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モー娘メンバーの収入(年収)はいくら?昔(全盛期)と現在の金額比較

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『LOVEマシーン』など、数々の大ヒット曲をリリースし、アイドル戦国時代を駆け抜けているアイドルグループ『モーニング娘。』。

そんな『モー娘。』達の年収を調べてみると、何やら色々噂なども流れていて、その収入によって、家を一軒建てたという人もいれば、ほとんどお金をもらえず、逆に赤字になっているというメンバーもいるみたいで、まさに十人十色となっているようです。

また、『モー娘。』全盛期とは異なり、現在のメンバーは収入も少なく、それゆえに別の人生を考え、『モー娘。』を卒業されていくメンバーもいるという話が聞かれます。

そこで、本記事では、『モー娘。』の全盛期と、現在の収入(年収)がいくらなのか調査し、その差を比較検証していきたいと思います!

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『モー娘。』の昔(全盛期)の収入(年収)はいくら?

お金

現在ではミュージカルスターとして活躍されている女優・安倍なつみさん、おバカ系タレントとしてバラエティでもブレイクしていったママタレの辻希美さんなど、数々のアイドルを輩出し、爆発的ブレイクをしていった『モーニング娘。』

当時の『モーニング娘。』は、『おニャン子クラブ』以来の、大所帯の国民的アイドルグループとしての地位を確固たるものとされていましたよね。

現在は、結婚し休業されていますが、当時14歳で加入してきた後藤真希さんが、ずば抜けた歌唱力を引っさげ、『モー娘。』センターを勝ち取り、リリースした『LOVEマシーン』が爆発的ヒット。

社会現象を巻き起こし、『モーニング娘。』は当時、アイドルグループの頂点に君臨し、様々な番組で、彼女たちの活躍を目にするようになりました。

今から思えば、後藤真希さんと『LOVEマシーン』がなければ、『モー娘。』は、また違ったアイドルの道を歩んでいたかもしれませんね。

さて、そんな社会現象まで巻き起こした当時の『モーニング娘。』の収入(年収)も、結構凄いことになっていたようです。

とはいえ、実際にすごい額の収入(年収)を得られるに至るまでにはタイムラグがあったみたいで、2000年1月に卒業したメンバーの石黒彩さんと、2000年5月に卒業した市井紗耶香さんは、その恩恵にあやかれず、

月収12万しかもらえていなかった!』

という話もあります。

後ほど、ご紹介しますが、『モー娘。』達の収入(年収)が、一気に跳ね上がったのが、2001年のことだったようなので、もし後1年卒業を延期していたら、2人の人生は変わっていたかもしれませんね。

では、ここで『モーニング娘。』全盛期のメンバーたちの収入(年収)を見ていきましょう。

こちらは、確定の収入額ではありませんが、長者番付(2001年度版)に掲載されていた、当時の『モーニング娘。』メンバー達の推定年収リストです。

納税額と共に年収も、ランキング形式で掲載しておきます。

長者番付!モー娘。推定年収ランキング2001

1位:安倍なつみ

納税額:2131万円、推定所得:6432万円

2位:飯田圭織

納税額:2084万円、推定所得:6305万円

3位:保田圭

納税額:1846万円、推定所得:5662万円

4位:矢口真里

納税額:1835万円、推定所得:5632万円

5位:中澤裕子

納税額:1645万円、推定所得:5119万円

6位:辻希美

納税額:1442万円、推定所得:4570万円

7位:石川梨華

納税額:1402万円、推定所得:4462万円

8位:後藤真希

納税額:1260万円、推定所得:4078万円

9位:加護亜衣

納税額:1234万円、推定所得:4008万円

10位:吉澤ひとみ

納税額:1166万円、推定所得:3824万円

以上が、『モーニング娘。』の昔(全盛期)のメンバー10名の推定収入(年収)額になります。

この中で、一番少ない、吉澤ひとみさんですら、推定所得が3824万円と、一部のプロアスリート以上に貰っている事になり、親のために家を建てたという話も、あながち嘘ではないということがわかりますよね。

まぁ、当時は、テレビやラジオ、映画、CMなど、様々なメディアに『モー娘。』が引っ張りだこ状態でした。

さらに彼女たちは写真集なども発売され、グラビアアイドルの仕事まで奪っていくくらいの人気ぶりでしたから、これくらい貰って当然とも言えるでしょう。

ただ、高収入を得られたことで、周囲が狂ってしまい、その結果、波乱万丈な人生を歩む羽目になってしまったメンバーもいるわけで、高収入=幸せと断言するのも難しいと思います。

実際に、当時のメンバーだった加護亜依さんは、交際していた彼氏に振り回され、喫煙事件で事務所を解雇される事態に陥るだけでなく、元夫が捕まってしまうという悲劇も起こりました。

そのために芸能界から姿を消し、現在も目立った活動が出来ていない状況です。

後藤真希さんに至っては、彼女自身に何一つ落ち度が無いにも関わらず、弟が捕まるという悲劇に見舞われてしまいます。

そして、保田圭さんも、結婚直後に父親が失踪していたらしく、これらの悲劇は全てお金がらみだったという話を耳にするほど、悲しいニュースとしてネット上でも拡散されています。

加護亜依さんの場合は、変な男に引っかかったとはいえ、自身が招いた事件もあるので、全て不幸というわけにはいきませんが、後藤真希さんや保田圭さんに至っては、完全に本人の責任とは別のところで起こっている話です。

