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森口博子のZガンダム主題歌!水の星へ愛をこめての歌詞の意味とは

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歌手の森口博子さんの代表曲といえば、機動戦士Zガンダムの後期OP曲として起用された、『水の星へ愛をこめて』だと思いますが、この楽曲は、彼女のデビューシングルであり、実に抽象的な歌詞としても大注目された楽曲です。

この楽曲がある結果、森口博子さんは後にもガンダムシリーズのアニメ作品で主題歌を歌うようになり、『ガンダム姉さん』という愛称まで出来ているという話も…

そこで、本記事では、機動戦士Zガンダムの主題歌に起用された、森口博子さんのデビュー曲『水の星へ愛をこめて』の歌詞の世界感や意味を、筆者個人の見解でご紹介していきたいと思います。

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森口博子は『ガンダム姉さん』

森口博子

森口博子

普段、バラエティ番組などでよく見かけるタレント:森口博子さんが、歌手としても活動されていることを皆さんご存知でしょうか?

2015年も、アニメ『ワンパンマン』の主題歌『星より先に見つけてあげる』もリリースされていますし、いくらバラエティでの露出が目立っているといっても、歌手としての森口博子さんの姿を知っている方は多いかと思います。

そんな歌手・森口博子さんの、デビューシングルが、アニメ『機動戦士Zガンダム』の後期OP曲として起用された、『水の星へ愛をこめて』でした。

この『水の星へ愛をこめて』という楽曲の解説は、後ほど詳しく行っていきますが、これだけでなく、森口博子さんは、後に、アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』などを歌い、アニソンという分野で、多くのファンから支持を受けるようになります。

その結果、森口博子さんは、ガンダムファンだけでなくアニメファンたちの間から、『ガンダム姉さん』という愛称で呼ばれていたそうです。

別に森口博子さん自身、ガンダム関連の曲ばかりを歌っていたわけではありません。

他にもたくさんのアーティストが、ガンダムシリーズの楽曲を歌っていますが、それでも森口博子さんのデビュー曲『水の星へ愛をこめて』は、かなり印象深い楽曲として多くのファンの心に響いたのでしょう。

機動戦士Zガンダムは、テレビゲームにも用いられたことがあり、その中でもよく楽曲が流れていたので、多くの子供達が、『水の星へ愛をこめて』が森口博子さんの楽曲だとは気がつかず、口ずさんでいったという現象も一部で起こっていたようです。

きっと、筆者を含め、当時の子供達にとっては『水の星へ愛をこめて』は、かなり印象の強い楽曲として、いつまでも記憶に残っていることと思いますよ。

 

森口博子『水の星へ愛をこめて』の世界観とは?

Zガンダム

Zガンダム

森口博子さんの代表曲とも言える『水の星へ愛をこめて』の世界観を一言で表すのは、正直難しいというのが本音です。

というのも、かなり抽象的な歌詞も多く、中には

「意味不明」

と言う方もたくさんいらっしゃいます。

確かに、

『時間(とき)という金色のさざなみは、宇宙(おおぞら)の唇に生まれた吐息ね』

という歌詞などは、この部分だけ聴いても、何にが何やらさっぱりで、筆者自身、未だに『水の星へ愛をこめて』1番だけの歌詞を見るだけでは、何を語っているのか、全く分かりませんでした

後ほど、筆者個人の見解で、この歌詞の意味にも触れていきますが、『水の星へ愛をこめて』2番の歌詞によって、なんとなく世界観が見えてくるというのが正直なところなのです。

『水の星へ愛をこめて』という楽曲は、一つ一つのフレーズで捉えるのではなく、全体的なイメージで捉えるのが、この楽曲の世界観の捉え方だといえます。

さて、では実際に歌詞全体を見渡して、この『水の星へ愛をこめて』という楽曲の世界観は、どんなものなのか、ご紹介しましょう。

この『水の星へ愛をこめて』という楽曲の世界観は、実に広大で大自然を張り巡らせている宇宙(地球)と、人類の関係性を描いた世界観が、一つの楽曲として歌われているのだと思います。

世の中には、自然災害によって傷つく人たちがいる一方、自然によって四季折々の情緒・風情を見せられることで心が潤され、受けた悲しみを忘れさせてもらえた、という人もいらっしゃるかと思います。

