把瑠都の美人妻・エレナの年齢はいくつ?2人の出会いもチェック

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


近年、元横綱日馬富士や、白鵬関・鶴竜関・大砂嵐関など、何かと各界を騒がせ問題を起こしてしまっている外国人力士達。

もちろん、その一方、武蔵丸さんのように、真面目に力士道を貫いて引退された方もたくさんいらっしゃいます。

その一人が、ヨーロッパのエストニア出身の元大関・把瑠都さん。

現在、彼は、タレントとしても活躍されているので、ご存じの方も多いはず。

さて、そんな把瑠都さんを、陰で支えている奥さんがエレナ婦人。

彼女も、度々テレビにも出演し、世間の注目を浴びているようです。

では、具体的に、把瑠都さんの妻・エレナさんとはどんな方なのか、本記事で彼との出会いや馴れ初めや、年齡・人物像に迫っていきたいと思います。

 

把瑠都と妻のエレナ夫人とはどんな人物?

元外国人力士で、現在タレントとしても活躍されている把瑠都さん。

実に明るいキャラクターで、おちゃめで優しくてどこか愛くるしいキャラクター性が大人気!

格闘家としては、いまいち勝負に徹しきれていなかったのか、相撲でも・総合格闘技でも頂点に達することはできていませんよね。

でも、そんな把瑠都さんだから、何故か応援したくなってしまうんですよね。

あくまで筆者の印象としては、こういう人を紳士というのだと、特に各界の中では珍しく、相撲道を邁進していた力士だった様に思います。

そんな把瑠都さんを陰で支え続けているのが、妻のエレナさん。

冒頭でお話しした通り、彼女も、把瑠都さんとともに時折テレビ出演されることがあり、その度に、ネット上でも注目されているようです。

確かに、筆者も画像を見たことがありますが、実に美しい印象を持つ方なので、ネットユーザーたちが興味を持つのも分かる気はしますね。

では、エレナ夫人とは、一体どんな方なのでしょうか。

残念ながら、具体的な人物像や、プライベートな部分は、やはり一般人ということもあり、なかなか情報公開されていませんでした。

ただ、それでも各界に把瑠都さんがいた頃の彼女の姿は、まさに大和撫子と言わんばかりの気質が見えていて、夫である彼を支える可愛らしい奥さん…

そんな印象が随所で伺えました。

ロシアから日本にやってきて、不慣れな相撲界に力士の妻として携わり、当然着物も着こなさなければいけませんし、やることはたくさん…

しかし、文句一つ言わず、堂々と立ち居振る舞い、神聖なる髷にも触れずスキンシップを取れなくても、それでも夫を支えていたという話も聞きます。

なので、姉さん女房ではありますが、陰で把瑠都さんをささえる心優しき美人妻であると筆者は思いますよ。

一部では、肝っ玉母さんタイプの女性なのではという話もありますが、それも当たっているような気はします。

もし少しでも我儘な性格だったら、まず、力士の妻なんて務まりませんし、あれだけ着物を着こなし堂々と立ち居振る舞いはできません。

把瑠都さんが引退するときも、彼女は泣き崩れることもなく堂々とされていましたし、とにかく夫を支えるんだという強い意志が感じられました。

肝っ玉母さんと言うと、パワフルで面倒見の良いタイプという印象を受けますよね。

でも、それだけが全てというわけでもない気がします。

エレナ夫人の様に、いざという時は前に出て把瑠都さんの背中を押し、普段は、陰で支え続ける…

そういう人だって中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

いずれにしても、イメージだけの世界ではあるのですが、エレナ婦人は、奥さんの鏡的な女性のようなタイプであると言えそうですね。

なお、2017年1月には、待望のお子さんも生まれています。

現在1歳になり、子育ても大変な時期…

そんな中、把瑠都さんは子育てに参加せず、それでも文句を言わないエレナ婦人…

当時の話を聞くと、

「おむつを買ってきてくれて、子供と遊んでくれるだけでも本当に助かる。ありがたい」

「今のところ不満はない」

と語られています。

本当によく出来た奥さんですよね。

女性の社会進出が進んでいるこの時代、この手のタイプの女性は、そうそうお目にかかりませんよね。

その姿を見ても、まさに大和撫子という印象を色濃く受けてしまうのです。

もちろん、実際の性格については公開されていないので何も分かっておりませんが、少なくとも今の把瑠都さんがあるのは奥さんのおかげです。

筆者自身、結婚に対して良いイメージを一切持っていませんが、こういう女性とだったら結婚してみたいと思えるほど、実に把瑠都さんが羨ましいですよね。

もちろんすべての女性がこんな大和撫子タイプとは限りませんし、そういうタイプが苦手という男性だって中にはいらっしゃいます。

ただ、少なくとも把瑠都さんにとっては相性も抜群に良い女性であることは事実。

だからこそ結婚してうまくいっているんでしょう。

エレナさんは、常に夫を陰で支えていくようなすてきな女性だけに、常に幸せでい続けてほしいと心から願っています。

 

