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佐藤江梨子の現在とペット(犬)の飼い方で批判炎上の理由原因とは

投稿日

女優・タレントの佐藤江梨子さんといえば、2015年に、ブラジル人の一般男性と結婚し、男の子を出産したことでも話題になりました。

そんな佐藤江梨子さんが、なんと現在ネットを中心に彼女の行動について、炎上しているのだそうです。

しかも、現在進行形で何かやってしまったというわけではなく、実に10年以上前のインタビュー記事の内容が、今になって波紋を呼んでいるとのこと。

なかなか10年以上前のことが原因で、いまさら炎上するという人も珍しいですが、そもそも、佐藤江梨子さんが炎上したインタビュー記事というのは、どのような内容だったのでしょうか?

なにやらどうも、佐藤江梨子さんのペットに対する扱いが原因のようですが、いまひとつ実態が掴めないため、当記事で、佐藤江梨子さんが炎上してしまっている原因を、探っていきたいと思います!

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佐藤江梨子の現在は女優?

佐藤江梨子

佐藤江梨子さんといえば、2015年にブラジル人の一般男性と結婚してから、あまりテレビでは見かけなくなりましたね。

実は、結婚相手のブラジル人男性は、佐藤江梨子さんがかつて交際していた市川海老蔵さんのスタッフをしていた方だそうで、市川海老蔵さんとの結婚は叶わなかったものの、破局を経て、身近な相手との交際・結婚に至ったようですね。

では、現在の佐藤江梨子さんは、何をしているのでしょうか?

どうやら、テレビで見かけていなかったのは筆者だけだったようで、ちゃんと女優活動をしているようですね。

2016年2月1日から放送されていたドラマ『嵐の涙~私たちに明日はある~』で、出産からの復帰後の初出演、しかも佐藤江梨子さんが主演だったそうです。

しかし、佐藤江梨子さんの女優としての演技力がひどい、と別の意味で話題になってしまい、かなり批判されていたようでした。

『その街のこども』では、実際に被災経験があることから、熱のこもった演技をしていた佐藤江梨子さんですが、実体験のない、完全な演技での役となると、まだ実力不足と見られがちなようです。

また、現在ではダイエットに効果があると言われているサプリメントのCMにも出演し、出産後も佐藤江梨子さんは抜群のプロポーションを披露していますよね。

出産をしたことから、今後は、ママタレントとしても、出番が増えていきそうな佐藤江梨子さん。

しかし現在、10年以上前のインタビュー記事を巡り、佐藤江梨子さんがネットでは炎上状態になっています。

一体なぜ、佐藤江梨子さんが10年前の出来事で批判炎上してしまっているのか?

次にその理由を、調べてみようと思います。

 

佐藤江梨子のペット(犬)の扱いで批判炎上!

佐藤江梨子2

佐藤江梨子さんが、批判炎上している一件について調べてみると、それは、2005年に、『MSN』でのインタビューが、その発端となっているようでした。

そのインタビューの中で、佐藤江梨子さんは、

「犬、かわいいですよね!私も以前マメ柴を飼っていたんですよ。でもその子、マメ柴じゃなくなっちゃったんです(笑)。みるみるうちに大きくなってしまって、室内では飼いきれないほどになってしまったので知り合いの方にお譲りしてしまったんです」

「でも、こうやって犬の相手をしていると、また欲しくなってきちゃいました。次は大きくなりすぎない犬種がいいな…。ティーカッププードルが気になっています」

という発言をしていました。

このインタビューについて、ネット上では佐藤江梨子さんに対し、大批判の嵐!炎上へ!

