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ワイドナショー女子高生・泉川実穂!父母との仲とX21結成秘話!

更新日

日曜午前の情報番組『ワイドナショー』からは、現在abemaTVのCMで注目されている飯豊まりえさんや、将棋のプロ棋士としてブレイク中の竹俣紅さんなど、たくさんの現役女子高生達が登場し、『ワイドナショー』がブレイクのきっかけとなっています。

そんな中、先日出演されていた泉川美穂さんも、アイドルとしての知名度が上がり、ネットニュースでも大きく取り扱われるようになりました。

ただ、その裏側で、実は泉川美穂さんの父が元アスリートらしく、そのことでも、また大きな話題を呼んでいるという話もあるそうです。

そこで本記事では、泉川美穂さんの父・母の話や、彼女が所属するアイドルグループ『X21』について迫っていきます!

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ワイドな女子高生・泉川美穂の父は元アスリート!

先日放送された日曜午前中のワイドショー番組『ワイドナショー』で出演していた泉川美穂さんの父親が、実は元有名アスリートであったことをご存知でしょうか?

筆者は泉川美穂さんが登場した時、

『また新しい子が登場してきたなぁ』

と思うのと同時に

『泉川って珍しい名前だなぁ』

と思っていました。

泉川美穂

泉川美穂

確かに、泉川姓の著名人と言われても、はっきり言って元バレーボール選手の泉川正幸さんくらいしか思い浮かばないというのが正直なところ…

そもそも泉川姓が全国に3900人しかいないというのですから、「泉川」は、意外とマニアックな苗字と言ってもいいのかもしれません。

だからこそなのか、「泉川」という苗字がすごく印象的に残ってしまいました。

そこで、次の瞬間テロップが表示され、思わず衝撃が走ります。

実は、泉川美穂さんは、元バレーボール選手の泉川正幸さんの娘だったのです。

泉川正幸

泉川正幸

泉川正幸さんと言えば、1992年のバルセロナオリンピックの時に活躍されていた元日本代表選手です。

現役時代は、日本代表の主将を務めたこともあり、所属チームだけでなく、日本代表でも中心選手だった超有名なバレーボール選手でした。

残念ながら、2004年に現役を引退されましたが、それ以降も、泉川正幸さんはコーチとして後進の指導をするようになり、現在では、V・プレミアリーグ(トヨタ車体クインシーズ)で監督をされていらっしゃいます。

そんな父と泉川美穂さんは仲が良く、時間が合えば、よく一緒にランニングされているのだとか。

また一方では、父の影響を受け、中学時代にはバレーボール部に所属し、国民的美少女コンテストでは、他の女の子と比較して筋肉質な体型に泉川美穂さん自身が驚いていたというエピソードも。

泉川美穂さんは、いろんな意味で、父の遺伝子を色濃く受け継いでいる方なのでしょうね。

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ワイドな女子高生・泉川美穂の母との別れ

先日の『ワイドナショー』を観ても、明るく可愛らしい印象を受ける泉川美穂さんですが、実はその裏では悲しい過去を持っていたことが分かりました。

泉川美穂さんは、父だけでなく母ともすごく仲が良く、親友のように接していたという話もちらほら聞かれます。

しかし、2013年3月、泉川美穂さんの母が何らかの病気で亡くなられたそうで、きっと彼女も相当なショックを受けたことでしょう。

過去にはブログで、母の日というテーマの記事を書き、母親に肩もみ&お手伝い券をプレゼントしたことや、花束を贈った話などが綴られていましたが、2012年を最後に、それ以降は母のことは書かれていないみたいですね。

泉川美穂さんは、普段明るく振る舞っていながらも、やはり母のことはショックが大きく、決してそのショックを引きずっているわけではなく、心の何処かでは今もなお抱えていて、あえて封印している様な気もします。

もちろん、母が亡くなられたことのショックを何処かで引きずっているのか、または、泉川美穂さんの中で整理して、母は良い思い出として捉え、たまたまブログで書いていないだけなのか、その辺りの部分は推測でしか語ることは出来ません。

ただ、まだ17歳の女の子が、悲しい母との過去の別れを乗り越え、今アイドルとして活躍している姿は、きっと、泉川美穂さんの母のことを聞いたファンすべてが感銘を受けているはずです。

悲しみを乗り越え、一歩前に歩んでいった彼女だからこそ醸し出せる何かが、泉川美穂さんをアイドルとして大きく成長させ、ファンを魅了し、一人の芸能人として飛躍につながっていくことと思います。

