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若井おさむの離婚理由・原因は元嫁の性格と子供?復縁の可能性も

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ピン芸人の若井おさむが、2008年に結婚した一般女性のお嫁さんと、2014年に離婚したことが分かり、その理由に、周囲がただただ衝撃を受け、一部で騒動となっているようです。

筆者も若井おさむさんのお嫁さんとの離婚の理由原因を聞いて、衝撃を受けましたし、

『何故、その理由で離婚という話にならなければいけないの?』

という気持ちでいっぱいです。

そもそも若井おさむさんとお嫁さんの2人は、どのようなきっかけで出会い、どのような馴れ初めの末に結婚に至ったのでしょうか。

そして、若井おさむさんとお嫁さんの二人を離婚に追い込んでしまった衝撃の理由原因も、気にされている方が多くいらっしゃるかと思います。

そこで、本記事で、若井おさむさんの元嫁の性格や彼女との出会い・馴れ初めに触れながら、衝撃の離婚理由原因と、再婚の可能性などを語っていきます!

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 若井おさむが離婚した元嫁とは?

若井おさむ

若井おさむ

『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」のものまね芸で、一時期に脚光を浴びたものまね芸人・若井おさむさん。

過去に壮絶な人生を送っていたこともあり、そのことが影響しているのか、昔は、女性を素直に性の対象として見ることが全く出来なかったそうです。

若井おさむさんの壮絶な過去についてはコチラです。

若井おさむ(アムロものまね芸人)の母や家族の仲が悪い理由とは?

そのことは、何かと親交を持っている、お笑いコンビ『ナインティナイン』の矢部浩之さんも心配していたそうで、時折、

『結婚したいと思うような、良い相手はいないのか?』

と若井おさむさんに訪ねていたんだとか…

そんな折、若井おさむさんが、ようやく結婚したいと思えるような素敵な女性と巡りあい、2008年に結婚したのが、元お嫁さんである智恵さん。

彼女は、結婚前は、尼崎の百貨店に勤めていたらしく、若井おさむさんとの出逢いは合コンだったそうです。

その席で2人は運命の出逢いを果たし、若井おさむさんの方が、お嫁さんとなる彼女に一目惚れして猛アタック。

その後、二人は順調に交際し、結婚に至ったようです。

しかし、若井おさむさんとお嫁さんの結婚後の生活は、かなり温度差が生じていたらしく、2014年9月に離婚。

一応、表向きでは、若井おさむさんに甲斐性がなかったことと、亭主関白過ぎた、ということを離婚の理由原因に挙げていたそうです。

ただ実は、この離婚には別の理由が隠されていて、そのことが大きな火種となり、離婚に至ったようです。

この若井おさむさんの離婚の理由に関しては後ほど詳しくお話しますが、そう思える一つのきっかけとして、お嫁さんの性格にも問題がありました。

もちろん、問題と言っても、元お嫁さんが、なにか悪いことをしていたというわけではありません。

若井おさむさんの元お嫁さんである智恵さんは、外見上ものすごくかわいい方らしいのですが、内面もかわいらしい子供っぽい一面を持ち合わせていたそうです。

若井おさむさんがご飯を作ってくれたり、仕事帰りにドーナツを買ってきてくれたりすると、無邪気に喜ぶそうで、また、どんなにお嫁さんが怒っていても、ゲームや漫画を与えると、すぐおとなしくなってしまう一面を持っていたようです。

確かに、お嫁さんが現金主義という風にも見えますし、そこは子供っぽい一面と言えるのかもしれません。

しかし、そこはお嫁さんのチャームポイントであるという見方もでき、微笑ましいところでもあるのではないか、と筆者は思います。

少なくともヒステリックな女性よりは、若井おさむさんのお嫁さんの方が好感が持てると思うのですが、若井おさむさんは、そういったお嫁さんの言動を見るに連れて、次第に娘のような感覚を持ってしまい、別の意味で愛しはじめてしまうのです。

せっかく運命の出逢いを果たして、結婚までこぎつけていったのに、若井おさむさんがそういう極端な感覚に陥ってしまうなんて…

ある意味、寂しすぎる人生なのかもしれませんね。

周囲も、すごくお似合いの夫婦と祝福していたそうですし、年齢は年下ですが、芸歴では若干先輩に当たる、南海キャンディーズ・山里亮太さんも、2人が離婚していたことを知らずに、知った時にはかなり衝撃を受けていたようです。

多少の癖はあるかもしれませんが、そのことさえ受け入れられれば、実に非の打ち所のない素敵なお嫁さんであり、彼女以外、若井おさむさんを幸せにできる女性はいない、と思われていたのだと思いますよ。

そんな2人が離婚してしまったことは非常に残念ですが、是非、お二人には次の良い人生を歩んでいって欲しいと願うばかりです。

 

若井おさむと嫁の離婚の理由原因が壮絶!