把瑠都・エレナ夫人の馴れ初め

把瑠都さんはエストニア出身、エレナさんはロシア出身と、出身地も違いますし、全く別々の人生を歩んできた二人が、どこで出会って恋に落ちたのか…

二人の馴れ初めについては、筆者も非常に気になるところです。

では、早速、把瑠都さんとエレナ夫人の馴れ初めを探ってみましょう。

二人の出会いは、2005年ごろ、まだ、把瑠都さんが力士時代だった頃の話…

当時、両国国技館の傍にあったロシア料理屋に把瑠都さんは足繁く通っていたらしく、その看板娘だったエレナ夫人に一目惚れ…

もちろん、当初は、故郷エストニアを思い出すきっかけとして、ロシア料理屋に足繁く通っていたのだと思います。

というのも、エストニアは、もともとロシアに属していた国の一つで、未だに母語としてロシア語を用いている人が全体の約30%いるそうです。

何度も戦争によってロシアに占領され、やっと1991年に独立。

ある意味、ロシアは憎き相手でもあるのかもしれませんが、遠き地日本で一人孤軍奮闘していた把瑠都さんにとっては、唯一の救いだったかもしれません。

確かに日本と比べれば、言葉だって近いでしょうし、故郷に近いというのも頷けます。

そもそも本当にエストニア人の全てがロシアを嫌っていたならば、約30%の人たちが、母語にしているわけがありませんよね。

綺麗事と言うかもしれませんが、把瑠都さんがエレナさんを愛したということは、人と人との繋がりに戦争なんて関係無いということの表れである…

そのように感じます。

さて、足繁くロシア料理屋に通い、エレナさんとも会話が弾むようになった把瑠都さんは、次第にアプローチをかけるようになります。

当時、エレナさんは日本語学校にも通い、大ファンではなかったとはいえ、相撲にも関心はあったそうなので、それなりに会話も弾んだようです。

そして、徐々に意気投合するようになり、二人は交際に至ります。

そんな二人は、4年間交際を続け、2009年に結婚

把瑠都さんが各界を去った後に、一時二人でエストニアに戻って農業をされていたそうですが、2015年に格闘家に転身し、日本に再来日。

彼女の母が営んでいたロシア料理屋が、現在どうなっているのかはわかりませんが、もしかしたらそのことが何か関係あるのかも…

もし今も日本で彼女の親が生活をしていたとしたら、当然、親と離れ離れになってしまうわけですし、それは避けたいことです。

そのことを把瑠都さんも考え、日本での活動を再び考えたのかもしれませんね。

現在は、エレナさんの母親と一緒に暮らしているのかどうかも正直分かりません。

ただ、一部で、エレナさんの母が営むロシア料理店が別の店に移転したという話も耳にします。

どこまで本当なのかは、全く分かっておりませんが、少なくとも、以前、把瑠都さんが、日本で一軒家を探していたことは事実。

そのことを考えると、もしかしたら、子供のことはもちろん、エレナ夫人の母との同居も考えて家を探していたのかもしれませんね。

まぁ、いずれにしてもしばらくは日本で活動されていくものと思います。

タレント把瑠都さんとして多くのファンに愛されるよう、エレナ夫人も子育てしながら陰で彼を支えてくれるはず…

そんな二人が、今後も夫婦仲良くおしどり夫婦として幸せに過ごされていくことを願っています。

 

エレナ夫人の年齡は?美しいって本当?

