武田久美子の現在は?昔の彼氏と旦那との離婚の原因を考察!

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武田久美子 eye


元アイドルという印象よりも、グラビアクイーンという印象の強い女優・武田久美子さん。

アラフィフであるにも関わらず、あの美貌をキープしている姿を見れば見るほど、美のカリスマ的存在という印象すら伺えるのです。

2016年1月には、2年にわたって繰り広げられた離婚調停が終わり、ようやく離婚が成立。

しかし、若くして亡くなった元彼の存在もちらほら…。

そして、娘はオリンピックを目指す話もあり、プライベートでは波乱万丈な人生を歩んでいるようですね。

そこで、本記事では、武田久美子さんの現在や、昔の彼氏との離別、旦那との離婚の理由を中心に調査し、まとめていきたいと思います。

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武田久美子と昔の彼氏の別れ

武田久美子

武田久美子

女性らしく美しさを全面に押し出し、世の男性ファンを釘付けにしていくグラビアクイーン。

そのカリスマとも言うべき武田久美子さんの美しさは、美魔女というレベルを凌駕するような美しさですよね。

彼女は、現在49歳であることがわかっています。

もし実際の年齢を知らずに

『武田久美子さんは何歳?』

と尋ねられたら、それこそ30代と間違えてしまうのではないでしょうか。

それくらい彼女はスタイルもよく美しいですよね。

もちろん本当の30代の女性と比べたら、メイクの濃さなども加味して、若干劣化したように見えるかもしれません。

でもアラフィフだから当然の話。

それにも関わらず、彼女を30代と間違えそうになるくらいの美しさをキープしていることが凄いのです

今でこそグラビアはやっていませんが、タレントとしてバラエティ番組などを中心に芸能活動をしています。

お世辞抜きで、今でもグラビアをやってもおかしくないスタイルをキープしていますし、だからこそ美のカリスマと言われるのでしょう。

 

