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江川達也の発言が批判炎上の理由は正直な性格?その内容をチェック

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もはや漫画家と言っていいのかわからないタレント・江川達也さんは、よく発言が炎上していますよね。

その原因には、江川達也さんの性格の悪さが影響しているというのですが…。

では、江川達也さんは、どんな性格の持ち主なのでしょうか?

当記事では、江川達也さんの性格や過去の批判炎上した発言について、まとめてみました。

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江川達也は馬鹿正直な性格で口が悪い?

江川達也

漫画家・タレントの江川達也さんといえば、よく

「この人は性格が悪すぎ!」

と批判されています。

では、江川達也さんは、どんな性格の持ち主だというのでしょうか?

そこで、江川達也さんの性格や発言の数々を調べてみることにしました。

そこから見えてきた江川達也さんは、ある種、

馬鹿正直とも言えるような性格と、口の悪さの持ち主

ということが改めてわかりました。

例えば、オリンピックエンブレム問題で渦中にあがったデザイナー・佐野研二郎氏に関して、

「才能のない人間」

と吐き捨てたかと思うと、

「あのようなエンブレムは子供でもすぐに思いつく」

と一刀両断。

さらに、エンブレムを審査した当時の人たちを、

「音痴のようなセンスの欠片もない人たち」

と揶揄し、

センスのない人物がセンスの欠片も感じられないデザインを選ぶなんて、頭がどうかしているとしか思えない…。

というニュアンスの言葉を発言しているのです。

価値観の違いがあるため、東京五輪エンブレム問題については賛否が分かれるかと思いますが、江川達也さんの発言にも一理あると思います。

しかし、エンブレムを審査した審査員たちまでも批判する必要はあるのか?

といった印象は受けましたね。

まぁ、佐野研二郎氏に対しては、百歩譲って理解するとしても、それを審査した人たち全てこき下ろしているわけですから、それはやり過ぎのような気がしますね。

もちろん江川達也さんにとって、許せないことだったのでしょう。

しかし、その発言には、

「お前は何様だ!」

と大きく批判されているみたいですね。

これから、さらに紹介する炎上案件、そして自身の絵の劣化具合を見ると、

「ほんと何様なんだろう…自分は絵は、相当に劣化しているのに…。」

と、思わされてしまいました。

では、江川達也さんが炎上した案件とは一体何なのか?

続いては、そちらもチェックしていきましょう。

 

江川達也が批判炎上した発言をチェック

江川達也さんは、自分の意見をオブラートに包むことなく、ストレートに話すので、その結果、周囲を苛立たせてしまうことが度々あります。

また、なぜこうも炎上するかというと、

常に上から目線での発言をしている

ことが、理由の1つと言えるでしょうね。

人間性的な意味では、やや問題があると言っていいでしょう。

例えば、江川達也さんが崇拝している水木しげる先生に対しては、

『独創性がある』

とベタ褒めしている一方、手塚治虫先生は

『独創性がない』

と発言。

手塚治虫ファンを激怒させてしまった事がありました。

水木しげる先生の代表作である『ゲゲゲの鬼太郎』に関して言えば、登場する妖怪の大半が、逸話などで語り継がれる妖怪をモチーフにされていますよね。

それに、勧善懲悪タイプの漫画ですから、見方によっては漫画にオリジナリティがありません。

そのため、

「独創性の意味が分かって、この人は相手を批判しているのか?」

と江川達也さんの発言を疑問視する人も増えているのです。

 

さて、ここからは、代表的な江川達也さんの炎上した発言を見ていきましょう。

まず、討論番組『TVタックル』での一件を挙げておきます。

それは以前、『TVタックル』の席で、

『性・暴力 アニメに規制は必要か?』

というテーマの議論を行ったときのこと。

番組に出演していた江川達也さんは、

『これらの表現は、リアルにバイオレンス要素である事を認識させることが重要』

と断定していたのです。

もちろん、それも考え方の一つではあるのですが、だからといって、何でもリアルに表現することばかりがいいとは限りません。

また一方で、

『性や暴力を隠すような表現をNG』

ということですが、それはどうかと思います。

しかし、江川達也さんは全く気にすることなく、

『宮崎アニメはバイオレンス要素を巧妙に隠していることが駄目だ』

と一方的に批判してしまうのです。

確かに、バイオレンス要素においては、宮崎アニメでは強調されることは、そうそうありません。

『風の谷のナウシカ』や、『紅の豚』にしろ、もっとバイオレンス要素を入れようと思えば、いくらでも入れることのできる作品でした。

しかし宮崎アニメではそれをあえてせず、逆に巧妙なくらいに隠しています。

それは、宮崎アニメが、子供たちに夢やメッセージを伝える映画を作ることを大前提として考えているのでしょう。

だから、これらの表現は邪魔でしかない部分が大きいのだと思います。

アニメにかかわらず、ドラマや映画などの作品は、いろんな人に影響を与えやすいメディア媒体です。

リアルとファンタジー表現については、たびたび是非が問われることがある中、江川達也さんは、ファンタジー表現を一刀両断した発言をしてしまったわけです。

それも批判したのは、宮崎アニメだけではなく、藤子・F・不二雄先生の名作・『ドラえもん』まで同じ理由で批判しているのです。

本当におかしな話ですよね。

さらに言うなら、江川達也さんの作品である『まじかる★タルるートくん』も、リアルな表現から離れています。

確かに、この作品は『ドラえもん』のアンチテーゼとして描かれただけあって、主人公の江戸城本丸がタルるートくんの魔法に頼らない演出もありますし、バイオレンスな表現も時折見られます。

