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北島康介の現役引退理由と黒い噂!現在の仕事はスクール経営者?

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競泳男子平泳ぎの元世界王者である北島康介さんが、2016年4月8日に現役引退を発表されましたよね。

当時、大きなニュースとして取り扱われ、多くのファンがショックを受けていたという話もよく耳にします。

それにしても、あれだけの実力があった中で北島康介さんが引退するなんて、何かもったいないような気もするのですが、特別な理由でもあったのでしょうか?

中には、今でもこの発表を思い出し、残念がるファンも居るみたいですし、多くの人々が北島康介さんが引退した理由が気になるかと思いますので、本記事でその理由を調査していきます。

また、この他にも、引退発表の裏に隠れた本当の理由として、ネットに流れる黒い噂や、北島康介さん自身の引退後(現在)を追いかけます!

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北島康介の現役引退理由とは?

北島康介

北島康介

2016年4月8日、競泳界に一つの時代の終焉が告げられるニュースが流れました…

アテネ・北京と、2大会連続で100m・200m平泳ぎで金メダルと獲ったレジェンド・北島康介さんが、遂に現役引退を発表されたのです。

確かに、ピークは過ぎた感がありましたし、後輩である小関也朱篤選手が台頭してきたこと、その他にも種目こそ違いますが、入江陵介選手、瀬戸大也選手、萩野公介選手などが日本代表の各種目のエースとして活躍しだし、北島康介さんの時代の終焉は見えていた、とも言えるでしょう。

レジェンドですから、北島康介さんが引退したニュースには、世間がショックを受けていたことと思います。

しかし、北島康介さん自身、年齢による体力・気力の低下が顕著に見られていたのかというと、多少の低下はあったものの、まだ現役で通用していたものと思います。

話を聞くと、一部では北島ロスと言う言葉も横行していたという話ですから、日本競泳界が失った財産(北島康介)は、想像以上に大きかったということなのでしょうね。

さて、そんな北島康介さんが現役を引退した理由ですが、やはり気力・体力の限界が大きな理由だったようです。

それは、第92回日本水泳選手権2016リオ五輪出場権でのこと…

北島康介さんは、平泳ぎの100mで2位となりましたが、規定タイムを切ることが出来ずに、この種目で五輪出場を逃してしまうのですが、その時のことを振り返りこんなことを語っています。

『言葉にならないです。積極性に欠けたというか、らしくない泳ぎをしてしまった。悔しさが残る展開になってしまったかなと思います』

つまり、どこか守りの姿勢を見せてしまい、いつもの強気な攻めで泳ぎ切ることが出来ず、精神的な弱さが見えてしまったと捉えていたようです。

また、当日の水泳大会のレベルを知り、北島康介さん自身、体力の限界が訪れたと感じ、ポスト北島康介と呼ばれている小関也朱篤選手の台頭もありました。

そこで後進に道をゆずるべきと考えた北島康介さんは、遂に現役引退を決意したのです。

そもそも北島康介さん自身、そろそろ限界を感じ始めていて、現役引退のタイミングを計っていたらしく、できることならリオ五輪には出たかったそうですが、それが叶わなくなったタイミングが、ちょうど良い現役引退の潮時と考え、発表したのが、今回の北島康介引退の発表だったのです。

まぁ、ロンドン五輪では、男子4×100mメドレーリレーの銀メダルのみで、個人種目ではメダルを取ることは出来ませんでした。

それでもアテネ・北京と続けて3大会連続(12年)日本代表として活躍されていたわけですから、そろそろ北島康介さんに代わる後進が出てきても良いはず…

北島康介さんが12年間、男子競泳界を牽引し続けてきたのは明白ですし、そろそろお役御免といったところなのかもしれませんね。

北島康介さんの引退は、確かにショックが大きいかもしれませんが、リオ五輪以降では、彼の後進が、日本競泳界を大きく牽引してくれることを期待しましょう!

