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ゴーストバスターズのリメイク映画の評価・評判が悪い理由とは?

更新日

2016年夏に、かつて大ヒット作品として公開された名作映画『ゴーストバスターズ』の最新作リメイク版が公開されることが発表され、それもただリメイクされるだけでなく、キャストも、細かい内容も大きく刷新されるということで、今注目されているそうです。

そして、そのリメイク映画『ゴーストバスターズ』の予告編がYoutubeで配信されているそうですが、何故か、たった2ヶ月で52万8131件の低評価が集まり、酷評だらけで大惨事が巻き上がっているのだとか。

一体、リメイク映画『ゴーストバスターズ』に何が起こったというのでしょうか?

本記事では、リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編の評価が悪い理由を探っていきます。

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リメイク映画『ゴーストバスターズ』の評価・評判が悪い理由

落ち込む男性

不朽の名作として、多くのファンから慕われてきた映画『ゴーストバスターズ』。

当時、幽霊退治という斬新な発想で、コミカルに描かれたSF映画は、多くのファンを釘付けにする魅力があり、全米だけでなく日本でも大ヒットし続けていましたよね。

そんな『ゴーストバスターズ』が、2016年にリメイクされ、映画に帰ってきます。

タイトルこそ同じですが、キャストが刷新され、3人の博士と、途中に加わった男性従業員がメインだったのに対し、心霊・超常現象のスペシャリストが1人で、他は共同執筆者と全く関係のなかった人物が2人というアンバランスな設定に変化しています。

さらに、ゴーストバスターズの結成理由も、借金返済のためではなく、笑いものにされて研究費を打ち切られクビになり、大学に居場所が無くなったからという全く別の理由に差し替えられている模様。

その一部は、リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編でも映し出され、早速、いろんな意味で注目されているようですね。

中でも話題となっているのは、Youtubeで配信された予告編が酷評を受けているという話です。

それが何故かという話については、後ほど掘り下げてお話していきますが、とにかく評判・評価が、かなりひどいらしく、映像配信後、2ヶ月しか経過していないにも関わらず、52万8131件も低評価を受けているのだとか…

何やら、

『ゴーストではなく監督をバスターしたら…』

と言うような辛辣したコメントもあるそうで。

リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編の低評価=映画本編の低評価とは、必ずしもならないと思いますが、映画への期待値は、かなり低めとして見られてしまっているようですね。

筆者もリメイク映画『ゴーストバスターズ』の予告編を観てみたものの、何か中途半端に旧作の印象と異なっているだけで、ストーリーがわかりづらいような気がしたというのが、率直なところではあります。

ただ、一方では、リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編で、全てを明らかにしたら面白みも欠けるということで、あえて重要なところを伏せているだけなのかもしれませんし、まずは、映画本編を観てから評価すべきとも考えています。

実際に、少数意見ではありましたが、筆者と同じように、

『便乗して酷評するのは卑怯』

だとか、

『予告編だけで全てを決めるのはおかしい』

といったようなコメントもあったようです。

まぁ、リメイクとはいえ、名作映画だった作品ですから、評価・評判が悪いというのは寂しい話です。

それだけに、リメイク映画『ゴーストバスターズ』本編では、しっかり結果を出して、筆者や酷評した人たちに、一泡吹かせてほしいものですね。

 

リメイク映画『ゴーストバスターズ』の評価・評判の内容

怒る男性

先ほども、リメイク映画『ゴーストバスターズ』の一部評判・評価の悪いという内容をご紹介しましたが、実はこんなものではありませんでした。

では、リメイク映画『ゴーストバスターズ』に対して、どんな評価・評判コメントが寄せられていたのか、もう少し掘り下げてみていきましょう。

例えば、メインキャストが女性に刷新されたことで、

『フェミニスト脚本のつまらない映画で評価に値すらしない』

と酷評される方もいらっしゃましたし、何よりも

『過去の作品に対する敬意が感じられないキャスト』

と、キャスト刷新そのものに苦言を呈する人も…

そして、何よりも痛烈なのは、

『面白ければ、男であろうが女であろうがどうでもいいけど、面白くないし意味が分からないからダメ』

というコメントがあったことです。

決して女性蔑視をしているわけでもなく、単純に面白く無いとストレートに批判されている方がいらっしゃるわけですから、かなり辛辣な批判ともいえますよね。

それだけ、『ゴーストバスターズ』には往年のファンが多いことの表れでもあり、おそらく、彼ら彼女らにとっては、いきなりキャストやストーリーの一部が大刷新されたとしても、その真意が何も伝わらず、ただ意味不明と感じられてしまったのでしょう。

そして、意味不明なことをされたこととして激怒し、リメイク映画『ゴーストバスターズ』に酷評したというのが、事の真相のようですね。

果たして、今回のリメイク映画『ゴーストバスターズ』本編は、上手くファンの心を掴むことが出来るのでしょうか?

