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徳永ゆうきの鉄道好き(オタク)は本当?車掌のものまね芸の評価は?

更新日

お笑いコンビ『中川家』の礼二さんや、鈴川絢子さんなど、鉄道好きな芸能人はたくさんいますが、そんな中の一人として、演歌歌手である徳永ゆうきさんも名を連ねています。

今では鉄道好きが講じて、演歌歌手にも関わらず徳永ゆうきさんは、鉄道関係のものまね芸を身につけられているとか…

それも車掌のものまねなどを披露し、徳永ゆうきさんのものまねのクオリティーの高さが賞賛されているという話もあるそうです。

そして、バラエティ番組でも、その鉄道好きが講じて、鉄道好き主体の番組に徳永ゆうきさんが呼ばれることも増え始めたという話も耳にします。

そこで、本記事では、徳永ゆうきさんの鉄道好きの話や、車掌などのものまね芸のクオリティーの高さや、評価について探っていきたいと思います!

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 徳永ゆうきは根っからの鉄道マニア!

徳永ゆうき

徳永ゆうき

徳永ゆうきさんといえば、演歌歌手としてのイメージを持たれていらっしゃる方も多いと思いますが、大の演歌好きと共に、鉄道マニアとしても有名です。

まぁ鉄道マニアと一言で言っても乗り鉄音鉄撮り鉄など様々な鉄道ファンのあり方が存在しているみたいですが、中でも徳永ゆうきさんの場合は、鉄道の写真を撮影することに特化した撮り鉄と呼ばれるファンであると公言されています。

何でも、鉄道を美しく撮ることに情熱を傾けているらしく、徳永ゆうきさんのカメラの腕前は、プロ並みという噂もあるほどなんだそうです。

とはいえ、そんな噂が出ているのは、徳永ゆうきさんが一眼レフで撮影しているからに過ぎず、決して写真家として彼自身が活動しているわけでは一切ありません。

筆者自身、実際に撮影されたものを観ただけで、詳しく一眼レフカメラに精通しているわけではないのですが、素人が撮影しても綺麗に撮ることが出来るそのクオリティーの高さは、ますます徳永ゆうきさんを電車好きに仕立てあげているようです。

そして、一眼レフでの撮影は、電車やSLだけでなく、いつしか徳永ゆうきさんの自撮りまでも一眼レフで撮影するようになっていったとか…

確かに鉄道マニアと言うのは、乗ることにハマる乗り鉄、徳永ゆうきさんのように撮影することにハマる撮り鉄など、様々なジャンルのハマり方が見られます。

徳永ゆうきさんのように、ここまで撮影に拘り、ハマっていく姿を見ると、ただ驚かされるばかりといったところです。

ただし、この場所限定で撮影するという、こだわりは無いらしく、どの場所の電車であっても、仕事の合間などに駆けつけ、一眼レフを手に持ち撮影されているらしく、徳永ゆうきさんは、鉄道の魅せ方に拘りを持っているという話でした。

また、鉄道好きの情熱は、徳永ゆうきさんの中でどんどん膨らんでいき、いつしか、将来の夢となって鉄道会社に就職したい、と希望を持つようになっていったそうです。

ただ徳永ゆうきさん自身、ご両親の影響を色濃く受けて、故・三波春夫さんの大ファンとなって以来、どっぷり演歌の道にはまっているので、その好きな度合いは、鉄道も負けず劣らずと言った感じだった様子。

そして、NHKのど自慢でグランドチャンピオンになり、レコード会社からスカウトを貰ってからは、鉄道の業界に進むべきか、演歌歌手として進むべきか、徳永ゆうきさん自身の進路をさんざん迷っていたという話も聞かれます。

ただ、鉄道関係の仕事に就くのは、かなりハードルが高いと分かっていた部分もあって、せっかく演歌の世界からスカウトを受けたのであれば、そちらの道に進みたいとして、徳永ゆうきさんは演歌歌手を目指して行ったようです。

最終的には演歌歌手の道を選択した徳永ゆうきさんですが、もし、鉄道関係の仕事に就いていたとしたら、演歌歌手・徳永ゆうきは存在していなかったでしょうし、そもそも鉄道関係の仕事に就けたかどうかも怪しかったわけで、一体彼の人生はどうなっていたのか…

そんなことを考えると、人生って大きな選択肢を選ぶものだと痛感させられる次第です。

 

徳永ゆうきのものまね芸の評価は大絶賛?