 

北島康介引退に黒い噂…

黒い噂

北島康介さんが引退したのは、あくまで体力・気力の限界と、後輩たちがドンドン自分を追い越し、もう戦っても日本代表の座を掴むことが出来ないと悟ったためで、他に理由などありえません。

しかし、何故か北島康介さんの引退には、黒い噂がつきまとっているようです。

これは週刊誌などで疑惑として書かれている話ですが、実は、かつて発生した押尾学事件の関係者のひとりとして、北島康介さんの名前が挙がっていて、彼も手を染めていたというのです。

この話のきっかけは、北島康介さんの六本木での女遊びの噂が大きく関与しているらしく、どうやら押尾学氏と六本木でよく豪遊されていたと言われています。

しかも、麻布署が北島康介さんのことをマークしていたという話や、事件当日現場(六本木ヒルズ)の監視カメラに北島康介さんが映っていたという話まで飛び交っているというのです。

ここまででも、かなりブラックな噂ですが、さらに噂は膨れ上がり、北島康介さんが現役引退したのは、ドーピング検査で引っかかることを恐れて引退した、という噂まで流れていたのです。

はっきりこれが100%嘘であるなら、麻布署及び各週刊誌が名誉毀損で訴えられ、最悪の場合、刑事罰を受けてもおかしくない話です。

しかし、全くそのような話が出てこず、一体どういうことなのか?と首をかしげたくなるばかり…

それだけに、今なお北島康介さんの黒い噂としてネットなどで流れてしまっているのです。

ただし、どれだけ調べてみても六本木の豪遊という噂話以外で、彼らの接点が何一つ見つからないこと、そして、この噂も大元が写真週刊誌での記事によるものであるということから考えても、正直、これが事実とは考えづらいです。

そして、何よりも手を染めているのなら、あれだけオリンピックやら世界水泳などに出続けてきた北島康介さんが、ドーピングに一度も引っかからないのは納得がいきません。

おそらく、これは99.9%ガセと思われる話だと筆者は推測しています。

そもそも、北島康介さんがそのような事件に関わっているなんて信じたくもありませんし、仮に信じるにしても合点のいかないところが多すぎますし…

ほとんど都市伝説のような噂ですが、後は、信じるか信じないかはアナタ次第ということで…

 

北島康介の現在の仕事は?

北島康介

北島康介

北島康介さんの現役引退のニュースを聞いてショックを受けているファンも非常に多かったことと思いますが、ネットでもよく関連ワードとして、現在・今後というワードがよく挙がっているようです。

やはり、引退後、北島康介さんがいったい何をしているのか気にされている方が多いのでしょう。

これは北島康介さん自身が引退会見の席で話していたことですが、基本的に水泳界に貢献したい気持ちはあるものの、それがコーチとしてということではなく、別の形で考えているようです。

というのも、北島康介さんのコーチとして、長年支えて続けてきた平井伯昌コーチが偉大すぎて、とても自分がコーチとして務まらないと考えているため、であれば自分は別の形でと考えていらっしゃるそうです。

また、北島康介さん自身、現在スイミングスクールを経営されているらしく、現在インストラクターとではなく経営者としての関わりしか持っていませんが、今後、インストラクターとして、子どもたちに水泳の楽しさなども教えていくのではないかと思われます。

まぁ、スイミングクラブの評判も上々で、時折イベントに出席される北島康介さんに対する評判も、懇切丁寧に生徒一人一人に接してくれていると好評なんだそうですよ。

もちろん、会社経営なんて、一寸先は闇で、どんなに好調であっても一気に衰退してしまうこともあるとは思います。

ただ、まず北島康介さんとしてはスイミングクラブに専念し、子どもたちに水泳の楽しさを伝えていかれるのでしょうね。

今後、直接オリンピック強化コーチというような肩書での北島康介さんを見ることはないかと思いますが、自身のスイミングクラブで子どもたちに水泳の楽しさを伝えながら、時折テレビ番組に出演し、水泳の普及に貢献してくれたらと思います。

 

まとめ

競泳界のレジェンドである北島康介さんが現役を引退したのは、後進が出てきたことと、彼自身の体力・気力の限界を感じたために、リオ五輪出場が出来ないと判断した時点で引退を示唆しました。

しかし、何故か、週刊誌などでは、北島康介さんのドーピング違反がバレるのを恐れて引退したという謎の噂も飛び交っているようです。

もちろんそんな噂は完全にガセだと信じていますし、現在は、北島康介さん自身が経営するスイミングスクールを通じて、子どもたちに水泳の楽しさを教えようとされているそうなので、ぜひ、そちらの方で奮起し、水泳界の発展に大きく貢献し続けて欲しいと願っています!

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