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斎藤工の姉は喧嘩が強い?実家の両親のレストラン閉店理由とは

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「さわやかな笑顔が素敵」

という評価の裏側で、どこかクールでミステリアスな印象も受ける俳優:斎藤工さん。

彼の実家のご両親や姉を見ていくと、斎藤工さんが謎めいていると頷けるような、結構変わったタイプの人物たちであることが分かりました。

そして、斎藤工さん自身、とくに父親の影響を色濃く受け継いでいる、という話も分かり、なかなか面白い話を観てきたような気がします。

そこで、本記事では、斎藤工さんの家族に焦点を当てて、実家のご両親の放浪癖や、レストラン経営の話、喧嘩の強い姉の話をご紹介していきたいと思います!

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斎藤工の家族!姉は喧嘩の強いライフセーバー

斎藤工

斎藤工

俳優:斎藤工さんには、2歳年上の姉がいますが、これまた変わり者というべきか、根っからの体育会系で、おしゃれなどのセンスに関しては皆無に等しく、女性ながら喧嘩が強い、というタイプの方なんだそうです。

そんな斎藤工さんのお姉さんは、日体大出身で、大学時代は水泳部に所属していたらしく、そのことが一つのきっかけとして、大学の卒業後はライフセーバーとして働いていたようです。

ライフセーバーとは、ビーチフラッグスなどの競技の影響もあり、アスリートというような印象が強いかもしれませんが、れっきとした水辺の救命救助隊であり、アスリートとは全く異なります。

海辺やプールなどで、水難事故が起こらないように監視し、万が一事故が起ころうものなら、人命を再優先に救助活動をしていくのがライフセーバーの基本的な仕事です。

その他、氷上や山岳地及び、災害時の救助活動も行うらしく、その守備範囲はかなり広範囲と言われています。

ある種、華やかな職種のように見えますが、実は、かなり過酷で地味な職種であり、命を救うために命をかけている貴重な縁の下の力持ちといったところでしょう。

斎藤工さんの姉の現在は、結婚し大分県で生活されているそうなので、ライフセーバーの仕事を続けているかどうかまでは分かりませんでしたが、今なお、斎藤工さんにとっては、体育会系の怖い姉であることに違いは無いと思いますよ。

ちなみに、どれだけ斎藤工さんの姉が怖いかというと、口喧嘩でも、殴り合いの喧嘩でも、斎藤工さんが、一切、太刀打ち出来ない程に喧嘩が強いらしく、何でも馬乗りになって往復ビンタを仕掛けられ、戦意喪失してしまうことがあったという話も…

まぁ、命を大事に扱うはずのライフセーバーが喧嘩を自慢するなんて、本末転倒な話でイメージが悪くなるだけという印象すら伺えますが、それも変わり者と言われる所以かもしれませんね。

この話をどこまで変わり者と感じるのは、人によってまちまちだと思いますが…

 

斎藤工の実家の両親は放浪癖の持ち主

斎藤工

斎藤工

斎藤工さんの実家の家族は、いずれも変わり者であるとネットでも何かと話題になっていて、先ほどご紹介した姉以上にご両親が変わり者だと言われています。

なんと、二人して、放浪癖が強いらしく、メキシコにぶらりと旅行されていたかと思いきや、グアテマラに住んでいた時期もあったとか…

もちろん斎藤工さんが生まれる随分前の話だと思いますが、相当旅好きなご両親なのでしょう。

また、その趣味を活かして、現地の料理を作っては振舞っているという話もあるらしく、なんとも変わった人たちという印象を伺えますね。

ちなみに、斎藤工さんが、パリでモデルの仕事をされていたという話も、ご両親の放浪癖の癖を色濃く受け継いでいる、ということの表れなのかもしれません。

そういえば、たしか、斎藤工さんがパリで活動されていた頃に、地下鉄に載っていたところを襲われ、服をビリビリに破られてしまい、着替える時間も無く、モデルのオーディションを受けに行った、という話があったそうですね。

まさに衝撃的な事件の被害に遭ったという話ですが、この一件の面白いところはここからです。

なんと、斎藤工さんは、そのビリビリに破れた服でオーディションを受けに行くと、

『ナイス!!』

と言われ、オーディションも受かってしまったというのです。

もちろん、斎藤工さん自身の努力がオーディションを合格させた最大の要因だとは思いますが、暴漢によって破かれた服が、斬新な出で立ちとなって、最後の一押しとなっているわけですから、なんとも複雑な経験をされているようですね。