さて、世の男性たちを魅了する美しさによって、グラビアを中心に芸能界で活躍し続けてきた武田久美子さんです。

仕事面で大ブレイクした反動なのか、波乱万丈な人生を歩んでいるみたいです。

とくに、武田久美子さんがアイドルとして活動する前、水面下で交際していたものと思われる元アイドルの山崎圭一さんとの別れについては、とにかく泣けます。

そもそも、彼女が山崎圭一さんと交際に至った経緯は、

同じ堀越学園に通う先輩後輩の間柄だったこと

がきっかけでした。

山崎圭一さんは、当時、子供向け番組として放送された『ママと遊ぼうピンポンパン』から選出された、

ダンスパフォーマンスグループ『ビッグ・マンモス』のメンバー

として、10代の女性たちから絶大の人気を得ていました。

厳密には異なりますが、今での

『嵐』『Kis-My-Ft2』などのジャニーズアイドル

『MAG!C☆PRINCE』や『BOYS AND MEN』

のような、歌って踊れる人気アイドルグループと言っていいでしょう。

そんな絶大な人気を得ていた山崎圭一さんですから、熱愛スキャンダルなんてもってのほかでした。

学校で女子生徒と楽しく会話することすら、厳しく禁じられていたようです。

そんな山崎圭一さんを教室の窓から眺め楽しんでいたのが、1年後輩として堀越学園に入学していた当時の武田久美子さんでした。

そして、彼への想いが日に日に強くなり、

武田久美子さんの方から告白

して交際がスタートするのです。

当然、水面下での交際なので、学校では全く話すことはできません。

そこで、山崎圭一さんの両親が、営む喫茶店のスペースを一部貸し切って、彼らに提供してくれていたようです。

唯一その場だけが、恋人らしく二人で過ごせる場だったようです。

この二人のエピソードを耳にする限り、実に純愛な恋だったんだと感じさせられます。

だからこそ、その恋がいい形で結んでくれていたら…と思ってしまうのですが、そんな二人にある悲劇が訪れてしまうのです。

それは二人が交際スタートして2ヶ月後のことでした。

当時、ようやく人目を避けながらも、はじめてデートをすることになった二人。

そのデートを2日後に控えたある日のことです。

神奈川県(葉山)の海で山崎圭一さんが溺れて亡くなったのです。

この日、山崎圭一さんにランチを誘われていた武田久美子さんでした。

彼女にとって念願の芸能界デビューが決まり、その宣材写真を撮影するため、夜に会う約束をしていたそうです。

そして、無事撮影が終わり、彼の両親が営む喫茶店で待ち合わせをしていたため、彼の自宅へ連絡すると、山崎圭一さんの母親から、

「久美…圭一が亡くなった…」

と、声にならない悲痛な声で最悪の事実が武田久美子さんに告げられます。

彼女も何がなんだかわからない状況でありながら、とにかく彼の下へ駆けつけたのです。

そこには、息子が亡くなり、泣きじゃくる母の姿と、静かに目を閉じて眠っている山崎圭一さんの姿がありました。

武田久美子さんは、ただ唖然としてしまったようです。

無理もありません。

山崎圭一さんが海難事故で亡くなったのは14歳。

当時、武田久美子さんは、まだ12歳だったのです。

中学生の彼女に、愛する人の落命を受け止めろというのは、あまりにも酷な話です。

世の中には、いろんな理不尽なことがあります。

順風満帆で、幸せ真っただ中にいたと思いきや、いきなり鈍器で殴られたかのように不幸が訪れることも多々あります。

 

運命のいたずらだとしても、あまりにも残酷すぎる話で、本当に胸が痛いです。

それから約37年という年月が経ちましたが、やはり当時の彼とのことは忘れられない事実として、武田久美子さんの心の中に残っているそうです。

昨年、離婚が成立したアメリカ人の夫と、1999年に結婚したことを機に、彼女は拠点をアメリカにおいていました。

そのため、しばらくは山崎圭一さんの遺影に手を合わせに行くことはできませんでした。

ただ離婚後、山崎圭一さんの母・雅美さんと16年ぶりの再会をします。

そして、この再会の席で、かつて12歳の頃の武田久美子さんが、亡き彼に向けて、涙混じりの文字で綴ったラブレターを渡されます。

そのラブレターには、プラトニックな愛に生きた武田久美子さんの悲痛な叫びが綴られていました。

本当にこのラブレターを読んでみたただけでもわかるように、二人は純粋に愛し合っていました。

もし、海難事故が起きることなく、彼が命を落とさずに済んでいたならば、二人は、きっと結婚していたでしょう。

渡辺久信さんや鈴木大地さんなど、噂も含めて多数熱愛の噂が囁かれ、『恋多き女』と称されている武田久美子さんです。

もしかしたら、当時の悲運な恋をどこかで忘れて前に進もうともがいている心理が、無意識の内に、次の恋へと歩ませているのかもしれません。

どうしても武田久美子さんの場合、グラビアで一気にブレイクした印象が強く、その裏で恋多き女と称されていたところもあります。

ド派手なイメージばかりが先行し、こんな純愛をしていたなんて夢にも思っていませんでした。

実際いろいろ調べてみると、恋に関しては、かなり波乱万丈だったと言えそうです。

現在の武田久美子さんは、独り身で子供を育てることに必死になっているみたいです。

天国の彼が見守る中、また新たな恋が生まれ、幸せを掴んでくれることを願うばかりです。

 

