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小島瑠璃子(こじるり)のレギュラー本数は凄いが実は評判が悪い?

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今やバラエティだけでなく、スポーツキャスターとしても多方面で引っ張りだこのタレント・小島瑠璃子さんが、2015年上半期のテレビ番組出演本数ランキング女性部門で1位になり、年間400本以上の番組に出演していることが改めてわかりました。

その事を受けて、小島瑠璃子さんの人気はさらなる上昇を見せていながらも、全体的な評判・評価は、あれだけレギュラー番組を抱えていながらも、彼女への評判が真っ二つに分かれているというのです。

正直、筆者には全く意味が分からなかったのですが、よくよく調べてみると、小島瑠璃子さんが人気者だからこそ抱え込む、ある問題がネックとなっていることが見えてきました。

そこで、本記事で小島瑠璃子さんへの批判や、理由・真相を紐解いていきます!

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人気絶頂の小島瑠璃子の人気の秘訣とレギュラー本数

小島瑠璃子

小島瑠璃子

TBS『S☆1』やMBS『サタデープラス』などでMC・キャスターとしても活躍し、さらに『ヒルナンデス!』をはじめ、多くのバラエティ番組でファンを魅了し続けているタレント・小島瑠璃子さん。

筆者もあの小柄な女の子が、ここまで多種多様の魅力を見せ続けている姿に感動すら覚えるくらいで、芸能界という荒波をどこまで上り詰めていくのだろうかと感心しながら、小島瑠璃子さんの活躍を観ている次第です。

そして、小島瑠璃子さんは、「こじるり」という愛称で呼ばれ慕われながらも、気がつけば、2015年上半期のテレビ番組出演本数ランキング女性部門で1位になり、誰もが認める人気絶頂のバラエティタレントと言って良いでしょう。

さて、そんなこじるりこと小島瑠璃子さんの現在のレギュラー本数をここでざっと上げておきたいと思います。

小島瑠璃子(こじるり)のレギュラー番組

田代県立小島高校(アイドル専門チャンネルPigoo)
S☆1(TBS):MC
ヒルナンデス!(日本テレビ):水曜レギュラー
プレミアの巣窟(フジテレビ)
サタデープラス(MBS):MC
いらこん(フジテレビ):月1回放送
ナカイの窓(日本テレビ):ゲストMCとして不定期出演。
くりぃむクイズ ミラクル9(テレビ朝日):不定期出演
アッコにおまかせ!(TBS):不定期出演
ジョブチューン(TBS):準レギュラー
日曜夕方の池上ワールド(テレビ東京)

以上が、小島瑠璃子さん(こじるり)がレギュラー出演している主な番組です。

この中で、不定期・準レギュラーのものを除くと、計6本のレギュラー出演となりますが、あくまで現在のレギュラー本数に絞った本数で、不定期に行われる特番のテレビ番組などを含めると、小島瑠璃子さんのレギュラーの本数は、グンと跳ね上がります。

また、『ナカイの窓』でゲストMCという形で小島瑠璃子さんは出演していますが、その司会ぶりを中居正広さんが大絶賛。

『上手いね。仕切れるし、凄いね』

『絶対、そのうちもっとすごく仕切れるから、売れるよ』

と語っていたという評判も聞かれるほどです。

ただリアクションが良いだけでなく、ハキハキ喋れてしっかり空気を読みながら、番組進行までできる小島瑠璃子さんのスキルに脱帽していた様子…

それは誰もが認めているところで、今後ますます小島瑠璃子さんの人気上昇となりそうですね。

それにしても、小島瑠璃子さんの人気急上昇ぶりには驚かされるばかりですが、中居さんが絶賛するほど、小島瑠璃子さんには、その人気を伺える魅力をたくさん持ち合わせています。

例えば、小島瑠璃子さんは、どんなに辛いことがあったとしても、いつでも全力投球で笑顔を絶やしません。

それは、こじるり本人が全く参加する意志がなかった中、2ヶ月前に、急遽出場を言い渡され参加した、2015年のホノルルマラソンでも、短い準備期間でしっかり準備し、フルマラソンを6時間ちょっとで完走した姿を見れば、一目瞭然でしょう。

