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徳永ゆうきの演歌の新曲と歌唱力の評価!のど自慢からプロ歌手へ

更新日

『日本の孫』などと呼ばれ、音楽番組だけでなく、バラエティ番組などでも笑顔の似合うユニークなキャラクターとして、多くのファンから愛されている演歌歌手・徳永ゆうきさん。

何やら、新曲のイベントで、お笑いタレントとしてブレイク中の永野さんや、故・美空ひばりさんの長男で、実業家としても成功されている加藤和也さんも参加したということで注目されているそうですが、一体どんな徳永ゆうきさんの楽曲・プロモーションだったのでしょうか?

また、徳永ゆうきさんの、のど自慢での評価も気になる、という話も耳にしましたので、本記事では、徳永ゆうきさんの歌唱力や新曲・イベント内容を軸にその魅力をご紹介していきます!

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徳永ゆうきの新曲とはどんな曲?

徳永ゆうき2

最近、特にバラエティ番組で見かけることが増えているためか、筆者をはじめ、一部のテレビ視聴者のイメージは、演歌歌手というよりもタレントという印象が強い徳永ゆうきさん。

しかし、徳永ゆうきさんが、タレントとしてテレビ出演しているのは、彼の1つの側面でしかなく、本業は演歌歌手だということを忘れてはいけません。

2013年11月13日にシングル『さよならは涙に』で、徳永ゆうきさんが演歌歌手としてデビューし、それ以降、4枚(2016年3月にリリースした新曲含めて)をリリースしています。

ただ、どうしても1年に1枚しかリリースされていないため、徳永ゆうきさんはタレントとしてのイメージが強くなってしまうのが、実情なのかもしれませんね。

さて、そんな徳永ゆうきさんが、2016年3月にリリースした新曲ですが、タイトルは『函館慕情』と、タイトルからして、演歌と言わんばかりの楽曲です。

しかも、メロディーや歌詞、全てにおいて、これぞ演歌と言いたくなるような王道系で、徳永ゆうきさんのこぶしを利かせた落ち着いた歌いまわしを最大限に活かした楽曲となっています。

筆者自身、あまり演歌・歌謡曲のジャンルを好んで聴いているわけではないので、ちょっとした思い込みの部分もあるのかもしれませんが、どうも最近の演歌は歌謡曲のイメージが強く、少しテンポが早い曲が多いような気がします。

それがいけないと言っているわけではなく、本物の演歌を聴きたい時に、ちょっと違和感を抱くような気がする、といった方が良いのかもしれません。

とはいえ、昔からリズミカルな歌謡曲に近い演歌もリリースされています。

例えば、細川たかしさんの『北酒場』は、まさにその代表的楽曲で、演歌でありながら、どこかリズミカルで、そこが演歌ファンを飽きさせない変化球的な魅力を見せています。

また、最近の演歌歌手では、氷川きよしさんがこの手のタイプの歌い手で、とくに『きよしのズンドコ節』は、

『ズン、ズンズンズンドコ』

という掛け声から始まる、演歌では異色の楽曲としても知られています。

演歌というジャンルの中でも、様々な音楽スタイルが存在し、ファンを飽きさせない魅力がそこにあるわけですが、あくまで、筆者的には、これらの楽曲を演歌として聴いていると、どこか違和感を覚えてしまうのです。

それは、演歌=五木ひろしさん、森進一さんというイメージが強いため、そのような感覚を抱いてしまっているだけだと思いますし、まさにこの辺りは、個人の好みが出ていると思います。

さて、話を徳永ゆうきさんの『函館慕情』の話に戻しますが、この新曲は王道系演歌というべき楽曲で、曲調としても、イントロ・Aメロ・Bメロ・サビという演歌の基本を忠実に再現しています。

例えば、JPOPならば、前サビから始まる楽曲も多いのですが、そういった変化球的な部分は一切なく、基本に忠実に展開しているのが大きな特徴の1つです。

また、演歌調というべきなのか、落ち着いてゆったりしたリズムで奏でられるところも、演歌のイメージを存分に再現してくれています。

さらに、イントロ部分のトランペットのような音質が味わい深く流れてきたり、規則正しいメロディーラインの繰り返しが、どこか心地よく聴こえてくるという大きな特徴もあります。

一方、『函館慕情』の歌詞に関しては、演歌などでよくありがちな、女性目線のもどかしい恋の歌となっています。

この歌に出てくるヒロインは、ある男性のことを愛していましたが、交際相手が、あちこちとふらつく遊び人タイプで、本当なら結婚も視野に入れて交際しているのですが、結局振り回され続けて、涙を流すばかりというストーリーが描かれています。

