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元たま石川浩司がアイドルユニットとしてデビューする理由とは?

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元『たま』の石川浩司さんといえば、ランニングシャツがトレードマークの実にユニークなアーティストですよね。

まるで裸の大将(山下清画伯)を見ているような出で立ちで、強烈なインパクトを感じます。

そんな石川浩司さんが、なんと他のアイドルグループに所属する2人の女の子と、別のユニットを結成し、自身を含め、アイドルデビューするというのです。

『たま』のメンバーには、驚かされてばかりですが、デビューから相当経過した現在、またしても驚かされる羽目に陥るとは…

では、元『たま』の石川浩司さんが結成したアイドルユニットとは一体どんなユニットなのでしょうか?

また、何故今になってアイドルとして、元『たま』石川浩司さんがデビューしたのか、その理由を本記事で探っていきます!

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元たまの石川浩司がアイドルデビュー!

石川浩司2

『さよなら人類』が、爆発的なヒット曲となり、社会現象ともなってしまった音楽バンド『たま』。

あくまで筆者個人の見解ではありますが、後にも先にもここまで異色づくしの音楽バンドは他に無いでしょう。

さて、その中でもランニングシャツという奇抜な出で立ちで登場し、世間を賑わせた、元『たま』のパーカッショニストの石川浩司さんが、装いはそのままで、今度はアイドルとしてデビューするというのですから、本当に彼には、驚かされっぱなしという印象。

そもそも、50歳を超えた石川浩司さんが、今更アイドルだなんて、アイドルの定義に風穴でも開けたいのでしょうか?

この話の裏側はよく分かりませんが、どうやら話を探っていくと、石川浩司さんが2人を引き連れてアイドルデビューするということではなく、オファーを受けた形で、今回のアイドルユニットに参加するようですね。

石川浩司さん自身、

『人生何が起きるかわからない』

と今回のアイドルデビューの話に驚いていたそうです。

本当に人生何が起こるかわからないものだと、つくづく痛感させられますね。

では、この元『たま』石川浩司さんが所属するアイドルユニットとは、どんなグループなのでしょうか?

ユニット名は『えんがわ』といって、『BELLRING少女ハート』(ベルリン少女ハート)のメンバーのカイさん(19)と『あヴぁんだんど』のメンバーで、振付と公式サイトの担当をしている宇佐蔵べに(うさくらべに)さん(17)、元『たま』石川浩司さんの3名で結成されたアイドルユニットです。

えんがわ

なお、カイさんは殆ど喋らなくて口数の少ない人らしく、一方で宇佐蔵べにさんは、年齢は17歳ですが『最年少紅色ランドセルアイドル』という肩書がある人物で、共にかなり異色の人物であるみたいです。

大体、皆さんお察しの通り、いずれのグループも知名度がかなり低く、一部のファンを除いては、彼女らのことは、ほとんど知られていないのが現状のようです。

ただ、今回のアイドルユニット結成で、『たま』が音楽シーンに衝撃をあたえ、社会現象を巻き起こしたように、もしかしたら、『えんがわ』が、なにかとんでもない旋風を巻き起こしていくかもしれません。

2016年4月20日にリリースされた1stシングル『おばんざいTOKYO』も、早速ネットで話題となっているそうです。

筆者も実際に聴いてみたのですが、とにかく内容がくだらないの一点に尽きます。

もちろんこのくだらないというのは、面白くないとか、つまらないというような否定的のものではなく、音楽としての内容は度外視で、面白さだけにこだわった良い意味でのくだらなさで、おそらくこの楽曲を聴いた人の多くは、明るく笑顔になれるでしょう。

普通、歌詞を考えるときに、曲全体のストーリーや、音節に入る文字数などを考慮しながら歌詞を作っていくと思いますが、『えんがわ』が歌う『おばんざいTOKYO』にはそれが一切ありません。

