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若井おさむ(アムロものまね芸人)の母や家族の仲が悪い理由とは?

更新日

『機動戦士ガンダム』の主人公・アムロ・レイの声を担当している声優さんといえば、古谷徹であることは、ガンダム世代の人なら有名な話ですよね。

しかし、本人に負けないくらいアムロの声を真似ているものまね芸人が、いらっしゃいます。

そのものまね芸人の名は若井おさむさんという方であり、基本的にアムロレイを専門に、ものまね芸をされています。

どうやら若井おさむさんには、アムロ以外の他のキャラクターは思い入れがないため、気持ちが乗らず、ものまねしていないという話も…

そんな、アムロのものまねでお馴染みの、若井おさむさんの現在が気になる方も多いらしく、彼の母や家族のことが知りたい、とネット検索されているそうなので、本記事でも彼のプライベートな話を探っていきます!

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アムロものまね芸人・若井おさむと母や家族の仲・確執とは?

若井おさむ

若井おさむ

先日、バラエティ番組『アウト×デラックス』に出演していた若井おさむさんが、実は、幼少の頃から、壮絶な人生を歩んでこられ、そのことが大きな引き金となり、彼はインドネシアにバックパッカーした際に、命を捨てることを考えたという話を、皆さんご存知でしょうか?

筆者も『アウト×デラックス』で、自ら命を捨てるというワードを聞いた状況だけでは、若井おさむさんが芸人として干されていた期間もあり、人生がうまくいかず、命を終わらせるべく旅行していたのかと思っていたのですが、どうやらその理由は、全く違う話が後から見えてきて、ただ驚かされるばかりです。

きっとこの話を聞いたら、若井おさむさんが、人生が嫌になってしまうのも無理はないと考えてしまうでしょう。

そこには、若井おさむさんの母も大いに関係しているのです。

では、具体的に話を掘り下げて、若井おさむさんの壮絶人生と、母との関係・仲を紐解いてみましょう。

まずは、若井おさむさんの幼少時代に遡ります。

若井おさむ少年は、当時、父・母・兄と4人家族で暮らしていました。

若井おさむ少年は、気の弱いところもあったのか、母と兄からいじめを受け続け、地獄の日々を過ごしていたそうです。

その具体的な内容までは、分かりませんでしたが、彼女たちは、若井おさむさんだけでなく、なんと後に彼の父にまで、暴力を振るうようになっていくわけですから、話を聞く限りでは、相当理不尽なことで責め立てられ、いじめを受けていたのでしょう。

また、このいじめが、どれだけひどいものだったのかは、若井おさむさんの中学時代の話を聞くとよく分かります。

実は、若井おさむさん自身、中学生の時に、母と兄の命をどうやって奪うか真剣に考えていたというのです。

中学生の男の子がですよ!

確かに今の時代は、何かと精神的苦痛を受けたりすることも多く、また一方では、命の尊さを知らずに事件を犯してしまう少年少女たちも増えてきているような気もします。

もちろん、その背景に親による子供へのいじめも増えているわけで、一概に少年少女たちだけの問題とは言えないでしょう。

筆者の知る中学生たちが、母親や兄から真剣に命を奪おうと考えることは、当然ながらありませんでした。

もちろん、若井おさむさんは、罪を犯してしまったら、自分の人生が、この愚かな家族のために台無しになってしまうと考え、行動することを思いとどまることが出来たわけですが、このエピソードを聞いたら、よほどひどいいじめを受けていたのだと、安直に想像できます。

