とまんの現在はモデル?食事がヤバイ真相と身長体重をチェック!

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考える女性


りゅうちぇるさんのように、性別がよく分かりづらいジェンダーレス男子が、近年の芸能界でちらほらブレイクしていますよね。

元xoxのリーダー・とまんさんも、ジェンダーレス男子としてブレイクした一人。

主にモデルとして芸能活動をしていた人で、近年は俳優やソロ活動もされています。

ただ、食事面・身長・体重・本名など、謎めいた部分は実に多い…。

また、名前の由来など気になる点も非常に多く、彼の人物像を知りたいとネット検索している人も多いようです。

そこで、本記事は、とまんさんの現在に迫りながら、モデルとしての活動や、食事がヤバイ理由、身長・体重・本名・名前の由来を探ります。

 

元xoxのリーダー・とまんの現在

とまん

とまん

みなさんは、イケメングループとして活動していたxox(キスハグキス)のリーダーだった、とまんさんのことを覚えていますか?

おそらく10代の人たちは、流行にも敏感で、彼のことも知っていると思いますが、意外と20代以降の人たちは彼のことを知らないようです。

というのも、このxox自体が何をやっているのか存在そのものを知らない人が多いみたい…。

確かに、イケメングループとして音楽活動はされていましたが、シングルリリースもまだ4枚。

しかも欅坂46のように、爆発的なヒットソングを生んだわけでもなく、それなりにヒットしている程度…

確かにオリコンランキングでも最高6位をマークしていますし、音楽番組「CDTV」で2016年のブレイクを予感されたこともありました。

しかし、一度もオリコンランク1位になったことがなく、最高も6位どまり…

その上、音楽番組にもあまり取り上げられていない状況なら、知らない人が多いのも無理はないでしょう。

ましてや、音楽性というよりもイケメン集団としての認知度が高いらしく、そのことがより謎めいた存在として認知されているのでしょう。

その象徴とも言える存在が、ジェンダーレス男子としても注目された、とまんさんでした。

彼は、xoxの元リーダー。

しかし、ジェンダーレスである上に、身長・体重のアンバランスさがかなり奇抜すぎて、そのことが有名になってしまっているという現状も…

そういった部分も含めて実に不思議な存在と言えるでしょう。

現在は、xoxを卒業し、モデル・俳優として活動されているみたいですが、まだ活動期間は短く、本当の意味でのブレイクはこれからかもしれませんね。

さて、ここからはとまんさんの人物像にも、少し触れていきたいと思います。

とまんさんは、1993年9月14日、宮城県生まれの24歳。

とにかく目立つことが大好きなタイプの人間らしく、親の影響でファッションに興味を持ったんだとか…

芸能活動は、高校時代に宮城のモデル事務所にスカウトされたことがきっかけでスタートされたようです。

とはいえ、いきなりモデルとして大成するわけではなく、読モとしてデビューする一方、アパレルショップWEGOでアパレル店員として働くように…

この辺の部分は、今流行りのモデルによくある話ですよね。

同じジェンダーレス系男子の一人としてブレイクしたりゅうちぇるさんも、元々はアパレル店員です。

このように、ただイケメンというだけでなく、ファッションに精通していないと、今の時代はモデルとしてブレイクするのも難しいのかもしれませんね。

また、ジェンダーレスという奇抜な個性があるからこそ、彼は一躍有名となったのでしょう。

ちなみに、ジェンダーレスという言葉もルーツを辿ると。ファッション用語として使われた言葉なんだとか…

要約すると、男女の境界線を失くしたという意味合いの言葉なのですが、たしかにファッションの世界で男女の区別をつけるのは変ですよね。

その最も代表的なファッションと言えば、パンツルックとスカートではないでしょうか。

一昔前から、スカートは女性ファッションで、パンツルックは男性ファッションとされていました。

しかし、元をたどると、スカートは男性の正装としても使われていましたし、パンツルックだって、近年は女性もよく履いています。

あくまで、外見上の違いでしかなく、それこそ差別に当たるのではないかと、筆者も考えています。

そのことを考えたら、美意識の高さという点では、女性よりなのかもしれませんが、ジェンダーレスも一つの個性と考えてあげるべきだと思います。

ちなみに、先述したりゅうちぇるさんは、ペコさんと結婚されていますし、外見上はジェンダーレスですが、決して性同一障害でもありません。