歌詞を手がけたのは、カイさんと宇佐蔵べにさんみたいですが、これほどまでかというほど、歌詞の内容がめちゃくちゃで、時折、『ホニャホニャ』と、匙を投げて適当に歌詞を埋めてしまったような歌詞もあります。

もちろん、これは『たま』イズムを継承してのことで、投げやりで歌詞を書いているわけではなく、徹底的に音楽的な内容を度外視したくだらなさ重視の歌詞を書いているに過ぎないのでしょう。

大体、最も重要なサビのパートで、「人間って良いな」の直後に、意味もなく「担々麺」が入ってくる辺りは、このアイドルユニットの良い意味での悪ふざけぶりが、強烈に突き刺さります。

確かに、AIさん、宇多田ヒカルさん、MISIAさんなどのように、グッと心に響く音楽と歌詞を手掛ける人も素晴らしいと思いますが、その真逆にいる、良い意味でのバカバカしさや、くだらなさを追求した『えんがわ』の楽曲にも、別の意味で、また別の魅力を感じます。

これは筆者が見聞きした話ですが、長生きの一つの秘訣として、笑顔で笑いを絶やさないことだと、とある医師から言われた人がいるそうです。

何やら人間には本来持っている自然治癒能力があり、笑うことでその能力は高まっていくんだそうですが、元『たま』石川浩司さんをはじめとする『えんがわ』が奏でる音楽には、そんな人を大爆笑させる魅力が沢山詰まっているのではないでしょうか。

はっきり言って、今までの音楽を全否定するような、独自のスタンスを持っているアイドルユニットなので、いろんな意味で、この音楽シーンに新たな風穴をぶちぬいてくれることと期待しています。

 

 元たま石川浩司がアイドルになった理由とは?

考える男性

正直なところ、元『たま』の石川浩司さんが、いきなり他のアイドルグループで活動されている2人の女性と別のアイドルユニットを結成し、石川浩司がその1人のアイドルとしてデビューするなんて、夢にも思いませんでした。

それは、筆者だけに留まらず、みなさんも同じことを考えていたはずです。

50歳を超えるおじさんが、30歳以上年の離れた女性と、アイドルユニットを結成するなんて、ほとんど夢物語としか言いようがありません。

もちろん、年齢のことをあれこれ言うのは無粋な話だとは思いますが、一つの常識としては、ここまで極端な例は、異例であるとしか言いようが無く、ただ驚かされるばかりです。

そこで、何故この『えんがわ』というアイドルユニットが結成されたのか、その理由を探ってみました。

しかし、残念ながら具体的な理由は掴めませんでしたが、いろいろ探ってみた結果、どうやら、『えんがわ』のプロデューサーが、異色なメンバーを集めて、とんでもない化学変化を起こさせたかったのではないか?と思えるようになりました。

どういうことかというと、アイドルユニット『えんがわ』で、元『たま』石川浩司さんと、ユニットを組む2人も、実はかなり奇抜な個性を持っているため、一部では浮いた存在として見られているところがあったようです。

確かにカイさんは、アイドルとして芸能界デビューしているのに、ほとんど喋らなくて、インタビューですら一問一答になってしまうほど、淡白な人とのことですし、宇佐蔵べにさんも一人ランドセルを背負い『最年少紅色ランドセルアイドル』として活動している不思議な存在。

もちろん、彼女らがグループのキーマンとして活動しているという見方もできますが、だったら、『たま』が、かつて音楽シーンをジャックしたかのように世間を賑わせたように、彼女たちのそれぞれのアイドルグループが、もっと有名になってもおかしくないはずです。

現在は、ほとんど地下アイドルと変わりない知名度で活動されているようで、まだ世間一般的な考えとしてみれば、彼女たちは浮いた存在でしょう。

そんな埋もれた不思議な存在を集めたらどうなるでしょうか?