しかし、『ドラえもん』もジャイアンによる暴力は描かれていますし、ドラえもんが過激な発言をしたりしています。

ですから『ドラえもん』にバイオレンス要素が巧妙に隠されているわけではありません。

また、『まじかる★タルるートくん』にしても、結局は魔法使いキャラが登場しているわけですし…。

この時点でリアル志向とはかけ離れ、江川達也さんの発言に矛盾を感じてしまいます。

しかし、江川達也さんは、そんなことはお構いなしで、持論を一切曲げずに、他の漫画家たちをも批判していくのです。

 

さらに炎上した発言というと、『ONE PIECE』に対する批判もそうですね。

江川達也さんは、

「俺は、ONE PIECE読まないから」

と別の番組で発言したのです。

その理由として、

『ジャンプの王道がつまらない作品にしか見えないと感じたから』

というのです。

これもやはり江川達也さんがそのような理由で批判するのは、あまりにもおかしな話です。

そもそも、本宮ひろ志先生のところに弟子入りしたのだって、江川達也さんがジャンプ漫画で売れるコツを学ぶために弟子入りしたわけで…。

『ONE PIECE』がジャンプの王道で売れるためのスパイスが随所に入っていて、つまらない作品と切り捨てるなら、『まじかる★タルるートくん』も、漫画作品として売れるスパイスが盛り込んだつまらない作品だと、自分で言っているようなものです。

当然、ネットでは炎上。

「他人の批判するだけなら、自分の漫画がゴミでもいいもんな」

「さすがにダメ漫画家の江川に酷評されるとか、尾田栄一郎に同情する」

「自分の漫画が打ち切りになったからって、他人を羨んでるのか? 哀れな男…」

などと散々な言われようでした。

まさに、江川達也さんは自分のことを棚に上げているのです。

 

そして、極めつけに、江川達也さんが同業者からも批判されてしまったのが、2016年に大ヒットした『君の名は。』を批判したことです。

江川達也さんは、『君の名は。』について、

「これ売れるなとは思いましたけど、丁寧に売れる要素をぶち込んでいて、言ってみれば大人のドラえもんみたいなもの」

「プロから見ると全然面白くないんですよ。作り手から見ると、作家性が薄くて、売れる要素ばかりぶち込んでいる、ちょっと軽いライトな作品」

と批判し、またもや大炎上…。

ここでも江川達也さんの性格の悪さの1つである、

自分のことを棚に上げて上から目線で批判する

という、問題点を見せつけてしまうのです。

そして、こういった江川達也さんの暴走に、ついに同業者からも苦言が聞かれるようになってしまうのです。

この江川達也さんの『君の名は。』批判に対し、漫画『GANTZ』の作者である奥浩哉さんが、

「この人、なんのプロなんだろう…」

「プロ漫画家代表みたいなのやめて欲しいですね」

とツイート。

これにはネットにも、

「今もヒットしてるGANTZの奥先生に『なんのプロなんだろう』って言われてるの、江川の完敗では?」

「老害に対する的確な指摘だ!」

という賛同の声が多数寄せられました。

『忘却の涯て 16歳の自分への手紙』が、たった9話で打ち切り。

絵もデジタル絵ド素人レベルにまで劣化。

ただのコメンテーターと化した江川達也さんに、もはや漫画家と名乗る資格はないでしょう。

願わくば、江川達也さんには、自分がプロの漫画家だという意識を捨ててもらい、ただの毒舌コメンテーターと名乗ってほしいものですね。

 

 

まとめ

漫画家・江川達也さんは、とにかく何でも思ったことを正直、かつ過激に批判するところがあり、逆に批判を受けてしまうことも多いです。

しかも現在、絵のレベルが素人くらいまでに低下し、もはや元漫画家でしかないというのに、

「プロとして~」

など、謎のプロ気取り…。

そういえば、江川達也さんといえば、平野耕太さんからは

江川をテレビで見るたびに舌打ちをする係」

島本和彦さんからは、

「描きたくないなら描くな!」

と批判されたこともありました。

ここまでくると、もう既に江川達也さんは同業者の間から忌み嫌われ、漫画家としての立場はなくなっているのかもしれないですね。

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