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猫ひろしの現在とお笑いネタを考察!自宅は日本で地方営業中?

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お笑い芸人の猫ひろしさんは、2011年にカンボジア国籍を取得しました。

これを機に、本格的にプロのマラソン選手としての道を歩み始めたわけですが…。

現在、猫ひろしさんはお笑いの活動はしているのでしょうか?

そもそも、自宅はカンボジアにあるのか日本にあるのか?

気になることがたくさんあります。

当記事では、そんな現在の猫ひろしさんの仕事や、自宅の場所を紹介します。

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猫ひろしの現在の自宅は日本!

猫ひろしさんといえばお笑い芸人ですが、マラソンでオリンピックに出場することを夢見て、

『カンボジア国籍を取得した』

とニュースなどで話題にもなりましたよね。

2011年にカンボジア国籍を取得したため、猫ひろしさんの扱いとしては、

日系カンボジア人

ということになります。

ロンドンオリンピックは、

「過去に国際競技会での代表経験がない」

「ロンドン五輪の時点で国籍取得から1年未満かつ連続1年以上の居住実績がない」

といったことから出場できませんでした。

しかし、2016年のリオオリンピックでは、カンボジア代表として猫ひろしさんが出場。

結果は、完走したものの、ドべ2で終わりました。

その後も、多くのマラソン大会に出ているものの、小さな大会ではいい成績を残しますが、東京マラソンなどの大きな大会だと、100位前後という大したことのない成績。

まぁ、年齢も年齢ですから、この辺りはどうしようもない部分もあると思います。

最近の猫ひろしさんは、これらのこともあって、今や芸人であることを忘れてしまうくらい、マラソンランナーとして有名になっているような気がしますね。

こうして、日系カンボジア人となり、マラソンランナーとして活躍している猫ひろしさんですが、現在はカンボジアに住んでいるのでしょうか?

 

調べてみると、実は現在の猫ひろしさんの自宅は、相変わらず日本にあるようで、

カンボジアには年に数回しか帰国していない

という、もはやカンボジア人と言っていいのかわからない生活をしているのです。

まぁ、日本国籍の妻と娘がいるわけですし、今後の生活のためにも、稼ぎが必要です。

そのため、日本での芸能活動を中心にしながら、マラソン練習もしているらしいです。

ちなみに、猫ひろしさんの自宅マンションはかなりの広さで、いい部屋なので、かなりお金を稼いでいることが伺えますね。

また、バラエティ番組『有吉ゼミ』で、ヒロミさんの手によってリフォームされ、画像のような内装になっています。

このように、自宅は日本にあり、日本での活動が中心なので、

「すぐに日本人に戻ろうとしているのでは?」

と噂されたこともありましたが、猫ひろしさんはそれを否定。

旧日本人の現カンボジア人というのは、僕だけの特権です。

日本に国籍を戻すと一度も言ったことはないし、全く考えていません。

とのことで、おそらく、このままカンボジア人として一生を終えるのでしょう。

東京五輪については、

まだ何も考えていないですけど、チャンスがあれば選手としても走りたい。

カンボジアの選手も来るから東京を案内するガイドみたいなこともできるじゃないですか。

と語っていて、カンボジア人だからこそできることをしたいと意気込んでいます。

また、2023年に、カンボジアでマラソンの大きな大会が開催予定ですが、カンボジアには陸上のコーチがいないため、

コーチのいない場では、選手から僕の練習メニューをやりたいと言われます。

日本のほうがマラソン理論は進んでいますから、協力させてほしい。

と語っていましたし、今後は、猫ひろしさんがカンボジアのマラソン指導者になる可能性も、なくはなさそうですね。

 

猫ひろしのお笑いネタは面白い?

