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永島優美アナのめざましテレビMCへの批判理由は滑舌の悪さが原因?

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フジテレビ女子アナ2大看板の一人、加藤綾子アナが2016年4月末でフジテレビを退社し、『めざましテレビ』のMCも2016年4月1日の放送を持って卒業したため、その後釜として、入社3年目の永島優美アナにバトンタッチしているのは、すでにみなさんもご存知の話ですよね。

入社3年目のアナウンサーが、あの『めざましテレビ』のMCに起用されることは異例で、高島彩さん以来13年ぶりの快挙だとも言われています。

しかしその分、永島優美アナへのプレッシャーも高く、すでに結構厳しい評価も受けているそうです。

では、具体的に永島優美アナのどこがまずいのか、また一部で言われているように、本当に彼女の滑舌が悪いというのでしょうか。

その真相を本記事で探っていきます!

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入社3年でめざましテレビのMCに抜擢された永島優美

永島優美2

フジテレビの朝の顔として定着したニュース・情報番組『めざましテレビ』。

この『めざましテレビ』のメインMCは、男性キャスト・女性キャストの1名ずつが起用されていますよね。

現在は、三宅正治アナと永島優美アナの2人がMCとして起用されていますが、歴代の女性MCの中で、フジテレビ入社3年目でMCとして起用されたのは、高島彩さんと永島優美アナだけで、なんと13年ぶりの起用ということだったそうです。

そのためか、世間では、まだ『めざましテレビ』のMCをやるには時期尚早ではないか?という声もあったらしく、前任の加藤綾子アナがフジテレビを退社したからといって、かなり異例の抜擢だという話もあったようです。

しかし、この永島優美アナの『めざましテレビ』MCの起用には明確な理由がありました。

多少不慣れな部分は否めないとしても、永島優美アナ持ち前の勝負度胸を最大限に活かし、どんなプレッシャーにも負けずに堂々とMCをやり通す力を持っていると見込まれ、今回『めざましテレビ』のMCとして、彼女が起用されたそうですよ。

永島優美アナの勝負度胸の良さが発揮されたのは、2014年10月27日放送の『めざましテレビ』でのことでした。

実は、この日、当時メインMCをされていた加藤綾子さんが体調不良によって倒れてしまい、永島優美アナが急遽ピンチヒッターとしてMCを務める事となってしまいます。

まぁ、もう1人のMCである三宅正治アナが、ある程度フォローしてくれるとはいえ、まだ当時入社1年目の永島優美アナが、いきなりピッチヒッターで『めざましテレビ』のMCを務めるわけですから、そのプレッシャーも計り知れなかったことでしょう。

事実、永島優美アナは、

『内心震え上がっていた』

と後日談で語っていたほどで、『めざましテレビ』のMCが、如何に大変なことかが伺えますよね。

そんな大変な現場だそうですが、永島優美アナは、内心震え上がりながら、そんな様子を微塵も見せずに、堂々と代打MCを務め上げたのです。

これには、フジテレビの亀山千広社長も驚かされたそうで、

『たいしたもんだ』

と、永島優美アナの度胸の良さを褒め称えていたそうです。

技術的スキルは、まだまだなところもあるのかもしれませんが、どんな局面においても打開していくだけの度胸の良さと、普段から噛まないようにと、アナウンサーとして他の人以上に努力されているところが評価され、永島優美アナが入社3年目にもかかわらず、異例の『めざましテレビ』MC抜擢を受けたわけです。

ただ、世間は入社何年目であろうが関係なく、永島優美アナのことを評価しているため、たまに言葉を噛んでしまったり、驚くような発言をする彼女の言動を批判して、評価されてもいるみたいですね。

また、『加藤ロス』も大きく影響しており、永島優美アナが、前任の加藤綾子さんと比較されてしまい、より厳しく見られてしまっているというのが、実際のところのようです。

前任の先輩アナがあまりにも偉大すぎてるため、それと比較されてしまうのは可哀想な部分がありますが、永島優美アナはどんなプレッシャーにも怯まない心の強さを持っています。

きっとこの試練を乗り切り、永島優美アナが、さらに大きく成長していってくれることを期待しましょう。

 

永島優美アナのMCでめざましテレビの視聴率が低下?

