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AKBなどのオタクとファンの違いとは?ヲタが嫌われる理由を考察!

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AKB48で言えば、

選抜総選挙で指原莉乃さんが3連覇を成し遂げた

とニュースになり、そのことを機になんとなくファンになった人たちを「にわかファン」と呼びます。

一方、全く見向きもされずAKB48劇場でたった7名の観客だった頃から支持しているファンを、熱狂的ファンと呼ぶわけです。

当然、その熱狂度は、にわかと熱狂的ファンでは大きく異なり、CDの購入頻度も、各楽曲1枚までしか購入しないファンもいれば、

応援、あるいはお布施

と称して、複数枚購入するファンもいて、まさに千差万別ですよね。

筆者もAKB48のファンではあるのですが、選抜総選挙のために何十枚もCDを購入するかと言われるとそうではありません。

むしろ、それだけ熱狂的に応援しているファンの熱の入れようには、ただ驚かされるばかりで、ある種、尊敬しています。

 

さて、とくにアイドルや鉄道など、一部の対象物に対して、熱狂的にハマっている人のことを、メディアなどでは「オタク」と呼んでいますよね。

結論から言えば、

ファンとオタクに本質的な違いはない

と考えています。

強いて挙げるとするならば、ファンは熱の入れ方の幅が広く定義され、にわかもファンの一つと認識されるのに対し、

ヲタは熱狂的にハマっている人たち限定

と定義づけられている…。

そこに違いがあるのが、率直なところなのでしょう。

ファンとオタクのボーダーラインが、どこにあるのかという完璧な定義付けはありません。

ネット上で色々探ってみると、

  • ファンは健全にハマる
  • ヲタは狂ったようにハマり気持ち悪い

という、差別化をしている人がいるように感じます。

とはいえ、これは完全に差別的な見方でしかなく、何度も言いますがファンとヲタに違いなど存在していないのが筆者の考えです。


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