ただ、若井おさむさんにとって、唯一の救いだったのは、父だけが彼の味方になってくれていたということです。

もし、父がいなかったら、今頃若井おさむさんは、母と兄のいじめをもろに受け、すでに命がなかったかもしれません。

そんな父が味方してくれたと言っても、父自身が気弱なタイプだったので、いじめを完全に止めることはできなかったようです。

そして、若井おさむさんは、20歳を過ぎた辺りで、遂に我慢しきれず、家を飛び出し、母と兄から絶縁していきます。

また、その際に父から、よく我慢し続けてきたと褒められ、居酒屋の開店資金を援助してもらっていたそうです。

若井おさむさんは、その店を繁盛させ、また、父の愚痴なども、よく聞いてあげていたそうです。

先ほども少し触れたとおり、若井おさむさんが家を飛び出したことで、母と兄のいじめの矛先が父に向かってしまったため、父も耐え切れなくなってしまい、よく若井おさむさんの店に訪れては、そんな愚痴を吐いていたのです。

当然、若井おさむさんは、父に離婚を勧めます。

そりゃ当然ですよね。

誰が好き好んで、暴力を振るう人と暮らしたいと思うのでしょうか?

一般的には、夫が何かと問題をおこすイメージのある世の中ですが、嫁だって恐妻家と言われながら、夫や子供に手を上げ、力を振りかざす人もいるわけで、そこには男も女もないのです。

しかし、何かと男側が暴力を振るう、と言うイメージだけでバッシングされ、恐妻の愚行は、法律などで守られてしまっているのが現状と言えるでしょう。

結局は、男が耐えるしかないという、最悪の状況が生まれてしまっています。

若井おさむさんの父もその犠牲者の一人であり、この愚かな人間たちによって、命を捨てることを考えるようになってしまいます。

そして、若井おさむさんに

「離婚する」

と報告した直後、父はこの世を去りました。

若井おさむさんは、父を止められなかった悔しさと、母・兄に対する怒りを爆発させ、父の葬儀の席で激怒してしまうのですが、なんと冷たいことか、親族は彼の話に耳を貸そうともしないのです。

おそらく母と兄たちに言いくるめられてしまったということでした。

まぁ、ぶっちゃけた話、こんな人達と縁を切れたのなら、父との別れは辛いところですが、また良いきっかけにはなれたのではないかと思います。

ただ、完全に母・兄と縁が切れて、ほっと一安心かと思いきや、そうとはならず、さらに若井おさむさんに悲劇が襲いかかるのです。

実は、若井おさむさんは、こんな近親たちと遺産相続で揉めあいたくない一心に、遺産を譲る旨の念書を書いてしまうのです。

そのため、父の名義として開店させていた居酒屋を母・兄に奪われてしまうのです。

せっかくコツコツと営業努力をして繁盛させてきた居酒屋を奪われるなんて…

こんな母親がいたものかと驚かされますが、これは、若井おさむさんが語られた話です。

そして、遂に糸が切れたようになり、若井おさむさんはインドネシアにロープを持って旅立ち、自らの命を捨てる場所を探すようになってしまうのです。

しかし、こんな窮地に立たされた若井おさむさんを救った意外な人物が現れます。

その人のおかげで、若井おさむさんは、お笑い芸人に憧れるようになり、第2の人生を歩んでいるのです。

本当にこの話を聞いたら、ただ涙が止まりません。

失礼ながら、一見アムロレイのモノマネしかしない、ぱっとしないピン芸人という印象の若井おさむさんですが、実はその裏では壮絶な人生を抱えていたことが分かり、改めて彼に対する印象が変わりました。

母や兄との壮絶人生は、大変だったと思いますが、もうその時の自分は忘れて、新たな人生をうまくスタートさせ幸せになってもらいたいものですね。

 

若井おさむの命を救った松本人志との関係は?

松本人志

松本人志

さて、先ほど、若井おさむさんの命を救ってくれた意外な人物がいたという話をしましたが、一体その人物は誰で、どんな経緯で若井さんの命を救ったのか気になりませんか?