それとも、このまま悪い評判・評価で終わってしまうのか…

その行く末は、映画館で確認したいものです。

 

リメイク映画『ゴーストバスターズ』の評価・評判が高くなる可能性

浮かない顔の女性

最後に、今回のリメイク映画『ゴーストバスターズ』の評価・評判が高くなる可能性を見ていきたいと思います。

筆者自身が客観的に観て、このリメイク映画『ゴーストバスターズ』のヒットする可能性を探ってみたところ…

結論から言わせていただくとすれば、リメイク映画『ゴーストバスターズ』は、おそらくヒットせずに終わってしまうような気がしてなりません。

確かに予告編だけで全てが決まるわけではありませんし、本編を観ずに評価すべきではないと思うのですが、正直、予告編を見る限りでは、リメイク映画『ゴーストバスターズ』に、かつてのワクワクするものと感じることが出来なかったのも事実です。

キャストが刷新されたことで、目新しいような印象を与えようとしているとは思うのですが、それにしても、時代が新しくなったようにも思えず、他の人達が評価しているように、何のためのリメイクなのかが、さっぱり見えてこないのです。

完全に当時を懐かしむスタンスで行くなら、初代『ゴーストバスターズ』をリスペクトするような再現率を目指すべきです。

例えば、当時のキャストが年老いながらも、まだ『ゴーストバスターズ』をやっていて、どこか時代錯誤している印象を与えながらも、年齢を考えさせず、新たな時代で大暴れしてくれるというようなストーリーになれば、当時のファンもこれからもファンも楽しめる…

そんなワクワク感が得られる様な気もします。

また、キャストもストーリーも刷新していくなら、今の時代だからこそ可能となる新たな武器が登場するとか、新種のゴーストが登場するとか、良い意味で視聴者を驚かすような仕掛けを、随所で見せて欲しかったのですが…

残念ながら、その大胆な挑戦は、リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編では一切みられませんでした。

ある種、女性キャストに変えたことは、大胆なのかもしれませんが、強いてあげるならそれくらいで、他の点において、時代の変化を思わせるような強烈な刷新が見えてこないと、やはりピンぼけしたように見えてしまうのです。

だから、リメイク映画『ゴーストバスターズ』本編も中途半端な形で公開されてしまうと、どうしても思えて仕方ありません。

先ほどもお話したように、衣装にしろ、彼女らが使用する武器にしろ、目新しさは何もなく、実際に予告を観た人たちからは

『古ぼけている』

という批判もあったくらいですから。

ただ、あくまでそれは予告だけで、リメイク映画『ゴーストバスターズ』本編で大きな変化を魅せて欲しいと思うのですが…

いくら予告編だけで評価するのが馬鹿げた話だと言っても、全く別のものが本編で公開されるとは思えず、どうしても酷評されて、そのままあまり支持されず、終焉を迎えてしまうと考えてしまうのが、筆者の本心です。

それだけに、筆者をはじめ、私達視聴者が、今回リメイク映画『ゴーストバスターズ』を酷評してしまったことを反省し、公開後に頭を下げさせるような素晴らしい作品として、公開してくれることを心から願っています。

何度も言いますが、せっかくキャストの刷新などを図るのであれば、多少失敗覚悟でも、もっと大胆なチャレンジをして欲しいのが本音。

そして、1984年当時の様に、2016年公開の『ゴーストバスターズ』も多くのファンから賞賛される大ヒット映画となって欲しいと、筆者は心からそう思います。

 まとめ

2016年、新たな装いで劇場公開される事となったリメイク映画『ゴーストバスターズ』の最新作。

早速予告編もYoutubeで配信されていますが、残念ながら、往年のファンを筆頭に酷評が集まり、たった2ヶ月で52万8131の低評価を受け、とくにメインキャストを女性に変更したことに憤るファンも続出しています。

また、リメイク映画『ゴーストバスターズ』予告編を通じてワクワクするものが感じられず、面白く無いと批判する方もいて、筆者もあえてリメイクする理由が感じられず、残念な気持ちが拭えません。

本記事で結構批判を軸に書かせていただいているだけに、リメイク映画『ゴーストバスターズ』本編公開後、

『すみませんでした』

と、筆者を含め、予告編を酷評した人たちが謝罪してしまう様な、素晴らしい作品として描かれていくことを願っています!

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