ゲ◯や女装家の人たちも含めて、これらの人たちは、それぞれを一括りにされることに対して、強い憤りを感じているそうです。

たまたま男性・女性に生まれてきただけで、心が別にあることは決してダメなことじゃありません。

男性が男性を愛するのも一つの個性です。

また、女性のルックスに興味を持つ男性だって一つの個性として認めるべき…

ジェンダーレス男子だってそれらと同じように、一つの個性であることに変わりありません。

そもそも、何でも男女で区別することそのものがおかしいのです。

もちろん、価値観は人それぞれですが、だからこそ、こういう個性も認めるべきだとは思いますよ。

さて、話をもとに戻しますが、ジェンダーレス男子として一躍有名になったとまんさんは、今後、俳優として活動の幅をより広げていくものと思われます。

外見上、一部では韓流スターという印象を受けている人もいるらしく、綾瀬はるかさんが主演を務めた歴史ファンタジードラマにも出演。

そのドラマ「精霊の守り人」では、コチャ役として出演されていますが、14歳の美少年というキャラクターにぴったりなルックスです。

もちろん、ルックスだけが全てではなく、ちゃんと演技ができなければ何の意味もありませんが、イメージが大切なのは事実。

なお、このコチャの姉・ヨーナ役として起用されているのが、モデル・女優・タレントとして活躍するマギーさん。

スコットランド系カナダ人と日本人のハーフということもあり、日本人離れしたかわいらしさの持ち主という印象を受けます。

ただ、彼女の魅力はそれだけではなく、時折見せる大胆な発言とルックスのギャップにあり、その姿に萌えている人も多いようです。

そんなマギーさんの弟役ですから、明らかにいかつい男性がキャスティングされても、全く弟には見えません。

しかし、とまんさんはジェンダーレス男子でありながら、韓流スターのようなルックスの持ち主です。

だからこそ、今回のキャスティングのオファーを受けたのだと、筆者は感じています。

芸能界という場所は、ルックスや個性が大きな武器となり、モデルや俳優としてのオファーを受けることが多いです。

それも、奇抜な個性であるほど、他にない個性と映り、ウケも良いと聞きます。

もちろん価値観は人それぞれなので、奇抜というだけで嫌悪感露わにする人もいるかと思います。

ただ、オンリーワンが認められるようになった現代社会では、それも魅力と捉える人が増えているわけです。

とまんさんは、この人にない個性を持ち合わせています。

そのことは、彼にとっての大きな武器となり、今後、俳優としてのさらなるオファーも十分期待されるでしょう。

ただ、ここから先は、彼次第…

せっかく訪れたチャンスもいい加減な態度で受けてしまえば、たちまち消えてしまいます。

実際に、彼のことを知らない人も多いですし、近年はジェンダーレス男子として登場する芸能人も増えてきているので競争はかなり激しいです。

「Qさま!」で一時注目を受けたつげりょうたさんも、『アウト×デラックス』でジェンダーレスをカミングアウトした村主章枝さんも消えた印象が…

つげりょうた

つげりょうた

つげりょうたさんが登場した頃は、知的なジェンダーレスとしてかなり注目され話題になりましたよね。

しかし、気がつけば、元お笑いコンビ・なんぶ桜の澤山裕仁さん、メイプル超合金のカズレーザーさんなども登場し競争は激化…

いつしか、『Qさま』からは姿を消してしまいました。

一方、ジェンダーレスとカミングアウトした村主章枝さんは、みなさん知っての通り、フィギュアスケーターとして大活躍。

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しかし、浅田真央さんを筆頭に、続々登場する女子フィギュアスケーター達を前に、既に引退してしまった彼女は消えてしまう羽目に…

一時期はあれだけ注目された二人でさえ、すぐに淘汰されてしまうのが、この厳しい芸能界という世界です。

それは、当然とまんさんにも言える話で、彼自身が中途半端な活動をしいていたら、いつ彼が芸能界から消えてもおかしくありません。

逆にしっかり演技力を身に付け役に挑み、実績を重ねていけば、俳優として大きく飛躍することだってできるはず…。

彼が俳優として活躍していけば、モデルとしての活動にも幅が広がりますし、今旬のイケメンとして、さらに注目されていくでしょう。

果たして、今後、とまんさんが、ソロとしてどのような進化を見せてくれるのか、モデルとしてだけでなく俳優としての活動にも注目したいものです。

 

とまんの本名・名前の由来

みなさんは、芸名以外でとまんという名前を耳にしたいことがありますか?

