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めざましテレビ司会(MC)永島優美アナへの批判は滑舌(噛む)が原因?

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なお、入社3年目の女性アナがフジテレビの看板番組である、めざましテレビのMCを務めたのは、高島彩アナ(現在はフリーアナ)以来。

後にも先にも高島彩アナを除いては、永島優美アナだけというのですから、フジテレビも思い切ったことをしたものです。

ただ、一方では、バイキングをはじめ、フジテレビの信頼を失うような失態が繰り返されてきました。

それだけに、フジテレビにとっては、まさに背水の陣として、大胆な起用をみせるしか道は残されていなかった感も否めません。

 

2014年、永島優美アナがフジテレビに入社した頃。

彼女は、ミスターガンバ・ミスターヴィッセルの異名を持っていた永島昭浩氏の娘として大注目されました。

入社1年目から

ユミパン

と呼ばれ、『めざましテレビ』にも情報キャスターとして起用された永島優美アナ。

まさに起死回生の一手として、実力以上に期待値が上回り、彼女にとってプレッシャーとの戦いの連続だったことでしょう。

後ほど、要因など掘り下げてお話ししていきますが、当時、ネット上で

『滑舌が悪い』

『言葉を噛む』

とか、とにかく批判されることが多かったです。

中には、

「なぜ彼女をめざましテレビのMCに起用するのか意味がわからない」

と、ひどい批判する人もいましたね。

まぁ当時、加藤綾子アナに頼りきりで、後輩が本当に育っていなかった事情もありました。

その分、知名度の高い永島優美アナに期待するしか道はなかったのだと思います。

ただ、それにしても永島優美アナに重荷を背負わしすぎな感は否めません。

「なぜ、大事に育てていかないのか?」

と、当時の筆者もこの起用には首をかしげてしまいました。

ここまで混沌としていくのであれば、それこそホリエモンに買収されていたほうが良かったのではないか?とさえ感じていた次第です。


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