星々の煌めき

インターネットの中に漂流する今をときめくネタを語ります!

ゲーム

ポケモンサン・ムーンの主人公や御三家・伝説ポケモンをチェック!

投稿日

2016年で20周年を迎えた『ポケットモンスター』シリーズ(以下ポケモン)。

そんな20周年の年に、新たな『ポケモン』である『ポケットモンスターサン・ムーン』(以下ポケモンサン・ムーン)が発売されます。

これから『ポケモンサン・ムーン』の詳しい情報も次第に明らかになっていくようで、先日、新たなポケモンや、新たな主人公のグラフィックなど、基本的な情報が公開されましたね。

注目の一作であることには間違いないので、当記事でも、『ポケモンサン・ムーン』の最新情報について、まとめてみようと思います!

スポンサーリンク

アドセンス

ポケモンサン・ムーンのキャラクターを紹介!

ポケモンサン・ムーン

『ポケモン』シリーズ最新作として、2016年11月18日発売予定の『ポケモンサン・ムーン』。

先日、主人公や『ポケモンサン・ムーン』の舞台についての新情報がありました。

この新情報によると、『ポケモン サン・ムーン』の舞台は、アローラ地方

アローラ地方

自然が豊かな4つの島と、1つの人工島が中心となっている地方なのだそうです。

これまでに見たことのないポケモンも数多く生息しているそうですよ。

『ポケモンサン・ムーン』の物語は、まず、主人公が、このアローラ地方に引っ越してくるところから始まります。

『ポケモンサン・ムーン』の主人公は、このようなグラフィックになっています。

サンムーン主人公

見てみるとわかると思いますが、結構カジュアルな格好をしていますよね。

男・主人公はクールに、女・主人公は活発な印象を受けました。

また、『ポケモンXY』で実装されたものの、『ポケモンアルファサファイア・オメガルビー』ではなくなってしまっていた、主人公の見た目が選べる機能も復活

男・主人公が4種類、女・主人公も4種類から選ぶことができます。

また、主人公の周りには、個性的なキャラクターもいます。

それが、この3人。

サンムーンキャラクター

1人ずつ、紹介していきましょう。

ククイ博士

まず、左の気さくなおじさんといった雰囲気の人が、『ポケモンサン・ムーン』でのポケモン博士・ククイ博士です。

紹介によると、主人公の家の近所に住んでいて、主人公のことを何かと気にかけてくれる、とのこと。

また、ポケモンの技の研究に、かなり熱心で、自らポケモンの技を受けたりするほど。

それにしても、上半身裸に白衣というのは、かなり独特なスタイルですね…。

リーリエ

何かしらの理由があり、ククイ博士の助手をしている少女。

バトルでポケモンを戦わせるのが苦手で、読書が好きなのだそうです。

『ポケモンサン・ムーン』公式サイトによると、リーリエが『ポケモンサン・ムーン』のストーリーで、かなり重要な役割を担うそうですが…?

どこかのお嬢様というような雰囲気で、もしかすると、『ポケモンサン・ムーン』に登場する敵組織のボスの娘とか、そういう意味でのキーパーソンだったりするかもしれませんね。

ハウ

主人公と同い年で、こちらも同じくアローラ地方に引っ越してきたばかりの少年。

アローラ地方の名物料理・マサラダが大好物のようで、常にマサラダの店を探しているのだとか。

今回のハウが、主人公のライバルポジションになるのでしょうか?

 

はたして個性的なキャラクターがどんな行動をして、ストーリーに関わってくるのか?

『ポケモンサン・ムーン』の発売が非常に楽しみですね!

 

ポケモンサン・ムーンの御三家・伝説のポケモンを紹介!

続いては、『ポケモンサン・ムーン』に登場する、恒例の最初にもらえる三匹のポケモン、いわゆる御三家と、パッケージを飾る伝説のポケモンについてご紹介していきます。

まずは、御三家ポケモンから。

『ポケモンサン・ムーン』の御三家は、モクロー、ニャビー、アシマリの3体。

御三家ポケモン・モクロー

モクロー

くさ/ひこうタイプのポケモンで、くさばねポケモンという分類。

なんと、御三家としては珍しく、進化前段階で第2タイプがついているようですね。

過去に進化前段階から第2タイプがあったのは、フシギダネくらいでしょうか?

ふくろうみたいなポケモンなので、モチーフ通りというべきか、首が180近く回転するようですよ。

『このは』という技を最初から覚えているそうです。

最初から『たいあたり』などのノーマルタイプ以外の技を覚えているのも、また新しい御三家ポケモンの取り組みと言えそうです。

御三家ポケモン・ニャビー

ニャビー

ほのおタイプのポケモン。

ひねこポケモンというように、見た目はネコそのものです。

ニャビーが、まとう毛は油分を含んでいるため、よく燃えるそうですよ。

とても可愛らしく、進化前の段階では、おそらく一番人気になりそうなポケモンですね。

最初から『ひのこ』を覚えているそうです。

御三家ポケモン・アシマリ

アシマリ

みずタイプのポケモンで、あしかがモチーフになっているようです。

水中での行動が得意で、水中だと時速40kmで泳ぐのだとか。

鼻息を使ったバルーンで攻撃をするのが得意らしく、はじめから『みずでっぽう』を使えるそうです。

 