若井おさむ

若井おさむ

2014年、ピン芸人の若井おさむさんと、一般女性の智恵さんが離婚したというニュースは、一部で衝撃的な出来事として流れたそうです。

それにしても、あれだけお似合いだった夫婦が、何故離婚という道のりを歩むことになったのでしょうか?

一般的な見解として、子供の教育方針や、物事の考え方など、夫婦間の価値観の不一致や、相手の不貞・暴力などの理由原因で離婚するケースは多いように見受けられます。

しかし、若井おさむさんが、お嫁さんと離婚した理由原因は、筆者自身は一度も聞いたことがない理由でした。

まぁ、ニュアンスとして、性的対象として見られなくなったという話は多々あるのかとも思いますが、その背景にあるものが、全く想像を絶する内容だったのです。

それは、先日放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス』の中で判明しました。

どうやら若井おさむさんは、お嫁さんのことを娘のようにしか見れなくなっていたのです。

一応、お嫁さんの性格について、先ほど少しは語っているので、察してくださる方もいらっしゃるかと思いますが、中には、この話だけ聞いて、

『は?何言ってんの?』

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

実際に筆者もはじめは、何がなんだか意味不明でした。

しかし、若井おさむさんの話を聞いていくと、理解し難い話ではあるのですが、なんとなく、ほんの少しだけ彼の気持ちが分かるような気もしてきました。

それは、若井おさむさんの元お嫁さんは、子供のような反応をよく示す可愛らしい一面を持っている女性で、客観的に見れば、年老いてもかわいい乙女な心を持ち合わせる素敵な女性に見えます。

しかし何故か、若井おさむさんにはお嫁さんが"娘"として映ってしまうのです。

まぁ、極端なものの捉え方をしたら、お嫁さんのさまざまな発言が、そのような言動に映ってしまうのかもしれません。

そのことで、若井おさむさんは遂には女性として、お嫁さんを見ることができなくなったというのですから、彼女にとっても不幸な話ですよね。

確かに、先ほどお話したような、若井おさむさんがドーナツを買って来た時の反応や、漫画を与えた時に、急におとなしくなるしぐさは、子供のようなしぐさにも見えますが、それで娘のように思ってしまい、別の意味で愛してしまうとは…

そして、そのような極端な見方で接していると、遂には、破綻を来たす大きなきっかけに遭遇してしまいます。

それは、若井おさむさんのお嫁さんが、芸人仲間のお嫁さんと出会うことが増えはじめ、その中の話で子供の話が出始めた時のことでした。

女性の本能として、若井おさむさんのお嫁さんも周囲を見て、子供がほしいと考えるようになり、それを若井おさむさんに相談しますが、あえなく却下されてしまいます。

しかもその理由が、

『(お嫁さんを)娘としてしか思えないからそういう行為は出来ない!!』

というのですから、まさに衝撃の展開ですよね。

もちろんその理由を直接的にお嫁さんである智恵さんに話しているわけではなく、性的行為をただ一方的に拒否し続けただけというのです。

いずれにしても、お嫁さんからしてみれば、ショッキングな出来事ですよね。

当然、その罪の意識は、若井おさむさんは持っていて、お嫁さんに別の良い人を見つけて、幸せな人生を歩んで欲しいと、親心のような気持ちを抱いてしまい、最終的に彼女に離婚を切り出してしまうのです。

そして、甲斐性もなく、子供も持つことが出来ないなど、様々な理由も重なり、お嫁さんも離婚に同意して、2014年に正式に離婚が成立したのだとか…

全く若井おさむさんの気持ちが分からないというわけではありません(ほとんど分からないに近いのは事実ですが…)。

しかし、これは奇想天外の展開で、筆者も驚きを隠せません。

確かに、性的行為は無理と言われ、女性のほうが離婚を決意して、別れを切り出す話はありますが、まさか、若井おさむさんのほうからお嫁さんに離婚を切り出し、離婚後も、彼女を娘のように思い続け、親のように彼女の幸せを願い、時折心配しているという発想は、想像の域を超えすぎています。

『アウトデラックス』当日の放送で、MCの矢部浩之さんからも言われていましたが、嫁は娘ではありません。

女性だからこそ、子供がほしいと思うのは当然の流れで、そんなお嫁さんの期待にそぐわない若井おさむさんは、離婚して正解というべきか、元々結婚に向いていないような気がします。

