星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

映画

zアイランドのロケ地の島とは?他の映画で舞台となった島も紹介!

投稿日

映画『zアイランド』の公開を前に、公式サイトも作られ、ネット上ではかなり盛り上がりを見せているようです。

さて、今回の映画は舞台である銭荷島で、謎の病気が蔓延・感染し、続々とゾンビ化された島民と元ヤクザである主人公の宗形博也が対峙していく物語です。

このゾンビvsヤクザという構図に、多くの人々が注目しているようですが、映画『zアイランド』の魅力はこれだけではありません。

今回の舞台「銭荷島」のロケ地が何処なのかという点も、何かと気になる要素で、ネタバレサイトなどでは、何かと注目されています。

そこで、本記事では、この映画のロケ地情報や、同じサバイバル系アクション映画で島をロケ地に用いた映画をご紹介していきます。

スポンサーリンク

アドセンス

【zアイランド】謎の島でゾンビとヤクザが大紛争!

zアイランドのロゴ

お笑いコンビ品川庄司の品川祐が監督として手がける今度の映画は何もかも異色づくし…

俳優:哀川翔とのコラボも異色ですが、ゾンビとヤクザが対峙する物語や、窪塚洋介・シシド・カフカなど、個性的なキャスト、そして主な舞台がであることなど、斬新さ満載でいろんな意味で楽しみも多い映画になっています。

この映画のタイトルは、『zアイランド』。

はたして、vシネの帝王とまで呼ばれている哀川翔が、個性豊かなキャストとストーリー設定…そして、銭荷島という舞台でどんな演技を魅せてくれるのか、非常に楽しみですね。

映画『zアイランド』のあらすじ(ネタバレ)や俳優・窪塚洋介の出演に関してはコチラ!

zアイランドは品川祐が監督!あらすじ(ネタバレ)と窪塚出演とは?

 

zアイランドのロケ地は何処の島?

映画『zアイランド』の舞台は銭荷島という謎の病気が蔓延している島なのですが、この銭荷島は実在の島なのでしょうか?それともロケ地は別のところにあるのでしょうか?

早速調べてみると、この銭荷島は、zアイランドの為に設定された架空の島で、ロケ地は新潟県佐渡ヶ島であると品川さんがTwitterでも公表されています。

佐渡ヶ島のはさみ岩

佐渡ヶ島のはさみ岩

佐渡ヶ島は、テレビドラマでも「君の名は」「花嫁衣裳は誰が着る」などで、ロケ地として使われた島で、歴史的に見ても"金山"としても有名な島です。

今でももちろん無人島ではなく、約58,000人もの島民が住んでいるらしく、現在は「何もない島」とも言われているそうですが、豊かな自然が疲れた心を癒してくれる素晴らしい島として多くの観光客が訪れる島として知られています。

通常、サバイバル系・ホラー系の映画で、島をロケ地に使う場合、無人島を使うケースが多いのですが、「zアイランド」の場合は、有人島である佐渡ヶ島を使うという特殊なケースとして注目されているみたいですね。

また、佐渡ヶ島だけでなく、新潟でも撮影されているらしく、新潟では、アイマーク環境株式会社の公式サイトなどでもゾンビのエキストラとして出演したメンバー達が、この映画のPRをしている様子も伺え、一種の観光PRと化している様子も伺えます。

もしかしたら映画との相乗効果でさらに佐渡ヶ島へ観光する人が増えていくかもしれませんね。

この佐渡ヶ島が『zアイランド』でどのように映しだされていくのか、今から非常に楽しみです。

 

他のサバイバル系アクション映画でロケ地として使われている主な島は?

『zアイランド』はゾンビとヤクザの戦いを描いた映画で、謎の病気が蔓延・感染し、パニック状態の島で次々とゾンビと対峙するという意味では、まさにサバイバル系アクション映画と言っても過言ではないと思います。

そんな『zアイランド』は、先ほどお話ししたように佐渡ヶ島・新潟が主なロケ地ですが、有人島がロケ地ということで、これまでに無い映画になるだろうと注目されているようです。

さて、この映画の様にサバイバル系アクション映画で無人島をロケ地にしている映画は、いくつかありますが、それはどんな映画でしょうか。

主なところを挙げてみると、藤原竜也主演の映画として話題になり、15歳未満視聴禁止というR-15規定を新たに制定させた映画としても知られる「バトル・ロワイヤル」や、2010年に映画化され2013年にはドラマ化までされたサバイバルホラー映画「彼岸島」などがあります。

バトル・ロワイヤルは、東京都八丈町に属し、伊豆諸島の一つでもある八丈小島でロケが行われています。

八丈小島の上空

八丈小島の上空

元々は500人程度の人も住んでいた有人島だったのですが、1960年代に島民がすべて移住してしまい、無人島化しています。

無人島化したことによって、寂しく残った小学校や集落の跡地が、あのサバイバルを映し出す映画の舞台として最高の演出となりました。そのような意味でも八丈小島は有名になりましたね。

一方、彼岸島のロケ地は、和歌山県和歌山市の友ヶ島がロケ地となっています。

友ヶ島

友ヶ島

友ヶ島は、第二次世界大戦前には軍用施設として用いられていたらしく、無人島化した現在でもその名残が残っているそうです。

そんな歴史的な怖さも感じられる無人島だからこそ、吸血鬼軍と人間の戦いの場を描く『彼岸島』の舞台として相応しく、ロケ地として用いられたのでしょう。

 

まとめ

何かと異色づくしで注目されている映画「zアイランド」のロケ地は、新潟県及び佐渡ヶ島であると、この映画の監督である品川祐さんがTwitterで公表されています。

普通、バトル・ロワイヤルや彼岸島のような、サバイバル系やホラー系映画で島がロケ地に用いられる場合は、無人島を使うものですが、「zアイランド」の場合は、ちょっと変わっていて、有人島である佐渡ヶ島で撮影されています。

特に島中がゾンビで溢れパニックになる設定のようなので、無人島ではエキストラを集めるのも大変で、何かと不自由ということもあったのでしょう。

また、佐渡ヶ島は、ゾンビ対ヤクザのストーリーを映し出す際に、最高のスパイスを与えてくれるロケ地と判断され、ここで撮影されたのだと思います。

映画『バトル・ロワイヤル』でロケ地に用いられていた八丈小島や、映画『彼岸島』のロケ地として用いられた友ヶ島など無人島の魅力もたくさんありますが、逆に有人島ならではの魅力も存在するはずです。実際にどのように映画で映しだされているのか今から楽しみですね。

佐渡ヶ島、新潟の人達にとっては、今回、映画『zアイランド』のロケ地に用いられたことで、観光誘致の一つとしてPRもできます。

映画「zアイランド」が大ヒットするだけでなく、相乗効果として、佐渡ヶ島・新潟が活性化し、さらなる町おこしとなることを願っています。

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-映画