013年にAKB48ヲタを卒業すると宣言したのでしょうか?

一部では、秋元康さんを激怒させたという話もあり、そのことが理由となっているのかと思いきや、それは全くの誤解だったようです。

あまりにも過激な発言をきっかけで飛びかっている噂なので、流石にこれ以上は控えておきます。

侮辱行為とも受け取れる言動でも平気でできる方なのだと、本当に小林よしのりさんには、ある意味で、感服させられますね。

さて、話を戻しますが、秋元さんとの衝突が理由でないのだとしたら、一体何が理由なのでしょうか?

一つは、活動の規模が拡大しすぎて、情報収集が追いつかず、わからない部分があるにも関わらず、ヲタクと名乗る資格が無いと自分に厳しく枷を着せて、一般ファンに格下げさせるためにヲタク卒業を宣言したという理由。

そして、ここからは筆者の推測上の話ではあるのですが、小林よしのりさんが応援していたメンバーも含め、古参メンバー(1期・2期メンバー中心)が続々と卒業していってしまったことが、理由の一つではないかと思われます。

元祖神7と呼ばれた、前田敦子さん、板野友美さん、篠田麻里子さん、高橋みなみさん、大島優子さんが卒業し、選抜総選挙に関しては、小嶋陽菜さんが不参加と、6人も抜けてしまったわけで唯一の生き残りが3期の渡辺麻友さんのみという状況です。

渡辺麻友

渡辺麻友

確かに、彼女たちに取って代わる新神セブンたちがAKB48を盛り上げてくれていますが、一時代が終わっていることには変わりなく、小林よしのりさんも一つのけじめとしてAKB48ヲタクを卒業したのだと思います。

事実、小林よしのりさんは、今後、渡辺麻友さんが卒業したら、完全にAKB48ファンを辞めるとまでブログで発言していたそうです。

あとは若いAKB48ヲタたちが、新時代のAKB48を支えていって欲しいという気持ちの表れなのかもしれませんね。

細かい部分で、小林よしのりさんがAKB48ヲタを辞めたという理由は、彼にしか分からない話ですが、おおまかな部分では、これらの理由からAKB48ヲタ卒業宣言をしたのだと思われます。

まぁ、小林よしのりさんの場合、AKB48ヲタだけでなく、政治批評やら、漫画家としての活動やら、何かと多忙ですから、けじめを付けてバトンを渡していくには、いいタイミングなのかもしれませんね。

 

小林よしのりの推しメンは?

渡辺麻友

渡辺麻友

もう先ほどから話にでてきているので、小林よしのりさんが誰を押していたのかはおわかりだと思いますが、彼は根っからの大島優子さん推しでした。

しかし、残念ながら、2014年に彼女が卒業してしまい、現在はまゆゆ(渡辺麻友さん)推しに変わられているみたいです。

とは言え女優・大島優子ファンであることにも変わりないのですが、AKB48の中では渡辺麻友さんを筆頭に、市川美織(NMB48)、渡辺美優紀(NMB48・AKB48兼任)、村重杏奈(HKT48)を応援しているみたいです。

そんな小林よしのりさんが、まゆゆ推しとなった背景を探ると、2013年の選抜総選挙まで遡ります。

当時、AKB48の冠番組となる、日テレバラエティ番組『AKBINGO!』の特別企画として放送された『どうなる? 第5回AKB48選抜総選挙 緊急討論会』の中で、選抜総選挙1位に輝くのが誰なのか?と議論されていたそうです。

その中で小林よしのりさんは、何故か、渡辺麻友さんを1位に予想してしまいます。

周囲は何故、大島優子さんを1位に挙げないのかと、首をひねっていたそうですが、決して大島優子さんに対する愛が薄れたわけではありません。

小林よしのりさんの中で明確な理由があったのです。

実は、当時は、前田敦子さんもAKB48を卒業し、そろそろ大島優子さんも卒業するのでは?という話も囁かれ、次世代のAKB48のセンターを飾るのは誰なのか?と議論が尽きない時期でもありました。

もちろん、まだ大島優子さんも在籍していましたし、次期センター第1候補ではありましたが、それは2013年の選抜総選挙のみの話で、将来的な意味合いで議論され、大島優子さんは持ち上がったメンバーの中にはいませんでした。

小林よしのりさんをはじめ、AKB48ヲタの著名人達(評論家として活躍されている方など…)が議論して上がったメンバーは、松井珠理奈さん、松井玲奈さん、指原莉乃さん、渡辺麻友さん、島崎遥香さん、横山由依さんの6名。

この中で横山由依さんは、ポストたかみなと結論付けられ(事実、高橋みなみさんの後継として総監督になられたことは周知の事実)、次期エースから外れ、残り5名が有力候補として結論付けられていたようです。

既に、松井玲奈さんは卒業されていますが、指原莉乃さんは、この後2度選抜総選挙1位になっていますし、渡辺麻友さんも1度センターになっています。

そして、松井珠理奈さん、島崎遥香さんは、AKB48グループの中心メンバーとなっていて、小林よしのりさんをはじめとするヲタ達の予想は、ズバリ的中していたと言っても過言ではなかったといえるでしょう。

そんな中で、小林よしのりさんが、次期エースとして渡辺麻友さんに推し変(大島優子さんが卒業されたため)したのは、劇場公演で次期エースとしてふさわしいか確認しに言った際に、彼女の立ち居振る舞いに癒しを感じたからだったそうです。

確かに、2DキャラとかCGとか呼ばれることもあり、当時の渡辺麻友さんはアニメ系キャラと言う独特のタイプでありつつ、周囲を癒やしてくれる個性豊かなメンバーだったような印象を受けます。

小林よしのりさんは、その個性に完全にハマってしまわれたのでしょう。

彼女がAKB48を卒業したらAKB48ファンを辞めるとまで言わせたくらいですから、渡辺麻友さんが小林よしのりさんに与えた影響度は計り知れないのではないかと思いますよ。

いよいよ、2016年ももうすぐAKB48選抜総選挙が開催されます。

果たして2016年は誰がセンターになるのでしょうか?

小林よしのりさんも、投票券を入手するために、怒涛にCDを購入していないとしても、総選挙の動向は気にされていると思いますし、推しメンである渡辺麻友さんが返り咲きでセンター奪取したら、きっと喜ぶことでしょう。

筆者としては、そんな簡単には行かないと思いますし、波乱含みの選抜総選挙になるかと思いますが、小林よしのりさん同様、今後のAKB48の動向に注目していきたいと思う次第です。

まとめ

漫画『おぼっちゃまくん』を手がけた漫画家としてもお馴染みの小林よしのりさんが、AKB48ヲタを卒業すると宣言して約3年の月日が経ちますが、今なお何かとインタビュー対応されたり、AKB48関連の話題に登場したりされていますよね。

そんな小林よしのりさんに対して巷では、

『本当に卒業したの?』

という声もあるようですが、あくまで仕事などが多忙となり、続々と進化するAKB48の展開の早さについていけなくなり、そのことでヲタである資格はないと判断した小林よしのりさんは、一般ファンとしてAKB48に接しているようです。

ただし、現在の推しメンである渡辺麻友さんが卒業したら、ファンも卒業するという話もあるだけに、いろんな意味で今後のAKB48と小林よしのりさんの動向が気になるところですね!

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