それにしても、若井おさむさんの発想力はすごすぎて、申し訳ないですが、さすがについていけないと感じました。

例えば、若井おさむさんが、離婚のことの罪悪感からか、ガンダムの登場モビルスーツである、ジオングのプラモデルを金色に塗りあげ、仏像の様に改造するなど。

そういったかなり極端な表現をする様子も伺えますが、そこまでするなら、もう少し発想を和らげ、若井おさむさん自身の夫婦としてのあり方を変えるように考えなかったのか…

筆者としては、若井おさむさんの発想に対して、批判する気など毛頭ありません。

ただ、どうしても、脳裏にクエスチョンマークが強烈に焼きついてしまい、若井おさむさんのぶっ飛んだ発想力には言葉が出なくなりました。

まぁ筆者がどのように思ったとしても、そんなことはどうでもよく、若井おさむさんが嫁のことを娘のようにしか見られなくなった話は、彼自身が語った事実です。

そして、そのことが大きな理由原因となって、2人は離婚となってしまったわけです。

せっかく、一人の女として、彼女のことを見ることができた、と喜んでいらっしゃった若井おさむさんでしたし、矢部さんからも

『運命の人やから、大事にしないと…』

というアドバイスまでもらっていたのに、結局離婚してしまうなんて…

本当に残念な話ですが、これもまた運命なのかもしれませんね。

 

状況次第では元嫁と若井おさむが復縁の可能性も?

考える

ここからは、あくまで筆者の個人的見解でお話していきますが、『アウト×デラックス』を観た印象を言わせてもらえば、若井おさむさんの中で、決して、元お嫁さんのことを、嫌いになったということはないように思えて仕方ありません。

現在でも、元嫁を娘のような捉え方をされているのです。

「(元お嫁さんが)幸せに過ごしているかどうか心配している」

とおっしゃられているくらいなので、それこそ、元お嫁さんが

『子供が欲しい!!』

と言わなかったら、若井おさむさんとの離婚はなかったかもしれません。

あくまで、若井おさむさんの話を聞いた上での印象でしかありませんが、元お嫁さんの方も、若井おさむさんの甲斐性がなく、亭主関白な一面には不満を持っていたとしても、それだけで離婚したいと思うような気持ちは持っていなかったように思えます。

それどころか、6年間も続いた夫婦生活に、幸せを感じていたような印象すら伺えます。

だからこそ、一人の女性として、愛する彼との子供が欲しかったとも思えますし、そのことさえ上手くいっていたら、離婚に発展することは無かったと思います。

ただ、2人の愛し方が全く異なっていた…

そして、二人の価値観をすり寄せあうことを最後まで出来ずに、最終的に離婚にまで至ってしまった。

その大きな理由原因として、若井おさむさんの極端な発想力が大きく影響してしまったのだと、彼本人が語っていたように、筆者も話を聞いて素直に、そう強く感じました。

子供のように、元お嫁さんがはしゃぐしぐさなどは、一つのチャームポイントでもありますし、可愛らしいと思えるのは間違いないと思うのですが、それが若井おさむさんには"娘"として捉えられてしまうとは…

そこを考えると、現状では、元お嫁さんと若井おさむさんの復縁の可能性は低いと、言わざるをえないのでしょうね。

ただし、若井おさむさんの考え方が柔軟になれば、十分に元お嫁さんとの復縁の可能性はあると筆者は考えています。

もちろん相手あっての事なので、既に元お嫁さんが、別の素敵な相手を見つけて再婚していれば、これ以上言うことはありません。

しかし、もし本当は若井おさむさんと離婚したくなくて、本当は元お嫁さんも渋々離婚した状況だったとし、なおかつ、まだ良いお相手がいないのであれば、彼と復縁(再婚)してあげて欲しい…

そう素直に感じた次第です。

再婚という形で、再び幸せを掴むという話は、今のところ、あまり聞きませんので、非現実的な話なのかもしれません。

若井おさむさん・元お嫁さんの再婚という形がはたしてあるのか、または、それぞれ別の相手と再婚という形になってしまうのかは分かりません。

いずれにしても、心底愛しあえる良いお相手を早く見つけて、お二人には幸せを掴んで欲しいですね。

 

まとめ

若井おさむさん夫婦は、2008年に結婚し、6年間もの夫婦生活の末に、2014年に離婚してしまいました。

結婚当初は、すごくお似合いの夫婦に見えましたし、祝福する声も大きかったのですが、残念ながら、2人の価値観は次第にずれていき、子供が欲しいと、智恵さんが若井おさむさんに発した一言が、離婚への大きな亀裂を生むきっかけを与えてしまいました。

若井おさむさんも、元お嫁さんを娘のようにしか愛せなくなってしまっていましたし、もはや離婚はやむを得ない話だったのだと思います。

お二人のどちらが悪いという話ではないと思います。

それだけに、どうか2人が、今後、別々の道を歩んでいくとしても、また新たに幸せな人生を送って欲しいと強く願っています。

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