武田久美子が旦那と離婚した理由

武田久美子さんは、1999年にアメリカ人男性と結婚し、2016年1月に2年に渡る離婚調停の末、離婚が成立しました。

現在は、一人娘を抱えながらシングルマザーとして生活しています。

では、離婚調停をしなければならないほど、彼女に何があって離婚に至ったというのでしょうか。

さっそく、離婚の原因や理由を調べてみたのですが、彼女が離婚を切り出したのではなく、旦那から切り出された離婚劇だったことが明らかにされています。

これは武田久美子さんに落ち度があって離婚に至ったわけではなく、どちらかと言うと文化の違いが離婚への引き金になったようです。

というのも、アメリカでは夫婦共働きが当たり前。

日本のように専業主婦として家庭を支える妻が極端に少ないようです。

武田久美子さんが仕事を離れ、専業主婦として家庭に入ることに対して、旦那側が我慢ならなかったというのです。

とはいっても、彼女の仕事の拠点は日本で、彼の仕事に併せてアメリカで生活しているわけです。

何よりも子育ては誰がするのかという大問題があり、その全てをこなしてくれているにも関わらず、離婚を切り出す旦那さんの気持ちは理解しがたいところ。

当然、武田久美子さんも旦那さんの言い分を承服できず、離婚調停へと話が進展してしまいました。

一つの事実として、彼女が芸能活動を抑えていたことは事実ですが、時折日本に帰国し仕事をこなしていたことは紛れもない事実です。

さらに経済的に全く収入がなかったわけでもなく、十分家計を支えていたことは火を見るより明らかです。

それなのに『仕事をしていない』と離婚を切り出されてしまったものですから、武田久美子さんとしても次第に旦那さんに対する愛情が冷めていくわけですね。

このことがきっかとなり、2年という長い離婚調停の末に、二人は離婚となってしまったわけ。

不貞をしたとか暴力的になったとか、家事育児を全くしない(あるいは手伝わない)など、何かしら彼女に落ち度があったわけではありません。

ある種の文化というか、価値観の違いが、二人を離婚へと誘ったわけで、正直なところ、最初から上手くいく結婚ではなかったのです。

ここからは、この結婚と離婚をどう考えるか、自身の価値観に委ねられる話ですが、幸いなことに彼女には、一人の娘が誕生しています。

子供の親権は武田久美子さんが持っているわけで、娘という財産を授かったと思えば、アメリカ人男性との結婚も良かったのかもしれません。

離婚そのものは悲しい結末ですし、このことを捉えても武田久美子さんの波乱万丈な恋愛事情が垣間見えます。

この経験がプラスに働き、彼女自身の人生が幸せなものになってくれることを心から願います。

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武田久美子の現在と娘の関係

2年の離婚調停の末に、アメリカ人男性と離婚した武田久美子さんです。

現在はアメリカを拠点に芸能活動をする傍ら、

美のカリスマとして、美容法のメソッド本などを執筆して印税生活

をしています。

要はタレントでありながら、ボディメイクのプロデュースをして生計を得ているというわけ。

確かにグラビアクイーンとして名を馳せた人ですから、その能力を活かさない手はありませんよね。

アラフィフでありながら、あれだけの美をキープできる秘訣を知りたいと、多くのファンが彼女の著作本を購入しているみたいです。

プライベートでは波乱万丈な人生を歩んでいますが、仕事面では順調そのものといった印象を受けます。

一方、私生活においては、元旦那さんとの間にソフィアさんという一人の娘が誕生。

現在、オリンピックを目指すフィギュアスケーターとして活動しているそうです。

なんでも母親である武田久美子さんの遺伝子を色濃く受け継いでいるのか、非常に美人という評判。

見た目の印象も大事とされているフィギュアスケートの世界では、かなり恵まれた環境ということもできそう…。

ただ、アメリカ文化を色濃く受けている娘は、干渉されることを嫌っているみたい。

武田久美子さんとしては門限は厳しくしている一方、干渉はしないように務めているそうです。

しかしフィギュアスケートに関しては話が別で、まるで付き人のように娘をサポートしているみたいですよ。

フィギュアスケートの世界は、オリンピックを目指すとなると、コーチを雇うだけでもかなりお金がかかります。

親の支えがないと、子供たちが簡単にオリンピックを目指すなんて、とても言えない厳しい世界です。

だからこそ、武田久美子さんの娘も母親の大きな支援を受けられていることに感謝していることでしょう。

『オリンピックに出場することが、最大の親孝行である』

と語っていた話も耳にします。

ぜひ、親子の夢が実現する日が訪れるといいですね。

 

 

まとめ

グラビアクイーンとして名を馳せた武田久美子さん。

その現在は、仕事面では、タレント活動だけでなくボディメイクのプロデュース業に勤しみ、充実した日々を過ごしているようです。

一方、プライベートでは、昔の彼との離別も含め、壮絶な恋愛事情を抱えていることがわかりました。

中学生時代に海難事故で彼氏と離別し、その苦しい胸の内をどこか引きずりながら、恋多き女と称される一方で、国際結婚の難しさにも直面…。

その中で子供にも恵まれ、多忙の日々を過ごしています。

今後も多くのファンを引きつける活躍を見せ続けながら、プライベートでも幸せを掴んでほしいですね。

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