続いては、伝説のポケモンをご紹介します。

まずは、『ポケモンサン』のパッケージになっている、ソルガレオから。

伝説ポケモン・ソルガレオ

ソルガレオ

ソルガレオは、太古の時代から、太陽の使者として崇められ、『太陽を喰らいし獣』と呼ばれていたそうです。

詳細なプロフィールも出ていますので、ご紹介しますね。

分類:にちりんポケモン

高さ:3.4m

重さ:230.0kg

タイプ:エスパー・はがね

特性:メタルプロテクト

エスパーとはがねの複合のようです。

メタグロスやジラーチ、ドータクン以来のタイプとなります。

得意技は『メテオドライブ』で、流星のような勢いで突進し、相手の特性を無視して攻撃することができるようですよ。

つまり、技そのものが特性『かたやぶり』のような性質を持っているみたいですね。

もう一方の伝説のポケモン・ルナアーラの特性も無視して攻撃ができると考えてよさそうです。

そして、特性は『メタルプロテクト』

相手の技や特性の効果で、能力を下げられなくなるそうです。

公式サイトによれば、これまでどのポケモンも持っていなかった新しい特性とのことなのですが、効果だけを見る限り、要するに特性『クリアボディ』で、先ほども述べた同タイプのメタグロスがすでに『クリアボディ』を持っています。

『メタルプロテクト』という名前の特性自体は、誰も持っていないと言えばそれまでですが、同じ効果の特性ということであれば、多くのポケモンが持っているため、正直、目新しさは全くないのですが、何か他にも…。

伝説ポケモン・ルナアーラ

ルナアーラ

ルナアーラは、太古の時代から、月の使者として崇められ、月を誘いし獣と呼ばれていたそうです。

詳しいプロフィールは以下の通り。

分類:がちりんポケモン

高さ:4.0m

重さ:120.0kg

タイプ:エスパー・ゴースト

特性:ファントムガード

タイプは、エスパーとゴーストで、これまでには、映画で配信された幻のポケモンであるフーパの2つあるうちの1つ、いましめられしフーパと呼ばれる姿しか持っていないタイプです。

タイプ相性としては、ゴーストとあくが4倍弱点、どくとエスパーが2分の1いまひとつ、ノーマルとかくとうが効果なしとなっています。

得意技は『シャドーレイ』で、妖しい光線を放って、相手の特性を無視して攻撃することができるそうです。

効果自体は、『メテオドライブ』と同じですね。

そして、特性は『ファントムガード』

HPが満タンのときに、受けるダメージが少なくなる効果を持っているそうで、こちらも、公式サイトに言わせれば、これまでどのポケモンも持っていなかった新しい特性なのだとか。

ただし、この効果はどう考えても、夢特性のカイリューや、夢特性のルギアが持っているマルスケこと、特性『マルチスケイル』そのものですよね。

要するに、特性の効果自体は、どのポケモンも持っていなかったわけではないわけです。

 

以上が、『ポケモンサン・ムーン』を代表するポケモンたちになります。

ソルガレオが、なかなかかっこよくて、もし買うならば『ポケモンサン』になりそうです。

まぁ、筆者の場合は、買わないか両方買うかのどちらかなので、結局買うことになれば、どちらも手にしてしまうわけですが。

皆さんは、どちらのバージョンを購入予定になるのでしょうか?記事が参考になれば幸いです。

 

ポケモンサンムーンの新機能を紹介!

『ポケモンサン・ムーン』では、これまでとは異なった機能もあるそうです。

そのうちの1つが、『QRスキャン』です。

QRスキャン

『QRスキャン』とは、QRコードを読み込んでポケモンの情報を見ることができるというシステムです。

なんと、ゲーム内で捕まえたポケモンもQRコードが表示され、持っていないポケモン同士を、お互いのソフトで読み込ませ、図鑑に登録することも可能!

簡単に図鑑埋めができるので、非常に画期的なシステムと言えます。

そして、『ポケモンサン・ムーン』では、ポケモン図鑑が、ロトム図鑑と呼ばれるものに進化。

ロトム図鑑

レア物らしく、手に入れることは至難の業なのだそうですが、主人公には、最初から与えられるそうです。

これにはポケモンであるロトムが入り込んでいるらしく、自らが意思を持ち、主人公にアドバイスをくれるそうですよ。

そして、ロトムの力を最大限に生かすこともできるのだそうです。

つまり、これまでどこかの指定の街に行って、ロトムが家電製品の中にいちいち入らなければ、ロトムのフォルムチェンジができなかったのですが、『ポケモンサン・ムーン』では、図鑑から簡単にロトムがフォルムチェンジできるようになる…?

そう考えてよさそうです。

フォルムチェンジの手間が省けるのは、とてもありがたい機能と言えますね!

 

まとめ

『ポケモンサン・ムーン』の主人公のグラフィックや、その他の登場人物、御三家ポケモンや伝説ポケモンが判明し、いよいよ発売まで半年も切りました。

まだ敵組織についてなどは判明していませんが、今後の続報で明らかになっていくものと思われます。

『ポケモンサン・ムーン』のどんな情報が公開されるか、非常に楽しみですね。

『ポケモン』20周年を記念するメモリアルイヤーに発売されますから、『ポケモンサン・ムーン』には、歴代最高の作品になってほしいところです。

筆者は、早くも『ポケモンサン・ムーン』の発売が楽しみになってきましたよ!

スポンサーリンク

アドセンス

アドセンス

-ゲーム