宇宙に存在する自然とは、人類が想像するレベルよりも遥かに広大で、良くも悪くも必ず人類に大きな影響を与えます。

だからこそ、争いごとなどはやめて、地球に優しく、人に優しくなろうと言うメッセージを伝える楽曲として、『水の星へ愛をこめて』が描かれているのではないかと思います。

ただし、ここでお話したことは、あくまで筆者個人の見解であり、人によってはいろんな解釈ができるでしょう。

一種の恋愛ドラマのようなものや、人の命の儚さを思い浮かべる人もいらっしゃるでしょう。

それだけ抽象的な歌詞が多いので、本記事でご紹介した話を一つの参考に、いろいろ世界観を思い浮かべながら『水の星へ愛をこめて』を聴いてみて欲しいと思う次第です。

 

森口博子『水の星へ愛をこめて』の歌詞の意味

Zガンダム

さて、ここから先は、もう少し具体的に、森口博子さんのデビュー曲『水の星へ愛をこめて』の歌詞の意味をご紹介していきます。

先程もお話したとおり、正直この『水の星へ愛をこめて』という楽曲は、捉え方によって何十通りも解釈ができる抽象的な楽曲としか言いようが無い歌詞が、随所に散りばめられています。

例えば、冒頭に出てくる『蒼く眠る水の星』や、1番のCメロに登場する『優しさの星たち』というのは、一見想像してしまいそうな『地球や夜空の星達』のことを言っているのではなく、地球という惑星に住む、人類のことを指し示しているのではないかと思います。

人は、一人では生きてはいけない、だからこそ多くの支えを受けながら人は生きていく…

そういった内容が、『水の星へ愛をこめて』2番の歌詞から感じられます。

そんな印象を受けた中で、再び1番の歌詞を改めて聴いてみると、地球に住む私達人類に対して、地球や宇宙が自然を介して、やさしく包み込んでくれていると伝えてくれているように聴こえてきます。

例えばそれを象徴としているのが、サビの部分の歌詞

『あなたを探してる人がいるから、お前に逢いたいよと』

という部分に凝縮されているような気がします。

この歌詞を見ても、

『誰がどこであなたのことを探しているの?』

と尋ねたくなりますが、宇宙・地球が主人公となり、目に見えない何かの力で、あなたのことを探し続けていて、そして、時折ほほえみかけてくれていると考えれば、全体の歌詞がしっくり来ます。

もちろん、逆の意味で捉えることも出来て、命の終わりの宣告でも与えるかのごとく、悪魔のくちづけを象徴するような歌詞構成で、お前に逢いたいというのも、探しだして命を奪うというふうにも考えられ、まさに命に対する二面性を孕んだ曲と受け取れます。

Zガンダムに限らず、ガンダムの世界観の根底には、戦争がつきまとっていますし、戦争には命のやり取りはつきものです。

『水の星へ愛をこめて』の世界観としては、先程お話した

『大自然を張り巡らせている宇宙(地球)と、人類の関係性』

を描いているように思います。

しかし、それ以上に言葉で言い表すのが難しい、抽象的なフレーズが随所に散りばめられ、その一つ一つが独特な世界観を構築している…

そして、その先に命が大きく関係していたと考えれば、『水の星へ愛をこめて』が単純にZガンダムの主題歌としてだけでなく、この現実世界にも繋がる何か大きな意味合いを感じさせてくれるような気すらします。

もちろん、これは一つの見解でしかありませんが、ぜひみなさんも、この抽象めいたフレーズの数々から、あなたなりの意味を見つけてみてくださいね。

きっと、そのことで、『水の星へ愛をこめて』が実に凄い曲だったのかということを実感できると思いますよ。

 

まとめ

森口博子さんのデビュー曲で、アニメ『機動戦士Zガンダム』の後期OPに起用された『水の星へ愛をこめて』は、冒頭の歌詞から抽象めいたフレーズのオンパレードで、全体的に見た上でも、様々な解釈が可能です。

筆者のように、自然を介して、地球・宇宙と人間達との関係性を描いたと解釈できますし、逆に命を奪うような恐ろしい楽曲として『水の星へ愛をこめて』を捉えることも可能です。

ぜひ、この続きは、皆さん自身が、この『水の星へ愛をこめて』という楽曲を聴いて確認してみてください。

筆者の見解でご紹介した歌詞の意味は、あくまでほんの一例に過ぎませんが、一つの参考として耳に入れてもらえば、この『水の星へ愛をこめて』を紐解くヒントにはなるかと思いますよ。

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