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サンドらずの意味とは?作り方やおすすめの具・レシピをチェック

更新日

2015年にブームとなった『おにぎらず』というレシピがありましたが、2016年になってからは、新たに『サンドらず』なるレシピが、徐々に流行の兆しを見せているそうです。

『サンドらず』とは、その名のとおり、挟まないサンドイッチのこと。

筆者は『サンドらず』はおろか、『おにぎらず』さえ知らなかったので、

「一体なんなんだ!?」

と思ったほどです。

はたして『サンドらず』の意味や、食べ物だとすれば、どのようなレシピなのでしょうか?

早速、当記事で『サンドらず』について、まとめてみました。

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人気上昇中のサンドらずの意味とは?

サンドらず

まず、『サンドらず』の意味、どのような食べ物なのか?

そこから調べてみようと思います。

『サンドらず』は、冒頭でもお話しましたが、その名の通り、挟まないサンドイッチです。

Ryoさんという方が考案したものらしく、サンドする(挟む)のではなく、巻いて作るサンドイッチのようですね。

「車で移動しながらランチをとるご主人のために、片手で食べやすいものを」

とのことで、作ってみたそうです。

筆者的には、そもそも運転中に飲食をするのはどうかと思ったりするわけですが…。

見た目的には、『サンドらず』は、ソフトクリームのコーンのようになっています。

…少し例えが微妙でしたね。

もっとわかりやすい例で言うならば、クレープや手巻き寿司の感覚でしょうか。

もともとサンドイッチ自体、片手で食べられるようなものとして広まったわけですが、さまざまな具を詰めたり、カツサンドのようなボリューミーなものになると、片手で食べるのも大変です。

また、ボリューミーなサンドイッチになると、食べた時にはみ出す具が、こぼれないよう気をつけたりしなければなりませんから、何かの片手間に食べるということができなくなってしまいます。

そこで、クレープや手巻き寿司のような見た目ならば、持ちやすいですし、かつ食べやすいですよね。

このように、利便性に富んだサンドイッチが『サンドらず』なのです。

また、工夫次第で見た目もおしゃれに仕上がるので、手間がかからない簡単なレシピにもかかわらず、見た目も華やかなので、お弁当にもぴったり。

ランチにも持ってこいですし、仕事で忙しい方や、学生が勉強しながら食べる…

など、あらゆる場面で食べられるので、人気になるのも頷けますね。

 

サンドらずの作り方・レシピを紹介!

料理をする女性

作り方が簡単でありながら、見た目もおしゃれに作れることで、今人気がじわじわと上昇しつつある『サンドらず』。

とても食べやすそうですし、作るのも簡単そうなので、筆者も少し興味が湧いてきました。

そんな『サンドらず』ですが、どのようにして作ればいいのでしょうか?

『サンドらず』の基本的な作り方・レシピについて、ご紹介しますね。

サンドらずの作り方・レシピ

1.食パンの耳を切る

2.耳を切った食パンに具材を乗せる

3.具材を乗せたパンをラップで巻く

4.パンが広がらないよう、ワックスペーパーを巻いたり、ピックを刺したりして固定すれば完成!

『サンドらず』は、これだけでOKなのです。

かなり簡単で、時間もかからずに作れるのが嬉しいですよね。

ちなみに、具を巻く際のポイントとして、パン全体に具を詰め込んでしまうのではなく、持ち手になる、パンの下3分の1には何も具を乗せないで置くと、具がはみ出さずに作れます

また、ラップを使うのには、パンが崩れてしまったり、ちぎれてしまうのを防止する役目もあるので、ラップがなくてもできないこともないのですが、あった方がおすすめですね。

 

サンドらずにおすすめの具・レシピを紹介!

指で示す女性

『サンドらず』は、簡単に作れることはわかりました。

それでは、『サンドらず』の肝心要の部分となる、具には何を入れればいいのでしょうか?

