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ハンターハンター単行本コミックス34巻(最新刊)の発売日はいつ?

更新日

長い間休載していた漫画家・冨樫義博先生の漫画作品『ハンターハンター』。

『幽遊白書』の頃から、冨樫義博先生の漫画作品に魅了されていた筆者としても、『ハンターハンター』が、2016年4月18日発売の第20号から連載再開したのは嬉しいニュースです。

まぁ、冨樫義博先生は、気まぐれ的に突如休載されることもあるので、気長に行く末を見守りたいという気持ちもあるのですが、ハンターハンターの連載が再開されたということは、やはり、最新単行本コミックス第34巻の発売日なども気になりますよね。

そこで、本記事では、『ハンターハンター』の連載再開のニュースを振り返りながら、単行本コミックス最新刊となる34巻の発売日がいつになるのかを探っていきたいと思います!

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ハンターハンターがジャンプで連載再開!

ハンターハンター

腰痛や、ゲーム熱中症などの病気や症状を抱え、その度に何度も休載と、連載再開を繰り返してきた漫画家・冨樫義博先生の漫画作品『ハンターハンター』。

正直、もうハンターハンターから冨樫義博先生がフェードアウトしてしまうのではないか?と心配していたファンも多かったことと思いますが、なんとか1年8ヶ月の休載を経て、2016年4月18日に発売された20号から連載が再開されました。

本来、この漫画の始まりは、主人公のゴンが、まだ見ぬ父親のジンに会うため、ハンターとなり冒険していくという物語となっていました。

ただ、会長選挙・アルカ編で、遂にゴンは、父親のジンに会うことが出来たので、ここで物語が終了。

そうなれば、今回の休載も無く無事ハンターハンターの完結となったのだと思いますが、何故か、新章『暗黒大陸編』が始まり、しばらく進んだところで休載し、ファンにとっては相当ヤキモキした1年8ヶ月となったことと思います。

それはそのはずで、ハンターハンターの物語がとりあえず完結していて、新章に入る前に休載に入るならまだしも、中途半端なタイミングで休載していたのですから、読者がヤキモキされるのは当然でしょう。

ファンの間では、ゴンとジンが出会い、その後どんなストーリーが展開されていくのか、相当気になっていたと思います。

ただ、ストレスを抱えながらと言った方が良いのか、または腰痛、ゲーム中毒症が悪化したというべきか、今回も突如1年8ヶ月という長期休載をしていた冨樫義博先生。

初めての休載であれば、心配していたりするのかもしれませんが、このハンターハンターを手掛ける冨樫義博先生の場合は、これが最初ではなく、期間はまちまちですが、何度も休載と連載を繰り返していらっしゃるので、もはや休載は伝統行事化となっています。

なので、ファンの間では、

『またゲーム中毒が始まった…』

と、半ば悟りを開いたかのように、のんびり連載再開を待つしかないとあきらめムードで、噂上でも、2016年8月頃にハンターハンターの連載再開となるのではと予想されていたようです。

ところが、突如、2016年4月18日発売の第20号で連載再開

確かに、何号か前に予告もあったそうですが、よほどのジャンプファンで、隅から隅までジャンプを読んでいるファンでない限り、その予告に気がつかないことも十分ありえる話でしょうし、このタイミングでの連載再開には驚かされました。

筆者自身、ジャンプは毎週読んでいますが、完全に『ハンターハンター』は、もうしばらく連載再開されないものと思い込んでいましたし、読んでいる作品が『ものの歩』と『ニセコイ』のみ、他は見向きもしておらず、ハンターハンターの連載再開には全く気がついていませんでした。

パラパラと誌面をめくり、どこか冨樫義博先生のタッチの絵があったような気がして、ふと立ち止まり、そのページを見返してみると、ハンターハンターが連載再開されていたことに初めて気がついたわけです。

それも2016年5月の頃に気がついたわけですから、ただただ驚いたばかりでした。

まぁ、さすがに冨樫義博先生も、これ以上ファンを待たせてはいけない、と思って重い腰を上げてくれたんでしょうね。

1年8ヶ月、今か今かとハンターハンターの連載再開をヤキモキしながら待っていたファン、

『またいつもの発作が始まった…』

と捉え、いつの日か連載再開してくれれば良い、とのんびり待っていたファンなど、その反応は様々でしたが、ハンターハンターファンには待望の連載再開となりましたね。

今度こそ、しっかり新章『暗黒大陸編』を立ち止まることなく完遂させて欲しいものです。

 

ハンターハンター単行本コミックス最新刊の33巻発売!

