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永島昭浩(噛むキャスター)はハーフ?その評判と妻・娘を大調査!

更新日:

永島昭浩さんはガンバ大阪・清水エスパルス・ヴィッセル神戸などで活躍していた元Jリーガーです。

現在はスポーツキャスターとして活躍する傍ら、講演活動やタレント活動など、幅広く活躍しています。

筆者のようなサッカーファンにとっては、レジェンドとして尊敬する人ですが、なぜかキャスターとしての評判はそれほど高くないのです。

一部からは

永島昭浩さんの滑舌の悪さ

が取り沙汰され、何かと批判されているようです。

また、一方では、娘である永島優美アナ(フジ局アナ)も注目され、彼の家族のことを検索するネットユーザーも増えています。

そこで本記事で、永島昭浩さんの滑舌やキャスターとしての評判、家族(嫁や娘のことなど…)を取り上げてまとめていきます!

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サッカー界のレジェンド!永島昭浩の滑舌と評判

三浦知良選手(現:横浜FC)、中山雅史さん(現:アスルクラロ沼津)

など、かつて日本代表を牽引し、レジェンドと呼ばれる選手はたくさんいますよね。

その中の一人で、ガンバ大阪、清水エスパルスで活躍し、当時JFLに所属していたヴィッセル神戸を、

J1へ昇格させた立役者

として慕われている永島昭浩さん。

永島昭浩

永島昭浩

現在は、コミカルなキャラクターも愛され、キャスター・タレントとして活躍!

もはや選手の頃のカリスマ性は、どこ吹く風と言った印象さえ受けます。

とくにヴィッセル神戸関係者(サポーターも含めて…)の間では、永島昭浩さんは『ミスター神戸』と称され、今もなお愛され続けています。

現在、小川慶治朗選手がつけている

背番号13

は、かつて永島昭浩さんがつけていた背番号。

ヴィッセル神戸では、エース番号として代々受け継がれている重要な背番号なんです。

司令塔の背番号とされてしている10番よりも、ヴィッセル神戸では重要で、誰もが簡単に背負える背番号ではありません。

1997年のJ1昇格後の20年で、大久保嘉人選手(現:FC東京)をはじめとする

わずか6名しか身に着けていない特別な背番号

であり、ヴィッセル神戸の象徴ともされています。

そんな背番号をつけていた永島昭浩さん。

今でもヴィッセル神戸サポーターの間では、レジェンドとして慕われているわけです。

一方では、現役引退後の彼の活躍が、なぜか批判されていることもあるようです。

その活躍の仕方がコミカルな彼らしさがにじみ出ています。

キャスターとしてスポーツニュースを伝えることも多いのですが、時折言葉を噛んでしまうため、

『滑舌が悪い・キャスター失格』

と一部で批判されているわけです。

その影響は、永島昭浩さんの娘で現在フジテレビの看板アナとして、めざましテレビのMCなどで活躍している永島優美アナまで及んでしまっているようですね。

永島昭浩さんは元々アスリートであり、キャスター・アナウンサーではありませんから、多少言葉を噛んでしまうことは仕方のない話です。

それを重箱の隅をつつくような批判をする方が、どうかしていると思いたいのですが、それも一つの意見…。

確かにキャスターとして仕事をしている以上、ちゃんとした情報を視聴者に伝えなくてはいけないわけです。

現役を引退しキャスター・タレントへと転身してから、早10年以上も経過しているわけです。

いつまでも言葉を噛んでいては、世間から批判されるのも致し方ありません。

 

