とまんの彼女は誰?メイクや髪型などジェンダーレス男子の真相

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考える女性


イケメン音楽グループxoxの元リーダーで、ジェンダーレス男子としてブレイクしたことでも知られるとまんさん。

世間では、その風貌とジェンダーレスという響きから、

「彼女がいるのだろうか?」

と気にされているファンも多くいるみたいです。

一方、女性以上に女性らしい顔立ち・ルックスが目立ち、メイクや髪型など、多くの女性が参考にしたいと関心を持っているという話も…

そこで、本記事では、ジェンダーレス男子としてのとまんさんの魅力や、ヘアメイク術、彼女の存在の有無について探ってみたいと思います。

 

とまんがジェンダーレス男子の理由・その魅力とは?

元xoxのリーダーでもあり、モデル・俳優として活躍されるだけでなく、ジェンダーレス男子として特殊な魅力を持つとまんさん。

女性以上に女性らしさを持ち、美へのこだわりも異常に強い方ですが、やはりいろんな意味で謎めいたルックス・価値観を持つ人物として気になる存在…

だからこそ、いろんな意味で、誰もがとまんさんのことが気になってしまうのかもしれません。

それにしても、なぜとまんさんは、ジェンダーレス男子として今を過ごしているのでしょうか?

もちろん、生まれ育った環境や価値観などもあるでしょうし、男の子と生まれてきても、女の子のような気質を持つ子も中にはいます。

運動部に所属し、スポーツの世界で活発に育つ男の子もいれば、文学系に勤しみ活発に動くのが苦手な男の子だっていますよね。

ジェンダーレス男子といってもあくまでその個性の一つでしかありませんし、そういう子がいる事自体、決しておかしな話ではありません。

ただ、多くの女性が憧れを持つほど美しいルックスを持つジェンダーレス男子であるだけに、なぜそのようになっていったのか気になります。

そこで、とまんさんが、なぜジェンダーレスになっていったのか、いろいろ調べてみたのですが、はっきりとしたことは分かりませんでした。

しかし、一つの要因はなんとなく見えてきました。

というのも、彼の場合、美へのこだわりが異常なほど強かったのです。

子供の頃から、ご両親に影響でファッションに関心を持ち育ってきたとまんさんは、人間の三大欲求(睡眠欲・食欲・性欲)以上に、美へこだわるように…

その部分では、他の人を圧倒する異様さを見せていたのです。

あるバラエティ番組で、自ら超絶食系男子とカミングアウトしてしまうとまんさん。

草食系というのならまだしも、一切恋愛や性的欲求を持たないというのも実に珍しい…

さらに、食べるという動作を取ることそのものが大嫌いで、肉が苦手と言い切るあたりは、一つの怖さすら感じてしまいます。

普通、種の保存の概念を持つ男性は、本能的に性的欲求を持っているものですし、生き延びるために食欲だって大なり小なり持ち合わせているはず…

それがほぼ0に近いというのですから、本当に今生きていることそのものが不思議なくらいです。

ただ、実際問題として、彼は周囲の心配を他所に美への強いこだわりを持ちながら、今を生きています。

それも、主食がスルメとマシュマロという、かなり異様な食生活をしながらです。

人間、食欲をコントロールすれば、それでも生きていくことができるということなのかもしれませんね。

確かに健康上問題があるかないかはまだ議論が続いていますが、一方で、一日一食健康法も謳われているのも事実。

本来3食しっかり食べているのも、いまのグルメ志向の表れであるという話もあるくらいですし、多少のことなら問題ないのかもしれません。

もちろん、とまんさんの食欲の無さは、かなり異様…

でも、それも私達の常識で判断しているだけの話に過ぎません。

極端なことを言えば、マシュマロとスルメという最小限の食べ物を主食としていても、飢えをしのいで生きていくことができる…

この人間の生命力の強さを、とまんさんは持っていたということを指し示しているのかもしれないと痛感させられました。