ハンターハンター

さて、ジャンプでの連載が再開された『ハンターハンター』ですが、嬉しいニュースはこれだけでは終わりませんでした。

なんと、2012年12月28日に発売された単行本32巻を最後に、一切発売されることなく3年半が過ぎようとしている中、遂に2016年6月3日単行本コミックス最新刊33巻が発売されたのです。

完全に休載していたはずなのに、よく最新巻が発売できたものだと思っていたのですが、単行本32巻に収録された話は、第340話『特命』までで、ハンターハンター休載前に、連載再開して進めた9話分のストックが残っていたのです。

そして、ハンターハンターの連載が再開した2016年4月18日発売の第20号掲載の350話『王子』と、ハンターハンターの番外編『クラピカ追憶編』の2話を加えた12話を収録して、単行本コミックス第33巻が発売されました。

そのため、ストックは現在、6話分が残っている状況で、本来ならば、10ストックが出来て初めてリリースと言う流れになるはずなのですが、ストック数が足りない状況でのハンターハンター最新刊の発売に。

ただ、これまで長い間休載していたわけですから、ファンを待たせていたお詫びみたいなところもあるのでしょう。

今後、ハンターハンターの単行本コミックス34巻の発売まで、休載することなく走り続けてくれるのか、またもや突如休載となってしまい、さらなる発売延期となってしまうのか、いろんな含みを持った中での、単行本コミックス第33巻発売となった気がしましたね。

ハンターハンター単行本コミックス34巻の発売日は?

発売日の女性

さて、気になるハンターハンターの次の最新刊となる単行本コミックス34巻の発売日ですが、既に6話分のストックがあることも考えると、今後のことを考えたストック確保も考慮した上で、通常通り、3ヶ月後の9月初旬に発売されるのが、妥当なラインと見ていいかと思います。

ただし、これは順調にハンターハンターの連載を続けてくれた場合の話で、冨樫義博先生の場合は、いつ休載に入り、それが長く続いていくかわからない傾向にあるので、今後の展開次第では、どうなるか全く予測できない状況にあります。

まぁ、せっかく連載し、単行本コミックス33巻も発売されたばかりですし、冨樫義博先生や、ジャンプ編集部も、この流れを打ち消したくは無いでしょう。

最悪、ストックを全部削る形で、残り4話を掲載することを条件に、2016年9月頃にハンターハンターの単行本コミックス34巻が発売される可能性もあるかもしれません。

とはいえ、ジャンプでは1巻分のストックを残して、単行本コミックス発売という流れが慣例みたいですし、本来4話足りない状況下で、週刊少年ジャンプ連載中の漫画作品の単行本が発売されることは、とても異例なことです。

本当にストックゼロで、次の単行本コミックスを発売するのかは、正直疑問が残ります。

もしかしたら、またしばらく単行本コミックスの発売を待たされる形になるかもしれませんし、こればかりは冨樫義博先生のさじ加減次第と言った方が良いかもしれませんね。

とにかく今のところは、何一つおかしな挙動も無く、順調に連載が続いているみたいなので、このまま冨樫義博先生には走りきってもらって、2016年9月初旬(おそらく第1月曜である9月5日)に発売されることを期待しましょう。

そして、その後も単行本コミックスが35巻、36巻と、順調なペースで発売されていくことを心から願うばかりです。

 

まとめ

1年8ヶ月という長期休載となっていた、漫画家:冨樫義博先生の漫画作品『ハンターハンター』。

ようやくハンターハンターの連載が再開され、2016年6月3日には単行本コミックス最新刊33巻が発売されたわけですが、そのために本来10話ストックを抱えて発売されるはずが6話分のみとなり、まだ厳しい状況は続きます。

その中でも順調にハンターハンターの連載が続けば、また状況も変わってくるかもしれませんが、冨樫義博先生は過去にも度々休載している実績?があるだけに不安は募るばかりでしょう。

正直、本当に2016年9月に『ハンターハンター』の単行本コミックス34巻が発売されるかは疑問が残りますが、ここは、ポジティブに、冨樫義博先生が連載を続けて、単行本コミックス34巻が、無事9月初旬に発売されることを期待して、その動向を見守りたいと思います!

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