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NEWoMan(ニュウマン)とバスタ新宿!電源カフェやWifiスポットは?

更新日

2020年の東京五輪に向けて、東京では、外国人観光客を多く抱え込もうと、いろんな取り組みが見られるようになりました。

その一つとして、2016年4月に新宿駅南口に、新たなバスターミナルとして開業された『バスタ新宿』。

なんでも、高速・長距離バスの発着便が集約されているだけでなく、新宿駅に直結し、多くの観光客達の新しい足代わりとなってくれているそうです。

さらに『NEWoMan(ニュウマン)』という新たな商業施設が開設され、それも話題を集めているのだとか。

それにしても、この『NEWoMan(ニュウマン)』という商業施設は何者なのでしょうか?

『NEWoMan(ニュウマン)』に合わせて、『電源カフェ』という、ネット検索関連ワードも気になりますし、本記事でその実態や魅力を探っていきます!

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東京のシンボル商業施設『NEWoMan(ニュウマン)』

ニュウマン

ニュウマン

2020年の東京五輪開催に向けて、エンブレム問題や、神宮球場使用禁止問題など、度々物議を生んでいる東京都ですが、決して問題だけではなく、着々と都市計画も進み、経済効果も生まれはじめているようですね。

冒頭で少し触れた、バスタ新宿もその一つで、2016年4月に開業されたばかりです。

今までバラバラだったバスターミナルが、新宿駅南口に集結され、しかも新宿駅に直結したことで、地方から訪れる観光客達がスムーズに移動できると、なかなかの評判のようです。

筆者が昔住んでいた名古屋市も、金山総合駅にて、名鉄・JR・地下鉄の3つが一つの改札口に直結し、スムーズに乗り換えができるように建設され、ビジネスマンを中心に、日々の移動が快適となり評判になったという話をよく耳にします。

筆者自身、何度か金山駅には移動手段としてお世話になっていましたが、改札口が他の公共機関と直結しているだけでなく、ちょっとした娯楽施設やショップなどの商業施設も充実し、実に快適に利用させていただいた記憶が蘇ってきます。

さて、いろいろ、情報を探ってみて分かったのですが、今回新宿駅に開業されたバスタ新宿も、金山総合駅の様に、他の公共機関と直結させ、乗り継ぎによる移動をスムーズにさせるだけでなく、充実した商業施設を構え、東京に足を運んでもらおうと計画しているようです。

その大きな背景としては、2020年に開催される東京五輪での外国人観光客を抱え込もう、といった計画が大きく関係しているようですが、決してそこで話は終わりではなく、日本人観光客にもたくさん足を運んでもらい、東京という街を発展させたい狙いもあるようです。

もちろん、新宿駅には課題はまだまだたくさん抱え込んでいるかと思います。

例えば、駅構内の案内板の英語表記が小さくて読みづらく、乗り換えなどで迷ってしまいやすいといった、外国人観光客に直結した課題も多々聞かれます。

実際に、筆者も会社員時代に、会社の入社式で、山手線に乗ったことがありますが、本当にそれが初めて東京に移動した経験だったので、どこに向かえば良いのか全く分からず悪戦苦闘した経験があります。

日本人の筆者ですら、初めて利用する際に結構迷っていたわけですから、外国人観光客が迷うのは当然だと思います。

そもそも、新宿駅は、

JR東日本(山手線・中央本線など)

京王電鉄

小田急電鉄

東京地下鉄(東京メトロ)

東京都交通局

以上の5社が乗り入れしているターミナル駅であり、一つ電車を乗り間違えれば、最悪、明後日の方向に移動してしまい、大幅な時間ロスというだけでなく、完全な迷子になってしまう恐れだってあります。

しかも、これまでは、バスターミナルがバラバラだったらしく、駅に直結していないために、バスへの乗り換えが分かりづらいという問題も抱えていました。

そんな状況を打破したいと、新宿駅では、大幅な都市計画が敢行されました。

それは、JR新宿駅新南口の建物や、エキナカ・エキソトの商業施設、そして、お隣の新宿ミライナタワーを集約させ『NEWoMan(ニュウマン)』という大規模な商業施設を開設し(ミライナタワーの一部スペースのみ2016年3月25日開業)、2016年4月4日に正式オープンとなりました。

また、その中にJR新宿駅新南口の一部スペースに、高速バス、深夜バス、タクシーはもちろん、様々な公共交通機関と直結し、『バスタ新宿』として生まれ変わり、一つの街のシンボルとして、多くの利用者の購買意欲を満たすだけでなく、一つの移動ツールとなって新宿駅を支えます。

後ほど『NEWoMan(ニュウマン)』のことに関しては詳しくご紹介していきますが、さまざまな公共交通機関と商業施設がドッキングしたことは、画期的な都市計画となるのではないかと思われます。

ファッション・グルメなど様々な商業施設が、観光客だけでなく、現地の人たちにも至福の一時を与えてくれることでしょう。

そして、名古屋・金山総合駅として、公共交通機関や商業施設と直結し、多くの利用者から支持され魅力的な街となっていったように、東京も『NEWoMan(ニュウマン)』バスタ新宿によって、さらに魅力的な街へと生まれ変わると思います。

私たちは、その進化の瞬間に、立ち会えることができるわけですから、東京五輪に関して何かと物議は生まれていますが、いろんな意味で、「今後が楽しみだ」と言っても良いのかもしれないですね。

 

NEWoMan(ニュウマン)ってどんな商業施設?