さて、話を斎藤工さんのご両親の話に戻しますが、実は、彼の父親は、東北新社という映画などの映像の制作・配給する会社に勤めていたらしく、そのことがきっかけで、斎藤工さんは映画好きとなり、俳優を志すようになっていったそうです。

そして、父からは、机で勉強していても俳優という仕事は身につけられるものではないから、実践を積んでスキルを身に付けろ、と叱咤され、本格的に俳優への仕事をはじめるようになったのだ、というエピソードも聞かれます。

客観的に見て、普通、芸能界での仕事に対しては、両親としては反対する方がほとんどだと思います。

しかし、斎藤工さんのご両親は、決してそんな素振りは見せず、俳優業を頑張れ!とひたすら応援してくれています。

また、自分たちの血筋を色濃く受け継いでいる斎藤工さんに対して、我が子として自分のことのように接し、応援し続けてくれているのでしょうね。

斎藤工さん自身、実にミステリアスな俳優というイメージがありますが、笑った顔が爽やかで優しく見えるのは、そんなご両親の愛情を受け継いでいらっしゃるゆえのものだと感じた次第です。

 

斎藤工の実家の両親の現在は?

斎藤工

斎藤工

さて、斎藤工さんの実家のご両親の現在ですが、父親が、東北新社という会社を辞めて、三軒茶屋の実家の近くで、2016年2月26日まで『スープとケバブ 食堂デリカッテ』というレストランを夫婦で営んでいたそうです。

何でも、世界各国に放浪する癖が影響して、各国の美味しい料理を堪能し、その料理を独学で習得し、レストランで振る舞うようになっていったみたいです。

海外での経験が、こんなところで第2の人生の大きな後押しとなっているとは、本当に人生何があるか分からないものですね。

なお、店の評判としては、かなり良かったらしく、人柄の良いご主人たちが、お客さんを大切にされていたそうです。

とにかくこの店のファンも多く、閉店になってしまったことをひたすら残念がられていたという話もあります。

それにしても、何故評判の良かった店を閉店させることとなってしまったのでしょうか?

それにも2つ理由が存在していました。

一つは、斎藤工さんの実家が、ネットユーザーたちにバレてしまい、ピンポンダッシュや、自宅の写真を撮られまくったりなど、とにかくモラル違反・マナー違反な被害を受け続けていたということ。

二つ目は、斎藤工さんから、そろそろ店をたたんでゆっくりすれば、と言われ、第3の人生として、斎藤工さんの姉が嫁いだ先でもある大分に移住し、温泉街でのんびり暮らしながら、時折、店を開くという夢の人生を歩もうとしたため。

以上の理由で、三軒茶屋の店をたたみ、大分県に移住することとなったそうです。

きっと、斎藤工さんも俳優としてブレイクし、独り立ちしたことで、ようやくご両親は安心して、第3の人生を歩む決心が付いたのかもしれませんね。

確かに大分には別府温泉という温泉どころとして有名な街がありますから、のんびり暮らすのはうってつけと言っていいでしょう。

また、元々趣味の延長線上としてオープンしてきたレストランですから、不定期で気が向いた時に開店するというのも良いのかもしれませんね。

それにしても、夫婦いつまでも仲が良く、人生をともに歩まれていらっしゃるわけですから、いろんな意味で羨ましい限りです。

 

まとめ

斎藤工さんの実家のご両親が放浪癖で、海外旅行の末に、そこで身につけた料理のスキルを活かして、レストラン経営されていたりと、かなりユニークな人たちです。

そして、姉も喧嘩強くて男勝りな印象すら伺えるライフセーバー(結婚して辞めたかもしれませんが…)という話も分かり、なかなかユニークで、斎藤工さんが如何に、この家族からいろんな影響を受けて育ってきたかがよく分かりました。

奇抜な性格や個性的なタイプは、組織などに属する一般サラリーマンに取って、足かせになることもあります。

しかし、俳優にとっては、それがある種の最大の武器になるので、斎藤工さんには、ぜひそれをさらに活かして、俳優として成功をして欲しいと期待しています!

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