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まる子のお姉ちゃんの声が変わった!声優・豊嶋真千子の評判とは?

更新日

日曜午後6時のアニメとして、かれこれ20年以上放送されている長寿アニメの『ちびまる子ちゃん』。

先日、まる子のお姉ちゃん(さくらさきこ)役の声優・水谷優子さんが亡くなられ、悲しみに包まれる中、代役となる声優の豊嶋真千子さんがお姉ちゃん役で就任することが発表されましたね。

そして、豊嶋真千子さんのお姉ちゃん役の初回となる『ちびまる子ちゃん』のアニメ放送が、2016年6月5日に開始されました。

長年活躍していたキャラクターの声が変わった初回というのは、何かしら賛否両論となって、ネットが荒れたりするものですが、『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんの場合はどうだったのでしょうか?

当記事では、豊嶋真千子さん演じる『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんについて、ネット上の評判を探っていこうと思います!

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『ちびまる子ちゃん』のアニメ歴代声優!

ちびまる子ちゃん

アニメ、特に長寿番組というのは、声優の高齢化や、亡くなられるという事情もあり、キャラクターを演じる声優が交代するということを最近よく耳にします。

長い間にわたって放送するわけですから、生身の人間であるアニメ声優の交代は避けられないことなのです。

先日、お姉ちゃん役が豊嶋真千子さんに交代となったわけですが、『ちびまる子ちゃん』ではこれまでに、何人の声優が交代しているのでしょうか?

さっそく調べてみると、まる子の家族であるさくら家だけでも、今回の新お姉ちゃんの声優である豊嶋真千子さんが3ケース目、キャラクターとしては2人目に当たるようです。

というのも、これまで、さくら家で声優が交代となったのは、まる子のおじいちゃん・さくら友蔵だけなのです。

まる子の母親「さくらすみれ」役も、鈴木みえさんから一龍斎貞友さんに名前こそ変わっていますが、同一人物であり、これは鈴木みえさんが、講談師の一龍斎貞水さんに弟子入りしたことによる芸名変更だからです。

ちなみに、友蔵の場合は、声優が2回交代しており、『ちびまる子ちゃん』のアニメ初期の頃は、富山敬さんが声優を担当していました。

そして富山敬さんが亡くなられた後、青野武さんに友蔵の声が交代し、その青野武さんが2012年に亡くなられると、現在の島田敏さんになっています。

島田敏さんと言うと、『機動戦士Zガンダム』の「パプテマス・シロッコ」役などが有名ですね。

ちなみに、島田敏さんは、『ちびまる子ちゃん』での友蔵の引継ぎをきっかけに、青野武さんが演じていたキャラクターの多く引き継ぐようになったそうです。

また、その他のキャラクターでは、まる子の同級生である「はまじ」や「ブー太郎」、「城ヶ崎姫子」なども声優が交代しています。

ちなみに、この中に名前がある「城ヶ崎姫子」、実はもともとは『ちびまる子ちゃん』には登場しておらず、スピンオフ作品である『永沢君』の登場人物だったことをご存知でしたか?

『永沢君』は、中学生となったまる子の同級生の「永沢」が主人公で、全1巻18話が刊行されていますが、内容がなかなかにダークというか、アニメ化されるならば深夜帯だろうというような内容です。

アニメでは登場している「城ヶ崎姫子」や「小杉」「野口さん」などは、この『永沢君』のキャラクターであり、アニメの『ちびまる子ちゃん』には、いわば逆輸入されたキャラクターとなっています。

気になった方は、一度読んでみてはいかがでしょうか?

ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん役が豊嶋真千子に!

豊嶋真千子

『サザエさん』に比べると、声優交代は、まだそれほど多くない『ちびまる子ちゃん』。

今回、まる子の「お姉ちゃん」役が、声優の豊嶋真千子さんになりましたが、豊嶋真千子さんとは、一体どんな方なのでしょうか?

豊嶋真千子さんは、1971年12月28日生まれの44歳で、愛称はマチリン。

2015年には、一般男性と結婚されています。

これまでに豊嶋真千子さんが演じた役の中で有名なのは、『地獄先生ぬ~べ~』の「中島法子」役、『ONEPIECE』の「くいな」役などでしょうか。

また、NHKの『ダーウィンが来た! ~生きもの新伝説~』のコラムのナレーションもしているので、聞いたことのある方は多いかと思われます。

ちなみに、今回、亡くなってしまった水谷優子さんから、声を引き継ぐこととなったのは、ちびまる子ちゃんの「お姉ちゃん」役だけではありません。

水谷優子さんが『ちびまる子ちゃん』で他にも演じていた「内田恵子」、「若林」、「永沢の母」、「山根の母」、「かよちゃんの母」役を豊嶋真千子さんが引き継ぐことになります。

実は『ちびまる子ちゃん』には、意外と役を兼任している人が多く、まる子の「母」役の一龍斎貞友さんも、他に「小杉」役を演じたりしています。

まる子のお姉ちゃんだけでなく、他の役も、注意して聞いてみると面白いかもしれませんね。

 

声優・豊嶋真千子のお姉ちゃんの評判は?

話し合う3人

それでは、まる子の「お姉ちゃん」役の声優が豊嶋真千子さんになって、初回の放送だった2016年6月5日の放送の評判はどうだったのでしょうか?

アニメ放送後のネット上での反応をまとめてみようと思います。

まとめてみると、どうやら多くの方が、豊嶋真千子さんのまる子の「お姉ちゃん」役にあまり違和感を覚えなかったようです。

「放送が終わってから、お姉ちゃんの声が変わったのに気づいたわ」

「全く違和感なかった!」

「え? 本当に声が変わってたの? っていうくらい自然な感じだった」

と、豊嶋真千子さんのまる子のお姉ちゃんには大絶賛。

しかし、その一方で、

「違和感しかなかった」

「ちょっと大人っぽすぎるかなぁ」

と、違和感を覚えている方もそれなりにいたり、小学6年生というまる子のお姉ちゃんの年齢にしては、声が大人っぽすぎるという声もちらほらとありましたね。

まぁ、こういった変化に対する反応というのは、どうしても個人の感覚によるものが多いので、賛否両論になってしまうのは仕方のないことでしょう。

ただ、豊嶋真千子さんのまる子の「お姉ちゃん」役は、比較的違和感が少ないとの声が大きいので、もうしばらくすれば、きっと完全に定着していきそうですね。

きっと1年もしたら、以前どんな声だったか思い出せなくなった、というようなことも、あるかもしれません。

 

まとめ

アニメ『ちびまる子ちゃん』のまる子の「お姉ちゃん・さくらさきこ」役が、水谷優子さんから、豊嶋真千子さんに代わってからの初回放送が、2016年6月5日にありました。

その評判を調べてみると、

「あまり違和感がなかった」

という方が多く、比較的好意的に新しいお姉ちゃんが受け取られていたようです。

ただ一方では、

「大人っぽすぎる」

というようなコメントもあり、やはり長年親しまれてきたアニメキャラクターの声優交代は、必ず賛否両論が巻き起こってしまうものだなと思わされます。

もう10年もすると、さらに数々のアニメの声優交代が進んでいきそうですが、今後声優が交代する際も、毎回、同じような賛否両論が巻き起こるのかもしれませんね。

なんにせよ豊嶋真千子さんにしかできない「お姉ちゃん」の演技があると思いますので、これからも、豊嶋真千子さんには、まる子の新たなお姉ちゃんとして、頑張ってほしいと思います!

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