徳永ゆうき

徳永ゆうき

徳永ゆうきさんが先ほど鉄道マニアで撮り鉄であることは、先ほどもお話していますが、その好きな思いが転じて、今では鉄道関係のものまね芸にもどっぷりとハマっているようです。

徳永ゆうきさんが、ものまね芸にハマったきっかけを与えたのが、お笑いコンビ『中川家』の礼二さん。

彼自身、車掌のモノマネなど、鉄道関係の伝わりづらい細かいものまねネタを多数持っていらっしゃることでも何かと有名ですよね。

礼二さんは、あるイベントなどで徳永ゆうきさんと共演すると、鉄道マニア同士、意気投合したのか、自身のモノマネ芸を惜しみなく伝授されたそうです。

例えば、新幹線のトイレの音のものまねや、世田谷線の女性車掌のものまねなど、多種多様のものまねネタを教えてもらったらしく、好きが転じて始めたモノマネ芸は吸収が早いのか、徳永ゆうきさんはどんどんいろんなものまねネタを覚え始めていきます。

そして、気がつけば、礼二さんとコラボで、ものまね芸を披露する程のものまねの腕前となり、実際に、そのものまね芸を礼二さんに見せて、絶賛されたのだとか…

一眼レフで自撮りした時も、何かとクオリティーの部分にこだわりを見せていた徳永ゆうきさん。

きっと魅せ方にこだわり続けてきた結果、知らず知らずのうちに、徳永ゆうきさんのどんどんものまねが上達し、礼二さんからも

『うまいな!』

と言われるほどのレベルになっていったのでしょう。

その後、何かとイベントで共演すると、2人で電車ものまねを披露するようになり、一時は『コンビを組んで営業も回れる』と嬉しそうに語り合ったこともあったそうです。

そして、礼二さんからは、徳永ゆうきさんの新曲発売のイベントや、LIVEなどのMCの代わりに鉄道ものまねを入れてみてはどうか、とアドバイスされたこともあったようです。

もちろん、半分は、礼二さんのリップサービスのトークだとは思いますが、それだけ徳永ゆうきさんのものまね芸は上達し、いつの間にか鉄道ものまねネタは、すっかり徳永ゆうきさんの持ちネタとして定着するようになっていったそうですよ。

これも大好きな鉄道と、鉄道を通じて交流を持つことが出来た『中川家』の礼二さんのお陰ですね。

あくまで、リップサービスとして、『中川家』の礼二さんが語っていたことですが、もしかしたら、今後現実化され、2人で紅白出場などが訪れるかもしれません。

もしそんなことが起きれば、あらゆる鉄道ファンの夢のような話が一つの形となって実現することとなるわけですし、非常に楽しみが膨らみますね。

いろんな意味で今後も徳永ゆうきさんの鉄道ものまねに期待したいものです。

 

完成度の高い徳永ゆうきの車掌ものまね

徳永ゆうき

徳永ゆうき

徳永ゆうきさんの鉄道ものまねは、新幹線のトイレの音からドアの閉まる音など、実に細かいマニアックなものまねを次々連発し、礼二さんからも賞賛の声が上がっています。

そのものまねの中でも驚かされたのが、車掌のモノマネの完成度の高さだったそうです。

とくに、阪急電車トーンが低すぎて、何を言っているのか、たまにわからなくなるベテラン車掌さんのものまねが、大得意という徳永ゆうきさんは、あるイベントで、たまたま『中川家』の礼二さんと共演し、そのものまね芸を披露したところ、完成度の高さに驚かれた様子。

確かに、ものまね芸を教えたのは礼二さん本人ですが、まさかここまで上手くなっているとは全く想像もしていなかったみたいで、

『気だるい感が如実に再現されていた』

と、徳永ゆうきさんにお墨付きをくれたそうです。

『中川家』の礼二さんは、とくに車掌のモノマネをさせたらピカイチで、彼自身、趣味が講じてCSにて鉄道関係の番組のMCを務めていますが、そのロケ先で、必ず電車のマイクを使って車内アナウンスをさせてもらうのが、定番になっているのは、もはや有名な話です。

そんな礼二さんからお墨付きまでもらえているのですから、徳永ゆうきさんにとっても、さぞかし嬉しかったことと思いますよ。

今後も、徳永ゆうきさんのことですから、何かと鉄道関係のものまねをいかした仕事も増えていくのではないかと思います。

バラエティではユニークなキャラとして、そして、演歌では歌唱力を買われ、またある時は鉄道のものまね芸を買われて、多方面で活躍していく徳永ゆうきさんの今後が非常に楽しみですね!

 

まとめ

徳永ゆうきさんの鉄道好きは、中川家礼二さんをはじめとする鉄道BIG4に負けず劣らずというほど、本物であることが改めて分かりました。

少しでも大好きな鉄道を綺麗に写真に収めたいと一眼レフで撮影されたり、少しでもその好きな気持を現したい、と礼二さんから教わったものまね芸を極めたりと、徳永ゆうきさんは鉄道に対して情熱を持った方という印象を改めて強く感じた次第です。

そして、同時に、車掌のものまね芸などを活かして、さらなるブレイクの予感もしますね。

これから先、徳永ゆうきさんが、いろんなジャンルで活躍し、また演歌をいろんな人達に広める手助けとして、鉄道ものまねなどを大いに活用していって欲しいと期待しています!

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