永島優美4

永島優美アナが、2016年4月から放送される『めざましテレビ』のMCとして起用され、早2ヶ月が経とうとしている現在(5月下旬)。

早くも、『めざましテレビ』の視聴率的に厳しい評価が見え始めてきたという話が、ちらほら聞かれているようです。

2015年までの年間平均視聴率では、他局に競り勝ち、堂々と平日午前の民放情報番組で7年連続首位を獲得していたものの、『加藤ロス』の影響をモロに受け、ここ数ヶ月で、一気に日テレ、テレ朝に抜かれていったというのです。

当然、その責任は永島優美アナに向けられてしまい、彼女が『めざましテレビ』のMCに起用されたのは、時期尚早だとバッシングされてしまう一面もあるそうです。

この結果は、永島優美アナだけの責任ではなく、これまで加藤綾子さんに頼りきってきたフジテレビが問題なのだと思います。

しかし、そんな内部事情は、視聴者には関係ありません。

あくまで、表向きに変化が見られた加藤綾子さんと永島優美アナを比較対象とし、視聴率の低下が見られた永島優美アナを批判してしまうというのが率直のところなのでしょう。

正直なところ、生野陽子アナと加藤綾子さんの2大看板に頼りきってしまい、その結果、後進が育っていなかったことへのツケが、全て永島優美アナにのしかかってしまったという印象が筆者として強く残ります。

しかし、この試練を乗り越えれば、永島優美アナはきっと大物アナとして成長するような気もしますね。

それは加藤綾子さんや高島彩さんなど、フリーになられてからも成功された大物フリーアナウンサーをも凌駕する進化に繋がると思いますので、この辛い局面を、三宅アナをはじめとする周囲の先輩の支えを受けながら、なんとか乗り切っていって欲しいですね。

 

 永島優美の滑舌の悪さは父親譲り?

永島優美5

さて、フジテレビ永島優美アナの父親といえば、元Jリーガーである永島昭浩さんであることは皆さんもご存知の有名な話ですよね。

永島優美アナ自身、

『父親のコネでフジテレビに入社したのでは?』

と変な噂まで流れ、『めざましテレビ』の看板を背負うだけでなく、偉大な父親の名前も背負っている重圧と戦っている最中だと思いますが。

そんな中、父の血を色濃く受け継いでいると思えるシーンも見られるようになります。

その1つが、時折、永島優美アナの滑舌が悪くなるところです。

これは、父親である永島昭浩さん自身が非常に滑舌が悪いことで有名な話で、度々批判の矢面に立たされることもあります。

永島昭浩の滑舌の悪さの評判は?嫁と娘・永島優美のエピソードも!

最近ではそんな部分も永島昭浩さんの個性の1つとして認められ、ユニークなキャラクターとして支持されているフシも見られるようになりましたが。

そして、永島優美アナも、原稿を読むだけなら、日頃から噛まないように練習しているので問題はないのですが、コメントを求められたりする部分で、時折テンパってしまい、噛んでしまったり、変なコメントをしてしまうこともあるようです。

まぁ、永島優美アナは、まだ入社3年目で、アナウンサーとして中堅どころと言うには、圧倒的にキャリア不足ですよね。

そんなことは誰が見ても明らかで、本来ならば、永島優美アナの『めざましテレビ』MCも早すぎたほどです。

そもそも、入社3年目で『めざましテレビ』のMCに抜擢されたのは、過去にも高島彩さんだけで、生野陽子アナも加藤綾子さんも、入社3年目では、まだ『めざましテレビ』のMCに起用されていなかったのですから、永島優美アナがいかに異例の抜擢なのか伺えます。

そんな中で起用されている永島優美アナは、今試練を受けている真っ只中なのですから、父親譲りの滑舌の悪さも含め、物足りない部分があるのは致し方ない話です。

きっと永島優美アナなら、その試練を乗り越えながら、滑舌の悪さなど、父親譲りのマイナス面を克服し、また大きく成長していくのではないでしょうか。

それだけに、今はまだしばらく永島優美アナのことは、温かい目で見守ってあげたいものですね。

 

まとめ

永島優美アナが入社3年目で異例の抜擢として、『めざましテレビ』のMCに起用されました。

しかし残念ながら、加藤綾子さんがフジテレビを退社したことも含め、『めざましテレビ』の視聴率にも大きく影響を受け、永島優美アナがその批判の矢面に立たされているような印象です。

ただ、不遇のような形で、今、永島優美アナは試練を受けていますが、きっと父親譲りのメンタルの強さがあれば、この試練を乗り越え、さらに大きく成長していく姿が見られることでしょう。

それだけに、生野陽子アナや加藤綾子さんをも凌駕するような、永島優美アナの進化に期待したいですね!

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