しかも、小島瑠璃子さんは終始、嫌な顔ひとつ見せなかったというのですから、どんなことにおいても全力かつ誠実に取り組み、周囲を明るくしてくれる女性タレントなんだと好感が持てます。

その上、トークの展開力や先輩・後輩にかかわらず、相手の懐に入り込む上手さをもっているから、誰もが好感を持ち、番組で小島瑠璃子さんを起用したいと考えていらっしゃるのではないかと思います。

これは、小島瑠璃子さん自身がポリシーとして持っていることですが、バラエティであってもスポーツ番組であっても、人との出会いは一期一会で、全く同じシーンが出てくることは無いので、その瞬間を大切にされていらっしゃるそうです。

変にこなれた態度を取っても、他の共演者から『つまらない』と思われてしまう恐れもあるでしょうし、わざとらしいリアクションを取っても、変に誤解されてしまう…

だからこそ、全力投球しながらも、自然体でシーン一つ一つを大切にしていく、と心がけているみたいで、そこが小島瑠璃子さんのよい評判に直結しているような気がしますね。

スポーツ番組で、小島瑠璃子さんがアスリートにインタビューしている時も、相手の目を見て真剣にインタビューされていますし、小島瑠璃子さんになら、アスリートも誠実に答えてあげたいと思えるのではないでしょうか。

そんな魅力を持ち合わせている小島瑠璃子さんだからこそ、キャスター・MC・タレントと幅広く活躍できているのでしょうね。

是非、今後もその全力投球で多くのファンを魅了し続けて欲しいと、こじるりの様々なメディアでの活躍を期待しています。

 

小島瑠璃子は完璧すぎる?

小島瑠璃子

小島瑠璃子

あくまで筆者の個人的な見解ではありますが、正直なところ、小島瑠璃子さんほど完璧な女性タレントをしばらく見たことが無いと言っても良いくらい、こじるりはMC・タレントとして出演するほぼすべての番組で、全力投球かつ完璧な姿を見せ続けています。

それは、どの番組を観ていても伝わるところで、小島瑠璃子さんが途中で息切れしてしまわないかと心配してしまう部分もあるほどです。

小島瑠璃子さんが一期一会を大事にしていることは、テレビでの小島瑠璃子さんの姿を見れば一目瞭然です。

一瞬の隙も作らず、どのシーンも大切にされていることが伺えますが、だからこそ、良い意味でのいい加減さを身につけて欲しいと思うのです。

これは筆者にも同じことが言え、非常に難しいことなのですが、常に真剣に物事を考えていくタイプは、なかなか手を抜くことが出来ないものです。

ちょっとしたことでも過敏に反応し、真剣に対応してしまうため、変なこともスルーできずに喜怒哀楽を表してしまう…

小島瑠璃子さんの場合は、多少コントロールして嫌なことにも笑顔で対応されていますが、それでも、許容範囲の中で喜怒哀楽を見せていることには変わりありません。

例えば、以前放送された『人狼~嘘つきは誰だ?Village4.1(未公開放送)』の1日目の追放投票で、平愛梨さんが、小島よしおさんに投票しようとしたところを間違えて小島瑠璃子さんに投票し、そのことがわかると露骨に嫌がる表情を見せています。

平愛梨

平愛梨

しかし、あくまで小島瑠璃子さんはリアクションとして嫌がっているポーズを取っているに過ぎず、クレーマーのように怒りを爆発させたとか、そんなことはありませんし、そんな時ですら、終始、周りに気を配っている様子すら伺えます。

だからこそ、小島瑠璃子さんが共演者や視聴者を不快にさせること無く、評判がうなぎのぼりとなっているのだと思います。

ただし、小島瑠璃子さんのように、何でも完璧にこなしているタイプは、一つほころびが出来てしまうと、一気に崩れてしまうタイプでもあり、ある意味、第2のベッキーさんと言ってもいいかもしれません。

