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AKBなどのオタクとファンの違いとは?ヲタが嫌われる理由を考察!

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全てのジャンルに精通していて、全ての産物を生み出し、生きている人間などこの世に一人もいません。

自給自足の生活していると言っても、文明の利器の発明し、

病気になったときにも、医者にかからず自力で治療している人間

などどこにもいませんよね。

つまり、その道のプロフェッショナルがいるからこそ、この世は存在できているわけです。

実際に、多くの人が、現在何かと利用しているiPhoneやAndroidなどのスマホ・タブレット機器も、かつて

無線オタクといわれていたスティーブ・ウォズニアック氏がいたからこそ

様々な発展が見られ、スマホとして今の時代に根付いています。

飛行機を開発したライト兄弟だって、言ってしまえば空に憧れを強く抱いた飛行ヲタです。

このように愛を持って、そのジャンルに精通した者たちがいなければ、この時代の文明は発展していないのです。

極端に言ってしまえば、ヲタが世の中を支えてきたといっても過言ではありません。

愛されるべき存在であっても、嫌われる存在である理由など、どこをどうひっくり返しても出てこないのが真実なのです。

しかしメディアは、一部の猟奇的犯罪者の思考を説明できず、面白おかしくいたずらにヲタと縛り付けて、一網打尽としてしまっています。

そのために、アップル社の創業者の一人である、スティーブ・ウォズニアック氏ですらオタク呼ばわりされているのが現状…。

国民的アイドルグループであるAKB48にしろ、熱狂的女性ファンたちが愛するジャニーズアイドルにせよ、

ヲタが彼ら彼女らを愛しているからこそ

アイドル文化は根付き、一人のアイドルとして活躍できているにすぎないのです。

かつて元AKB48の大島優子さんは、子役時代から芸能活動しているにも関わらず、爆発的なブレイクはありませんでした。

それが、AKB48の2期生として加入したことでブレイクしています。

彼女の力が全くないとは言いません。

しかし、どんなに実力があったとしても、そのことを見てくれるファンがいなければ、宝の持ち腐れで花開くことはありません。

大島優子さんのケースはあくまで一例に過ぎませんが、他のアイドルにもこのことは共通して言える話です。

もっと広い範囲で言えば、この時代の文明そのものがヲタがいてこそ成り立っているのです。

一部の猟奇的犯罪に手を染める人たちの気質と勝手にメディアがひとくくりにして報道するから、一部のヲタが差別されてしまうのです。

それが、ヲタの嫌われる最大の要因・理由です。

別に彼らが何かをしているわけでもないのに、ファンと差別化され忌み嫌われ続けてしまっているというわけ。

もちろんヲタとなり、私利私欲のままに猟奇的犯罪に手を染めてしまうことが許されてよいわけはありませんが、それはファンだって同じ!!

どんなに熱狂しても、それが他者の領域を脅かす存在になってはいけません。

ただ、それはごく一部に限られた人たちの話であり、大多数のヲタは、ファン同様ただ熱狂的に愛しているだけでしかありません。

そして、ヲタというだけで忌み嫌うのは完全に間違った考え方であることを、一人でも多くの人がちゃんと理解してほしいですね。

 

まとめ

AKB48やモーニング娘、嵐や関ジャニ∞などのファンやヲタは、基本的に何も違いはありません。

彼ら彼女らを熱狂的に応援しているありがたい存在であるに過ぎません。

しかし、一部で熱狂の度が過ぎてしまい、私利私欲に走り、事件を犯す者もいるわけです。

メディアは、その罪深き者と善良なるヲタを一括りにしてしまい、事件の責任をヲタに転嫁して報道しているため、ヲタが差別され嫌われるのです。

実際にヲタがいるからこそ、今の文明だって発展しているのに、そのことすら感謝しないで叩くのは大きな間違い!!

くれぐれも、ヲタ=悪人ではないことだけはメディアに洗脳されることなく、ちゃんと理解してほしいと願うばかりです。


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