サビにある、

『はっきりして、さっぱりしてくださいね』

というのは、結婚を視野に本当に付き合ってくれるのか、それとも別れるのか、恋に疲れ、

『もう、けじめを付けて欲しい!』

と願っている女性の心理が如実に表れています。

見るからに演歌でありがちな世界観で、安心して演歌として聴くことが出来る、徳永ゆうきさんの新曲『函館慕情』は、まさに教科書的な楽曲と言えるでしょう。

 

徳永ゆうきの新曲イベントに永野・加藤和也が登場

徳永ゆうき

2016年3月23日に、約1年ぶりの新曲『函館慕情』をリリースした演歌歌手・徳永ゆうきさん。

そのリリース前日には、東京・新橋の居酒屋、ニッポンまぐろ漁業団新橋店で、新曲発売記念イベントが開催されたそうです。

居酒屋などの地方営業なども、演歌歌手ならではといった印象で、徳永ゆうきさんは、演歌の普及に尽力されているんだなぁと感じますね。

しかし、この新曲発売記念イベントは、ただ徳永ゆうきさんがイベントを行って、それで終わりというものではありませんでした。

このイベントでは、正直、徳永ゆうきさんとは、あまり接点が無さそうなサプライズゲストが2人も登場していたのです。

1人は、現在ピン芸人としてブレイクしている、お笑いタレントの永野さん。

永野

永野さんは、シュールな持ち芸を売りとしているピン芸人で、音楽と激しく腰を振ったり髪をかきあげたりと、『気持ち悪い!』と思われるような動きをあえて取りながら、笑いを取るタイプみたいですね。

なぜ、そんな永野さんが、徳永ゆうきさんさんのイベントにやってきたかと言うと、徳永ゆうきさんが永野さんの大ファンらしく、

『前すいませんをやりすぎて、イワシになってしまった人』

というネタが、ニッポンまぐろ漁業団新橋店と魚繋がりということもあり、イベント出演が決まったのだとか。

正直、筆者は、ネタの中身重視でお笑いを見る傾向が強いので、永野さんの芸は理解不能な世界なのですが、動きが面白いお笑いが好きな方にとっては、完全にハマってしまう芸人と言って良いのかもしれませんね。

『ナインティナイン』の岡村隆史さんも、よくテレビで永野さんの真似をしていらっしゃいますので、そのブレイクぶりは尋常ではありません。

もしかしたら、今後、ネタ見せ番組などだけでなく、さまざまなバラエティ番組に出演し、さらなる旋風を巻き起こすかもしれませんね。

さて、もう1人のサプライズゲストは、全く永野さんとは方向性が違い、音楽プロデューサーや芸能プロモーターとして活躍されている加藤和也さん。

加藤和也

『加藤和也』という名前だけでは、正直ピンと来ていない人も多いかもしれませんが、実は結構凄い方で、あの美空ひばりさんの長男であり、実業家としても、美空ひばりさんのフィルムコンサートの演出や企画などを手掛け、成功されているそうです。

一時期は、『マネーの虎』という番組にも出演されていたので、そちらの番組で、ご存じの方も結構いらっしゃるのではと思います。

あくまで、加藤和也さん自身は芸能人というわけではありませんし、実業家・プロモーターなので、あまりテレビに出てくることもありません。

一部の方を除いて、特に若い世代は、加藤和也さんのことを知らないかもしれません。

では、徳永ゆうきさんと加藤和也さんは、どういう接点があり、今回のイベント出演に至ったのでしょうか?

こちらも調べてみましたが、その詳しい経緯はわかりませんでした。

ただ、加藤和也さんは、母親に美空ひばりを持つ音楽プロモーターであり、演歌・歌謡曲のジャンルで、歌手として活躍している徳永ゆうきさんからしてみれば、その道の大先輩と言っても過言ではありません。

加藤和也さん自身が歌手として活動しているわけではありませんが、ある種、尊敬している部分もあり、永野さん同様、敬愛している人に、自身のシングル発売記念イベントのサプライズゲストとして出演オファーされたのではないかと思います。

そして何故か、イベント中に永野さんの持ちネタ

『前すいませんをやりすぎて、イワシになってしまった人』

を徳永ゆうきさんと2人で、イベント参加者に披露したシーンがあったのですが、そんな中に入り込んでいく加藤和也さんは唖然とされていたという一幕も…

そして、

『すごいことしてますね…これ、僕出てきてよかったのかな』

という場面もあったらしく、かなり異色なイベントとして展開された模様です。

ただ、加藤和也さんも、全く見向きもしないようなイベントに参加するほど暇人というわけではなく、ニコニコ動画で、

『加藤和也の音楽の虎』

という番組に携わり、歌謡曲の普及に努めていらっしゃるらしく、その番組ゲストに徳永ゆうきさんが出演したこともありました。

接点としては、あまり深い繋がりではないのかもしれませんが、加藤和也さんは人を見るタイプですし、演歌歌手として頑張っている徳永ゆうきさんを応援したいという気持ちと、母・美空ひばりさんが活躍した歌謡曲の世界を、もっと普及したいという気持ちがあったのではないでしょうか?

