星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

アニメ

山本寛(ヤマカン)が無期限休養の理由・原因は?アニメ作品も紹介

投稿日

アニメーション監督の"ヤマカン"こと、山本寛さん。

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のシリーズ演出をしたり、『らき☆すた』で、初のアニメ監督の座に就くも、

「まだその域に達していない」

と言われ、そのワードを頻繁に監督になってから使用するなど、ネット上では一種のネタになりつつも、あまり評判の良くない監督として有名でした。

そんな山本寛さんが、なんと無期限の休養を発表。

WUGこと、『Wake Up, Girls!』が新たなステージへ…と思われた矢先の事態なので、一体、山本寛さんに何が起こったのかと気にしている方が多いようです。

そこで、当記事で、山本寛さんの無期限休養の理由・原因などについて、迫っていこうと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

山本寛(ヤマカン)のプロフィールとは?

ヤマカン

まず、ヤマカンこと山本寛さんとはどういう方なのか?

そこから、ご紹介していきます。

まず、山本寛さんは、

「ヤマカン」

と言われているものの、実際の名前は「かん」ではなく、「ゆたか」です。

山本寛さんは、Orbetの設立者として、今でこそ名を知られていますが、もともとは、あの京都アニメーション出身の方です。

『あたしンち』などで、数話演出などを務めていましたが、一躍有名となったのは、『涼宮ハルヒの憂鬱』、そして『らき☆すた』でしょう。

京アニ全盛期と言われるあの時代に、山本寛さんは京都アニメーションに在籍しており、『涼宮ハルヒの憂鬱』では、シリーズ演出、『らき☆すた』では、4話まで、監督を務めました。

しかし、前述のとおり、

「監督において、まだその域に達していない」

との社内判断から降板、その後、京都アニメーションの大阪スタジオのアニメーションDoから退社し、フリーとなります。

その後、2008年に、Orbetを設立し、監督やプロデューサー・監修といった立場で活動し始めます。

2011年には、オリジナルアニメ『フラクタル』の監督を務め、この時、『フラクタル』が失敗したら引退も辞さないという、背水の陣でのアニメ制作を宣言。

ただ、何をもって失敗かを明言しておらず、放送終了後は、周囲が騒がしくなったから、という理由で引退を撤回、『(ヤマカンは)所詮は口だけの人だ』というマイナスイメージが、ネット上でもつくようになってしまいます。

ちなみに、アニメ『フラクタル』の出来はというと、まぁ大コケというくらい、ひどい出来でした。

また、内容が内容だけに、円盤の売上もひどいもので、第1巻が、わずか883枚という有様に。

筆者としては、正直、後半の流れが、ちょっとよくわからなかったな、というのを放送当時、視聴していて感じましたね。

しかも、よりによって、『フラクタル』と同じクールで、今や名作としてアニメ界の歴史に残りつつある『魔法少女まどか☆マギカ』が放送されていましたから、余計に『フラクタル』の残念さが際立ってしまっています。

ヤマカンこと山本寛さんの引退・神アニメにして見せる宣言だけが話題先行して、肝心の内容はイマイチだったというわけです。

その後、山本寛(ヤマカン)さんは、いくつかのアニメの監督を務めた後、オリジナルアニメ『Wake Up, Girls!』(以下『WUG』)の監督を務めました。

WUG

『WUG』の方は、内容自体は悪くないですが、アニメ放送前に公開された劇場版を見ていないと、全キャラクターについてよく知ることができないこと、アニメ本編が1クールだったため、キャラの掘り下げが全員分できず、掘り下げできなかったキャラが空気になってしまっていたことなどから、2クールあれば…と言われる惜しい作品でした。

しかし、ここでも『WUG』の内容以上に、山本寛(ヤマカン)さんの愚行の方が目立ってしまいます。

『WUG』は『アイドルマスター』、『ラブライブ!』と、鉄板のアイドルアニメがある中で放送された、全く新しいオリジナルアニメです。

そんなアイマスファンやラブライバーたちに対して、山本寛(ヤマカン)さんは、Twitterで攻撃的な行為を行ったのです。

相手が強い口調で批判したわけでもないのに、アイマス・ラブライブのファンというだけでブロックするという、何とも閉鎖的な行為に走り、一時は山本寛さんのこれらの愚行のせいで、『WUG』という作品そのものが批判されてしまうという、悲しい事態になっていたほどです。

当時、筆者は、

「ヤマカンも余計な事しなきゃいいのに…」

と思っていました。

その後、『WUG』は、劇場版でアニメの続編があり、もしかしたらアニメ2期もあるのでは…と期待されていた矢先に、今回の山本寛さんの無期限休養の知らせ…。

盛り上げりを見せつつあった『WUG』は、一体どうなってしまうのでしょうか?