エレナ夫人の詳しい生年月日は分かりませんでしたが、少なくとも2歳上ということは分かっていますので、今年36歳であることには違いありません。

次に彼女が美しいかどうかについてですが、その辺に関しては、人の価値観にもよる話しなので一概に美しいと言い切るのは難しいです。

ただ、「把瑠都 エレナ」で画像検索していただければ、すぐにヒットするので観ていただければ美しいかどうかは判断できます。

少なくとも筆者は、外国人女性らしく目鼻立ちが良く、実に美しい女性という印象を受けました。

先程もお話ししましたが、時折見られる彼女の立ち居振る舞いを見る限り、夫を立てる大和撫子タイプの女性という印象は強いです。

筆者自身、彼女の姿を、バラエティ番組「有吉ゼミ(日テレ系)」で見たことがあるのですが、実にチャーミングな女性でした。

夫よりも前に出てはしゃぐでもなく、気が強くなるわけでもなく…

それでいて、少しおちゃめで可愛らしい一面も持っている姿は、見ていてなんだか笑顔になるような存在とも言えるでしょう。

彼女が、ロシア料理店の看板娘としてお手伝いしていた理由もなんとなくわかりますし、把瑠都さんが惚れるのも十分頷けるすてきな女性です。

どうしても外国人女性と言うと、気の強いタイプをイメージしてしまいます。

歯に衣着せぬ物言いであるタイプが多く、はっきりしていて分かりやすいですよね。

ただ、日本人である筆者としては、パワフルではっきりしすぎているタイプの女性となると、どうしても引いてしまいがち…

だからこそ、時折外国人女性に対して怖さやいらだちを感じてしまうのかもしれません。

一方、エレナ夫人は真逆のタイプです。

本当に驚くくらい夫を立てて前に出ないタイプなので、安心して添い遂げることが出来るのでしょう。

まさに縁の下の力持ちとなって、夫・把瑠都さんを支え続ける良妻であり、その立ち居振る舞いが実に美しく、チャーミングな女性だと思います。

そして、そんな大和撫子なタイプの女性だからこそ、エレナさんは和装も非常に似合うのではないかと、ふと感じました。

とはいえ、これは筆者自身の好みの問題で、全ての男性が当てはまるかどうかは全くの別問題です。

実際に、外見だけで見たら、

「どこが美しいの?」

と首をかしげられる方もいらっしゃるかもしれませんし、性格も、

「姉さん女房なのに頼りない…」

と感じる方はいらっしゃると思います。

それは、価値観による違いなので、仕方のない話です。

ただ、日本人女性ですらあまり見られなくなりつつある、奥ゆかしい希少な女性であることは事実。

良いか悪いかは別として、独特の雅の世界観が、彼女の立ち居振る舞いから感じられます。

そして、その姿が実に美しく感じさせてくれるのは間違いないと思いますよ。

今後も、時に2歳年上の姉さん女房として、時に把瑠都さんの一番の理解者として、彼を支え続けていくことでしょう。

もちろん、把瑠都さんも奥さんのことを支えながら、今後タレントとして活動していくはず…

ここ数年、世間では、何かと不倫・離婚される芸能人夫婦のスキャンダルを、芸能ニュースで目にしてしまいますよね。

本当にそこまでネガティブなニュースばかり聞かされ、少しうんざりしてしまうところもあるのが正直なところ…

そんな中、把瑠都夫妻のほほえましい姿を見ていると、思わず筆者もほっこりしてしまいます。

せっかく結婚した夫婦なのですから、良いところだけを見るのではなく、悪いところをカバーしあい、支え合いながら生きていってほしいものです。

お互い支えあり笑顔の絶えない夫婦こそ理想の夫婦像で、把瑠都さんエレナさん夫妻は、まさにその理想にピッタリな夫婦です。

それだけに、把瑠都夫妻がいつまでもおしどり夫婦として仲良くい続けていてほしいと願っています。

そして、その生活の中で、エレナ夫人自身が、いつまでも美しい女性であり続けてほしいと、心から願う次第です。

 

まとめ

元大関で、現在格闘家・タレントとして活躍されている把瑠都さん。

彼の奥さんは、度々テレビ出演もされているのでご存じの方も多いかもしれませんが、ロシア人女性のエレナ婦人で、実に美しい方です。

それは、ルックスだけに限らず、日本人女性以上に大和撫子のような、夫を立てる気立ての良い女性という意味でも、実に美しい…

把瑠都さんが、ロシア料理屋で一目惚れし足繁く通って交際に至ったというのも頷けます。

年齡は2歳年上の姉さん女房ですが、年齢差を感じさせないくらいチャーミングな女性でもありますし、子供も生まれ実に幸せそう…

今後も、家族で幸せな家庭を築いていってほしいと願っています。

ページトップへ