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まる子のお姉ちゃんの声が変わった!声優・豊嶋真千子の評判とは?

更新日

日曜午後6時のアニメとして、かれこれ20年以上放送されている長寿アニメの『ちびまる子ちゃん』。

まる子のお姉ちゃん・さくらさきこ役の声優は、豊嶋真千子さんに変更となりましたが、あれから1年以上が経過しています。

長年活躍していたキャラクターの声が変わると、何かしら賛否両論となって、ネットが荒れたりするものですが、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんの場合はどうだったのでしょうか?

当記事では、豊嶋真千子さん演じる『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんについて、ネット上の評判を探っていこうと思います!

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『ちびまる子ちゃん』のアニメ歴代声優!

ちびまる子ちゃん

アニメ、特に長寿番組というのは、声優の高齢化や、亡くなられるという事情もあり、キャラクターを演じる声優が交代するということを最近よく耳にします。

長い間にわたって放送するわけですから、生身の人間であるアニメ声優の交代は避けられないことなのです。

2016年には、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん役が豊嶋真千子さんに交代となりましたよね。

では、『ちびまる子ちゃん』ではこれまでに、何人の声優が交代しているのでしょうか?

さっそく調べてみると、まる子の家族であるさくら家だけでも、今回の新お姉ちゃんの声優である

豊嶋真千子さんが3ケース目、キャラクターとしては2人目

に当たるようです。

というのも、これまで、さくら家で声優が交代となったのは、まる子のおじいちゃん・さくら友蔵だけなのです。

まる子の母親・さくらすみれ役も、鈴木みえさんから一龍斎貞友さんに名前こそ変わっていますが、同一人物です。

これは、鈴木みえさんが講談師の一龍斎貞水さんに弟子入りしたことによる芸名変更によるもの。

ちなみに、友蔵の場合は、声優が2回交代しており、『ちびまる子ちゃん』のアニメ初期の頃は、富山敬さんが声優を担当していました。

そして富山敬さんが亡くなられた後、青野武さんに友蔵の声が交代し、その青野武さんが2012年に亡くなられると、現在の島田敏さんになっています。

島田敏さんと言うと、『機動戦士Zガンダム』のパプテマス・シロッコ役などが有名ですね。

ちなみに、島田敏さんは、『ちびまる子ちゃん』での友蔵の引継ぎをきっかけに、青野武さんが演じていたキャラクターの多く引き継ぐようになったそうです。

また、その他のキャラクターでは、まる子の同級生であるはまじやブー太郎、城ヶ崎姫子なども声優が交代しています。

ちなみに、この中に名前がある城ヶ崎姫子、実はもともとは『ちびまる子ちゃん』には登場しておらず、スピンオフ作品である『永沢君』の登場人物だったことを知っていましたか?

『永沢君』は、中学生となったまる子の同級生の永沢が主人公。

全1巻18話が刊行されていますが、内容がなかなかにダークというか、アニメ化されるならば深夜帯だろうというような内容です。

アニメでは登場している城ヶ崎姫子や小杉、野口さんなどは、この『永沢君』のキャラクターであり、アニメの『ちびまる子ちゃん』には、いわば逆輸入されたキャラクターとなっています。

気になった人は、一度『永沢君』を読んでみてはいかがでしょうか?

 

ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役が豊嶋真千子に!

豊嶋真千子

『ちびまる子ちゃん』の後に放送している『サザエさん』に比べると、『ちびまる子ちゃん』の声優交代は、まだそれほど多くないですよね。

さて、2016年6月5日から、まる子のお姉ちゃん・さくらさきこ役が声優の豊嶋真千子さんになりましたが、豊嶋真千子さんとは、一体どんな人物なのでしょうか?