特に後藤真希さんに至っては、本人が11歳の頃に父を亡くし、一家の大黒柱となって家族を支えたい、と必死に頑張ってきたわけで、それなのに弟が捕まり、母が亡くなるという、不幸が次々に訪れ、彼女自身も一時期芸能活動を休止し、精神的にも追いつめられていました。

幸いなことに、今の旦那と出会い、結婚・出産とようやく幸せを手に入れましたが、決してブレイクして高収入を得られたからといって、必ず幸せが待っているとは限らないものだと、つくづく痛感させられた例と言っていいでしょうね。

とはいえ、親のために10代で家を建てることが出来た人がいるというのも事実で、石川梨華さん、飯田圭織さん、矢口真里さんなども家を購入されているそうですし、アイドルは大変ですが、やはり夢のある職種なのだと感じます。

 

『モー娘。』の現在の収入(年収)はいくら?

モーニング娘。

さて、一転して、現在の『モーニング娘。』メンバーたちの収入(年収)に関してですが、かつての爆発的な活躍もなりを潜めてしまい、そのことは正直収入にも直結していて、2000万円を超えるメンバーが誰一人いないのが現状となっています。

それどころか、とある写真週刊誌に掲載されていた、と言われるアイドルの年収ランキング(2015年度)のトップ50に掲載されたメンバーは、2015年に『モーニング娘。』を卒業した鞘師里保さんを含めて、たったの3名

しかも残りのメンバーが、500万円以下だというのですから、驚きです。

もちろん何を根拠にその写真週刊誌が、アイドルの年収リストを掲載したのかはわからず、確証が得られる話ではありません。

しかし爆発的にブレイクした『LOVEマシーン』時代と比較して、天と地ほどの差が付いてしまっているのは間違い無さそうですね。

なお鞘師さんを含めた、ランキングに入った『モー娘。』メンバー3名の収入(年収)をまとめておきます。

『モーニング娘。』15時代(2015年度)の年収額(3名のみ掲載)

鞘師里保(現在は卒業済み):1700万円

譜久村聖:1700万円

工藤遥:1500万円

以上が、『モー娘。』元メンバーである鞘師里保さんを含めた当時の3名の収入(年収)で、他のメンバーは、はっきりした額がわからないものの、少なくとも500万円以下と言われています。

確かに、『モーニング娘。』として、テレビ出演している本数なども、昔と比較したら激減していますし、なかなか現状は厳しいものですね。

 

『モー娘。』の年収推移はアイドル業界の厳しさ?

女性

『モーニング娘。』の全盛期と、現在の収入(年収)を比較して、改めて感じたことを、最後にお話しておきたいと思います。

『LOVEマシーン』が爆発的ヒットしていた頃の『モーニング娘。』は、確かに収入的にもかなり高額で、安倍なつみさん、飯田圭織さんのように6000万円を超える高収入者もいましたが、現在の『モー娘。』メンバー達は、一番高額の譜久村聖さんでも、年収1700万円と、比較するとかなり少額。

昔(全盛期)と現在の収入(年収)の差は歴然ですよね。

もちろん1700万円でも、一般人と比較すれば、かなりの高額であることに違いありません。

大体、この世の中、ボーナスを含めても、年収400万円も無く、生活するのが精一杯という若者サラリーマンもたくさんいます。

その中で、1700万円ももらっているわけですから、上と比較したら確かに大差はあると言っても、それでも結構貰っているのは紛れもない事実。

それだけに、

『贅沢言うなよ』

と言いたくなるような収入(年収)ですが、それだけの金額を貰っているのは、現メンバーでは工藤遥さんの1500万円を含めてたった2人です。

その他のメンバーは、30代の男性サラリーマンの平均年収(446万円)より少し多いか、最悪の場合は、売れない若手芸人のように、ほとんどもらえていないこともあります。

これではいくらなんでも夢がなさすぎますし、他の仕事を考えて、『モー娘。』を卒業していくとしても何ら不思議な話ではありませんよね。

実際に、かつて服飾やダンスの道を模索し、『モーニング娘。』卒業を決めたメンバーもいます。

それは、アイドルでは生活が安定せずに、また状況によってはかなりの不遇を受けることもあるため、精神的にも耐えられなくなり、違う道を探していったということの表れと言っても良いでしょう。

芸能界という世界に憧れを抱き入ってみたものの、現実は理想とかけ離れていたということですね。

同じ『モーニング娘。』でも、全盛期と今とでは全く異なり、コンスタントの成功者の道を歩んでいくには、単純に努力だけで進むことは出来ず、境遇や運の要素も備わっていなければ、とても難しい茨の道であることが少し見えたような気がします。

 

まとめ

アイドルグループ『モーニング娘。』の収入(年収)を見ていくと、『LOVEマシーン』がヒットした全盛期と、現在とでは、その差に天と地ほどの開きがあることがわかりました。

ただし、6000万円もの大金を収入(年収)で得られていたとしても、時にその金額が周囲の金銭感覚を狂わし、その結果、不幸に見舞われてしまうこともあり、必ずしも幸せになっていくとは限らないことも見えてきました。

また、トップアイドルならではの引きずり下ろしもあり、夢は努力で叶うものではなく、境遇・運も備わった上で初めて叶うものであると、その厳しさを痛感した次第ですね。

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