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阿部寛のハーフ顔で高身長は両親の遺伝?出身大学などの学歴も紹介

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みなさんは、俳優:阿部寛さんにどんなイメージをお持ちでしょうか?

単独行動が目立ち、寡黙で変わり者という印象や、仕事熱心で情熱家でありながら、一方では妥協することを知らない頑固な一面を持っている人物など、阿部寛さんに対する印象は人それぞれ千差万別だと思います。

しかし、誰もが共通して考えていることは、きっと、阿部寛さんがハーフとである、と思わせるような独特な顔立ちや、高身長ではないでしょうか。

では、阿部寛さんの顔立ちや高身長はどのようにして形成されたのか。

それは阿部寛さんの両親からの遺伝なのかどうかを探りつつ、ハーフ・身長にまつわるエピソードと、彼の出身大学などを調査してみました!

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阿部寛の身長は遺伝?両親の身長は?

阿部寛

阿部寛

個性派俳優として、ドラマ・映画で活躍されている阿部寛さんといえば、彫りの深い顔立ちや、高身長がチャームポイントの俳優ですよね。

やはり、その高身長と顔立ちが多くの女性を魅了し、阿部寛さんがイケメン俳優として人気も集めています。

さすがに、阿部寛さん自身、2007年に一般女性と結婚していますし、一時は独身最後の大物俳優とも呼ばれていたそうです。

その頃の阿部寛さんと比較すると、そこまで大きな黄色い声援が飛び交うことはもうありません。

しかし、何度か不遇の時代を歩みながらも、テレビドラマ『TRICK』で仲間由紀恵さんと共演し、三枚目な役を演じるようになられてから、そのキャラクターに入り込む高い演技力が評価され、ブレイクした今の人気は、阿部寛さんの外見だけではなく本物の人気だと思います。

2015年放送の『下町ロケット』でも、黄色い声援よりも、阿部寛さんの演技を観たいと考えているファンの声の方が高まっていたようにも感じられましたし、それだけ個性的で魅力的な俳優と言えるでしょうね。

さて、そんな阿部寛さんですが、実は彼を不遇の時代に陥れた最大の原因は、彼の高身長にあったと言われているようです。

というのも、あまりに高身長すぎて、公表する身長を3cm逆サバを読んでいたというのですから、ただただ驚きです。

話によると当時、192cmあった阿部寛さんの身長のせいで、相手役の女優との身長差が30cm以上あるケースも多々有り、そのために、絵面が合わないという理由で、俳優としての仕事が激減してしまったそうです。

確かにキスシーンなどで30cmも身長差があると何かと撮影も大変でしょうし、ドラマや映画の制作サイドも、阿部寛さんを使いたいと思わなくなってしまうのかもしれません。

筆者としては高身長かつイケメンの大物俳優として、女性ファンから黄色い声援が飛び交っていたはずの阿部寛さんに、そんな不遇な時代があったとは知りませんでした。

そんな不遇の経験をされていたのであれば、きっと阿部寛さんは、この高身長に対してコンプレックスを抱いていたかもしれませんね。

ところで、ネット上では、阿部寛さんの高身長は、両親からの遺伝ではないか?と言われているそうですが、実際のころは、両親ともに160cmくらいで、彼は三人兄弟の末っ子として生まれてくるわけですが、残りの2人もそれほど身長が高いわけではないというのです。

もちろん、全員が160cm前後というわけではないのだと思いますが、阿部寛さんのような高身長の子供が生まれてくるとは、全く想像もしていなかったみたいですよ。

確かに子供のルックスなど、外見上のことは遺伝として、何かと受け継がれているものなのですが、中には

『本当にうちの子?』

と一瞬疑ってしまうくらい、外見が似ていないという子供も生まれてくることがあり、その代表格とも言えるのが、阿部寛さんだったわけです。

そう考えると、決して、高身長に憧れて、なにかを努力されてきたというわけでもないみたいなので、ある種、運命のいたずら的な部分を感じますよね。

阿部寛さんは、その運命の悪戯によって高身長を手に入れたと同時に、一時期の不遇をも手にしてしまったということになるわけです。

逆に低身長でも困り者なので、身長が全くそぐわないとは思いませんが、つくづく、人生とはうまくいかないものなのだと痛感した次第です。

 