ニュウマン

ニュウマン

都市計画が、実に素晴らしいものだとしても、実際に並ぶ商業施設が期待外れだったら、正直、『何のための都市計画なのか?』と思いますし、それだけに、『NEWoMan(ニュウマン)』という新宿駅南口に新たにオープンされた商業施設の実態は気になるところ…

では、『NEWoMan(ニュウマン)』が、どんな商業施設なのか、その実態・魅力を探ってみたいと思います。

まず、『NEWoMan(ニュウマン)』の基本コンセプトとしては、女性客を一つのターゲットとして捉えているらしく、東京都という街にやってくる、あらゆる世代の女性達に、新しいライフスタイルを提供することで、おしゃれにグルメに楽しんでもらおうというのが、コンセプトのようです。

そのため、男性よりも女性への集客に力を注いでいる印象もあり、ファッション、コスメ、ビューティーを取り扱うショップがかなりたくさん進出しているそうです。

とくにグルメに力を入れていて、『コーヒー界のアップル』として最近話題となっている『ブルーリボンコーヒー』や、ロサンゼルス発の人気ピザレストラン『800°ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア』など、新宿の新しいグルメスポットとして期待されます。

その他にも『NEWoMan(ニュウマン)』では、日本初の様々な商業施設を取り揃えているらしく、そんな話を聞けば聞くほど、実に興味がそそられるでしょう。

正直、筆者としてはファッションにはそれほど興味があるわけではありませんが、何かとグルメ志向なところもありますので、世界各国のフランス、シンガポール、アメリカなど世界各国のグルメスポットに、日本のグルメスポットが融合しているところには興味津々です。

男性である筆者ですら、それくらい興味がそそられたわけですから、ファッション、コスメ、ビューティー、グルメと女性なら誰もが感心を持つようなジャンルの商業施設が並べば、興味津々となって、東京・新宿駅に多くの女性が集結してくれるのではないでしょうか。

いかにも女性が興味を持ってくれそうな、ジャンルの最新ブランドを取り揃え、その斬新な出で立ちは、外国人だけでなく、きっと日本人観光客のハートも鷲掴みする施設となっていることでしょう。

また、海外の人気グルメ・スイーツ店が軒を連ね、日本に移住している外国人はもちろんのこと、日本に海外旅行をしに来ている外国人観光客にも、懐かしい気分を味わってもらうことができ、非常にウケが良いはず…

外国人・日本人たちに魅力的なショップが軒並み並ぶ『NEWoMan(ニュウマン)』という新宿駅南口の商業施設は、今後、多くの消費者達の話題のスポットとして人気を集めることでしょう。

ぜひ、みなさんも、一度足を運んでみると良いですよ。

 

NEWoMan(ニュウマン)に電源カフェ!

電源

さて、あらゆる女性をターゲットに話題となっている話題の人気スポット『NEWoMan(ニュウマン)』ですが、早速ネットでも何かと検索され、電源カフェなどの関連ワードも浮上しているようです。

おそらく最近流行りの電源カフェが、『NEWoMan(ニュウマン)』でも開業していないのか?と気になりネット検索されたのでしょう。

最近はとくに事務所(自宅兼用というケースも含めて…)を持たずに、カフェなどでインターネットを利用し、仕事をされているノマドワーカーが増えているので、電源からのバッテリー充電Wi-Fiスポットの有無を気にされている方が多いようです。

そのため、ここ数年で、マクドナルドなどのファーストフードチェーン店の一部や、コンビニ、カフェなどでもコンセント電源や、スマホなどの充電設備、そしてWi-Fiスポットを完備して、更なるサービス充実を図る店舗も増えてきています。

では、『NEWoMan(ニュウマン)』のカフェスポットでは、このような電源サービスやWi-Fiスポットとして利用できる環境(施設)が備えられているのでしょうか?

筆者もいろいろ調べてみましたが、『NEWoMan(ニュウマン)』のカフェスポットとしては、見つかりませんでしたが、バスタ新宿の3Fにある東京観光情報センター内に、電源・Wi-Fiスポットが備えられていて、サービス展開されていることが分かりました。

多少、カフェスペースから離れていますが、同じ建物内にあるスペースでサービスを受けられるとのことですから、最悪でも電源で困るということからは回避できるかと思います。

また、カフェも単純に環境的なものを公表できていないだけなのかもしれないので、お立ち寄りの際には、一度店員に電源やWi-Fiサービスが受けられるかどうか確認してみると良いかと思いますよ。

おしゃれにカフェスペースで、くつろぎながら、ネットを楽しんだり、仕事に活用していくことは、この現代社会では、ちょっとした贅沢であると思いますので、もし電源供給などが可能であれば、『NEWoMan(ニュウマン)』で、その至福の一時を過ごしてみてくださいね。

 

まとめ

2020年の東京五輪に備えた都市計画の一つとして、東京・新宿駅南口に生まれた『バスタ新宿』と『NEWoMan(ニュウマン)』は、これまでバラバラだった、バスターミナル、電車などの公共交通機関、そしてエキナカ・エキソトで開業された商業施設が集約した施設…

そんな印象を受ける巨大施設として、2016年4月4日に開業(一部3月25日)されました。

『NEWoMan(ニュウマン)』では、あらゆる女性に、新たなライフスタイルを提唱することをコンセプトに、様々な海外の人気ショップ・グルメスポットなどが集約していますので、まだ訪れたことが無い方は、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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