一方性欲に関しても、たしかに種を残す上では必要な欲求なのですが、アスリートの多くが禁欲しているという話も耳にします。

余計な欲に見舞われ、人間の持つポテンシャルが損なわれていくことを恐れ、禁欲されているということなのでしょう。

そのことを考えると、美へのポテンシャルが下がるくらいなら、性欲なんていらないというとまんさんの考えも分かる気がします。

まぁ、さすがに全く睡眠を取らないのは問題だと思いますが、それなりに美しさをキープできる程度に睡眠は取られているはず…

このように最小限の欲求だけでも人は十分生きていけるということを、とまんさんが身をもって証明してくれているのですね。

さて、そんなとまんさんが、三大欲求以上にこだわっているのが「美」。

とにかくそこまで徹底するのかと言いたくなるくらい、彼は美に強烈なこだわりを持って、日々生活されています。

まず、自宅では日焼けしてしまうことを恐れ、完全にカーテンを締め切って生活されています。

筆者もカーテンを締め切って生活していたことがありましたが、それは向かい合ったビルから覗かれないようにしていたに過ぎません。

昔、広い空き地で子供が遊び回っていましたが、そんなスペースが激減してしまうくらい、今の時代はビルが乱立していますよね。

それは、時に目と鼻の先に別のビルが建てられているなんてこともあるほど…

極端な話、窓を開けていたら、すぐ隣のビルの中の風景まで見えてしまったくらいですから、防犯上カーテンを閉めることはやむを得なかったのです。

まぁ、筆者の生活のことはさておき、とまんさんの場合は全く別の理由でカーテンを締め切っています。

たしかに、全く陽の光がなくても、蛍光灯の明かりなどがあれば、人は十分生きていけるのだと思います。

ただ、おひさまの光を浴びるのも気持ちいいものと思いますし、普通ならカーテンを締め切る生活はしないはず…

ところが、陽の光は人畜有害であると言わんばかりに、とまんさんは拒絶しているのです。

まず、ここが強烈な美へのこだわりの一つと言えるでしょう。

そして、仕事から帰ってきたとまんさんは、まずメイクを落とし半身浴・洗顔を済ませた後に、化粧水・乳液・美容液美肌クリームを塗り全身パック…

2時間30分もかけてこの工程をこなすというのです。

仕事先から帰宅し、メイクを落とすのは分かるとしても、普通、まずゆっくりくつろぎたいと思いますよね。

ところが、そんなことする暇があるなら、美へのこだわりを見せたほうが良い。

そのように考えているとまんさんは、とにかく、美への追求を見せた行動を取っているわけです。

これはあくまでほんの一例に過ぎませんが、このような異様にも見える美へのこだわりが、彼をジェンダーレス男子に仕立て上げている…

そのように筆者は感じました。

もちろん、彼自身がジェンダーレス男子を意識して何か行動を起こしているとは語っていませんので、その確証はありません。

ただ、ファッションに関して、男女の境界線を気にすることなく、女性のファッションでさえも美しいと思えば、妥協せず取り入れているのも事実。

そもそも、ジェンダーレスと言うのは、何も同性愛やゲイを指し示す言葉ではありません。

ファッション用語の一つであり、男女(性・ジェンダー)の境界線を失くした(レス)という意味を持つ言葉です。

それが派生して、まるで女性のように美しい男性(中性的男性)を、ジェンダーレス男子と言っているに過ぎません。

女性で言うならボーイッシュに近い言葉と考えればいいでしょう。

もちろん、ジェンダーレスの女性というのもいます。

まぁ、その辺の意味合いを深く考えていくとキリがありませんし、どんどん話がややこしくなっていくだけなので考えないほうが得策…

あくまで、性的なものは存在せず、女性と間違えるくらい美しいファッションをしている男性が、ある種のジェンダーレス男子と考えるべきでしょう。

そして、その一人として注目し、特化した美へのこだわりが、多くの女性ファンの支持を得てきた人物がとまんさんだった…

だから、彼は魅力ある人物として、芸能界で活躍されているということなのだと思いますよ。

 