阿部寛がハーフと噂される理由・真相

阿部寛

阿部寛

これも、阿部寛さんにとっては、運命のいたずら的なものかもしれませんが、映画『テルマエ・ロマエ』に出演した時の他のキャストに引けを取らない彫りの深い顔立ちは、海外の人々とのハーフではないかと疑ってしまうほど。鼻も高くキリッとされていますよね。

実際に多くの方が、

『阿部寛はハーフではないか?』

と疑問に持ち、ネットでも何かと噂されているそうですが、阿部寛さんの両親はもちろんのこと、兄弟も全くそのような顔立ちではないのだそうです。

さらに、阿部寛さんのご両親はハーフどころかクォーターでも無く、海外の血は一滴も入っていない純血の日本人であることも分かり、ますます、

『何故、あんなに彫りの深い顔立ちの子供が、遺伝に関係なく生まれてきたのだろうか?』

と首をかしげたくなります。

誤解のないように、決して、堀の深い子供がNGというわけではなく、これは、人類が生まれてくる神秘的な話に対して、疑問を持つと言っているだけの話です。

もちろん、そんな疑問に答えなど出てくるわけもなく、阿部寛さんの彫りの深い顔立ちは運命のいたずらというやつなのだと思います。

まぁ、どのようにしたら、どのような顔立ちの子供が生まれるか分かっていたら、両親もいろいろ考えて、行動されるでしょう。

そういうことが分からないからこそ、多種多様の個性を持つ子供が生まれてくるわけで、そこが人類の神秘であり、いろんな意味で、面白いものなのでしょうね。

ただ、幸か不幸か、彫りの深い顔として生まれてきた阿部寛さんは、かつて自分の顔にコンプレックスを持っていたみたいなのです。

阿部寛さんのトレードマークである太眉を薄くしようとしたことがあったと、バラエティ番組『TOKIOカケル』の中で告白されたそうです。

それも、阿部寛さんがこのことを告白したのは、2016年3月16日の放送での事だったそうで、最近まで、彼が自分の顔にコンプレックスを抱いていたということすら、世間にはほとんど知られていない事実だったというのですからビックリですよね。

では、阿部寛さんは、何故自分の顔にコンプレックスを抱いていたかというと、彼がモデルをされていた1980年代は、あっさり顔の醤油系と濃い顔のソース系の2系統で、モデルの顔立ちが種類分けされた部分があって、ソース系はあまり人気がありませんでした。

もちろん、人の好みなんてそれぞれで、これは、当時の一般的な世論の話を言っているだけです。

確かに少年隊の東山紀之さんのような、しょうゆ顔に、女性ファンが魅了されていた傾向は見受けられましたし、阿部寛さんの話もよく分かるところです。

とはいっても、それは1980年代の話で、今は、濃い顔の芸能人も、随分活躍されているのは間違いないでしょう。

映画『テルマエ・ロマエ』で阿部寛さんが共演された、北村一輝さんや市村正親さんはもちろんのこと、TOKIOの長瀬智也さんもどちらかと言うと濃い顔という印象ですよね。

何故か『TOKIOカケル』の番組中に、阿部さんが

『最近は濃い人達がたくさん活躍してくれるんで…』

と言いながら、V6の岡田准一さんとTOKIOの長瀬智也さんの肩を抱くシーンが見られ、

『長瀬さんは分かるけど岡田さんも?』

という印象も受けましたね。

まぁ、映画『エヴェレスト』で見せた岡田准一さんの表情は、かなり濃い顔に見えたので、阿部寛さんにとっては戦友のような気持ちで見られたのかもしれませんね。

そして、阿部寛自身、これまでずっと濃い顔と付き合ってきたわけですから、しょうゆ顔系のあっさりした顔に憧れはあったことと思います。

今でこそ、阿部寛さんのその濃い顔が、多くのファンから慕われていることも知り、まんざらでもないといったところなのでしょう。

ただ、阿部寛さんが相変わらずハーフタレントと間違われるのは、どうかと思いますが…

 

阿部寛の学歴!出身大学はどこ?