実は、その人物とは、スバリお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんだったのです。

もちろん、直接彼が若井おさむさんの命を救ったというわけではありませんが、ある一つのドラマで発した彼のセリフが、若井おさむさんの命を捨てる行為を食い止めてくれたのです。

そのきっかけは、インドネシアで彷徨っている頃にありました。

インドネシアをさまよい歩き、数ヶ月が経った中、若井おさむさんは、ある日本人観光客が、

『日本で、ダウンタウンの松本人志がドラマに出ている』

という話を聞かされ、松本人志さんのファンだったこともあり、そのドラマ見たさに日本に帰国します。

そのドラマが、SMAPの中居正広さんとW主演という形で出演し話題となったドラマ『伝説の教師』で、このドラマの中で、松本さんは、「難波次郎」というやることなすこと、めちゃくちゃな破天荒教師の役を演じ、そのハチャメチャさが面白いと評判になったことも…

そのドラマの中で、松本さんが発した、こんな台詞があります。

それは、

『犬や猫が、○ぬこと考えて生きてんのか。生きるものは全部○んで肥しになるために生まれてきとんねん。○ぬために生まれてきとんのじゃ。』

という、ちょうど若井おさむさんのように生きる意味を見失った生徒に発したセリフでした。

若井おさむさんはその言葉を聞いて、衝撃を受けます。

そして、命を捨てようと考えた自分を悔い改め、松本さんのようなお笑いタレントに憧れをいだき、お笑いの門をたたくのです。

もし、あの時、松本人志さんが出演しているドラマとの出会いがなければ、彼は既にこの世にいなかったかもしれません。

あくまできっかけはほんの些細なことなのかもしれませんし、松本人志さんが彼を直接救ったわけでもありませんが、彼のたったドラマでの一言が、一人の人間の命を救ったと知ると、何か感慨深いものを感じますね。

たとえ、直接出なかったとしても松本人志さんは、若井おさむさんにとって命の恩人であり、人生の道標と言っても良いと思いますよ。

 

若井おさむの現在は嫁と離婚?

若井おさむ

若井おさむ

若井おさむさんは、第2の人生と一念発起し、お笑いの道を歩み始め、NSC大阪24期生として、吉本所属の芸人としてデビューすることとなります。

はじめは、漫才コンビ・はちみつメロンのボケ担当としてキャリアを積み始めます。

しかし、このコンビはブレイクすること無く、2003年に3月解散し、それ以降は、ピン芸人として、アムロのものまね中心に活動されています。

その後、2008年には一般女性と結婚し、テレビ出演する機会も増え、少しずつ仕事が軌道に乗り始めたと思われたのですが、吉本が、著作権絡みで訴えられる可能性があるから、という理由で、アニメキャラのモノマネ芸を認めなくなり、その結果、若井おさむさんは芸能界を干されてしまうのです。

結果、ほとんどの番組に出演できなくなってしまい、またしても若井おさむさんは窮地に陥ってしまうのです。

そして、お嫁さんとも2014年に離婚することとなり、ますます人生に破綻にきたしているという状況下に陥っているみたいで、矢部浩之さんや、ケンドーコバヤシさんなども若井おさむさんのことは心配で、何かと気にかけていらっしゃるようですね

ちなみに、今回バラエティ番組『アウト×デラックス』に出演できたのも、MCである矢部さんが推薦したことで初めてテレビ出演ができたのだそうです。

本当にこのことを一つのきっかけとして、若井おさむさんには芸人としてブレイクしてくれることを切に願っています。

 

まとめ

若井おさむさんは、一般の我々にはとても想像し難いような、壮絶な人生を歩まれていて、その裏には父を除く家族(母・兄)が多大な影響をもたらしていたことが改めて分かりました。

本来であれば、父まで母や兄に奪われ、その上、父が残してくれた居酒屋まで奪われ、希望を踏み潰され、いつ自暴自棄になってもおかしくない状況だったのですが、そんな中、ファンであった松本人志さんのドラマでの一言に救われます。

そして、数々の修羅場をくぐり抜けながら、現在までお笑い芸人として若井おさむさんは、なんとか生き延びているようです。

なかなか芸人としてアムロのものまね一本というのは難しいかもしれませんが、『アウト×デラックス』出演を機に、若井おさむさんには、今一度お笑い界でブレイクして欲しいと願うばかりです。

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