 

山本寛(ヤマカン)が無期限休養の理由・原因は?

落ち込む男性

山本寛(ヤマカン)さんは、先日、自身の無期限の休養を発表しました。

では一体、なぜ無期限の休養となってしまったのでしょう?

山本寛(ヤマカン)さんのTwitter上では、

「余りに理不尽な事案が重なった末、体調不良に陥りまして、誠に勝手ながら無期限の休養をとることに致しました」

と語られており、あまりに理不尽な事案が重なったというのが、山本寛(ヤマカン)さんの休養の最大の理由・原因のようですね。

では、あまりに理不尽な事案とは、一体どんな事案なのでしょうか?

おそらくは、『WUG』関連で、何かあったのではないかと思われます。

ここ最近では、山本寛(ヤマカン)さんは、主に『WUG』関連でしか活動をしていなかった気がしますし、『WUG』は最近、新劇場版を迎えたばかりです。

そして、新たに何かしらの展開があるのでは?と思われていた矢先の無期限休養ですから…。

例えば、『WUG』のアニメ2期を計画していたが、中止になったなどでしょうか?

あまりにも理不尽な事案が重なったということから、もしかすると、エイベックスなどと揉め、権利を全て持っていかれてしまったということもありえそうです。

つまり、そういった、自らが手掛けた作品において、もう携わることができなくなった、無理矢理企画倒れにさせられてしまったことで精神的に病んでしまい、山本寛(ヤマカン)さんのこの度の無期限休養に至ったのかもしれません。

全てが推測でしかありませんが、とにかく山本寛(ヤマカン)さんに、アニメに関する活動ができないほどの重大な出来事があったことは、確かのようですね。

 

山本寛(ヤマカン)の無期限休養に対するネット上の反応は?

話し合う3人

今回、Twitterで山本寛(ヤマカン)さんが、無期限休養に入ると発表した件で、早くもネット上では話題になっています。

とくに反応したのは、ワグナーと呼ばれる『WUG』ファンの方たちで、

「今後どうなってしまうんだ…」

「もしかして、そのままフェードアウトとかはやめてくれよ」

と、山本寛(ヤマカン)さんの休養により、『WUG』がどうなってしまうかという不安を抱いていたようです。

「今後の活動についてはご遠慮させてください」

と言っている以上、おそらく山本寛(ヤマカン)さんが携わっていた作品は、ほぼ何も展開がないと言ってよさそうですし、その作品のファンにとっては、深刻な問題です。

一刻も早い、山本寛さんの復帰を願うばかりでしょう。

 

まとめ

アニメ業界では、どちらかというと問題児という印象の強いヤマカンこと山本寛さん。

そんな山本寛さんが突如、無期限の休養を発表し、今後の活動を控えることになりました。

休養の理由・原因は、理不尽な事案が重なったとのことですが、それがどんな内容であるかは、未だに明かされていません。

おそらく、『WUG』など、山本寛(ヤマカン)さんが手がけた作品において、何らかの企画が頓挫したか、権利そのものをはく奪されてしまうなどの出来事があったのではないか?

筆者としては、山本寛(ヤマカン)さんの休養の理由・原因には、そうような背景があると踏んでいます。

いずれにしても、『WUG』をはじめ、山本寛(ヤマカン)さんが現在手掛けていた作品のファンにとっては、大きな衝撃が走ったでしょうし、今後の展開にも多大に影響します。

一刻も早い復帰、そして、具体的に何があったかの説明が、山本寛(ヤマカン)さんからあることを祈っています!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-アニメ