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白井健三(ひねり王子)の現在の彼女や両親は体操選手!出身高校は?

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2013年の世界選手権の床運動で『後方伸身宙返り4回ひねり』と『前方伸身宙返り3回ひねり』を見せるだけでなく、跳馬においても『伸身ユルチェンコ3回ひねり』という新技を成功させ、『シライ』という新技の名前が付けられ、今もなおブレイク中の体操選手・白井健三選手。

やはり白井健三選手の得意種目は床運動で、別名『ひねり王子』とも呼ばれ、活躍が非常に期待されている体操界の若手のホープです。

そんな白井健三選手にも彼女がいるらしく、世間では、プライベートな部分も注目されているようです。

そこで、本記事ではひねり王子として有名な白井健三選手の魅力や彼女から、高校や両親まで、彼のプライベートな部分を探っていきます!

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ひねり王子・白井健三選手の魅力

白井健三

日本男子体操界を最近これほどまで牽引してきた選手といえば、誰もが内村航平選手の名前を挙げるだろうと思います。

それもそのはず。

内村航平選手は2015年、世界選手権6連覇を果たし、名実共に世界王者としての称号を確固たるものとしているわけですから、まだ現役中であろうが、レジェンドと呼ばれても何らおかしくない日本体操界が誇れる選手であり、エース中のエースなのです。

当然、リオ五輪の出場も内村航平選手は既に内定済みで、残る5名の選手を選考していくという形になっていますが、もう一人の代表として、先日開催されたNHK杯の結果によって、加藤凌平選手が内定を勝ち取り、残り4枠の争いが、熾烈に繰り広げられていくといったところです。

もちろん、ここから先は、種目別において、内村選手、加藤選手との組み合わせも加味され、選ばれていくということなので、ただ実力だけあれば良いというものでもなく、かなり厳しい茨の道なのだと思います。

さて、そんな熾烈な争いが繰り広げられている、日本男子体操界で、注目されている若きホープが、跳馬で新技として名前が登録されたことでも話題となった、白井健三選手ですよね。

2011年の全日本種目別選手権の床運動において、内村航平選手に続き2位という素晴らしい結果を残し、一気に注目されていくようになったわけですが、その頃の白井健三選手は、まだ中学三年生。

そんな新星がいきなり現れ、内村航平選手をも脅かそうとしていたわけですから、実にビックリな話だったのです。

ところで、白井健三選手の魅力はどこにあるのでしょうか?

やはり、愛称としても呼ばれているように、ひねり技の美しさにあると思います。

誰よりも高く飛び、誰よりも早くひねる姿は、内村航平選手も脱帽するほどで、今の実力なら、床・跳馬だけで勝負するなら、決して内村航平選手にも引けをとらない良い勝負が出来ると思えるほど、白井健三選手には素晴らしいポテンシャルを感じさせます。

また、2013年の世界選手権(跳馬)において、白井健三選手の真骨頂である、ひねり技を存分に活かし、『伸身ユルチェンコ3回ひねり』という新技を披露。

これが新技『シライ』として認められると、その後も技に磨きを掛けて『シライ2』として登録されるなど、白井健三選手が床・跳馬のスペシャリストとして、日本代表に欠かせない選手として急成長を遂げていくのです。

残念ながら、先日のNHK杯では他の種目においてミスもあって、加藤凌平選手に、リオ五輪の代表の座を持っていかれましたが、まだ残り4枠ありますし、リオ五輪での代表選出の可能性は十分あります。

当然、内村航平選手と加藤凌平選手の相性なども考慮されるため、難しい部分はありますが、まだ19歳と若く、これからの逸材なので、いろんな意味で、今後の白井健三選手の活躍を楽しみにしたいものです。

 

白井健三の現在の彼女って誰?

考える女性

ひねり王子として注目されている白井健三選手ですが、実は、既に彼女もいらっしゃるそうで、それも同じ体操選手だというのです。

一体誰なのかと調べてみると、なんとリオ五輪女子体操の日本代表候補の一角(まだ内定は決まっていない模様)の村上茉愛選手であることが判明。

村上茉愛

村上茉愛

それも今の時代の若者らしく、2013年にプリクラ付きのツイートで発覚したというのですから驚きですよね。

何でも2人は、2008年1月頃(当時、2人は12歳)から、既に交際をスタートさせていたそうで、周囲もただ仲良しな幼馴染という印象しか持っていなかったみたいです。

ただ、プリクラツイートが発覚し、慌ててコーチが削除させたらしく、それ以降は目立った動きが見られない模様。

そもそも2人共、日本を代表とする体操選手で、デートしている暇なんてほとんどありませんし、強いて挙げるならば、合宿先などのほんの僅かな休日を、コーチ達の目をかいくぐってデートしているくらいでしかありません。

とはいえ、プリクラツイートでもラブラブな様子が垣間見られ、いかに2人がピュアな愛を重ねあっているのかよく伺えますね。

2人はまだ19歳ですし、愛よりもオリンピックのことを一番に考えているのだと思いますが、お互いへの想いが、五輪の代表選考において奮起する起爆剤となるでしょう。

また、リオ五輪に出場を決めるだけでなく、今後も大活躍されていくのはないかと思います。

そして、順調にいけば、ゆくゆくは2人が結婚し、公私共に充実させていくのではないかと思う次第です。

 

白井健三の出身高校や両親は?

