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ジョジョ3部の実写映画キャストで炎上!空条承太郎に山崎賢人?

投稿日

荒木飛呂彦先生原作の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。

中でも人気の高い第3部『スターダストクルセイダース』が、なんと実写映画化されるとの話が!

ここ最近は、本当に再現不可能な漫画作品の実写化をしては批判炎上を繰り返し、興行収入も悲惨なことになっている映画界ですが、またもや批判炎上しそうな火種を持ち込んだことになる気がします。

いつかも『嵐』の松本潤さん主演で実写化というデマが流れたことがありますが、今回の『ジョジョ3部』の実写映画化情報には、信憑性はあるのでしょうか?

そこで、当記事では、今回話題になっている『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化について、調べてみました!

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ジョジョ第3部が実写映画化!

スターダストクルセイダース

漫画やアニメの実写化という、もううんざりするほど見飽きた光景。

筆者は、漫画の実写化は大反対!実写化など愚の骨頂と考えているタイプなので、この手の話題が出る度に、ある種の怒りを覚えています。

そんな中、ついにやってはいけない実写化が進行中との噂が…。

それが、『ジョジョの奇妙な冒険』の実写化

しかも、シリーズで一番人気とも言える第3部『スターダストクルセイダース』を実写映画にしようと言うのです。

ジョジョは、累計発行部数が、もうすぐ1億部を迎えようとしている大人気漫画シリーズで、かなり根強いファンが多い作品です。

また、漫画のタッチ、世界観、3部以降はスタンド能力など、まず再現不可能と言われる要素ばかりで、どう考えても、ジョジョ3部が実写化に向いている作品とは言えません。

さらに、ゲーム化されたり、アニメ化される際も、キャラクターにあった声優の方がキャスティングされているかなど、かなり厳しい目線で見ている、それだけジョジョ愛の強いファンが多いのです。

ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』では、アニメ第3部『スターダストクルセイダース』でも、「空条承太郎」役を演じた小野大輔さんが、アニメに先立って承太郎を演じていたのですが、

「オラオラがしょぼすぎる」

「これじゃ承太郎っぽくない」

と、批判されるほどです。

まぁ、今でこそ、小野大輔さんの「承太郎」は、非常に重低音かつ「オラオラ」の速度もつき、ファンも納得の承太郎を演じることができていますが、配役当初はこのように、ジョジョファンからは懐疑的な目で見られていたのです。

それほど、ジョジョファンのキャラクターに対する愛は、半端ないことが伺える反響だと思います。

そんな根強いファンのいる『ジョジョの奇妙な冒険』、しかもかなり人気のある第3部を実写映画化しようというのですから、もはや炎上の未来しか考えられません。

とくに第3部は、第1部から続くジョースター家とディオ(3部ではDIO)の因縁に決着をつけるという内容であり、第1部、2部をスルーして、第3部だけを取り上げるなどというのも、正直、ジョジョファンとしては言語道断です。

ジョジョ3部を下手に実写化しようものなら、担当した映画監督が外を歩いていると、いきなり道端で罵倒されても不思議ではないかもしれません。

これは決して冗談や、笑い話とは言い切れず、『ジョジョ3部』の実写映画化というものが、相当に無謀なことに挑もうとしていることをおわかり頂ければと思います。

『ジョジョ』には、それぐらいのクォリティー・映画の中身が問われる作品となりますし、これまでの漫画の実写映画化の傾向から、クォリティーは期待できません。

どうか実写映画化はデマであってほしいところですね…。

そんな『ジョジョの奇妙な冒険』3部の実写映画化については、メインキャストの噂もすでに流れているようなので、それが誰なのかについても、ここで迫っていきましょう。

 

ジョジョ3部の実写映画化キャストは誰?

『ジョジョの奇妙な冒険』の第3部『スターダストクルセイダース』の実写映画化の噂が流れていますが、主演キャストの噂も流れているようです。

噂によると、実写映画『ジョジョの奇妙な冒険』で、主演キャストとなるのは、山崎賢人さん。

山崎賢人

山崎賢人さんは、今、もっとも漫画の実写化に適した俳優と言われているそうです。

つまり、山崎賢人さんが、『ジョジョ3部』で「空条承太郎」役を演じることになるのかもしれません。

はて???

山崎賢人さんが、漫画の実写化に適したというのは、どういうことなのでしょう?

漫画設定上の空条承太郎は、身長195cm、体重82kgという大柄な体格です。

山崎賢人さんの身長が、身長195cmもあるとでも言うのでしょうか?