ただ、筆者をはじめとする永島昭浩さんのファンからしてみれば、それも彼の個性であり、愛くるしさとして受け取ることもできます。

イケメンであるルックスから

『はに噛む王子』

として、揶揄されながらも愛されていることからもわかる通りです。

永島昭浩さんを批判している人たちは、彼のスポーツキャスターとしての評価しかしていないのでしょう。

人間性やアスリート時代だった頃のカリスマ性などは無視した評価をしているため、批判となっているわけです。

確かに、選手へのインタビューでトンチンカンな質問を投げかけては、言葉を噛んでおかしくなってしまうことが多々見受けられるのも事実です。

ただ、それも永島昭浩さんの人間性のひとつでしょう。

そういったシーンを見せながら、スポーツに興味を持っていなかった大人たちや、これからスポーツに触れ合い、楽しもうとしている子供たちに、

一生懸命スポーツの世界を面白おかしく伝えよう

としていることは伝わります。

国民的アイドルグループAKB48が

不器用ながらも愚直にアイドル活動を続け

その姿に感銘を受けた多くのファンたちによって輝き続けていられるのも、その愚直さが受け入れられているからです。

アイドルグループと永島昭浩さんのキャスターぶりを一緒にするのもどうかと思いますが、一つのキャラとして認めてあげてほしいところです。

 

永島昭浩の滑舌の悪さは生まれつき?

サッカーではレジェンドとして尊敬され続けてきている永島昭浩さん。

現役引退後、キャスターへと転身してからは、あまりの滑舌の悪さに、批判されるケースも珍しくありません。

それにしても、なぜに滑舌が悪いのでしょうか?

色々探っていくと、

どうやら生まれつき滑舌はあまり良くなかったみたい

ということ見えてきました。

もちろん、具体的な話はありませんが。

ただ、一つの根拠として、普段から"さ行"の言葉を発することが苦手で、

『三振(さんしん)』を『しゃんしん』と発音してしまう

というようなシーンも見られ、本人としては練習しているものの、滑舌が良くならず悩んでいる様子…。

さらには、娘である永島優美アナでさえ、

「元から滑舌は悪いから仕方がない」

と、父・永島昭浩さんの滑舌の悪さには匙を投げてしまっているエピソードも聞かれます。

それは、彼女がアナウンサーになる前から感じていたことらしく、自分まで噛んでしまわないように日々アナウンスの練習をしているんだとか…。

こういったエピソードが聞かれることからも、おそらく、生まれつき永島昭浩さんの滑舌は、あまり良くはなかったのではないかと思われます。

もちろん成長の過程で、滑舌が悪くなることもあるかもしれませんし、これ以上はなんとも言えません。

いずれにしても、努力してこのレベルなので、それも一つの味として見たほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、娘である永島優美アナがフジテレビで仕事をし始めるに当たって、当時、父から

「ハートがあれば伝わる」

とアドバイスされたそうです。

本人も滑舌が悪いことは自覚した上で、仕事するに当たって、一生懸命

ハートをぶつけてスポーツの面白さを視聴者たちに伝えよう

としている姿勢が、この話から伺えます。

永島昭浩さんは、清水エスパルスに所属していた当時、1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、当時の

被災した神戸に少しでも恩返しができたらと、J1を出て、当時JFLだったヴィッセル神戸へ移籍

してくれた仁義あるアスリートです。

さらに、キャスター・タレントとして活動する傍ら、

JFA(日本サッカー協会)のアンバサダーに就任

し、子供たちに向けてサッカーの指導をしたり、サッカー普及活動をしたり、サッカーを通じて社会に恩返しし続けてきた人でもあります。

サッカーに限らず、一つの分野で名を馳せてきた人は、その実績が全て自分の力でなし得てきたものと勘違いしている人も多いです。

しかし、永島昭浩さんは、色んな人達のお陰で今の自分があると考え、スポーツを通じて社会貢献をし続けているわけです。

また、各地へサッカーの取材にいく際にも、相手が後輩であるにも関わらず、永島昭浩さんの方から歩み寄り、挨拶していく姿勢を見せてくれています。

そういった彼の人間力が、多くの人に伝わり、レジェンドとして慕われ続けているわけです。

そのことを考えたら、多少噛んでしまったとしても、一つの愛嬌として受け入れるというのが、人情ではないかと筆者は考えているわけです。

もちろん、キャスターである以上、噛むことはあまり喜ばしいことではありません。

あくまで、彼の場合、人徳(人としての魅力)があるからこそ許されているわけです。

どんなに努力しても、生まれつき滑舌が良くないのであれば、永島優美アナも言っていた通り、それは仕方のないことだと思います。

永島昭浩さんには、熱いハートを持って、滑舌が悪いなりにも、スポーツの面白さや楽しさを少しでも多くの人達に伝えていってほしいですね。

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永島昭浩の娘や嫁など家族をチェック!