泉川美穂さんには、ぜひ母の分も精一杯頑張って、芸能界という大舞台で羽ばたいていって欲しいと願っています。

 

ワイドな女子高生・泉川美穂とアイドルグループX21結成秘話

泉川美穂さんは、芸能界に憧れ、2012年に開催された、『第13回国民的美少女コンテスト』を経由して、オスカー事務所に所属し、アイドルグループ『X21』のメンバーになり、芸能活動されていますよね。

現在までに7枚のシングルをリリースし、2ndシングル『恋する夏!』や5thシングル『YOU-kIのパレード』で、オリコンランキングトップ10にも入られているそうです。

その中で、先日の『ワイドナショー』のように、ソロとしてバラエティ番組に出演するなど、まだまだ知名度は高くないものの、泉川美穂さんは、日々さまざまな活動を通じて、アイドルとしての日常を過ごしていらっしゃるようです。

ところで、みなさんは、『X21』が何故結成されているのか、そもそも『X21』とはどんなアイドルグループなのかご存知でしょうか?

元々はCDデビューさせることを前提に、『13回国民的美少女コンテスト』のファイナリスト21名で結成されたアイドルユニットらしく、あくまで今の位置づけとしてはアイドルですが、アイドルの枠に縛られずに大きく羽ばたいて欲しいと願い結成されたとか…

ニュアンス的には、『AKB48』に近いものがあるのかもしれません。

『AKB48』も元々は、歌手、モデル、女優とそれぞれの道で活躍したいと夢見る女の子達で、ただ知名度がなく、活躍の場が少なかったことから、アイドルグループとしての活躍を踏み台にして、いつか自身の夢を叶えようと頑張っています。

前田敦子さん、大島優子さんは女優、板野友美さんは歌手、仲谷明香さんは声優と、それぞれの道を歩いていることは、ファンのみなさんはご存知のことでしょう。

泉川美穂さんをはじめとする『X21』に対しても、オスカー事務所としては『AKB48』の様に、アイドルとして様々な経験を積みながら、やがてそれぞれの道で大きく羽ばたいて欲しい、と願いを込めて結成させたところがあるようです。

なお、『X21』のリーダーは、当時のグランプリ受賞者の一人で、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にも出演し、女優として急成長されている吉本実憂さんが務め、サブリーダーには、同じくグランプリ受賞者の小澤奈々花さんが務めています。

既に5人が卒業するなど、いろんな動きも見えている『X21』ですが、移り変わりが激しいアイドル戦国時代の中で、泉川美穂さんが所属する『X21』にも『AKB48』のようにたくましく活躍し続けていくことを期待したいところですね。

ちなみに、この『X21』というグループ名の由来ですが、ファイナリスト21名で結成されたことと、『未知数』、『未来』などを意味するアルファベット『X』を用いて、未来の可能性を秘めた、次世代を担うグループになってほしい、と願いが込められ付けられました。

リーダーである吉本実憂さんは、既に女優としての片鱗を見せ始めていますし、かつては上戸彩さんもアイドルグループから女優へのステップを駆け上っています。

彼女らのように『X21』を経由して、次世代を担う芸能人として様々なシーンで活躍し、さらには、『X21』自身が、オスカー事務所が望む次世代を担うアイドルグループへと進化していってほしいですね。

当然、泉川美穂さんも、その中の一人として、ドラマ『花より男子』で井上真央さん演じる「牧野つくし」を観て、彼女が芸能界を目指すように、多くの少年少女たちの道標となって、良い意味で影響を与える芸能人になっていってくれることを願っています。

 

まとめ

日曜午前の情報番組『ワイドナショー』に先日出演していた、アイドルグループ『X21』の泉川美穂さんは、父親が元バレーボール選手で日本代表の主将も務めた泉川正幸さんでした。

泉川美穂さん自身、色濃く影響も受けるほど、母・父とも仲が非常に良かったのですが、残念ながら2013年3月に母を亡くし、現在は、その悲しみを乗り越え、母の分までアイドルとして頑張っていらっしゃいます。

元々は、女優やモデルに憧れた感があり芸能界を目指されているだけに、アイドルとして、様々な経験を積みながら大きく成長し、同じ『X21』のグループメンバーである吉本実憂さんのように、女優として大きく成長した姿を見せて欲しいと、今後の活躍にも期待していきましょう!

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