実は、『サンドらず』には、とくにこれといった決まりはなく、何を入れてもOKなのです。

そこで、何種類か、おすすめの『サンドらず』の具を、紹介しようと思います!

定番なものから、意外なものまで、豊富なレシピがありますよ。

おすすめレシピ1 レタスやハムや卵といったスタンダードタイプ

『サンドらず』は、サンドイッチの仲間ですから、やはり定番となるハムや卵、レタスといった具を思い浮かべますよね。

もちろん、『サンドらず』でもこれらのレシピは定番です。

スタンダードではありながらも、見た目で少し演出したいという方には、オシャレとして、輪切りにしたゆで卵を乗せてあげると、見た目もかわいく仕上がりますよ。

また、『サンドらず』は形状が形状なので、ハムの代わりにソーセージを入れたり、にんじんやきゅうりなどをスティック野菜にして入れるのもおすすめです!

おすすめレシピ2 サラダやパスタを入れてもOK!

『サンドらず』は、形状が形状なので、普通のサンドイッチには入れにくいポテトサラダなども、具として使用することができます。

上からドレッシングをトッピングすると、見た目も華やかになりそうですね!

また、焼きそばパンなどのように、パスタ類を詰めることもできますよ。

パスタを巻く場合は、通常より細めのサラダ用のパスタを使うのがおすすめですね。

このように、野菜をふんだんに使って、ヘルシーな『サンドらず』も作れるので、次にご紹介するボリューミーな『サンドらず』と合わせて、ランチボックスに詰めると、豪勢なランチになりそうですね!

おすすめレシピ3 肉を入れてボリューミーに!

そして、サンドイッチといえば、男性や成長期の子供たちに人気なのが、カツなどの肉類

もちろん、『サンドらず』でも、肉類は作れますよ。

カツを入れるもよし、ハンバーグを入れるもよし。

さらに、焼肉やチキンなどもOK!

つくねなども巻けるので、巻ける肉類もバリエーションが豊富で、飽きることなく食べられます。

スタミナをつけてほしい時には、肉類でボリューミーに仕立てましょう!

もちろん、栄養が偏らないよう、先ほどご紹介した、ヘルシーな野菜中心の『サンドらず』も合わせると、グッドですね。

また、主食にするという意味では、前日の残り物のカレーやシチューを巻くというのもよさそうですね。

普段、メインになるようなものまで巻くことができるので、かなりの応用が利くように思います。

おすすめレシピ4 フルーツを入れてもOK!?

食パンの柔らかな食感とフルーツが意外に合うため、フルーツを巻いてしまうという発想もあるそうですよ。

イチゴやホイップクリーム、チョコバナナなど、スイーツとしても『サンドらず』は輝きます。

まさにクレープのような感覚で食べられるので、とても簡単なクレープという位置づけで、作ってみるのもいいかもしれませんね。

皆さんもぜひ、フルーツ『サンドらず』も試してみてください!

以上が、『サンドらず』のおすすめレシピの一例となります。

これ以外にも、自らのオリジナルレシピなどを作って、SNSなどに投稿してみてはいかがでしょうか?

見た目も映えますし、もしかしたら、自分の発信をきっかけに大流行…!

なんていうこともあるかもしれませんよ。

 

まとめ

2015年に流行した『おにぎらず』に続き、2016年は『サンドらず』が徐々に人気を獲得しつつあります。

『サンドらず』の言葉の意味、魅力は、なんといっても、手軽に作ることができ、持ちやすいので、どんな場面でも食べられるという点。

また、サンドイッチでは挟みにくいような具を使うことができるのも、バリエーションを増やすという意味で、『サンドらず』がおすすめされている理由の1つにもなっています。

手間がかからず、かつ見た目もおしゃれに仕上げることができる『サンドらず』。

創作性も高いので、ぜひ、『サンドらず』を作ってみて、

「こんな具もいいかも?」

と、いろいろ試してみてくださいね。

SNSやクックパッドなどに、自身のオリジナル『サンドらず』を投稿してみても、いいかもしれませんよ!

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