とまんの髪型やヘアメイク術の秘密

とまんさんといえば、自身のInstagramでも披露しているように、髪型やメイクの美しさがかなり際立っているジェンダーレス男子ですよね。

普通、おしゃれだからと言って、ファッションに対してあれだけコロコロと変幻時代にヘアカラーを変えていたら、すぐに髪が傷んでしまします。

しかし、とまんさんの場合、髪用の美容液やヘアオイルを使って入念に手入れをしています。

そのため、髪の艶を落とすことなくヘアカラーを変えられているのです。

とにかく先程からお話ししている通り、美へのこだわりに妥協は一切ない方なのです。

そして、彼のメイク術は少し特殊で、ファンデやリップなどのこだわりよりも保湿重視のメイク術とのこと…

使っているメイク用品も、美容液や化粧水にこだわりを持っているらしく、いかに肌ツヤで顔をよく見せるかが、彼の最大のコンセプトなんだそうです。

あくまでメイクは、顔をよく見せるために引き立たせるものでしかない…。

化粧(けわい)の元々の概念である、化粧を施すことで美しくなるというのとはまた少しニュアンスが異なるメイク術と言えそうです。

ただ、そこに最大の美へのこだわりがあったというのも事実。

人と違う美への強烈なこだわりがあるからこそ、あの美しさを手に入れているのかもしれませんね。

ちなみに、ヘアカラーやリップのカラーは、その時の気分やファッションに応じて選択しているみたいです。

そういえば、ある番組で、どういう時にルージュのカラーを選べば良いのか、化粧品メーカーのプロたちがレクチャーしていましたよね。

なんでも、そのプロたちが言うには、主に3系統に分けてルージュの色を使い分けると良いとのこと…

その3系等は、

ベージュ系:落ち着いた大人の女性を演出。

レッド系:美しい女性を演出。

ピンク系:可愛らしく優しい印象の女性。

この3系統なんだそうです。

なるほど、リップ・ルージュの色にもそんな意味や効果があったわけですね。

あくまで、とまんさんは自分流に、美的センスを発揮してリップやルージュ、髪型のカラーを選んでいるので、この通りかどうかは分かりません。

ただ、彼なりに、気分に合わせたおしゃれを効果的に行っているのも事実で、その裏には、人一倍の美への入念な手入れ・努力も怠らない!

そのこだわりが、彼のメイク術に存分に生かされていることだけは間違いないでしょう。

とまんさん自身、ブログを通じてメイク術を披露しながらも、参考になるかどうかはわからないとおっしゃっています。

それは、先程からお話しているように、彼のメイク術は特殊だからなのですが、ただ、筆者は参考になるものはあると考えています。

やはり、多くの女性達が肌荒れなど、肌の悩みを持っていると思いますし、保湿重視のメイク術も十分役立つのではないでしょうか。

ぜひ、今までと発想を変えて、とまんさんのメイク術も参考にしてみてくださいね。

 

とまんの彼女は誰?熱愛しているの?

ジェンダーレス男子として一躍有名になっているとまんさんだけに、ネット上では、彼女の存在を気にされているネットユーザーが多いようです。

確かに、特殊なタイプではあるので、どんな女性と交際されるのか、非常に興味があります。

そこでいろいろ調べてみると、

「こんどうようぢ」

という名前が浮かび上がってきました。

とはいえ、この人もジェンダーレス系の男性モデルで、とまんさん自身、同性愛者ではないので、彼と交際しているというのは完全なるガセ情報です。

まぁ、とまんさん自身、性欲よりも美に関心があるとはっきり言っているわけですし、今のところ彼女はいないと見るのが妥当でしょう。

ちなみに、かつて彼自身が、彼女にしたいタイプとして

「自分と同等かそれ以上に美しい女性」

と語られています。

この条件だけでもクリアできる女性はごく少数だと思います。

さらに、

『料理ができて自分よりも派手で目立たない女性』

といったような厳しい条件を持っているらしく、当分彼女はできなさそう…

また、とまんさん自身かなり不器用なタイプで、恋愛と仕事を両立することもできないみたい…。

ということは仕事を優先させている以上、彼女も作れないということになりますよね。

まぁ、何よりも美を大切にされている方ですし、そこまで恋に生きなくても、大した問題にはならないでしょう。

おそらく当分は彼女を作らないと思いますよ。

それも、とまんさん流の生き様で、彼なりの魅力なのだと思う次第です。

 

まとめ

ジェンダーレス男子としてブレイクし、現在はモデルだけでなく俳優と活躍の場を広げているとまんさん。

幼い頃から両親の影響を受けてファッションに興味を持ち、いつしか男女の垣根を取っ払い美へこだわりを持つようになったジェンダーレス男子。

そんなとまんさんだからこそ、多くの女性が憧れるほど美しく、メイク一つに関しても彼流の保湿重視のメイク術を追求されているのです。

また髪への手入れも入念に行っているからこそ、あのような変幻時代のヘアカラーを実現できているのでしょう。

ただ、そんなとまんさんでも、恋との両立はできないらしく、現在、彼女はいないみたいですが、それも彼らしさだと思いますよ。

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