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マクドナルドのロコモコバーガーの味とカロリー!発売期間は?

更新日

マクドナルドは、『ギガビッグマック』などの好調から、少しずつここ数年で起きた異物混入問題などによる低迷からの回復の兆しを見せています。

そんな中、マクドナルドは、以前人気だったあの『ロコモコバーガー』を復活させることを発表!

「また食べたい!」

という意見が多かっただけに、この発表に嬉しい方も多いのではないでしょうか?

そこで、当記事では、マクドナルドが復活発売させる『ロコモコバーガー』の発売期間と味やカロリーについて、調べてみました!

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マクドナルドのロコモコバーガーとは

ロコモコバーガー

皆さんは、ロコモコをご存知でしょうか?

ハワイ料理の1つで、基本的には、飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけた丼ものです。

最近では、ハンバーグの代わりに照り焼きチキンなどを使い、『○○ロコモコ』というバリエーションも豊富になってきているそうですよ。

今でこそ、ロコモコは、ハワイの郷土料理というイメージが強いですが、昔は、学生が食べる安いファストフードだったそうで、日本でいう吉野家やすき家などの、牛丼チェーンに近い存在だったのかもしれませんね。

日本でも、ロコモコ丼という形で、コンビニ弁当などになっていたりしますし、知名度は確実に上がっていると思われます。

その中でも有名なのは、2015年に、マクドナルドが発売した『ロコモコバーガー』ではないでしょうか?

『ロコモコバーガー』は、2015年3月に『ワールドマック ハワイ』キャンペーンの第2弾商品として登場しました。

ただ適当に作ったロコモコというわけではなく、なんと、ハワイ州観光局が公認している味ということで、発表当初から話題になり、マクドナルドから発売されると、たちまち大人気に。

『ロコモコバーガー』は、期間限定発売で終了したのですが、その後も、

「また食べたい!」

という声が多かったらしく、この度、『グランドビッグマック』や『クラブハウスバーガー』を発売したBurgerLoveという企画の第3弾として、マクドナルドに復活する運びとなりました。

 

ロコモコバーガーが復活!カロリーはどのくらい?

お腹の出た男性

この度、復活発売が決まった、マクドナルドの『ロコモコバーガー』。

この『ロコモコバーガー』には、いくつか特徴があります。

まず、添加物を一切使わず、100%ビーフだけで作った2枚のビーフパティ、チェダーチーズ、そしてとろとろぷるぷるのたまごと、しゃきっとしたレタス、肉と野菜の味を凝縮し、旨みを引き出したグレービーソース、隠し味のレモンソースなど、『ロコモコバーガー』の具は、どれもこだわりの品を使っています。

そして、バンズは粉チーズをトッピングした特製のものとなっており、具との相性はばっちりです。

『ロコモコバーガー』開発担当の深澤公宏さんによれば、

「ハワイの名物料理『ロコモコ』をマクドナルドがバーガーに仕立てると、こうなるというところをぜひ体験していただきたいですね。ごはん+ハンバーグ+ぷるぷるたまご+グレービーソースがロコモコの定番。それをバーガーとして忠実に再現しようと考えました!」

とのことです。

また、厳密には『ロコモコバーガー』は、ロコモコそのものではないらしく、

「現地のロコモコの味を参考にするのではなく、日本人が求めるロコモコの味を追及しました」

と、日本人に合わせた味に改良してあるようです。

さらに、深澤公宏さんの『ロコモコバーガー』へのこだわりはこれだけでなく、

「各具材の組合せの順序ですね。食べやすさや見た目なども、それぞれ重要なポイントなんですが、最終的にはおいしさを最優先しました!」

と語っているように、『ロコモコバーガー』の味を楽しんでもらうために、具材の順序までこだわるという徹底ぶり。

『ロコモコバーガー』に対する並々ならぬ愛情が注がれていることが伺える発言です。

しかし、それでいて、日本にはないような味の組み合わせが『ロコモコバーガー』の魅力で、人々を大いに惹きつけているのでしょう。

そんな『ロコモコバーガー』ですが、やはり、気になるのはカロリーですよね。

ガッツリした見た目が見た目だけに、『ロコモコバーガー』には、かなりのカロリーがあることを覚悟しなければなりません。

ちなみに、2015年発売時の『ロコモコバーガー』のカロリーはなんと、595Kcal

バーガーたった1品で、600近いカロリーになってしまうのですから、これはとんでもない話ですよね。

これから発売される『ロコモコバーガー』が、あまりにおいしいからと言って、こんな高カロリーのバーガーを毎日毎食食べると大変なことになってしまいそうですね…。

 

ロコモコバーガーの価格と発売期間はいつまで?

男性3

マクドナルドで好評だった『ロコモコバーガー』がついに復活しますが、価格や期間はどうなっているのでしょうか?

まず、『ロコモコバーガー』の発売期間は、2016年5月20日~6月下旬までとなっています。

わずか1か月ほどと、『ロコモコバーガー』の発売期間は意外と短いので、多忙な日々を過ごしているとつい忘れてしまいそうですね。

また、具体的な『ロコモコバーガー』終了日が明記されていないので、なくなり次第という可能性もありそうですし、『ロコモコバーガー』を食べたい場合は、早めの購入を心がけたいです。

さて、『ロコモコバーガー』の気になる価格はというと…

税込み400円となっているようです。

比較してみると、2015年より10円上がっていますね。

『お月見バーガー』のように、年々値上がりして、10年前とでは200円近く値上げされている、なんてことにならなければいいのですが…。

ただ、復活したことでもわかるかとおもいますが、前回の390円の時でもたいへんな好評だったようですし、1回くらいならば、『ロコモコバーガー』を食べてみる価値はありそうですね。

それにしても、この『ロコモコバーガー』、美味しいと評判は良いとはいえ、食べるのになかなか苦労しそうですよね。

筆者はそこまで口が大きく開かないので、『ビッグマック』にしてもそうなのですが、バーガーを上から下までをひとかじりで一気に食べることができません。

2015年の実物を見る限り、挟んである卵がかなり厚めなので、食べるときは口の大きさにも自信がないとダメかもしれませんね。

 

まとめ

マクドナルドが、『今いちばんのバーガーを、あなたに』をフレーズにして展開している企画・BurgerLoveの第3弾として、2015年に好評を博した『ロコモコバーガー』を2016年5月20日から期間限定で復活させます。

『ロコモコバーガー』の価格は、税込み400円と少々高めですが、それを感じさせないボリューミーでおいしい味を堪能できることでしょう。

発売期間は1か月ほどと短いので、ぜひ、この機会に、復活した『ロコモコバーガー』を食べてみてはいかがでしょうか?

2015年に食べて、もう一度食べたいという方も、前回食べ逃してしまったものの、評判がよかったらしいから、今度は食べてみようという方も、あらゆる方におすすめですよ!

筆者も、一度、今回の復活を機会に『ロコモコバーガー』を食べてみようかと思った次第です!

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