『たま』が、異色のメンバーを集めて結成され、その結果、社会現象を巻き起こしたように、『えんがわ』も、とんでもない化学変化を起こして大ブレイクするかもしれないと、そう考えた上で結成されたのだと思われます。

元『たま』石川浩司さんには、はっきりした理由がない以上、推測でしか語れませんが、少なくとも『えんがわ』には、その大きなポテンシャルが潜んでいます。

そして、何事にも屈することなく、己を貫く強いメンタリティーも備わっています。

後はプロデューサーと、年配者である元『たま』石川浩司さんが、どこまで他のメンバー2人をリードし、このアイドルユニット『えんがわ』を盛り上げていくかに掛かっているかと思います。

現在のところ、心に響く熱い魂や、心を揺さぶり涙を流させる感動は、何一つ持っていません。

強いて言えば、笑いだけを持っていると言うべきアイドルユニットなので、これまで音楽シーンを賑わせてきた、宇多田ヒカルさん、MISIAさんなどの歌姫、『L’Arc~en~Ciel』などのような激しいロックバンドたちを全否定するような、別の方向からのとんでもない音楽を手がけて欲しい…

そして、良い意味で、社会現象を再び巻き起こすような大暴れを、『えんがわ』には期待しています!

 

元『たま』石川浩司の『えんがわ』がオリコン1位に?

石川浩司4

ここからは、あくまで筆者の見解を述べさせていただきます。

今回、元『たま』の石川浩司さんが、まさかのアイドルとしてデビューしたことで、多くの人達の話題となり、アイドルユニット『えんがわ』が大注目されているみたいです。

しかし、はっきりいって、『えんがわ』への賛否は分かれ、実際のところ、オリコン1位を奪取するのは難しいと思います。

確かに、『たま』の大ヒット曲『さよなら人類』は、当時、楽曲に度肝を抜かれた音楽ファンが続出したこともあって、オリコンチャート初登場1位に輝くなど、素晴らしい実績を叩き出しましたが、それでもミリオンは達成せず、60万枚しか売れていなかったのです。

今の時代、CDがあまり売れない時期でもあり、その中で、先駆者である『たま』がいる中、同じスタンスの音楽を奏でるアイドルユニットとして登場したとしても、物珍しいという印象は少なく、今度は好き嫌いはっきり分かれる結果が出てしまうような気がします。

ただし、万人受けすることを全く考えていない『えんがわ』なので、たとえオリコンチャートでどんな結果が出ようとも、清々しいくらい、その後も自分たちのスタイルを貫かれるんだと思います。

オリコン1位やミリオン達成は、アーティストにとって一つの夢であり、目に見える目標でもあると筆者は思いますが、決してそれだけが全てではないとも思います。

野球界のミスター・長嶋茂雄さんや、元メジャーリーガーの新庄剛志さんが現役時代によく言われていた言葉、

『記録よりも記憶に残る選手』

と同じように、『えんがわ』が記録に残っていくのは難しかったとしても、間違いなく多くの音楽ファンの記憶には、残るはずと考えています。

ぜひ、良い意味で、音楽シーンの根底をも覆す楽曲を手がけ続けて欲しいと、元『たま』石川浩司の所属する『えんがわ』には期待している次第です。

 

まとめ

元『たま』の石川浩司さんが、他のアイドルグループの女性メンバー2人と結成された新たなアイドルユニット『えんがわ』が、現在ネット上で、かなり注目されているようです。

その大きな理由として考えられるのは、メンバーの個性も異色ならば、彼らがリリースしたファーストシングル『おばんざいTOKYO』の中身も異色で、『たま』のように再び音楽シーンをぶち壊してくれるようなアーティスト、アイドルの登場として注目されているのが、その根底にあると思われます。

中島みゆきさん、さだまさしさんをはじめとする、フォーク歌手たちの紡ぎ上げてきた世界観をもぶち壊し、独自路線を貫く『えんがわ』には、音楽シーンの革命を起こしてくれると期待したいものですね!

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