ベッキーさんも、どちらかと言うと器用に何でもこなす完璧なタイプで、スキャンダルを引き起こす前は、MCもこなすタレントとして、かなり重宝されていたところがありました。

しかし、一つのほころびから一気に心身が崩壊し、現在は芸能界から姿を消してしまっています。

とくに芸能界は、どんなことでスキャンダルを引き起こしてしまうのか分からないところもありますし、良い意味でスルーできるタフさが無いと、長くは持たないと思うのです。

そういう部分では、小島瑠璃子さんにタフさがあるのかどうか。

言い方を変えれば、高田純次さんのような良い意味でのいい加減さを持ち合わせているかどうかというと、非常に疑問で、何事にも全力投球で完璧だからこそ、筆者としては、小島瑠璃子さんが心配な部分があるのです。

どんなに綺麗なガラスでも、ヒビが入れば一気に割れてしまう様に、些細な傷が、致命傷になってしまう恐れがあるだけに、今のうちに、柔軟にかわす身のこなしを身につけて欲しいと願うばかりです。

 

小島瑠璃子への悪い評判とは?

小島瑠璃子

小島瑠璃子

正直、一部の方たちが、小島瑠璃子さんへ批判しているという話は、筆者も心配している部分でもあり、

『アンチがいない売れっ子芸能人なんてどこにもいない』

とは思いつつも、その心配が的中してきたという嫌な部分でもあります。

どういうことかというと、完全に小島瑠璃子さんの全力投球・真剣さが仇となり、

『ワイプでのリアクションすらオーバーリアクションでウザい』

と批判されているのです。

しかも、

『出演本数が多いからって、好感度が高いわけじゃないことが証明された』

と、さも小島瑠璃子さんの好感度が、かなり低いような言い方をしているアンチまで続出しているというのですから、本当に怖い話です。

まだ、小島瑠璃子さんが、何かスキャンダルを引き起こしたというわけではありません。

しかし、この小島瑠璃子さんのアンチを筆頭に、なにか起ころうものなら袋叩きにしてやろうと、動き出す恐れが見え隠れし、非常に恐怖を感じている次第です。

あれだけ一生懸命頑張っている小島瑠璃子さんが、一部のアンチから相当卑劣な批判を受け、その上、

『最初は良いイメージだったけど、第二のベッキーみたいでウザい!』

と全否定するようなコメントまで飛び交っているのは、あまりに可哀想ではないかと思います。

ベッキー

ベッキー

そもそも、ベッキーさんにしても、問題は起こしてしまいましたが、たった一度きりの問題で、それも犯罪というほどのレベルではなく、相手の奥さんに対する謝罪は必要だとしても、吊し上げされるレベルではありません。

『そこまで面白がって傷つけて何が面白いのだろうか』

と、筆者は怒りすら覚えますが、それと同時に、これが芸能界の厳しさなのだと痛感させられた次第です。

だからこそ、小島瑠璃子さんには、アンチを筆頭に何を言われようが、スルーできるタフさ・いい加減さを身につけて欲しいと強く願っています。

その上で全力投球する時と、かわす時のメリハリが巧く使えれば、きっと、今後大物タレントとして、小島瑠璃子さんがさらなる成長を遂げてくれると期待しています。

 

まとめ

小島瑠璃子さんは、MCにしてもタレントとしても、能力はずば抜けていて、共演者たちからもそのことは評価されています。

一期一会を大切に、常に全力投球を続け、真剣さを見せているからこそ、小島瑠璃子さんが多数レギュラー番組を抱え、売れっ子タレントとして活躍していますが、その分、完璧すぎて柔軟性が乏しく、何かあったら一気に崩れてしまうのではと心配してしまう部分も見られます。

評価としても、その全力で取り組む姿勢が、逆にウザいと言われているところもあり、そこが怖さでもありますが、いい加減なところを身に付ければ、まさに鬼に金棒だと思いますので、あまり張り詰め過ぎないようにしながら、小島瑠璃子さんのさらなる飛躍を期待しています!

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