確かに、これはペットを自身の自己満足のための使い捨てのアクセサリか何かと勘違いしているような、極端な話、外道のするような行為にも受け取ることができますよね。

まだ、ペットを人に譲っているだけましですが、外来種などを飼って、大きくなって手に負えなくなったから、放流するというような、近年ペットにおいて問題になっている行為と同じことを、佐藤江梨子さんはしているわけです。

生き物を使い捨てのアクセサリーのように扱い、いらなくなったら捨てるなどとは、正直、全く考えられない話です。

また、このほかにも、佐藤江梨子さんはブログなどで、ペットのことに何度か触れているようで、

「フレンチブルドッグを飼っていたものの、部屋が臭くなったので人にあげた」

「ティーカッププードルを飼ったものの、生後2か月で考えていたサイズより大きくなったため人にあげたら、2週間後に衰弱で亡くなった」

「チワワを飼ってみたはいいが、結構気が強かったので、人にあげた」

というような発言をしていたこともあるのだとか。

筆者はこれを知った時、佐藤江梨子さんに対するイメージがガラッと変わりました。

不謹慎ではありますが、このようにペットを物として扱い、飽きたら捨てるというような行為を何度もしているのであれば、佐藤江梨子さんが市川海老蔵さんに振られたのも頷ける話だと思いました。

こういったことをしていたのですから、佐藤江梨子さんが交際相手に捨てられる形で振られても、なんだか擁護のしようがありませんし、正直、

「そういう人なら、こうなっても仕方ないよね」

としか言えず、同情できません。

柴田理恵さんや杉本彩さんなど、不運な目に遭ったペットを保護するとても優しい方たちがいるだけに、小倉優子さんや鬼束ちひろさん、そしてこの佐藤江梨子さんなど、ペットを使い捨てのように扱う人のひどさが目立ち、それを知るたびに、その方への好感度が下がっていきます。

実際に、筆者も、ペットを使い捨てのように扱う芸能人のことは、もう応援したくない、とそう感じている次第です。

 

佐藤江梨子のペットの飼い方に対するネット上の反応は?

怒る男性

もう10年以上前の話ではありますが、佐藤江梨子さんのペットの飼い方へ批判が集中しているこの一件。

ネット上では、どのような反応が起こっているのでしょう?

案の定、批判に次ぐ批判で、炎上状態になっていました。

「サトエリ好きだったのに、これ聞いて一気に嫌いになった」

「生き物をアクセサリー扱いとか人として最低」

「無責任すぎ。柴犬も大切にしてくれる人の元へ行けて幸せだったと思う」

「譲ってるから捨ててないと言いたいんだろうけど、飼い始めたけど手に余ったから手放したってそれ同じことだからね」

と、佐藤江梨子さんへのイメージが一気にダウン。

そもそも、豆柴という犬種は存在せず、JKCや日本犬保存会は、豆柴を犬種として認めることはないというスタンスを取っています。

柴犬の中でも小さい犬が豆柴と呼ばれているだけなのです。

そういった、これから飼おうとする知識のない人が飼い主になることで、捨てペットなどの問題が起きてしまうのです。

知識もない、浅はかな考えのみでペットを飼おうとしている無責任な人には、正直なところ、ペットを飼うなんてやめてほしいところですね。

実は、この記事が掲載された2005年当時も、佐藤江梨子さんは同じように批判されていたので、ある意味では、炎上が再燃という形になってしまいました。

今回は、たまたまなにかのタイミングで、佐藤江梨子さんのかつての炎上話を蒸し返されたのでしょうね。

出産後、少しずつテレビ出演を増やそうとしている佐藤江梨子さんにとっては、この批判炎上は間違いなく大きな痛手になるでしょうし、もう今までのような人気ぶりは得られないのではないか。

筆者としては、ネット上の反応を見て、強くそう思いました。

 

まとめ

2015年に長男を出産し、徐々に芸能活動も再開している佐藤江梨子さん。

しかし、2005年のインタビュー記事に載っていたペットの飼い方に対する姿勢があまりにもひどいということで、約10年ぶりに話題が再燃し、再び批判炎上状態となってしまっています。

筆者は10年前、この話を知らなかったので、今回初めて知ったわけですが、あまりにも佐藤江梨子さんのペットへの扱いがひどく、一気に『佐藤江梨子』に対するイメージがダウンしました。

ペットさえもこのような扱いをするのですから、いつか出産した自身の長男の育児も…と不安でしかたがないです。

ペットでも小さな命を大切にできないような人に、育児の資格はあるのでしょうか?

筆者としては、そのことを佐藤江梨子さんに問うてみたいと、強く思った次第です。

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