さっそく調べてみると、山崎賢人さんは、178cmしか身長がありません。

原作漫画の設定と比較して随分と小さな人が、「空条承太郎」を演じられるなんて、もはや呆れを通り越して、笑いが出てしまいそうです。

これが例えば、北村一輝さんのような、いわゆる劇画タッチに映える顔立ちならともかく、山崎賢人さんのお顔は、どう考えてもそんな顔ではなく、まずジョジョの世界には存在しないような端正な顔立ちです。

山崎賢人さんには、申し訳ないのですが、この時点でもはや『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化に適しているとは思えず、山崎賢人さんを「空条承太郎」役に起用するのは、論外と言ってもいいと思います。

もちろん山崎賢人さんを起用する『ジョジョ3部』の実写映画制作側の問題なのですが、おそらくはこの影響で山崎賢人さん自身が、あらぬ批判をされても仕方ないでしょうね。

それほど、山崎賢人さんは「空条承太郎」役に似合っていないと思うのです。

また、このほかにも、映画への集客が見込めるイケメン俳優を『ジョジョ3部』でも多数起用することが予想されているそうです。

まず、『ジョジョの奇妙な冒険』の世界観に合う日本人のイケメンというのはイメージできず、原作漫画でも外国人が主だったキャラクターのはずです。

それを日本人が演じるわけですから、間違いなくジョジョ原作ファンの理解は得られないでしょう。

実写映画の『ジョジョの奇妙な冒険』は、最近実写映画として公開され、大コケした『テラフォーマーズ』と同じ末路を辿ることになりそうですね。

むしろ筆者としては、無理に漫画の実写化ばかりする今の映画界に『これで懲りて欲しい』という意味も込めて、いっその事『ジョジョ3部』がとんでもない駄作となることを願ってしまいそうです。

 

ジョジョ3部の実写映画化の信憑性は?

パソコンを見る男性

さて、ここまで見てきた『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の実写映画化の噂ですが、そのソースとなっているのは、どこからの情報なのでしょう?

調べてみると、なんと、サイゾーウーマンが、『ジョジョ3部』実写映画化の噂の情報源であることがわかりました。

少しでもネットリテラシーに関心のある方ならば、

「なんだサイゾーウーマンか……デマだな」

と思うでしょう。

そう、サイゾーウーマンとは、9割9分ガセネタしか流さないと言われるくらい悪質なゴシップ系サイト。

仰天するようなデマ・ガセで、人々を釣り上げようとしているのです。

過去には小説家・有川浩さんを激怒させたり、叶姉妹を激怒させてしまい、謝罪したこともあります。

ネット上では、何らかの噂を持ってきた際、サイゾー系列を根拠として紹介すると、

「いや、サイゾーじゃん。デマじゃん」

と言われるほど、その記事の信憑性は皆無に等しいのです。

ただ、かと言って、今回の『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化が、100%のデマと決めつけて良いかというと、微妙です。

というのも、先日発表された『鋼の錬金術師』の実写化を最初に報じたのは、他でもないサイゾーだったからです。

とはいえ、同じサイゾー系列とはいえ、サイゾーウーマンとサイゾーとでは、きっと担当者が異なるでしょうし、過去にサイゾーウーマンは、『嵐』の松本潤さん主演で『ジョジョの奇妙な冒険』が実写化されるというような仰天のデマ記事を流しているのです。

それだけに、今回の山崎賢人さん主演キャストの『ジョジョ3部』の信憑性としては、今のところ五分五分と言ったところでしょうか。

筆者としては、いつも通り、呼吸をするかのようにデマ記事を投下するサイゾーウーマンのいつものデマ記事であることを、願うばかりです…。

 

まとめ

荒木飛呂彦先生原作の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が、実写化されるというニュースが飛び込んできました。

とはいうものの、情報元は、過去に『ジョジョの奇妙な冒険』を、『嵐』の松本潤さん主演キャストで実写化される、というデマを報じたサイゾーウーマンのため、今回も信憑性は薄いです。

しかし、同じサイゾー系列のサイゾーが、『鋼の錬金術師』の実写映画化をいち早く報じたということもあり、現在、決して100%デマとは言い切れません。

もしかしたら『ジョジョ3部』の実写映画化はありえるかもしれない、という恐怖とジョジョファンは戦っているかも。

正直なところ、『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化なんて、ほぼ無理ですし、まず原作ファンの理解を得られないので、正直、やめてほしいところです。

ネット上でも、当然ながら、炎上とも言えるほどの批判が噴出しており、この話に激怒する方が非常に多い状態です。

しかも、キャスティングも、唯一ジョジョの世界にいても不思議ではないという北村一輝さんを起用するでもなく、全く世界観にそぐわない山崎賢人さんを起用しようなどと言うのですから、本当に困ったものです。

山崎賢人さんに、あの「空条承太郎」役を演じられるとはとても思えない、そんな資格はない、と言い切ってもいいほど、全く似合っていません。

どうか、今回の『ジョジョの奇妙な冒険』の実写化が、デマであることを、祈っています!

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