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江川達也の現在とは?最新作となる連載漫画と年収・印税をチェック

更新日:

『まじかる★タルるートくん』

『東京大学物語』

など、大ヒット漫画を世に輩出。

現在では漫画家としてだけでなく、タレントとしても活動し、バラエティ番組などのコメンテーターとして出演している江川達也さん。

あくまで本来の職業は漫画家ですが、最近、江川達也さんの漫画は見受けられません。

そこで現在の漫画家としての活動や連載、年収・印税について知りたい、とネット検索している人が増えているようです。

本記事で漫画家・江川達也さんの現在や年収・印税、そして、連載漫画の動向をお話していきます。

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江川達也の現在の仕事は漫画家ではなくタレント?

江川達也

皆さんは、江川達也という人物を知っていますか?

人によっては、テレビでコメンテーターとして好き勝手言っている人という印象を受けるかもしれませんね。

実は、江川達也さんは、

漫画家

として有名な人物です。

かつては『まじかる★タルるートくん』、『東京大学物語』などを大ヒットさせています。

『まじかる★タルるートくん』に関しては、漫画だけでなく、アニメ・ゲーム作品としても大ヒット。

『東京大学物語』は、『SMAP』の稲垣吾郎さん、瀬戸朝香さん出演のテレビドラマとして、テレビ朝日系列で放送され、大注目を浴びました。

しかし、既に2作品ともに連載は終わっています。

現在の江川達也さんを見ると、漫画家としてよりもコメンテーターとしてのテレビ出演が多いですよね。

そのため、若い世代の人は、江川達也さんが漫画家とは思わず、タレント・コメンテーターであると誤解しているみたいです。

もちろん、江川達也さんが漫画家を辞めていることではありませんが…。

とはいえ、実際に江川達也さんがにタレント中心というイメージは高くなっていますし、現在はタレント活動が多い印象は拭えません。

しかし、あくまで江川達也さんの本職は漫画家なのです。

 

江川達也の年収・印税はいくら?

 

世の中の漫画家という職種は、成功しているのは、ほんの一握りの人だけ。

デビューしたからといって、大きく稼げる仕事でないことに変わりありません。

しかし、ごく一部の漫画家たちは、

  • 連載での原稿料
  • コミックスでの印税
  • アニメ・ゲームなどでのキャラクターグッズ使用料

で、一生遊んで暮らせるお金を稼ぐことだって可能です

今で言えば、『ONEPIECE』の尾田栄一郎先生などがその例でしょうね。

漫画家は、成功するには、厳しい側面を持っていますが、その分、夢のある職種とも言われています。

 

さて、漫画家として『まじかる★タルるートくん』や『東京大学物語』など、数々のヒット作品を世に輩出した江川達也さんです。

彼の年収・印税はどれくらいになるのでしょうか?

基本的に漫画家の印税は、

単行本の価格の10%

が、入ることになっているらしく、例えば、『まじかる★タルるートくん』の場合は、359円で当時発売されていたので、一冊の印税は35.9円。

『まじかる★タルるートくん』は、1巻だけでも100万部売れているそうなので、これだけで

3,590万円

もの印税を江川達也さんが得ていることになります。

また、『まじかる★タルるートくん』全巻のピーク時の印税で、

2億円は得ていた

という話も聞かれます。

もちろん、他にもヒット作品があるわけです。

江川達也さんの印税額は、かなり高額であるといえるでしょう。

さらに、その他アニメ・ゲームのキャラクター使用料なども合わせて、

『まじかる★タルるートくん』だけで、8億円は稼いでいた

という話もありました。

6,000万円の高級車と、6億円の自宅豪邸を購入できたことも、過去のバラエティ番組で、江川達也さん本人が明かしています。

ただ、『まじかる★タルるートくん』にしろ、『東京大学物語』にしろ、現在連載は既に終わっています。

というのも、江川達也さんがヒット作品を世に輩出しているといっても、『ONE PIECE』や、『名探偵コナン』など、ロングヒット作品を手がけたわけではありません。

つまり、江川達也さんの作品がヒットしたという話は、あくまで過去の栄光に過ぎないのです。

現在の江川達也さんに入る印税そのものは、微々たるものではないかと思われますね。

ただ、江川達也さんの場合、テレビ出演やコラムなどの連載も抱えています。

本職以外のところで、普通の漫画家以上に稼いでいるのではないでしょうか。

なので、トータルでは、現在の江川達也さんの年収は…

多くても、

数千万から1億5千万程度

ではないかと思いますね。

まぁ、さきほどお話した約6,000万円の高級車や、6億の豪邸など資産があります。

預貯金は、すでに今後の生活に困らないだけの金額を持っていると思います。

江川達也さんが漫画家としては、完全なる勝ち組であることは事実と言えるでしょう。

そして、漫画家として成功し、名前が売れているからこそ、現在でもテレビ番組などに出演することができていると思いますよ。

 

江川達也の現在の連載漫画の状況は?

江川達也さんといえば、最近では、もっぱらタレントというイメージが定着。

かつては、有名漫画家であることすら信じられないという人もいるみたいですね。

では、現在の江川達也さんは何か漫画を連載しているのでしょうか?

残念ながら…

現在は何も漫画を連載していない

という状況に陥っています。

江川達也さんにとって、お金は腐るほどあるので、それでもかまわないのでしょうが…。

正直、江川達也さんは『漫画家として終わったな』と感じさせられました。

そう判断する理由というのが、2016年3月に連載が開始となった

『忘却の涯て 16歳の自分への手紙』

です。

なんでも、

「いつまでも漫画誌で漫画が掲載されていくのは時代と逆行しているし、もっとデジタルコンテンツとしての漫画が出てきても良いはずだ」

と、江川達也さん自身が話していた意欲作だったそうです。

一応、Webサンデーでは、

『江川達也、渾身の人生最後の漫画!』

と作品の詳細を説明していました。

ちなみにこの漫画は、江川達也さんの自伝漫画となっていて、『サンデーうぇぶり』というWeb媒体で連載されていたのですが…。

その行く末は…

第9話で打ち切り

という、まさかの打ち切りエンドになってしまうのです。

ちなみに、『忘却の涯て 16歳の自分への手紙』は評判としても、慣れないデジタルでの制作だからか、

「見るたびに劣化しててもはや漫画家として終わってる」

「手抜きな絵に加えてストーリーも意味不明」

「ついに絵すら下手になったか」

と散々な酷評の嵐…

実際、筆者も絵柄を見てみましたが、

「デジタル初心者が絵の練習をしてるのかな?」

と感じるくらいひどく、プロの作品というレベルではありませんでした。

江川達也さんは、過去に『君の名は。』について、

プロから見ると全然面白くない作品」

などと発言していましたが、今の自身の絵こそ、どうなんでしょう?

過去の栄光にすがり、好き勝手な毒舌を吐いておきながら、自身にブーメランとして返ってきている…。

もはや、現在の江川達也さんは、ただの残念なおじさんにしか見えません。

 

まとめ

漫画家・タレントとして様々なメディアで活躍している江川達也さん。

大ヒット作品『まじかる★タルるートくん』、『東京大学物語』がリリースされてから、かなりの月日が経っています。

そのため、最近の子供たちは、江川達也さんが漫画家であることすら知らなかったり…。

いまや完全にタレントとして見られているところがあるみたいですが、それも納得ですね。

『人生最後の漫画』と謳ったWeb漫画が、ド素人のデジタル絵練習レベルなのですから…。

完全に漫画家・江川達也という存在は、終わってしまったと考えて良いかもしれません。

これも時代の流れなのでしょうか…。

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