星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

グルメ

きのこの山バナナ味とたけのこの里マンゴー味のカロリーと価格は?

投稿日

明治から発売されているロングセラー商品の『きのこの山』『たけのこの里』。

きのこたけのこ戦争などと言われるほど、きのこ派か、たけのこ派かという話は、激しく議論されたり、ある意味で、話の話題として、切り出すのはタブーになっていたりもしますね。

ちなみに、筆者はチョコレートが好きなタイプなので、どちらかといえば、チョコレートの多い『きのこの山』のほうが好きですね。

かといって、きのこ派というほどではなく、『たけのこの里』もおいしいので、基本的には両方入っているミニ袋を買ったりしています。

さて、そんな『きのこの山』、『たけのこの里』が、今回、新味を発売するとのことで、早くもネット上でも話題となっています。

そこで当記事で、新たに発売される『きのこの山』、『たけのこの里』について、価格やカロリーなどを調べてみました。

スポンサーリンク

アドセンス

きのこの味バナナ味の価格とカロリーは?

きのこの山バナナ

同時に発売されたというイメージが強い『きのこの山』と『たけのこの里』ですが、実は、『きのこの山』のほうが、数年早く登場したことを知っていましたか?

『きのこの山』は1975年、『たけのこの里』は1979年なのです。

『きのこの山』は、『アポロチョコ』にビスケットをつけた見た目が、きのこそっくりだったことから、商品開発が進められたとのこと。

そんな『きのこの山』ですが、今回登場する新味はなんと、バナナ味

パッケージを見ると、チョコの部分が黄色くなっているのが伺えます。

『きのこの山 バナナ味』は、甘さとコクを味わえるという、まろやかなバナナ味のチョコレートを使用しているらしく、明治によれば、暑くなる時期にも食べたくなる味わいに仕上げたそうですよ。

バナナというのは意外でしたが、チョコバナナがあるくらいなので、バナナチョコもありなのでしょう。

それにしても、チョコの色が黄色いと、ビスケットの色に似ていて、黄色一色という印象を受けますね。

ちなみに、パッケージも全体的に黄色や金になっていて、なんだか華やかさが演出されているようにも思います。

これには理由があり、明治がゴールドパートナーとなって2016年のリオオリンピック・パラリンピックの日本選手団を応援しているからだそうです。

「がんばれ!日本!」

の文字からも、そのことがよくわかるかと思います。

明治がゴールドパートナーということもあって、『きのこの山 バナナ味』に黄色や金を多く取り入れたパッケージなのでしょうか?

いずれにしても、オリンピックシーズンの2016夏に、冷やして食べると、とてもおいしそうですよね。

この『きのこの山 バナナ味』を食べながら、オリンピック・パラリンピックをテレビで観戦するのも、またおしゃれなものかもしれません。

『きのこの山 バナナ味』の価格は、税抜き200円となっているようです。

これなら子供のお小遣いでも購入できる価格なので、安心ですね。

また、カロリーは381kcalと、やや高めといったところですが、この手のお菓子のカロリーとしては、普通のカロリーでしょう。

 

たけのこの里マンゴー味の価格とカロリーは?

たけのこの里マンゴー

『きのこの山』は、バナナ味を発売するわけですが、一方の『たけのこの里』が、何もないわけがありません。

なんと、『たけのこの里 マンゴー味』という新味を発売することに決まったそうです。

チョコ部分を、爽やかなマンゴー味のチョコレートにしたらしく、南国の香りあふれるトロピカルな味わいが楽しめるそうですよ。

マンゴーチョコというのは、ちょっと聞いたことがないので、どのような味になるか想像がつきませんね…

『たけのこの里 マンゴー味』も、パッケージを見ると、黄色くなっており、どちらかというと、もともとの、山菜としてのたけのこの色に近くなったような印象を受けます。

『たけのこの里 マンゴー味』のパッケージも、『きのこの山 バナナ味』にと同じく、2016年のリオオリンピック・パラリンピックの日本選手団を応援するパッケージデザインになっており、賑やかさを感じるデザインになっています。

右上の眼鏡?ゴーグル?をつけた、たけのこのキャラクターが、なんとなくシュールさを感じさせてくれます。

『たけのこの里 マンゴー味』も、オリンピックシーズンに、冷やして食べるととてもおいしそうです!

こちらも、価格は、税抜きで200円となっています。

カロリーは、350kcalです。

『きのこの山 バナナ味』と比較して、若干カロリーが低めに設定されていますので、どちらかを食べたい、でも少しでもカロリーを抑えたい!という方であれば、『たけのこの里 マンゴー味』を選択しましょう!

 

きのこの山バナナ味・たけのこの里マンゴー味の発売日はいつ?

パソコンを見る男性

新味となる『きのこの山 バナナ味』『たけのこの里 マンゴー味』ですが、気になる発売日はいつになるのでしょう?

調べてみたところ、どうやら、どちらも2016年5月17日からの発売となるそうです。

発売の終了期間については、とくに表記がなかったので、期間限定ではないのかな?というような印象を受けました。

そのため、発売日に急いで買わなくては売り切れてしまう、とかそういったことはないと思いますので、安心してお店に行ってみてくださいね。

オリンピック日本代表を応援しているパッケージということですから、少なくとも、オリンピックのある夏いっぱいまでは、発売されていると思います。

『きのこの山』や『たけのこの里』は、毎年のように期間限定で、さまざまなフレーバーを発売しているイメージがありますが、その中でも、バナナやマンゴーというのは、意外な発想なのではないでしょうか?

また、もう既に発売していますが、派生シリーズである『大人のきのこの山』、『大人のたけのこの里』にも、新味が登場しています。

それが、『大人のきのこの山・たけのこの里深み抹茶袋』で、西尾産の石臼挽き抹茶を使用、抹茶本来のコクと深み、そしてほのかな苦みを楽しむことができるそうですよ。

こちらは、2016年5月10日から発売しているとのこと。

おそらく、『大人のきのこの山』、『大人のたけのこの里』の2つセットのものだと思うので、片方しか食べない、もう片方は邪道だ、というような方には向いていないかもしれません。

こうして『きのこの山』や『たけのこの里』に、様々なバージョンが出るのはいいのですが、筆者としては、発売終了となってしまった『すぎのこ村』を、復刻させてくれないかなぁと感じています。

一度、期間限定で復刻していましたが、その際は『ラッキーミニアーモンド』という名前だったので、筆者は気づかずにスルーしてしまったのが、悔しくてたまりません。

明治には、ぜひもう一度、『すぎのこ村』を復活させてほしいと、強く願っています。

 

まとめ

明治のロングセラー商品『きのこの山』と『たけのこの里』。

2016年5月17日からは、『きのこの山 バナナ味』『たけのこの里 マンゴー味』という2つの新味が登場します。

どちらもトロピカルな味わいが楽しめる一品となっていますので、気になった方はぜひ『きのこの山 バナナ味』『たけのこの里 マンゴー味』を購入してみてはいかがでしょうか?

この新味を食べながら、2016年の夏は、テレビでリオオリンピックを見て、日本代表を応援する…

オリンピック期間中に、そんなひと時を過ごすのに、もってこいな一品となりそうですね!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-グルメ