そう考えれば、徳永ゆうきさんのイベントの出演オファーを受けた理由として、十分納得できるかと思います。

正直、かなり異色の組み合わせで展開された徳永ゆうきさんの新曲発売記念イベントでしたが、話によると、大盛況だったらしく、新曲の売上の起爆剤としても期待できるかもしれませんね。

 

徳永ゆうきとのど自慢の関係!歌手としての評価は?

徳永ゆうき

徳永ゆうき

さて、演歌歌手の徳永ゆうきさんといえば、21歳という若さでありながら、大御所の演歌歌手かと思わせるほど、落ち着いた歌い方をされる歌い手さんという印象が強いですね。

それもそのはずで、徳永ゆうきさんは、演歌歌手としてデビューする前、『NHKのど自慢』に出場し、合格されているのです。

さらに話はここで終わりではなく、徳永ゆうきさんは、この『NHKのど自慢』の2012年チャンピオン大会にも出場し、なんとグランドチャンピオンに輝いたというのです。

通りで歌唱力が高く、落ち着いた歌い方をされているわけです。

徳永ゆうきさんの高い歌唱力は、すぐにレコード会社の耳に入り、当時所属することとなったレコード会社からスカウトを受け、2013年11月13日に『さよならは涙に』でデビューされたそうです。

あまり演歌の世界は、世に浸透されていない部分も多く、知らない人は、徳永ゆうきさんの事も知らないと思いますので、

『のど自慢経由で歌手デビューなんてありえるのか?』

と、首を傾げたくなる人も、中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、歌うま自慢系の番組や、オーディションを通じて、別のところからスカウトを受け、デビューされるケースは珍しい話ではありません。

アイドルグループ『モーニング娘。』の1期生たちも、元々、『シャ乱Qプロデュース女性ロックボーカリストオーディション』で落ちたメンバーにも関わらずに、その歌唱力を買われ、『モーニング娘。』としてデビューしました。

また、歌手としてほとんど無名だったMay J.さんも、『関ジャニの仕分け∞』の歌うま対決で、その高い歌唱力が注目され、一気にブレイク。

その後も数々のCDをリリースし、注目されるようになりました。

本当に、どこで誰が見ているか全く分からず、意外なところからCDデビューに至るケースもあるのが、この音楽業界の面白さでもあるといえるでしょう。

もちろん、その分、少しでも売れなくなると、一瞬にして淘汰されていくという厳しさもあり、まさに悲喜こもごもな世界だと思います。

さて、そんなのど自慢での活躍をきっかけに歌手デビューに至った徳永ゆうきさん。

徳永ゆうきさん対する世間の評価ですが、さすがに2ちゃんねるなどで見ると、アンチ系が多いこともあり、批判なども多いものの、それでも歌唱力はかなり評価されている印象を受けます。

また、芸能界では、辛口コメントをされることでお馴染みのテリー伊藤さんが、元巨人の松井秀喜さんを例に挙げ、

『ホントに凄い。野球で松井選手を初めて見た時、ああいうイメージ』

と絶賛。

そして、徳永ゆうきさんのことを

『10年に一人の天才歌手』

と言っていたそうです。

また、一方では同じ電鉄マニアとして知られるお笑いコンビ『中川家』の礼二さんも、徳永ゆうきさんの歌唱力やキャラクター性を高く評価し、朝の情報番組『スッキリ!』にゲスト出演された際に、MCである加藤浩次さんに紹介されていたそうです。

このように周囲からも高い評価を受けている徳永ゆうきさんにかかる期待値は果てしなく高く、今後はバラエティではなく、演歌歌手として、さらなるブレイクの予感がするといっても、決して大げさではないと思いますよ。

 

まとめ

演歌歌手である徳永ゆうきさんが、2016年3月にリリースした新曲『函館慕情』は、演歌の教科書というべき、どこを見ても演歌そのものという印象が強い演歌調の楽曲で、カラオケでも非常に歌いやすい楽曲だと好評のようです。

また、徳永ゆうきさんは交友範囲が広いのか、新曲発売記念イベントで、ピン芸人の永野さんと、音楽プロモーターで実業家の加藤和也さんがサプライズゲストに登場するなど、実にユニークな組み合わせも見られます。

かつての『NHKのど自慢』の実績や、芸能界での高い評価を引っさげ、今後さらに、徳永ゆうきさんが演歌歌手として大成していくことを期待しています!

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