少なくとも、筆者はとまんという名前は一般人の名としてはほぼ初見でした。

だからこそ、この記事を書くために調査する前までは、完全に芸名とばかり思っていたのが正直なところです。

しかし、彼の本名を調べてみると、その考えは完全なる思い込みであることがはっきりしました。

とまんさんの本名は

佐々木とまん

この話は、卒アルが流出していることでも明らかで、間違いなく彼のご両親が、何かの意味を込めて付けた名前であることに違いありません。

とまん

とまん

ある意味キラキラネームのような印象も見受けられますが、その意味は残念ながらはっきりしておりません。

一部でうわさされている「十万説」が有力かと思いますが、それも確証は得られませんでした。

ちなみに、十万説とは、十万は万よりも大きい数であることから、

将来大きな人物に育ってほしい

という願いが込められているのではという説です。

たしかに、十万と書いて「とまん」と読むことも可能ですし、漢字で書くとかなり珍しい名前と思われがちですが、ひらがなだとかわいく見えます。

そこまで考えて、彼のご両親が名付けたかどうかは分かりませんが、少なくとも、いい加減な気持で名付けたわけではないとは思いますよ。

近年は、子供に対する考え方も変わり、出産後にすぐに置き去りにしてしまう母親や、虐待によって子供の命を奪う事件も起きています。

それでも、普通は親が無償の愛で子供を愛していることは変わりないと、筆者は信じています。

おそらくとまんさんに対しても、ご両親がたくさんの愛を注いだ上で、「とまん」というステキな名を付けてくれたのでしょう。

芸能界では、珍しい名前であることで、多くの人の目に止まり、ブレイクのきっかけになることも多々あります。

名前だって、芸能界では大きな武器となるのです。

そういう意味では、とまんさんは、実に恵まれた人なのだと、ただ、痛感させられた次第です。

 

とまんの食事がヤバイって本当?身長・体重は?

とまん

とまんさんのプロフィールを見ると、誰もが感じることだと思うのですが、身長163cmでありながら、体重が40.15kgしかないのです。

それもベスト体重でこの体重というのはかなり異様…

この話は、日テレ系バラエティ番組「ナカイの窓」の中での公開測定ではっきりしている話なのですが、一体彼に何が起こっているのか…

いろんな意味で心配するファンも多いと聞きます。

たしかに女性モデルなら、40kgという体重もあり得るかもしれません。

現実に女優・桐谷美玲さんは、体重39kg(身長は163.5cm)と言われていますし、全く考えられない体重とは言い難いです。

しかし、女性と男性は体の作りだって違います。

女性よりも筋肉がつきやすい男性で、40kgというのはあまりにも痩せすぎですよね。

それもそのはず…

彼の主食はスルメとマシュマロというのですから、明らかに栄養が足りていません。

一応、好きな食べ物としてうどん・パスタ・じゃがりこと言っているので、炭水化物はそれなりに足りているのかもしれません。

ただ、他の栄養素は明らかに足りていませんよね。

もちろん、栄養失調にならない程度に他の食べ物も食べているのだとは思います。

ただ何より、

「食事が面倒」

という、とまんさんの発言を聞くと、かなり心配な状況と言わざるを得ません。

確かに、食事をする時間があるなら他のことをしたいと考える気持はわからなくはありません。

何かに夢中になっていたら、あっという間に時間も過ぎ去ってしまいますし、食事は二の次になりがちです。

 

しかし、人間の三大欲求の一つである『食欲』。

それがなくなってしまったら、それは命の終焉に限りなく近づいていくことを意味するのではと思います。

最悪、水を摂取すれば、多少は生き延びることはできるのかもしれません。

しかし栄養が明らかに足りなければ、ちょっとしたことで体調だって崩してしまう…。

当然寿命を削っていることに繋がると思われますし、周囲が心配するのも無理ありません。

これまでは、イケメングループとしての活動だったので、まだそれでもなんとかなったのかもしれません。

ただ、俳優としてやっていくなら、もう少し食生活を見直さないと、そのうち栄養失調で倒れてしまいます。

そうなってしまったら、それこそ俳優人生が終わりかねませんし、俳優として活動するなら体づくりは基本です。

一部では摂食障害という噂も流れるほど、かなり食事がヤバイことになっていて、心配する声が高まっています。

それだけに、とにかくそれなりに、栄養失調にならないような体型になるように、しっかり食事を摂ってほしいと願うばかりです。

 

まとめ

元xoxのリーダーだったとまんさんは、ジェンダーレス男子としても注目され、実に謎めいたキャラクターの持ち主。

摂食障害とうわさされるほど、食事そのものがヤバイ状況にあり、このままいけば栄養失調で倒れてしまう可能性も…

やはり、俳優として活動するなら身体は資本。

それなのに身長163cm・体重40.15kgは異常ですよね。

名前の由来はともかく、本名が「佐々木とまん」というステキな名前なのに、身体が壊れて倒れたら意味がありません。

現在、モデル・俳優として活躍し、名前や個性という大きな武器を手に入れているだけに、悲劇が訪れないことをただ願うばかりです。

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