永島昭浩の娘

永島昭浩の娘

元Jリーガーでキャスター・タレントとして活躍している永島昭浩さんの娘といえば、フジテレビの女子アナウンサーである永島優美アナですよね。

とにかく色んな話を聞く限り、この父娘は実に仲が良いです。

某写真週刊誌は、その仲の良さからか、

父娘を永島優美アナの熱愛スキャンダルと間違えて、しばらく動向を追っかけていた

なんて話もあったくらい…。

倍ほど年齢が違うのに、熱愛だなんて衝撃的な話ではありますね。

なにせ永島昭浩さんはイケメンでハーフのような顔立ちをしているので、ある種、年の差カップルのような出で立ちに映ってしまうのでしょう。

その彼が娘の優美さんのことを溺愛しているのですから、二人の関係性を知らない人なら、熱愛と疑いたくなる気持ちもわからなくはありません。

ちなみに、永島昭浩さんは、出演している『みんなのニュースWeekend (フジテレビ)』に出演するため週末東京に出て来る時でも、

ホテルには泊まらず、娘の優美さんの自宅マンションに泊まっている

そうです。

さらに、

『外出時は娘のボディーガードとして守っている』

という話まで聞かれます。

どう見積もっても娘からしてみれば、鬱陶しい父親という印象が伺えますし、下手をしたら邪険にされてもおかしくない溺愛ぶりです。

ただ、娘・優美さんも父・昭浩さんがフジテレビの関係者に頭を下げて回っていたことを知り、感謝しているため邪険にすることはないみたいです。

少し過剰かもしれませんが、間違いなく父からの愛は娘へと伝わっていますし、それだけに、娘・優美さんも父を慕っているのでしょう。

休日には二人で食事に行くこともあり、そのときにはサッカー談義に花を咲かせることもよくあるんだそうです。

本当に二人は恋人のように仲が良いわけです。

永島優美アナは現在25歳です。

もう父よりも恋人を優先させても良い年齢ですが、現在は恋人もいないみたい。

しばらくは週末は父と過ごすという、特別な関係が続いていくのではないかと思います。

 

さて一方で、永島昭浩さんの他の家族(妻や弟など…)にも目を向け色々調べてみたのです。

すると、一般人ではありますが、少しだけエピソードなどがネット上に流れているので、軽く紹介させていただきますね。

なんでも永島昭浩さんの奥さんは、歌手・松任谷由実さんの大ファンで彼女の愛称であるユーミンから、娘に"ゆうみ"と名付けたそうです。

現在は、娘・優美さんとカラオケに行っては、松任谷由実さんの楽曲をデュエットしているんだとか…。

情報としては、たったこれだけですが、それでも家族の仲が良好であることは伺えますよね。

なお、永島昭浩さんには、長男(永島優美アナの弟)もいるらしく、写真がネットに流れているので調べてみると、父に似ていて超イケメン!!

彼も一般人であるため、名前も年齢も全くわかりませんでしたが、姉と仲良くツーショットしている写真を見る限り、実に仲が良さそうに見えます。

父・昭浩さんが、絆を大切にする人であるように、その価値観は子供たちにも受け継がれ、家族共々仲の良い関係を築けているんだと思いますよ。

今後も父・昭浩さんも、娘・優美さんも、それぞれの分野で活躍しながら、いつまでも多くのファンに愛される人であってほしいですね。

 

まとめ

サッカー選手としては、ガンバ大阪・清水エスパルス・ヴィッセル神戸で活躍していたものの、キャスターとしては、ことごとく言葉を噛んでしまい、

明石家さんまさんから『はに噛む王子』と揶揄

されてしまう永島昭浩さん。

滑舌が悪いのは生まれつきみたいですし、なかなか矯正は難しそうです。

ただ、彼の場合は人徳があるので、それも一つのキャラとして、今後も受け入れられていくことでしょう。

家族に関しては妻・息子が一般人であるため、ほとんど情報は流れていませんでした。

それでもフジテレビの女子アナで、娘の永島優美アナ共々、家族の仲の良さが伺えます。

今後も家族愛の溢れるキャスター・タレントとして、永島昭浩さんには活躍し続けてほしいものです。

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