家族

さて、中学三年という若さで彗星の如く現れ、今や日本の中心選手となるまで急成長を遂げている白井健三選手ですが、実は、白井健三選手の父も元体操選手だったそうです。

体操通の人ならもしかしたら、その名を聞いたことがご存知かもしれませんが、彼の父の名は、白井勝晃さんという方で、現在、鶴見ジュニア体操クラブでコーチをされていらっしゃるそうです

また、白井健三選手の母親も白井徳美さんという方で、父と同様鶴見ジュニア体操クラブのコーチをされている方ということが判明。

ちなみに白井健三選手は、両親の影響で体操をはじめたそうです

両親が元体操選手でコーチをされているわけですから、その影響を受けて体操をはじめたのも、すごいポテンシャルを秘め、発揮したのも、決して不思議ではありませんよね。

まさに、白井健三選手は、体操界のサラブレッドと言えるでしょう。

なお、白井健三選手には、2人の兄がいらっしゃるそうで、長男の白井勝太郎さんは内村航平選手と同じ『KONAMI SPORTS CLUB』に所属されている体操選手で、次男の白井晃二郎さんは、日体大所属の体操選手とのこと。

これを聞いても白井家は、まさに体操一家なんですね。

まぁ、環境だけで全てが決まるわけではないので、なんとも言い切れないところはありますが、周囲が全て体操に囲まれているという影響もあり、白井健三選手自身も体操が好きになり、今の急成長に繋がっているのかもしれません。

さて、話は変わり、白井健三選手の出身高校の話ですが、白井健三選手は、神奈川県立岸根高等学校出身です。

これはwikiにも記載がありますし、高校時代も数々の大会に出場し結果を出しているので、調べればすぐにわかることで、間違いない事実です。

そして、現在は両親や兄たちと同じ日体大に進学されていますが、やはり大学進学は推薦だったのでしょうか?

それとも受験戦争をパスして進学されたのでしょうか?

その辺りの事情を調べてみると、どうやら、トップアスリートのAO入試に合格し日体大進学を決めたみたいですね。

まぁ、白井健三選手ほどのトップアスリートなら、逆に日体大の方から勧誘を受けてもおかしくないくらいで、よほどひどい成績でない限り、余裕で日体大合格を決めることでしょう。

ちなみに、白井健三選手が卒業した神奈川県立岸根高等学校の偏差値は51

決して学力的にはすこぶる優秀というわけではなかったみたいですが、51というのは、ほぼ平均ですし、可もなく不可もなくといったところではないかと思いますね。

そもそも、体操において、世界各国とあれだけ互角に渡り合えていらっしゃるのですから、たとえ勉強が出来なかったとしても、それほど問題は無いと思います。

一応、世間では文武両道という話をよく聞きますが、あれは、筆者個人の見解で言わせていただくなら、あくまで、

『苦手なものは赤点を取らない程度に頑張りなさいよ』

というレベルの話だと思います。

基本的には、その子の良いところを伸ばしていくというのが、本来あるべき姿で、何でもそつなくそれなりに出来る子よりも、一人一芸を持つスペシャリストの方が魅力的のように思えます。

将来、全く異なる多種のジャンルの仕事を平行して行う人なんてほとんどいない(似たような部分で並行される方はいますが)のが現状です。

例えば、天才外科医と言われる人が、いきなりファッションデザイナーとして街並みを歩く最先端のファッションを提案出来るかといえば、全く出来るわけがないはずですし、一つの得意なジャンルで勝負できれば、御の字というのが筆者の考えです。

もちろん全く出来ないよりは、出来たほうがいいに決まっていますが、一つや二つ苦手な物があったとしても、全然問題ないと思いますよ。

やはり白井健三選手には、体操で真価を発揮して欲しいと思いますし、きっとリオ五輪に選出され、素晴らしい結果を残してくれることと思います。

さらに行く末は、東京五輪ではエースとなっているかもしれませんし、今後の白井健三選手の活躍に期待しています。

 

まとめ

体操選手である白井健三選手は、白井健三選手の苗字である『シライ』が体操の技の名前になるほど、床・跳馬においては秀逸したパフォーマンスを見せられる選手です。

とくに床においては、世界王者でもある内村航平選手すらも、脅かす存在になりつつあります。

そんな白井健三選手のプライベートを覗いてみると、彼女が日本女子体操選手でリオ五輪の日本代表候補の一人と言われる村上茉愛選手ということや、両親が鶴見ジュニア体操クラブのコーチをされていることなど、様々な部分が見えてきました。

白井健三選手自身、頭脳明晰というわけではなさそうですが、その分、体操に関しては、世界に誇れるスペシャリストなので、その実力をリオ五輪でも存分に魅せて欲しいと期待しています!

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