競泳男子平泳ぎの元世界王者である北島康介さんが現役を引退したのが、2016年のこと。
数々の名言を残し、オリンピックでは平泳ぎで2大会連続2種目制覇という結果を残すなど、まさに歴史に残る水泳選手だったと思います。
それにしても、北島康介さんは、なぜ現役引退を表明したのがあのタイミングだったのでしょう?
また、現役引退後、北島康介は現在どんな仕事をしているかも気になりますよね。
そこで、当記事では、北島康介さんの現在、そして引退した理由やそれに関連した黒い噂を紹介します!
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北島康介の現役引退理由とは?
北島康介さんといえば、
「チョー気持ちいい」
「何も言えねえ」
などの流行語となる名言を残し、オリンピックでは、アテネ・北京と、2大会連続で100m・200m平泳ぎで金メダルを獲ったレジェンドですよね。
ちなみに、平泳ぎで2大会連続2種目制覇をしたのは、これが世界初の快挙でした。
そんな北島康介さんは、2016年に現役を引退。
平泳ぎ100mの日本選手権では2位に入るなど、まだまだ活躍ができそうだったのですが…。
では北島康介さんは、なぜ現役を引退したのでしょう?
その理由ですが、やはり
気力・体力の限界
が大きな理由だったようです。
それは、第92回日本水泳選手権2016でのこと…。
北島康介さんは、平泳ぎの100mで2位となりましたが、規定タイムに届かず、200mでも決勝で5位となってしまい、リオ五輪出場を逃しました。
実際、引退を試合前に考えていたとされる言動も存在しています。
また200m決勝の前、北島康介さんはレース直前に、戦うライバルたちと握手をしたのです。
今まで、そんなことを一切してこなかった北島康介さんは、この時の行動について
自分が泳ぐ最後だと思っていたのかも。