最近、テレビで芸人としての猫ひろしさんを見ることがなくなり、何をしているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

それこそ、リオオリンピックのマラソン中継で見た猫ひろしさんの姿が最後…。

という人がいてもおかしくはありません。

現在では、それほど猫ひろしさんを見かけないのです。

 

そこで、猫ひろしさんの現在の仕事を調べてみると、一応、ちゃんと芸人としての仕事は続けているそうで、主にその仕事の中心は、

舞台や地方営業

にあるんだそうです。

ちなみに、舞台とは、吉本興業のような事務所による専用の舞台や、小劇場やライブスペースといった場所でお笑いネタを披露することで、そのお客さんから入場料をもらう形態のことを指します。

地方営業とは、デパートや遊園地などでおこなわれるイベントや、学園祭といった不特定多数の人が集まる場所でお笑いネタや司会(MC)をおこなうことで、主催者から出演料をもらう形態のこと。

実際のところ、この舞台や地方営業は、かなり儲かるみたいです。

そのため、猫ひろしさんも、広いマンションで生活ができているのでしょうね。

ところで、最近はマラソン芸人としてばかり目立ってしまい、猫ひろしさんのネタを知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで、猫ひろしさんのお笑いネタについて紹介します。

 

まず、猫ひろしさんのお笑いネタを見たことのある人にとって、基本的には…

何が面白いのかさっぱりわからなく、ただただつまらない

という、滑りまくりのお笑いネタばかりです。

筆者も、猫ひろしさんのブレイク時にネタを何度か見ましたが、

「は?」

と、何が面白いのか、そもそもネタなのかもわからず、ただ酔っ払いが騒いでいるとしか映りませんでした。

また、猫ひろしという名前が、詳しくは言いませんが、タチとネコから来ていたりすることもあり、ネタも下品なネタがそれなりに多い状況。

子供はあまり見ない方がいいと思いますけどね…。(笑

ただ、何というか、猫ひろしさんの場合は短いネタが多く、それを活かして、ギャグ100連発というネタがあったりするのですが、その内容も全然頭に残らないくらいに、つまらないのです。

仮にこれで笑いが出るとしたら、それは苦笑でしょうね。

これで笑える人は、相当笑い上戸な人だと思いますよ。

それほどまでに、猫ひろしさんのお笑いネタは、全く笑えないのです。

有名なフレーズと言えば、

「ラッセーラー、ラッセッラー」

「ポーツマス!ポーツマス!」

「猫ひろし、猫ひろし、ニャー!」

「アンコール!アンコール!」

という、ねぶた祭のフレーズなど、謎の言葉の連呼ばかり…。

しかも、ポーツマス!に至っては、Wikipediaに、

「『ポーツマス! ポーツマス!』と叫ぶがこれといった意味などは無い」

とまで書かれてしまう始末…。

正直なところ、

ただ思いつきで適当な言葉を発しているとしか思えない

という、なぜ一瞬でもブレイクした時期があったのか謎なくらい、ネタはつまらないのです。

ますだおかだの岡田圭右さんや、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんのように、滑ることをネタとした滑り芸のような、計算された滑りでもなく、

ただただ滑っているだけ

果たして猫ひろしさんに、お笑い芸人の才能が1ミリでもあるのか?とさえ疑うレベルでつまらないです。

それで地方営業でそれなりに稼いでいるというのが信じられないレベルです。

一応、新しいネタの開発も続けているようで、剣道ネタなども披露したことがありましたが…。

面白かったかどうかは、お察しください。

 

まとめ

猫ひろしさんは、現在ではカンボジア人のマラソンランナーという印象が強いように思いますが、実はそうではありません。

ピン芸人として、営業や舞台にも立って活動しています。

ただ、そのお笑いネタは面白いかというと、昔から変わらず全く面白くないようです。

猫ひろしさんがブレイク時からの

「つまらない」

というイメージは変わりません。

ただ、仕事の分野に対するセンスがこれだけ壊滅的でも、ブレイクをすることができるわけですから、夢見る人には、猫ひろしさんは勇気づけられる存在かもしれませんね。

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