豊嶋真千子さんは、1971年12月28日生まれので、愛称はマチリン。

2015年には、一般男性と結婚しています。

これまでに豊嶋真千子さんが演じた役の中で有名なのは、

  • 『地獄先生ぬ~べ~』の中島法子役
  • 『ONEPIECE』のくいな役

などでしょうか。

出演作品自体は多いものの、メイン級のキャラクターを演じたことはそれほど多くないので、アニメファンでも知らない人は一定数いると思われます。

ただ、NHKの『ダーウィンが来た! ~生きもの新伝説~』のコラムのナレーションもしているので、名前は知らなくとも、聞いたことのある人は多いでしょう。

ちなみに、今回、亡くなってしまった水谷優子さんから、声を引き継ぐこととなったのは、ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役だけではありません。

水谷優子さんが『ちびまる子ちゃん』で他にも演じていた

内田恵子、若林、永沢の」、山根の母、かよちゃんの母

を豊嶋真千子さんが引き継ぐことになります。

実は『ちびまる子ちゃん』には、意外と役を兼任している人が多く、まる子の母役の一龍斎貞友さんも、他に小杉役を演じたりしています。

まる子のお姉ちゃんだけでなく、他の役も、注意して聞いてみると面白いかもしれませんね。

 

声優・豊嶋真千子のお姉ちゃんの評判は?

話し合う3人

それでは、まる子のお姉ちゃん役の声優が豊嶋真千子さんになって、1年以上が経過したわけですが、評判はどれほどなのでしょう?

調べてみると、どうやら多くの人が、豊嶋真千子さんのまる子のお姉ちゃん役にあまり違和感を覚えなかったようです。

「あまり変わってないから、自然と耳になじむ」

「全く違和感なかった!」

「スムーズに交代できた感じがするね」

と、豊嶋真千子さんのまる子のお姉ちゃんには大絶賛。

しかし、その一方で、

「違和感しかなかった」

「ちょっと大人っぽすぎるかなぁ」

「久しぶりに『ちびまる子ちゃん』見たら、お姉ちゃんの声変わり過ぎててびっくりした」

と、違和感を覚えている人もそれなりにいました。

まぁ、こういった変化に対する反応というのは、どうしても個人の感覚によるものが多いので、賛否両論になってしまうのは仕方のないことでしょう。

ただ、豊嶋真千子さんのまる子のお姉ちゃん役は、マイナビの

『声優が交代してもあまり違和感がなかったアニメキャラ6選』

でも選ばれているので、多くの人から違和感がないと称賛されたのは間違いのないことでしょう。

ここ近年の声優交代例の中でも、かなり自然だったのではないでしょうか。

筆者的には、2人の声を比較してみると、やはり違和感を覚えてしまいましたね。

「ちょっと声が低いかな…」

と思いました。

コメントにもあった通り、若干おばさんに近いというか、大人すぎるというか…。

しかし、あくまでもこれは比較して聞いてみると…という場合です。

慣れてしまうとこれでも違和感はなくなるのかなとは思います。

ただ、やはり声がちょっと低くて、筆者としては違和感を覚えますね。

どちらかというと、

水谷優子さんの初期の頃のまる子のお姉ちゃんに近いものの、それよりも若干声が低め

という印象を抱きました。

ちなみに余談ですが、筆者が数々の声優交代を見てきた中で、一番違和感がないと思ったのは、故・塩沢兼人さんの多くの役を引き継いだ山崎たくみさんでしょうか。

驚くほど声質や雰囲気が似ていて、ほぼ完ぺきというくらいでした。

 

まとめ

アニメ『ちびまる子ちゃん』のまる子のお姉ちゃん・さくらさきこ役が、水谷優子さんから、豊嶋真千子さんに交代して、もう1年以上が経過しました。

その評判を調べてみると、

「あまり違和感がなかった」

という人が多く、比較的好意的に新しいお姉ちゃんが受け取られていたようです。

ただ一方では、

「大人っぽすぎる」

というようなコメントもあり、やはり長年親しまれてきたアニメキャラクターの声優交代は、必ず賛否両論が巻き起こってしまうものだなと思わされます。

筆者としても、比べてしまうとやや大人っぽすぎる面が目立ってしまうなと思いましたし…。

まぁ、こればかりは人それぞれの感性があるので、仕方のないことかもしれませんね…。

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