阿部寛

阿部寛

阿部寛さんは、演技力も高く、頭の切れる方という印象を受けているファンが多く、TBSドラマ『下町ロケット』で演じた佃航平という、熱い情熱を持つ男も素敵だが、『新参者』で演じた加賀恭一郎という切れ者の刑事が似合うという声も聞かれます。

確かにその話は筆者も分かる気がします。

阿部寛さん自身、イメージとしては、物静かでクールな印象も強く、またどこか風変わりでありながら切れ者というキャラクターの印象を受けています。

これまでに、いろいろな役をこなしていますが、とくにドラマ『新参者』の加賀恭一郎は、阿部寛さんに最高に似合うキャラクターだと思います。

筆者自身、当時、阿部寛という俳優に対しては、それほど興味を持っておらず、ドラマ『新参者』も全く見向きもしていませんでした。

しかし、筆者が大ファンであるJUJUさんの楽曲『Sign』が主題歌として起用された映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』を観て評価が一変しました。

それまでは、ドラマ『HERO』で演じた芝山貢にしろ、TRICKシリーズで演じた上田次郎にしろ、三枚目だけどどこかカッコつけている変な男という印象でしたが、加賀恭一郎だけは何かが違っていたのです。

加賀恭一郎は、かなり無骨で、そのくせ、単独行動も取る警察組織の問題児とされているキャラクターなのですが、捜査において、事件の解き方に切れ者と感じさせる何かを持っていて、仕事が出来るだけでなく、どこか情に熱い一面も持ち合わせていたのです。

もちろんキャラ設定の部分でしか無く、阿部さん本人とは関係がある話ではありません。

しかし、阿部寛さんが、これまでのキャラと違う印象のキャラを演じていたことに驚かされた筆者はそれから、俳優・阿部寛の魅力に引きこまれます。

『下町ロケット』にしても最初は観るのを控えようかと思いつつ、阿部寛さんが出演し、視聴率も高そうという理由で観てしまうのです。

そして、ドンドン阿部寛さんの演技や『下町ロケット』の世界観に引き込まれるだけでなく、ドラマを通じて教えられる人間としての何かを感じさせてくれたのです。

改めて考えてみると、阿部寛さんは、どんなキャラクターにも染まってしまう器用さと、芝居における柔軟な発想力の持ち主で、加賀恭一郎とは違った切れ者なのだと思います。

だからこそ、一部のファンが、加賀恭一郎が最高に似合う役者であると阿部寛さんを称賛するのかもしれません。

さて、そんな阿部寛さんの学歴となる出身大学ですが、ネット検索してもらえればすぐに分かる話で、阿部寛さんの最終学歴は、中央大学理工学部電気工学科出身です。

阿部寛さんの出身大学の偏差値は55と、それほど高いというわけではなく、まぁ普通に大学卒業した程度の学歴と言ってしまえば、それまでかもしれません。

ただ、平均的と言っても、高卒レベルと大学レベルでは違いますし、東大や京大に進学することだけが、学歴の全てというわけでもありません。

阿部寛さん自身、中央大学を卒業し、その後モデルを経由して俳優の道に進まれ、その中で得てきた経験が全て俳優として活かされているなら、それは立派なキャリアだと筆者は思いますよ。

ぜひ、今後もそのキャリア(経験)を活かしながら、最高の演技力で、多くの阿部寛ファンを魅了し続ける作品に出演していって欲しいと願っています。

 

まとめ

俳優:阿部寛の魅力に迫りたいと、彼の高身長や顔の彫りの深さの秘密が、ご両親の遺伝ではないかと考え調べてみたものの、全く関係はないようでした。

どうやら運命のいたずら的なもので、阿部寛さんは高身長と顔の彫りの深さを手に入れたことが分かった次第です。

当然、阿部寛さんは海外とのハーフでも何でも無く、純血の日本人で、濃い顔にもコンプレックスを持っていらっしゃったそうですが、それが今はまんざらではない様子…

そして、阿部寛さんのその独特のマスクと、学歴として中央大学を卒業し、モデルとして得てきた経験などを最大限に活かして、現在は俳優として活躍されています。

今後も、阿部寛さんが魅力ある俳優として、多くの作品で活躍し続けて欲しいと心から願っています!

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